轟音響かすヒーローになりたくて   作:鉄仮面さん

53 / 56
最近内容がどんどん手抜きっぽく悪くなって行くことを謝らせてください…すみませんでした!

これからは休日投稿になって行く予定です!



番外編 カセットの中身を入れ替えよう

今日は土曜日!でもヒーロー科は授業だよ!!クソォウ!!!!!!

 

「あ、いた!音原くん!」

 

昼休み、突然ねじれ先輩が教室から出た俺に話しかけてくる

 

「あ、ねじれ先輩!どうしたんすか?」

 

「ねぇねぇ!ヒーローインターンの許可、出たんでしょ?だからさ来ない?リューキュウのとこ!」

 

「それってありなんですか?スカウトってやつ?」

 

「そう!でね!昨日リューキュウに聞いたら歓迎するよって!」

 

「もちろん行かせてもらいますよ!!」

 

「おーい音原〜!飯行くぞー」

 

「おう!今行く!!すんませんねじれ先輩!また後で詳しいことを!!」

 

俺は上鳴、瀬呂と飯を食べに許される速度で走った

 

そしておれ

 

「あの〜すいません…波動先輩?」

 

「あれ?麗日さんと蛙吹さん!どうしたの?」

 

「私たちもインターンに参加したいんですが職場体験先は実績が少なくて行けなかったんです」

 

「だから私たちも連れて行ってもらうことはできないでしょうか…?」

 

「……リューキュウに聞いて見てみる!少し待っててね!」

 

「「はい!」」

 

 

 

 

「俺インターンに行くぜ!だから特訓頼む!将軍!」

 

「今がその特訓中だが?」

 

俺は悪魔将軍にボコボコにされ横たわってる

 

「俺よ…カセット能力さ、似たようなのが多いんだ」

 

「ほぉう…それがどうした?」

 

「いや…だからさ!似たようなカセットなければもっと幅広げれたのになってさ!」

 

すると悪魔将軍が大きくため息をつく

 

「貴様はなんだ?」

 

「え?俺は…音はr「違う、個性はなんだ?」

 

「ステカセキングだけど?」

 

「奴の能力は覚えているか?」

 

「えー…カセットで変身…」

 

「他には?」

 

「エアーチェックするだけで自分のものに…あっ!」

 

俺馬鹿かよ!!そうだよ!俺はステカセキング!耳でエアーチェックしたらそいつの能力を使えるようになる!!!

 

「今までよくきづかなかったな」

 

「馬鹿だわ……」

 

「お前のその余分なカセットを上書きして新しいものに変えればいい」

 

「でもここの世界の連中のエアーチェックしてもな……」

 

「私がお前に見せてやる、超人たちの戦いを」

 

「え?そんなことできんのどうやっ」

 

俺が喋り終わる前に悪魔将軍に取り込まれる

 

『おい!なんで取り込む必要がある!?』

 

『これをお前に見せるためだ』

 

そこにあったのは大量の映像が流れている

 

『なんだこれ…』

 

『私が今まで見てきた超人達の映像だ、これを見ればお前の悩みは解決するはずだ』

 

『将軍……!!ありがとう!!』

 

俺は悪魔将軍に感謝して早速超人達の映像を見ていくのだが…………

 

 

 

『たくさんありすぎてわかんねー!!!』

 

『はぁ…そんな事だろうと思ったぞ……貴様はなにが欲しいのだ?回復や防御、遠距離からの攻撃だろう?』

 

『うん…それらしいの全部見てるんだけどさ…迷うのさ……』

 

悪魔将軍が映像を減らしていく

 

『え!?ちょちょ!なにしてんの!?』

 

『このままでは明日の授業に支障が出る、私が決めるから安心しろ』

 

『えぇえぇ!?俺に決めさs『私が決める』

 

こうして悪魔将軍は俺の体に入ったまま出てこない

 

「なぁ…俺に選ばせてくれよー?」

 

『………』

 

くそったれが!!あんなにおしゃべりなのにこういうときはだんまりかぁぁあ?

 

俺は諦めてシャワーに入り部屋に戻って眠りについた

 

 

 

 

 

 

〜翌朝〜

 

よく寝た…つっても今は6時なんですけどね!!しかもー日曜日ー!!

 

「まだ寝れるな多分…」

 

「寝るな、こっちに来い」

 

またも飲み込まれる俺氏

 

『寝かせて?日曜日だけでいいから…頼むよ』

 

『私の選んだ5つのカセットをエアーチェックし慣れる修行した後ゆっくり休め』

 

休めねぇぇえええええ!!

 

悪魔将軍が選んでくれた超人

 

・ペインマン

・Dr.ボンベ

 

え?これだけ?

