轟音響かすヒーローになりたくて   作:鉄仮面さん

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意外と予定が早く終わったので投稿します!

明日は12時過ぎたあたりに投稿すると思います!


14話 戦え!騎馬戦!!

「これは上位のやつほど狙われちゃう!下克上サバイバルよ!」

 

うわぁマジかよ…てか俺何ポイント!?それが気になる!

 

俺のポイント

 

195ポイント

 

 

「それじゃぁ!チームを決めなさい!!」

 

「音原!俺と組もうぜ!」

「いや!俺と組もう!!」

「私と組みましょ」

 

あれ?俺様超人気だ!

んー誰と組むべきか…あ!響香と組もう!

あいつのジャックでハチマキとったりできそうだし!

 

「わり!どいてくれ!」

 

俺は人混みをかき分け響香を探す

あいつさっきまでそこいたよな…っていた!

 

「おい響香!チーム組むぞ!!」

 

「………」

 

おいおいだんまりか?なに?俺またなんかしたっけ??

 

「おい?響香?響香〜ってば」

 

「……はっ!?え?あぁ何?」

 

「チーム組もうぜって言ってたんだけど?

お前疲れてんのか?大丈夫?」

 

「いや…なんだろ…ウチ何してた?」

 

「うっわ老化進んだんじゃねぇか?認知症?」

 

「あんたねぇ!!」

 

「はっ!また固技か!?何をやっても無駄だ!超人大全集!カセット!ペンタゴン!!!これでもうお前は終わりだ!」

 

「それはどうだろうね!!」

 

「ふん!クロノスチェ…あ、あの?響香さん?手使えないんだけど…あだだだだだ!!!手掴まないで!!できないから!!」

 

俺は響香にロメロスペシャルをかけられている…つまり手が使えないからクロノスチェンジ出来ない=負け

 

「あー!本当に!痛い痛い!!ごめんごめんなさい!」

 

あー…痛ぇ…でもメンバーは1人増えたぞ…

あとは誰にするか…

 

「なぁ…あんたってA組のやつだよな?」

 

あれって…紫頭か?

尾白が「そうだけど…」と答えるといきなり動きが止まり紫頭について行く

 

「おい!パープルヘッド!お前個性なんだ!!?」

 

「敵に教えるほど馬鹿じゃないさ」

 

だよねー…普通はそうか…はぁ…嫌だが仕方ねぇこのままだったら俺と響香2人だけだ

 

「俺と手を組まないか?」

 

「俺のこと…ムカつくんじゃないの?」

 

「ムカつくさ…でも勝つためには仕方ないことだ…どうだ?これでメンバーは揃うぞ?」

 

「……あぁいいさ、なら手を組もう」

 

「なら教えてくれ、お前の個性…」

 

ここで俺の記憶が飛ぶ

 

「…や……うや……響也!!!!」

 

耳郎が俺のことを揺さぶり起こしてくれた

 

「…うっ!なんだテメェ…手組むって言ってたよな…」

 

「見せたほうが早いと思ってね…」

 

「話しかけたやつを支配する…って感じか?」

 

「正解だな…よし早く準備しよう」

 

「俺やっぱりお前嫌いだよ…名前はなんだ?

協力するなら名前がいる…俺は音原響也だ」

 

「ウチは耳郎響香」

 

「…俺は心操人使だ」

 

「俺が前騎馬、耳郎が右翼で、操られてる尾白が左翼、心操は騎手でいいか?」

 

「ウチはそれでいいけど…」

 

「俺もそれで構わない…」

 

「…心操!俺はお前が嫌いだ…嫌いだが…今は仲間だから信用してやる!」

 

「なんだ意外と素直なんだな」

 

「悪魔は嘘をつかないんだよ!ケケケケッ!」

 

こいつの個性は超強い…組むのは癪だが…勝つには手段を選ばない…!

それにここで使うカセットは…

 

 

 

「みんな準備できたわね!?それでは下克上サバイバル…!スタートォ!!!」

 

パァン!!

 

するとみんなが緑谷達の方に向く

 

「ぶっちゃけ1000万の争奪戦だ!」

 

鉄哲たち他の騎馬が緑谷たちの方向に走って行く

 

「竜巻地獄!!!」

が突然巻き起こる竜巻に阻まれる

 

「な、なんだぁ!!?」

 

「カーッカカカカ!」

 

そう、俺は悪魔超人大全集!アシュラマンに変身した!

腕が一本塞がってるから威力は弱いが…まぁ大丈夫だろ

 

「な…あいつを狙え!」

 

おー怖!だが…宣言通りに1-A以外には負けん!そしてこの体育祭で優勝する!

 

「アナタノトクテン!プリーズ!!」

 

「やだね!そのかわり君には爽やかな風をプレゼントしよう!カーカカカカッ!竜巻地獄!!」

 

今の帰国子女か!?超かわいいじゃん!

上に乗ってた子も可愛いし!

 

「油断してんじゃねぇ!」

 

「あ!お前は…えーっと…ギザギザ白髪!」

 

「あぁ?俺の名前は鉄哲徹鐡だ!よく覚えてやがれ!

