今日はもう1話投稿できるます!
必ずします!
「それぞれステージを用意してある、10組一斉スタートだ、試験の概要については各々の対戦相手から説明される、移動は学内バスだ時間がもったいない速やかに乗れ」
俺たちはバスに乗り込みステージに向かう
「………しりとりとかする?」
オールマイト?
するわけないじゃんこの二人がよ!
「オールマイト!なんで俺がこの2人と組んでるんだよ!!?」
「すまないがそれは言えない」
おーいオールマイトがケチになったぞー?
俺らは試験会場に着くまで静かに座って待った
「さて!ここが我々の戦うステージだ」
「あの戦いって…オールマイトを倒すとかじゃないですよね?どうあがいても無理だし…」
「消極的なせっかちさんめ!今からちゃんと説明する!」
期末テスト演習試験の説明をするよ!
制限時間は30分!
俺たちの目的は「ハンドカフスを先生にかける」or「どちらか一人がこのステージから脱出」
この試験では俺たちの判断力が試される!
「けど!こんなルール逃げの一択じゃね!?って思っちゃいますよね」
「うん、俺は今もう逃げることしか考えてねぇよ?」
「そこで私達にこんなもの作ってもらいました!超圧縮おーもーりー!!!」
今効果音でドラえもんの効果音聞こえたよ?
俺だけ?違うよね?
「体重の約半分の重量を装着する!ハンデってやつさ!古典だが動きづらいし体力は削られる!あっ思ったよりやば…あ、ちなみにコンペでは発目少女のが採用されたぞ」
発目?誰それ…あ、飯田のこと広告塔に利用したやつか!
「戦闘を視野に入れさせるためか…ナメてんな」
「HAHA!どうかな?」
「それぞれ位置についたね、それでは今から雄英校1年期末テストを始めるよ!!」
「レディイイ…ゴォ!!!!」
「よし、お前らまずゲートを探そうぜ!それでオールマイトに見つかったら交戦せず目くらましして逃げる!」
「あぁ!?フザケンナぶっ倒しに行くぞ!!」
「かっちゃん!ここは音原くんの作戦で行った方がいいよ!」
「終盤まで翻弄して疲弊したとこを俺がぶっ倒す!」
「いくらかっちゃんでもオールマイトを倒すなんて!」
緑谷の顔に爆豪の裏拳が入る
「これ以上喋んな、少し調子がいいからって喋んなムカつくから!!」
「ごっ…試験に合格するために僕は言ってるんだよ!聞いてって!」
「おい!喧嘩してる場合じゃねぇだろ!早くしねぇとオールマイトが!」
俺たちが言い争っていると前からいきなり暴風が起こる
「街への被害などクソくらえだ、試験だなんだと考えていると痛い目見るぞ」
おいおい…なんだよこれ…
「私は敵だぞヒーローよ、真心込めてかかってこい」
この威圧感はなんなんだよ!!?
「テメェら喧嘩してたらダメだ!爆豪!逃げるぞ!!」
「正面衝突はまずい!!逃げようかっちゃん」
「俺に指図すんじゃねぇよ!」
爆豪が構えてオールマイトを迎え撃とうとする
あの馬鹿!!何ムキになってんだよ!
「閃光弾!!」
オールマイトの動きが止まり爆豪が突っ込んで行く
「オールマイト!言われねぇでも最初から!」
爆豪は頭を掴まれるが手を前に出し爆発させる
「あ痛たタタタタタタ」
「ケッ!やるしかねぇ!緑谷!俺と爆豪でオールマイトを足止めする!だからゲート探しとけ!真・超人大全集!キン肉マンビッグ…」
突然俺の前に大きな影が現れる
「変身させる暇など与えんよ!」
「があっ!!!?」
なんだ?さっきまで爆豪と戦ってたじゃねぇか!!
俺は爆豪の方を見ると爆豪はジャンプしオールマイトの元へ向かう
しかし前から緑谷が後ろにジャンプし2人はぶつかる
「なるほど…俺をここに入れたのは…変身させる隙を与えないため…変身しても俺を倒せる先生はオールマイトだけってことか…」
クソ…変身できたらいくらオールマイトでも倒せる!
