インフィニッ・・・え?ヤンデレ・ストラトス!?   作:エーン

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5話終わるごとに人物一人の紹介とおまけをつける話。

おまけがあるので興味があれば是非見てください。


登場人物紹介 織斑一夏

登場人物紹介 1

 

織斑一夏(おりむらいちか)

 

今作主人公。原作も主人公。

 

教師織斑千冬の弟であり、唯一ISを男で操作できる。

高校試験会場で道に迷い、間違えて別のドアを開けその奥にある機械に触れると光りだした。

その機械がISであり、男としてISを起動したのは彼が初めてだった。

 

IS〈白式(びゃくしき)

 

今作では原作ともちろんのこと、ハーレムキャラでありながら唐変木設定にしている。

しかし、タイトル通りヤンデレな人たちが出てくるので、一夏はヤンデレ達に振り回されることになる。

呆れるほどの唐変木だが、一度決めたことは貫き通す信念がある。

 

箒とは幼馴染であり、IS学園で彼女がいたことに対しては胸をなでおろしている。

 

これから様々なヤンデレストーリーが彼に襲い掛かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

 

ミニヤンデレストーリー1

 

寮にて

 

一夏「はぁ、今日も授業終わったな。疲れたぜ」

 

箒「全く、こんなんで疲れては先が思いやられるぞ」

 

一夏「まぁ・・・セシリアと戦うことになったしな。しっかり覚えないとな。専用機もいずれ届くって山田先生が言っていたよ」

 

箒「まさか1年の初めで専用機がもらえるとは思ってもみなかったぞ。本当に大丈夫なのか?」

 

一夏「大丈夫だ。ああやって決めたことだし、一度決めたことはまげられないしな」

 

コンコン

 

一夏「ん?」

 

俺はノックされたドアへと向かい、ドアノブを握りゆっくりと開けた。

 

一夏「はい」

 

神楽「んふふ♪おじゃましまーす!」

 

急に短髪の女の子が強引に入ってきたのだ。

 

一夏「うわぁ!?」

 

清香「へぇ、ここが一夏の部屋なんだ~」

 

靜音「いや、私たちと変わらないでしょ」

 

のほほん「うわぁ、女子と一緒なんて羨ましいな~箒は」

 

さゆか「ほんとにね~」

 

ナギ「風呂ももしかして共有なのかな!?」

 

癒子「どうなんだろ~!」

 

急に入ってくる女の子たちは、どんどん部屋の奥へ向かってしまう。

 

一夏「い、いきなりなんだよ?」

 

ナギ「だって~、セシリアと対決なんてことになったんだしちょっとは気になっちゃうよ~」

 

一夏「部屋に来る理由になっていないだろ!?」

 

癒子「それはともかく、専用機がもらえるんだって?一夏君」

 

一夏「あ、あぁまぁな」

 

のほほん「いいよね~私もほしいな~」

 

清子「1年からもらえるなんてすごいねー!」

 

一夏「そ、そうなのか」

 

がやがやとしている中。一人奥へ立っている黒いオーラが出てる女。

 

箒だった。

 

箒「・・・」

 

箒「・・・出てけ」

 

癒子「へ?」

 

箒「出てけ。この部屋から。早く。私が何もしないうちに」

 

ナギ「ほ、箒・・・ちゃん?」

 

箒「私と一夏の二人だけの空間を邪魔するな」

 

とても冷たく、重たい声で言った。

 

決して声が大きくもないのに、とても心にくる声だった。

 

癒子「ひ、ひぃぃぃ!?」

 

清子「え・・・ええええ」

 

静音「あ・・・あぁ・・・」

 

箒「・・・」

 

女子たち「「「「お、お邪魔しました!」」」」

 

サーっと部屋から出ていく女の子たち。

 

一夏「・・・いきなりどうしたんだあの子たち。急に皆出ていくなんて」

 

箒「・・・」

 

箒がドアを閉め、鍵を閉めた。

 

一夏「ん?」

 

箒の眼がなんか黒くよどんでいる・・・様に見える。

 

箒「・・・一夏」

 

一夏「えっと・・・なんだ?」

 

箒「何部屋に女子を入れている」

 

一夏「えぇ!?だって入ってきたのはあの子たちだぞ!?」

 

箒「止めればよかったじゃないか。なぜできないのだ」

 

一夏「だって・・・」

 

箒「もういい。せっかく二人でいた空間を邪魔されたんだ。腹が立つ」

 

一夏「え?」

 

箒「女子たちにちやほやされるな一夏。あいつらはお前を狙っているんだ。好きなんだぞ。絶対に話かけられてはだめだ」

 

一夏「なんで・・・」

 

箒「お前は私だけでいいのだ。お前は私のものだぞ。それ以外のなにものでもないのだ。絶対に近寄るな」

 

一夏「・・・」

 

箒「まったく、ダメだな一夏は。私がいないと自分の身も守れないなんて」

 

怖い笑顔で近寄ってくる。

 

一夏「そんなこt」

 

箒「あぁもう仕方ないな一夏。私がこれからずっと守ろうじゃないか。ずっとな」

 

一夏「え・・・」

 

箒「私だけの一夏・・・。あぁ、愛おしい。ずっと傍に置いておきたい。ずっと・・・」

 

一夏(一体なにがあったんだ・・・箒・・・)

 

To be continued...




かなり天気が怪しくなっている日本・・・だけどきっと大丈夫と信じたい。

これを書いていて、自分結構タイピング早くなったと感じることがあります(つд⊂)エーン

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