うまく書けるか不安ですね
後、ここで急遽変える事が!
読者様の意見で地の文にも。をつける事にしました
いきなり変えて ごめんなさい!
今まで読みづらくてスミマセンでした!
「さあ、ドンドン殺っていくわよ。」
クレハが歩きながら、物騒な事をいい始めた。
ここは大会の為に用意された特設ダンジョン…らしい。
ずっと歩くのも暇だなぁ。
「よし、ここら辺で戦いかたをレクチャ―してあげるわ。」
「あ―…。うん。よろしく頼むよ。」
「何よ、その反応。嫌ならいいわよ。」
「スミマセン教えてください。」
~~~レクチャ―終了後・徒歩中~~~
「はぁ~、ちょっと疲れた。」
「初めてにしては結構いい動きじゃない。」
クレハ先生のレクチャ―が終わり、俺は気が緩んでいた。
正直、油断していた。
「なぁ、クレ「ちょっと待って。」
クレハが先程とは違う、警戒の声を出した。
クレハが睨んでいる道を見ると…あれは…イツキさん?
と、もう一人。イツキさんの仲間か?
「君たち、少し油断しすぎじゃないかな。」
「そうですね…。」
「はぁ、罠の一つでも仕掛けてくれれば良かったのに。」
「ここで私達を倒しますよね。」
「普通そうだろうね。でも最初から結果の分かる勝負
はつまらない。」
「僕が言いたいことはこうだ。この先に少し厄介な敵mobがいる。僕達と戦うか、そのmob と戦うか、ということだけど。」
「どうする?この後の事を考えるとmobと戦う方がいいけど…。」
この状況…、少し本気を出した方が良さそうだな。
俺…いや、僕はクレハから貰った小型マイクに小さく話しかけた。
「僕に勝算がある。援護頼むよ。」
「僕?あんたって…いや、後で聞くわ。それにしてもあんただけじゃ無理よ。ここは悔しいけど…。」
「僕だけじゃない。クレハもいるだろ?クレハの腕、信じてるぜ。」
「あ!ちょっと…。」
僕はイツキの仲間に向かって走り出した。手には唯一の銃、プロキオンSL。
「パイソン!」
イツキが叫んだ。
パイソンが動こうとするが、僕には…遅い!!
サブマシンガンを持っている手をプロキオンSLで強打する。
「ぐっ…。」
少し緩んだ手から、サブマシンガンを奪い取り、パイソンの胴体から頭に向けて、速射する。
体力は削りきれてないがブレが多いので、半時計回りに回転しながら銃をぶん投げパイソンの装備の襟を掴む。回転する勢いでパイソンを引きずり、イツキの弾に僕が当たらないようにする。
ちょうどイツキが放った弾がパイソンをHP を吹き飛ばした。
結構簡単に倒せるジャン。
「パイソン君…。悪い。」
パイソンの体が四散する。
イツキが続いて撃とうとするが、クレハが撃ち、二秒程稼いでくれた。
「ハザマ!今よ!」
「了解!」
全力疾走し、イツキまで近づく。
「君は強いね。けど、ここで終わりだ。」
イツキが撃ってくるが、後ろに勢い良く転ぶ感じで、イツキの銃を蹴りあげる。
「《白銀の暗殺者》並の強さだ…。」
僕が体制を立て直す前にイツキがパンチを放つ。さすが、
トッププレイヤー。慣れてんな。
だが慌てず、この世界で何回も使った技。
「!」
背負い投げ~♪(●ッコ―風)を放つ。
イツキのHPが赤色まで減少する。
プロキオンSL でイツキの頭に照準を合わせる。
「まさか…君が、」
バシュッ
イツキが余計な事を言う前に、戦いを終わらせた。
「ちょっと、ハザマ!」
あ―、終わった後の事考えてなかった。
「さっきの動きは何!?VR 初心者の動きじゃないでしょ!さっきは勝ちたかったから援護したけどちゃんと説明して!!」
一から説明するのメンドクセ―。
「内緒。後で説明するよ。」
大会を終わらせるために俺は走り出した(逃げ出した)。
「待て―!」
どのくらい走っただろう。追ってくる足音はまだ聞こえる。
今俺がいる部屋には、転移ゲ―トがある。
…転移しちゃうか。
と思いゲ―トに足を入れたが、転移出来ない。
近くのパソコンを操作すれば転移出来るか?
ポチポチカタカタ(以下省略)
よし、最後だ。
「見つけたわよ。ハザマ。」
来る~♪きっと来る~♪
キャ―――――!!!
「や、やぁ、クレハ。」
「逃がさないわよ!」
俺が逃げようとしているのが分かったのか、クレハが飛びかかってくる。俺は、華麗(?)に避け、転移ゲ―トに避難する。
俺が先程までいた場所にクレハがぶつかり、
転移ゲ―トが起動した
一気に進み過ぎました( ;∀;)
バレット・ライン バレット・サ―クルは
前の投稿で説明しています。それよりも詳しい説明や、疑問はgoggle やヤフーで!
ついに主人公の正体が明らかに!
下手な伏線を用意して良かった(*^^*)
主人公・ハザマは実は《白銀の暗殺者》と呼ばれるトッププレイヤー 体術が得意
詳しい説明をいつか投稿したいと思っています。
それまで、ちょっと我慢して下さい。