 

「あぁ!いいぞ!テメェをぶっ倒して緑谷のとこに行く!響香!心操!尾白…は操られてんのか…まぁいい!やるぞ!」

 

「うん!やってやろう!」

 

「…あぁ」

 

「えっ?今どんな状況なの?」

 

あ、起きてたの?尾白?

だが説明してる暇はない!

 

「尾白!とりあえずお前は守護に徹底しろ!

響香!お前もだ!心操!隙ついて個性発動だ!」

 

「何話してんだ!ハチマキよこせ!」

 

「カーカカカカッ!真・超人大全集!カセットポーン!!」

 

変える必要ないかもしれないが…アシュラマンの手じゃ届かない!

 

「変身完了!マンモスマン!」

 

なんでこいつかって?お気に入りなんだよ!怪力だし超強い!鼻は伸縮自在だし!

 

「パオーーーン!!」

 

「うわっ!危な!」

 

チッ!ノーズフェンシング当たんねぇか!

 

「ならば!次の手!!」

 

「させるか!沈んでろ!」

 

足元が沈みバランスが崩れる

 

「ビッグ・タスク!」

 

地面に牙を伸ばして地面に刺し、曲がった反動で吹っ飛ぶ

 

「てか心操!なんで喋らないんだよ!」

 

「タイミングってもんがある」

 

「いっぱいあったでしょ!」

 

無事着地し俺たちは構える

 

「おら!かかってこいよ!」

 

「そんなことを言うのは君たち全員自信がないからかい?」

 

おっとー?ここで仕掛ける心操選手!!

 

「「「あぁ?」」」

 

「貴方…失礼ですよ…」

 

はい…お疲れ様…えっぐいなぁ心操

 

「おい、こっちに来いそしてポイントよこせ」

 

鉄哲は頭につけてたポイントを渡し

その場で棒立ちしている

 

「よし!緑谷のポイント取り行こう!」

 

「いや、動かなくていい…ギリ入ってるからな」

 

「俺も心操に賛成だ…無駄に動くより防御に徹底するぞ!」

 

「わ、わかった!!」

 

 

 

あれ?誰もこない…

 

「響香!音でどーなってるかわかるか!?」

 

「待って!…緑谷と…轟たちが戦ってて、そこに爆豪たちのチームが向かってる!!」

 

「そろそろカウントダウンいくぜエヴィバディセイヘイ!10!」

 

カウントダウンが始まったか!…緑谷!頑張れよ!

 

「…5!4!3!2!1!TIMEUP!!!」

 

よし!よしよし!上位に確実に入ってる!

 

今の俺たちの得点は1368!

 

「3位!鉄哲チー…ってあれ!?心操チーム!

オイオイオイ!いつの間に入れ替わったんだ!?」

 

よし!三位!!

 

「やったぜ!心操!お前と組んで良かった!ありがとな!」

 

心操は何も言わずに手を上げて何処かに行ってしまった

 

「4位は緑谷チーム!以上、上位4チームが最終種目へ…進出だ!!!」

 

あ、なんか噴水みたいになってら

 

「これから1時間ほど休憩をしてから午後の部だ!じゃあな!」

 

おーし!飯だ!飯だ!何食おうかな…

 

 

 

 

〜昼食〜

 

「カルボナーラ…うまい!」

 

ホワイトソースと麺が程よく絡んでとてもうまい…ん?食レポ下手だって?じゃかしい!

 

「おっす響也ってまたあんた麺類を…」

 

「ケケケッ!響香!お疲れさん!午後の部頑張ろうぜー?」

 

「ねぇあんた…ケーキ、いつ買ってくれんの?」

 

ギクッ!!こいつ覚えてたか…てっきり忘れてるもんだと…

 

「ちゃんと覚えてるからね…買わないと…」

 

「わ、わかった!買ってやる!今日の帰り!」

 

「よーし言ったね?言質とったよ?」

 

「あぁ!買ってやる」

 

「耳郎さん!ここにいらしたのですね!」

 

おー我が組誇る胸の持ち主八百万百さん

 

「ケケッ!どうしたんだ?そんなに慌てて」

 

「午後からは女性みんなでチアガールの格好をしないといけないらしいのです!」

 

「えっ?そんなの聞いてないけど」

 

「なんでも相澤先生の言伝だそうで…」

 

あの相澤先生が…今更言うか?

 

「なぁそれ誰言ったんだ?」

 

「峰田さんと上鳴さんですわ」

 

俺は全てを察した

あいつら…面白いことするな

 

「まぁそう言うことならすればいいんじゃねぇか?クラスみんなの思い出にもなるだろうしな!」

 

「えっ?本当にするの?」

 

「おらさっさと着替えて来い!もうすぐ始まるんじゃねぇか?今12時53分だぞ?」

 

「まぁ!もうそんな時間でして!?耳郎さん!急ぎますよ!」

 

「えっちょっとヤオモモ!!?」

 

引きずられてったな…ふふふふ!

 

楽しみだ!チア服!

 




今回…さほど面白くなかったと思いますが読んでいただきありがとうございます!

やはり戦い…そして騎馬戦を描くのがとても大変でしたし難しかったです…

何かアドバイスがあればコメントしてくれるととても嬉しいです
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