轟音響かすヒーローになりたくて   作:鉄仮面さん

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遅れてしまいました!

今日はもう一つ投稿できると思います!



12話 響也の決意!

 

USJに敵が乗り込んできて早2日たった

昨日は臨時休校だったからカセットプレーヤーを整備したりトレーニングしたり雄英高校いって治癒してもらったりしてそんなに休めなかった…しかーし!そのおかげもあり完全復活!!!!怪我もなくなったぜ!!

 

「あんた本当に大丈夫なの?無理しなくていいんだよ?」

 

「ケケケッ!心配すんな!治癒してもらって完全に治った!」

 

早速ロケーションムーブで学校へ

 

 

 

 

「もう直ぐホームルームだ!みんな席に座れ!!」

 

「座ってるよ座ってねーのお前だけだよ」

 

「相澤先生大丈夫かしら?」

 

「大丈夫ではねぇだろな、腕とかバキバキだったし」

 

命に別状はないらしいが…くっそ!

俺がもっと早くいってれば!!

 

「お早う」

 

「「「復帰はえぇ!!」」」

 

「先生!!無事だったのですね!!」

 

「無事っていうんかなアレ」

 

「おれの安否はどうでもいい、何より戦いは終わってねぇ」

 

「戦い?」

 

「まさか…」

 

「また敵が…!!」

 

「雄英体育祭が迫ってる!」

 

「「「クソ学校ぽいのキタァアア!!」」」

 

「待って待って!敵に侵入されたばっかりなのに大丈夫なんですか?」

 

「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示す…って考えてるらしい。警備は例年の5倍に強化するそうだ。何より雄英の体育祭は最大のチャンス…敵ごときで中止していい催しじゃねぇ」

 

まぁセキュリティ5倍だし、しかもヒーローたくさんいるところにわざわざ突っ込んで来るとは思わないし多分大丈夫だろ

 

「うちの体育祭は日本のビッグイベントの1つ、かつてのオリンピックに代わるのが『雄英体育祭』だ!!」

 

「へぇ!そりゃ楽しみだ!!ケケッ!!」

 

〜四限目現代文終了後〜

 

「あんなことあったけどよ…なんだかテンション上がるなおい!!」

 

「活躍して目立ちゃプロへのどでけぇ一歩踏み出せる!!」

 

「ケケッ!頑張ろうぜおまえら!まぁ一位になるのはこの俺様だけどな!」

 

俺が自信満々に答えて笑っていると

 

「あぁ!!?んだと変身野郎!!一位になるのは俺だわクソが!!」

 

「なら勝負しようぜ!今のところ俺が1勝でおまえは0勝だからな?」

 

「あぁいいぜやってやるよ!俺が取るのは完膚無きまでの一位だ!!」

 

「ケケケケッ!こりゃもっと楽しくなってきたぜ!!」

 

…腹減ったな

そうだ、食堂行こう!今日は暑いから冷麺かな!

 

 

 

「おっ?響香!それと…1-A女子ーズ!」

 

「ん、響也じゃん…ってあんたまた麺類?」

 

「何食おうと俺の勝手だろ?ケケッ!ここ座っていいか?」

 

確かにラーメンばっか食べたな…よし!次はうどんだ!←THE・麺

 

「音原ー!私のチャーハン少しあげる!」

 

「おっ!?マジで!?ありがとう!」

 

「私のピーマンもあげる〜!」

 

「それはおまえが嫌いなだけだろ葉隠」

 

ちぇーバレたーって!バレるだろ!なんで酢豚のピーマンだけ!?オカシイだろ!?

 

「ねぇ響也、私帰り先生のとこ寄るから先帰ってて」

 

「ん?もえはふまははらはっへへまるよ(俺は

暇だし待っててやるよ)」

 

「口に入れたまま喋るな行儀悪い!!後いいの?多分遅くなるよ?」

 

俺は口の中のものをちゃんと飲み込み

 

「いいぞ!1人で帰るのは危ないだろうし、

あ!でもおまえが襲われる要素なんてねぇか!」

 

耳郎は立ち上がり俺の方に無言で歩いて来て

コブラツイストをかます

 

「は!!そう来ると思ったよ!そんな時のために腹にカセットを入れておいたのさ!」

 

カチッとスイッチを押し俺は白い体で背中からは羽が生える

 

「変身完了!ペンタゴン!からの〜!クロノスチェンジ!」

 

すると俺と耳郎の体勢が入れ替わる

 

「痛い痛い痛い!!」

 

「同じ技を何度もくらう俺ではないのだよ!

