申し訳ありません。これまでご愛読ありがとうございます。
おそ松に刀奈と二連敗を喫した一夏達IS学園チーム。
だが、刀奈の奮戦に火が着いたメンバーは奮起した!
続く第4〜6試合では簪、シャルロット、ラウラが一気呵成に連勝を決め、見事に逆転!!
最終戦を待たずして勝利を確定させたのだ。
しかし、業を煮やしたスコールは、遂に自らが参戦!
オータム以外の敗北した部下達全員の気を吸収し、圧倒的な力を手に入れてしまった!!
その力の差にセシリア、子分メイド、虚・・・そして遂には千冬まで倒され、瞬く間にIS学園チームは追い詰められていく。
しかし、作者である神無鴇人と主人公である織斑一夏は、最後の手段としてある逆転の一手を打つ事を決意する。
「奴を倒すには、もうこれしか無い!!」
「この手だけは使いたくなかったがな・・・。やるならさっさとしろ!リズムは俺が合わせてやる!!」
「「フュー・・・ジョン!!」」
そう、融合である!
「な、何なの?貴様は一体・・・?」
「「俺は鴇人でも一夏でもない。俺はお前を倒す者、作者の権限と主人公の補正を持った超戦士・神斑鴇夏だ!!」」
「何か無理矢理な名前になってるー!?」
さしものスコールといえど、作者権限と主人公補正を持つ鴇夏には敵わず、瞬く間に追い詰められ、完全敗北を喫してしまった。
「「作者権限も主人公補正も持たない貴様に、勝ち目があるとは思えんが・・・どうする?」」
他のメンバーが回復して立ち上がる中、鴇夏はスコールを見下ろしながら問いかける。
「グッ・・・たしかに、この場は退くしかないようね。だけど・・・!!
いずれ私は更なる力をつけて戻って来る!
そして必ず!この船も世界も、全て手に入れて見せるわ!太陽拳!!」
強烈な光を放ち、周囲の者達の目を眩ませた!
そして視力が回復した時、スコールの姿はそこには無かった。
油断した隙にスコールに逃げられてしまった!
合体が解除された鴇人と一夏は、目を覚ました仲間達にスコールが逃亡した事を伝えた。
しかし、その頃中国にいる弾と鈴音は・・・、
一夏達に起きた出来事など知る由も無く、特級厨師試験を受けていた。
篠ノ之束すら開発下の分からない無人IS、I沢Sin太郎とは一体何者なのか?
果たして、一夏達はスコールの野望を阻止出来るのだろうか?
お わ り
千冬「今度は私がやる!!」
っていう終わり方じゃダメ?
全員『ダメに決まってんだろうが!!』
だよね。
という訳で、最終回じゃありません。
まだまだ続くよ。
シリーズは終わらんでぇ〜〜〜〜っ!!
はい、という訳でエイプリルフールネタです。
騙された人、挙手して下さい。
大丈夫、怒らないから、怖がらず手を挙げてね。
(笑わないとは言ってない)