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セシリアと戦うことを決めた
本編は下です
IS学園はとても面積の広い学園だ。
一体どれだけ経費かかっているのか気になるところだが、今はそんなことを置いておこう。
千冬が、話した。
千冬「織斑、お前のISだが準備に少し時間がかかるそうだ」
一夏「え?」
千冬「予備の機体がない。だから、学園で〈専用機〉を用意するようだ」
一夏「っ!」
女子「えー?専用機?」
女子「一年のこの時期に?」
女子「政府から支援が出るってこと?」
女子「すごいな~!私も専用機ほしいなぁ!」
専用機?
一夏「専用機があるって、そんなにすごいことなのか?」
ドンッと俺の前に金髪が立ちはだかった。
セシリア「それを聞いて安心しましたわ」
俺に指をさしながらセシリアは話し続ける。
セシリア「クラス代表決定戦。もう結果は見えていますけど、さすがに私の専用機。あなたの訓練機ではペアではありませんものね」
一夏「お前も、専用機持っているのか?」
セシリア「あら、ご存じないのかしら?よろしいですわ。庶民のあなたに教えて差し上げましょう。私は代表候補性。すでに専用機を持っていますの。世界のISは、約467機。その中でも、専用機を持つのはエリート中のエリートですわ!」
一夏「少ないんだな・・・IS。でもなんで・・・」
俺の横から、にょっと顔を出して補足説明をする人がいた。
女子「ISの中心に使われているコアの開発がまだ全然発達してないの。だから今ISは世界中で467機。そのコアを作っているのはすべて〈篠ノ之束〉博士さんなの」
一夏「へ、へぇ・・・」
ちらっと箒を見る。
箒は窓の外を見つめていた。
篠ノ之束・・・IS博士ではすごい人だっていうのは知っている。
女子「篠ノ之博士以外はコアを作れないんだって」
そうなのか。
けどなんで467機だけなんだろう・・・、一人じゃ大変なのか。
女子「けどね、篠ノ之博士は一定数以上コアを作ることを拒絶したの。国家、企業では割り振られたコアを使って研究、作成。限られた中、作るしかないっという状況なの」
千冬「IS専用機は、国家、企業に所属しているものしか与えられない。が、お前は状況が状況なのでデータ収集を目的として専用機が与えられる。理解できるか?」
こんな状況・・・だからか。
一夏「あ、あぁ・・・なんとなく」
すると、当然のような疑問が女子の中から出てきた。
ナギ「あのーすみません。篠ノ之さんって、もしかして篠ノ之箒さんの関係者なのですか?」
千冬「そうだ。束は、箒の姉だ」
女子「「「「「「えーー!」」」」」」
女子「今行方不明だって?」
女子「けどお姉さんなんだね!」
女子「いいなー!」
箒「関係ないっ!」
箒「私はあの人じゃない。教えられることはなにもない」
千冬「山田先生。授業を」
山田「は、はい!」
一夏「・・・さっぱりわからん」
山田「ISはロボットではなく、ペアとして考えてください。ここまででわからないとこありますか?」
女子「はーい、そのペアって彼氏彼女とかですか?」
山田「うぇっ!?」
山田先生が慌てた様子だった。
山田「わ、私には経験がありませんが///ど、どうなんでしょうかねぇ///」
すっごい顔赤くなんかこわい・・・。
一夏(これが女子の、のりってやつか?)
なぜか俺は、視線が箒に向かっていた。
箒は窓の外を見ていた。
俺は昼飯時になると、席を立ち、箒の席へ向かった。
一夏「箒」
箒「ん?一夏か?」
一夏「飯食いにいこうぜ?」
箒「ああ、もちろんだ!」
一夏「そっか。えっと・・・ほかに誰か一緒にいかないか?」
すると、袖から手が出ていない腕を上げた子がいた。
のほほん「はーい!はいはいはーい!」
癒子「私も行くー!」
ナギ「お弁当作ってきちゃったけど、私も行く!」
一夏「皆とも仲良くなりたいもんな」
箒「・・・」
箒?どうかしたのだろうか?
箒「一夏。なにしているのだ」
一夏「へ?」
箒「一夏、まさか私以外の女と昼をたべようというのか?そんなことが許されると思っているのか?私以外の女と一緒にいること自体許しがたいごとだぞ。それなのに私だけじゃなくほかの人も一緒に昼を食べるなんて絶対に許さない。一夏は私だけのものだ。他の誰でもなく、私の・・・」
癒子「ひ、ひぃいい?」
のほほん「わ、わわわ・・・」
ナギ「わ、私たちだけで食べるから、一夏と箒は一緒にどうぞ~・・・!」
一夏「あっ・・・」
箒「ふふ・・・」
一夏「・・・なんで急に断ったんだろうな・・・」
箒「なに、女の勘とかだろうな」
一夏「あぁ・・・そう・・・」
箒(一夏が唐変木であるところはかわらないな)
箒・・・なんかぶつぶつといっていたよな・・・なんて言っていたんだろう?
俺は全く聞かず、箒と一緒に食堂へ向かった。
一夏「なぁ・・・箒」
箒「なんだ?」
一夏「ISのこと、教えてくれないか?このままじゃやばいと思って・・・」
箒「全く、あのクソおん・・・セシリアとかいう奴の挑発に乗るからだ」
一夏「そこをなんとか!」
そうやって頼んでいる中、誰かが歩み寄ってきた。
女子「ねぇねぇ、私がISのこと教えてあげよっか?」
一夏「え?」
女子「私、一応3年生だし、結構色々知っているんだぁ。だから私が教えてあげるよ!」
箒「結構です。私が教えることになっています」
一夏「えっ?」
女子「けど1年生でしょ?」
箒「私は、篠ノ之束の妹です」
女子「あっ・・・そうなの・・・」
そんなに束の妹であることがすごいんだな・・・。
一夏「・・・教えてくれるのか?」
箒「あぁ、私が、私だけが教えよう」
自分あんまりISをアニメで見ていないので、見ては書いて見ては書いてですごく大変ですw
けど書いてても楽しいですし、見てくれる方もいて嬉しいです(つд⊂)エーン
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