おら!どうだ降参しろ!!」

 

ん?卑怯だと?はっ!勝てばいいのだよ!勝てば!そのためなら…汚い手も…汚い手ははあんまり使いたくないな…

 

「ギブ!ギブ!!」

 

「よし許してやろう!」

 

すると3人の女子が

 

「うわー女の子を傷物にしたー」

 

「サイテーだね!音原ー!」

 

「やりすぎですわ音原さん」

 

「えっ!?最初にやり始めたのあいつ!後芦戸!その言い方やめなさい!誤解されるでしょ!」

 

結果、俺が響香に謝り解決した

なんで俺が謝るはめになってんの!?

これが男と女の差か…

 

そして事件が起こった

 

〜放課後〜

 

「うぉぉ…!何ごとだあ!?」

 

「どうした麗日?ってうっわなんか人がいっぱいいる!!」

 

何これ?他のクラスの奴ら?

 

「出れねぇじゃん!何しに来たんだよ」

 

「敵情視察だろザコ」

 

峰田の小さな心に爆豪の大きな暴言が突き刺さったな。峰田プルプルしてるもんなんか揺れてるもん

 

爆豪「敵集合に耐え抜いた奴らだもんな

体育祭(たたかい)前に見ときてぇんだろ」

 

なるほど!それなら納得だわ!でも見ただけでわかるのか?

 

「意味ねぇからどけモブ共」

 

わぁお大胆不敵なやつだな…まぁそこがいいんだけど!ケケッ!

 

「とりあえず知らない人をモブって言うのやめなよ!!」

 

飯田が止めに入るった後紫の髪の人が話しかけて来る

 

「どんなもんかと見に来たが随分と偉そうだなぁ、ヒーロー科に在籍する奴らはみんなそんななのかい?」

 

「あぁ?」

 

違うよ?爆豪だけだよ!

俺も口が悪いけど

 

「こういうの見ると幻滅するなぁ、普通科とか他の科ってヒーロー科から落ちた奴が多いの知ってた?体育祭のリザルトによっちゃヒーロー科に編入させてくれるんだって」

 

「…………」

 

「その逆もまた然りらしいよ…」

 

「…………ふぁぁ!」

 

心操「あのさ、俺は敵情視察に来たんじゃなくて、調子に乗ってると足元ごっそりすくっちゃうぞっつー宣戦布告しに来たわけ」

 

「……あっ終わった?なぁそろそろおまえらどいてくれよ、うんこしてぇんだよ!ケケケケッ!」

 

(((音原が一番失礼だった!)))

 

話なげぇよ、後マジでどいてくれよ

マジでトイレしたいんだよ

 

「隣のB組のもんだけどよう!敵と戦ったって聞いたから話聞きに来たんだけどよう!えらく調子付いちゃってんなおい!!」

 

おいもう増えるな!帰れ!そしてどけ!!

 

「やっぱり調子に乗ってるな、敵に勝てたからって」

 

「イキってんじゃねぇぞ!!」

 

クラス外のヘイト達がいきなり騒ぎ出す

 

「…おい、テメェらに何が分かるんだよ」

 

俺が切れたのがわかって響香が止めに来る

 

「響也!おちついて!」

 

しかし俺は止まらない

 

「好き勝手いってるけどよ、敵に襲われた気持ちわかんの?」

 

あれだけうるさいヘイト達が静まり返る

 

「テメェらに…こいつらがどれだけ怖い思いしたのかわかんのかよ!!特にそこの紫頭!」

 

「なんだよ」

 

「ヒーロー科入れなかったからって挑発して来るとかガキか!どけ!!トイレしてぇんだ!」

 

もう決めた!俺あいつらより絶対上に行ってやる!!

 

俺はそう決意しながらトイレに入って行った

 

 

 

 




遅れてすいませんでした!
そして明日は投稿をお休みします
でも出せたら1つは出そうと思います
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