それと4000文字もいきそうだったので
今回と次回で半分に分けて投稿します!
明日の朝9時までには出せるようにします!
そして頑張って簡潔にまとめれるようにします!
4話 体力テストで大暴れ!
春…それは入学の季節!!
俺もついに高校生!長かった中学校生活とはおさらば!さよなら中学校!こんにちは雄英高校!!
「おはよう響也」
「おはよう!響香!!学校いこーぜー!」
「またあんたと一緒な学校か…毎日うるさくなりそうだわ…」
「ケケケッ!俺はまたお前の物足りない胸を拝まなきゃだめなん…あだだだだだ!!ちょっと!まままってギブギブ!」
俺は響香に卍固めされている
なんでこいつこんなプロレス技うまいの!?てかまずなんでこいつプロレス技してくんの!?
「響香!遅刻するから!やばいから!」
「あんたが変身すればいいじゃん、あの黒色の姿で」
こいつ!人使い荒いぞまじで!…ん?
「お前今なんて?黒い姿?」
「あんたでしょ?強盗からうちを守ってくれたの」
ゲェ〜!ばれてるよ!!?なんで?変身してたからバレるはずが…
「な、なんのことかさっぱりなんですが…」
「なんで知ってるかというと強盗に縛られてたとき、イヤホンジャック地面にさしてどこかに隠れてる人がいるか探してたらあんたの声が聞こえたの」
アラやだ!こいつの個性超便利!
「ケケッ!ばれてたか!!だがばれたところで…ってお願いそろそろはなして!?送るから!送るからね!?」
解放してもらった俺は早速ブラックホールになりロケーションムーブで学校へ行く
「はぁ…朝から疲れたぜ…」
「私は疲れてないよ?」
「プロレス技して疲れないとかお前女じゃなくて男…な訳ないですよね!ケケケッ!!」
俺は目にイヤホンを突き出され思っていたことを言えなくなる
くっそ!こいつなんでこんなに強いんだよ!
修羅の領域だよ!!鬼畜だよ!!
「おっ!ほら1-Aついたぞ!扉デッケェ!」
「はしゃぐな恥ずかしいな!ほらはやく入るよ」
扉を開けた先に待っていたのは…眼鏡をかけた背の高い男
「おはよう!ぼ…俺は飯田天哉だ!よろしくたのむ!」
「おう!」
「よ、よろしく」
「クラスに馴染むの早いなぁ」
耳郎は羨ましそうに言ってくる
へっ!コミュ力はピカイチだぜ!
「ぼくは私立聡明中学校出身だ!きみは?」
「へー、そうめいって高校から来たんだ…俺は辺須瓶だ!」
飯田「なるほど…辺須瓶中学校か…」
ガララッ!!
またしても扉が勢いよく開く
そして勢いよく扉を開けたやつは自分の席に座り机に足をかけた
「君!机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか?」
飯田が食いつき足をかけたやつに注意しに行った。はや〜めっちゃ早かったよ今
「あぁ?思わねーよクソが!てめーどこ中だ端役が!!」
「……なんかチンピラ感すげぇ奴が来たな」
「あぁ?ブッ殺すぞ!?モブが!」
「あ!ダメ!!響也にそんなこと言ったら……」
「…ぶっ殺す?ヒーローになるやつとは思えないな?」
なんだこいつ超感じ悪いな
するとまた扉が開く
出て来た人物はビクッとしていた
「おっ?緑谷!お前も受かってたのか!
まぁ受かってねぇわけないか!!」
「僕は私立聡明中学の飯田天哉だ!」
「あ!僕は緑谷出久です…飯田くんに響也くん…よろしく」
「おう!よろしくな!」
「ねぇ響也?知り合い?」
「前走ってた時たまたまあったんだよ!緑谷、こいつは耳郎響香。響香、こいつは緑谷出久」
「なんか説明の仕方がスティーブンキングの映画に出てくるピエロみたいだったけど」
「ケケケッ!気にすんなよ!!」
「あれ?そのモサモサ頭は!地味目の人!」
「お前の知り合いか?緑谷?」
「こっちの人たちは?」
おいおいちょっと待てこんな可愛い子と緑谷が知り合い!?案外抜け目ねぇな
???「お友達ごっこしたいなら他所に行けここはヒーロー科だぞ」
ジュッ!っと栄養補給の飲むゼリーを飲んだ男が麗日の後ろに寝そべっていた
「あんた、これ飲むのすげぇ早いな!どうやったらできるんだ?」
「馬鹿!静かにしなさい!」
「はい、静かになるまで10秒かかりました…君たちは合理性に欠くね」
響也を除く一同(多分4秒は響也(あいつ)のせいだ)
「担任の相澤消太だ…よろしくね」
一同(担任!?)
「早速だがこれ来てグラウンドに出ろ」
「響香!これは入学式やガイダンスより面白いかもしんねぇぞ!」
「どこが…」
突然ですがみなさんの意見を取り入れたいです!
ぼくは小説を作るのが初めてで戦闘シーンとかがわからないので改善点などをコメントしてくれたらとても嬉しいです!
よろしくお願いします