「だから!正面からぶつかって勝てるわけないだろ!?」
「喋んな!勝つんだよ!それが…ヒーローなんだから」
「じゃあなおさらここでの戦闘は」
「話せ触ん…」
「おい!お前ら上見ろ!」
上にはオールマイトがガードレールを持っていた
「とりあえず逃げたい君にはこれをプレゼントだ!」
緑谷がガードレールに挟まれ動けなくなる
そして爆豪が攻撃をしようとするも腹を殴られ吹っ飛んで行く
「おい緑谷!!大丈夫か!?」
「僕は気にしないで!かっちゃんを!!」
「あぁ!わかった!」
俺はカセットを改めて持ち出し爆豪の元へ向かう
そして俺の出したカセットは
「変身完了!ネプチューンマン!!」
俺の手は光り始め爆豪を黄緑色っぽい色の電気で掴む
「マグネットパワー!!!」
しかしオールマイトは俺の元にやってきて地面に叩きつける
「ぐぁ!!?」
マグネットパワーで爆豪を引きつける前に…俺の所に来やがった!!!
俺からカセットが抜け俺は膝をつき動けなくなる
立ちくらみ…頭打ったか!?
「きみはもったいないんだ!自分でもわかっているんだろう!?君だってまだまだ成長できるんだ!でもそれは力じゃない」
「黙れよオールマイト…あのクソのちから借りるくらいなら…俺は負けた方がマシだ」
オールマイトはまた爆豪に腕を振り上げる
「ヤベェ!爆豪が!!」
俺はなんとか立ち上がり爆豪の所に走るがその前に緑谷が爆豪を殴る
「負けた方がマシなんて…君がそんなこと言うなよ!!」
そのまま2人は逃げていき俺は後ろからついていく
「2人とも!僕にはオールマイトに勝つ算段も逃げる算段もとても思いつかないんだ!」
「あ!!?」
「でもかっちゃん!諦める前に僕を使うくらいしてみろよ!負けていいなんて言わないでよ!!勝つことを諦めないのが…君じゃないか!」
「爆豪!俺たちはクラスメイトだ!緑谷に関してはお前の幼馴染なんだろ!!?だったら信じてやれよ!」
「オメェら!!俺に作戦がある…」
オールマイトは出口のゲートに向けて走っている
(姿をくらませたということは出口ゲートにむかっているかな?まさかあそこで緑谷少年が来るなんて!)
「どこみてんだぁ!!!?」
「背後だったか!」
爆豪はオールマイトの前で爆破をし右にそれる、前から緑谷が走って出てきてその手には爆豪のコテを装備している
「デク!!撃て!!!!」
オールマイトに0距離最大火力
それが爆豪の考えた、ダメージも与え逃げるための距離も確保できるまさに"ヒットアンドアウェイ"な作戦
俺はプラネットマンになりオールマイトが追いついてきたときの保険
そしてまだ爆豪のコテもある
「ケケケケっ!いい作戦じゃねぇかよ!爆豪!!」
「ったりめぇだ!お前は次オールマイトきたら宇宙地獄ってのしろ!わかったな!」
「あぁ!任せとけ!」
すると放送が流れ八百万・轟ペアが条件達成した報告が流れた
「あ、先越されたぞ!急ぐぞ2人!!」
「わかっとるわ!」
「あ、あれだ!すぐそこ!!脱出ゲート!なんか無駄に可愛いけど1人でもあれをくぐればクリアだ」
「よし!追いつかれたら爆豪のコテと俺の宇宙地獄で足止めだな!」
「あぁ、それで全員であそこを抜ける」
「なるほど!しっかり考えてるね!」
はっ?
俺たちは一瞬動きが止まり、爆豪がすぐにコテで爆発させようとするもオールマイトにコテを壊される
「宇宙地獄!!」
俺は急いで宇宙地獄を展開しオールマイトをグランドクロスで持ち上げる
「あんたをここで叩きつける!!」
「させないよ!NewHampshire…SMASH!!!」
宇宙地獄では動けなくはなるが個性が消えないオールマイトはニューハンプシャースマッシュで俺のグランドクロスから脱出し、そのままの勢いで後ろに回る
グランドクロスの欠点は地面に叩きつける時にある
叩きつけるためには地面を出さないといけない
つまりそこが弱点
オールマイトと俺の位置が逆転し俺が地面に叩きつけられる
「ぁぁああ!!」
「ふぅ…危ない!当たればダメージは免れなかっただろうな!」
オールマイトは俺の足を持ち上げビルの方向に俺をぶん投げる
俺は壁に当たった瞬間気絶した
続きの話は絶賛製作中です!
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