 

俺がなんでか悩んでいると悪魔将軍が

 

『この2つを入れるだけでお前はさらに強くなる』

 

俺が強くなれる理由

 

ペインマンの完全防御

シルバーマンでもいいがシルバーマンには軟体性が足りない

 

Dr.ボンベの手術

オペをすることにより回復、大怪我は時間がかかるが大体は成功する

 

『お、おぉ…なら早速!!』

 

『それと相澤などサポートに優れたヒーローをイヤーチェックしろ』

 

『あぁ!わかった!なら早速……録音?か?まぁしようぜ!!』

 

・ブラックホール

 

・アトランティス

 

・ミスターカーメン

 

・バッファローマン→空白のカセット

 

・ジャンクマン

 

・ザ・ニンジャ

 

・アシュラマン

 

・プラネットマン

 

・スニゲーター

 

・サンシャイン

 

・ロビンマスク

 

・ラーメンマン

 

・ブロッケンJr.→Dr.ボンベ

 

・テリーマン→ペインマン

 

・ペンタゴン

 

・キン肉マン

 

・ウォーズマン

 

・ジェロニモ→空白のカセット

 

・ネプチューンマン

 

・ダルメシマン

 

・ケンダマン→空白のカセット

 

・ポーラマン→空白のカセット

 

・ターボメン

 

・マリーンマン

 

・マックスラジアル

 

・キン肉マンマリポーサ

 

・ホークマン

 

・キン肉マンビッグボディ

 

・レオパルドン

 

・キン肉マンゼブラ

 

・ザ・マンリキ→空白のカセット

 

・キン肉マンスーパーフェニックス

 

・マンモスマン

 

・オメガマン

 

・シルバーマン

 

・サイコマン

 

・シングマン

 

・ガンマン

 

・ミラージュマン

 

悪魔将軍の消せと言われたカセットを消し上書き、消去した

 

この後相澤先生、轟に協力してもらい空白のカセット5つのうち2つを埋めれた

 

NEWカセット!!

 

ヒーロー大全集

・イレイザーヘッド

 

・ショート

 

さて、後3つはどうしよう……

 

「相澤と……轟か、八百万の個性はいいのか?」

 

「あいつの個性はあいつだからこそできるのさ、俺の頭じゃ無理さ」

 

「なるほど…では早速そのカセットになれるぞ」

 

「ケケケケッ!!一瞬で慣れて終わらせてやるぜ!!」

 

 

 

 

 

夕方4:56

 

「ペインマンのデメリットはなんだ?」

 

「これよ!超すごいぜ!!デメリット無し!!もうこれしか使わなくなるかもな!ケケケケッ!」

 

「ほぉう?お前の能力はそんなに完璧なのか?」

 

「あぁ!俺も強くなったってことだな!!」

 

「ならお前のその顔はなんだ?」

 

「へっ?」

 

悪魔将軍に鏡をとってもらい見てみると顔が青白くなっている

 

「なんだこりゃぁあ!?ゾンビみたいになってるぅ!!!?」

 

「"時間が経てば経つほど疲労がたまる"…長時間使えばお前は死ぬな」

 

「デメリットなしなんてそんなことはなかったか……ケケケケッ」

 

ピコンッ

 

俺のカバンから音がなる

 

「連絡が来たな」

 

「うん来たね、ちょっと見てくる」

 

ねじれ先輩からラインだ…

なんだろ?

 

『"ヒーローインターンの許可がおりたよ!ねぇねぇ!明日から早速ヒーローインターンだよ!"』

 

「ヒーローインターンの許可がおりた!!明日、つまり月曜から俺はヒーローインターンをするんだ!!」

 

「気を抜くなよ、それと良いと思った個性はエアーチェックして来い」

 

「おう!」

 

「響也、いる?」

 

「お、響香!どした?なんかあったか?」

 

「朝からずっといないし相澤先生が呼んでたよ」

 

相澤先生が?なんだろ…

 

「わかった!あんがとな!」

 

「あ!あと将軍、トレーニングしてもらっていい?」

 

「あぁいいぞ、お前も立派な悪魔超人にしてやる」

 

「それはやめろ、響香!なんか変なことされそうになったら叫べよ!?俺飛んでくるからな!!?」

 

「将軍はあんたと違って変なことは言わないししない」

 

「なんだその俺が不純みたいな言い方!!」

 

「ほら!相澤先生のとこにさっさと行く!」

 

なんだよ!なんだよ!悪魔将軍と仲良しかよ!!いいもん俺も戻ってきたら一緒に特訓してもらうしな!!

 

俺は急いで職員室に向かった

 

 

呼び出された理由はヒーローインターンについての説明を7時まで徹底に教え殺された

 




シンビオートは明日投稿します!!

轟音は日曜日に投稿します!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。