今回もめっちゃ長いです!
一同「個性把握…テストォ!?」
「入学式は?ガイダンスは?」
「ヒーローになるならそんな行事に出る時間はないよ」
「雄英は自由な校風が売り文句、そしてそれは"先生側"もまた然り」
「みんな中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト」
あれ大っ嫌いだったわ個性使えないし
「爆豪、お前中学の時ソフトボール投げ何メートルだった?」
「67メートル」
67メートル…俺は59メートルだったし負けた!!
「よしなら個性使ってやってみろ、円から出なければ何してもいい早よ…思いっきりな」
「んじゃまぁ」
爆豪'S頭ん中(球威に爆風を乗せる!!)
「死ねぇ!!!!」
緑谷&響也(………死ね?)
「まず自分の最大限を知る、それがヒーローの素地を形成する合理的手段」
「なんだこれ!すげー面白そう!」
「個性思いっきり使えるんだ!流石ヒーロー科!!」
「面白そう…か」
「ヒーローになるための三年間君たちはそんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」
「!?」
みんなが口を閉じあたりが静かになる
が、1人口を開いて相澤先生に喋りかけるものがいる
「俺はそのつもりだぜ?」
そう俺!響也だ
「!!!??」
「あの馬鹿…!」
って思ってそうな目でこっち見てきやがる
しかもあいつ口動いてたし多分言ったな?
「だって何事にも楽しくやっていかなきゃな!」
「はぁ…そうか、ならトータル成績が一番低かったものは見込みなしとみなし、除籍処分としよう」
「ハァァア!!?」
「やっと面白くなって来たじゃねぇか!」
「放課後マックで談笑したかったならお生憎これから三年間雄英は君たちに苦難を与え続ける……Puls Ultraさ、全力で乗り越えて来い」
(洗礼というには重すぎる…これが最高峰…やるしかない!)
(もっといけんな)
「さてデモンストレーションは終わり、こっからが本番だ」
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ここからは響也の記録を書いていきます
第一種目:50メートル走
(よし!早速カセット使って行くか!)
カバンの中からカセットを出し腹に入れてからスタート地点に行く
一緒に走るのは瀬呂って言う人
よーい…ドン!
俺は出遅れたように見えたが
「よし!俺のが先…あれ!?なんでお前先にいんの!?」
余裕で瀬呂を抜かしゴール地点にいる
「個性だ!凄いであろう?」
音原響也:3秒25
もっと速いはずなんだけどなぁ?
第二種目:握力
続いてはキン肉マンビッグボディ!
なんだって超人強度1億パゥワァーだからね!
「あっ!壊れちった…」
「あんたバケモンかよ!!」
「粉々だよ測定器!!」
「個性だ」
響也:測定不能!!
第三種目立ち幅跳び
音原響也:10メートル30センチ(カセットはラーメンマン!あれスッゲェジャンプできるんだぜ?)
第四種目:反復横跳び
音原響也:30回(飛びにくかった…めっちゃすべった…カセットはテリーマン…)
そして第五種目:ボール投げ
音原響也(さてと!ここは誰で行こうかな!)
「ほら投げろ」
ここはもうビッグボディでいいかな
あいつが一番遠くまで投げれそうだし
いや、もっと遠くまで飛ばせるやつがいるわ!
俺の姿は頭にトサカのようなものが生えた
額に肉と書かれた姿になる
そうキン肉マンだ!
なんでキン肉マンで?と思う奴がいるだろう!
それはな!超凄い技を持ってるのだよ!
「48の殺人技のひとつ!宇宙旅行!!!」
ほらね?これね冥王星まで吹っ飛ばす技なんだよ!人に使えないけどね!
ボールは一瞬で見えなくなる
「…測定不能だ」
「そ、測定不能…?」
ありゃ〜火星あたりに当たったかも?ww
でもよかったーキン肉マンのカセットがあって
「次緑谷、早く投げろ」
「緑谷くん…このままだとまずいぞ?」
「ったりめーだ無個性のザコだぞ!」
「そうやってザコザコ言ってると追い抜かれるぞ?爆発くん」
「あぁ!?んだとテメェやんのか!?あと俺の名前は爆豪だクソが!!」
「…あいつ、肩に力入りすぎじゃねぇか?」
「無視すんな!!」
なんで無視したか?このまま言い争ってると相澤先生が飛んできそうだからだよ!
「おーい緑谷ぁ!肩の力抜けー!」
「ありがとう!響也くん!!!」
「あいつ個性なんなの?」
「ん?あいつの個性は超パワーだぞ?」
「でもあいつパワー系の感じしないよ?握力も普通だったし」
緑谷はボール投げで705.4メートルを出した
だが指が腫れ上がっていた
「あーいう訳だ、響香」
「体が耐えれないの?自分の個性が作るパワーに?」
「その通りだ!だがあいつは根性あるぞ?」
俺たちが話していると爆豪が緑谷に突っ込んで行く
「どーいうわけだワケをいえデクてめぇ!!!」
あ、止めにいかねぇと!
「な、なんだこの布!固ェ….?」
爆豪の体に布が巻きつきうごきがとまった
個性発動しない?それが相澤先生の個性か?
あらやだ強個性!
そのあと喧嘩することもなくけが人も…いやけが人はいたわ
あとあの原チャリ乗ってた奴セコくね?俺ロケーションムーブしたら余裕だと思ってたら
もう抜かれてたわ!
あれだよ!うさぎとかめのうさぎの気分だよ!
そして残った種目も終わり、結果発表となった
順位
1位八百万
2位轟
3位音原響也
・
・
・
最下位緑谷
俺三位!?あれ!?2位くらいだと思ったのに!!?
「ちなみに除籍は嘘な」
(((!?)))
「君らの力を最大限に引き延ばす合理的虚偽」
「はぁーーー!!!?」
「うっさ!お前ら3人の声に耳やられるわ!」
「あんなの嘘に決まってるじゃない、ちょっと考えればわかりますわ…」
「いや!違うとおもうぞ、相澤先生は本当に除籍しようとしてた」
「えっ?」
あの人の目は本気の目だった
そんな人が除籍を取り消すだ?
気になるな…
「ちょっと聞いてくる!」
「ちょっと響也!どこにいくの?」
そりゃもちろん相澤先生のとこさ!
なんで嘘をついたと言う嘘をついたのかを聞期待からな!
俺は響香に何も言わないまま走って相澤先生を追いかける
そして建物の裏に行こうとすると話し声が聞こえてきたので足を止めた
「見込みのないものはいつでも切り捨てます。半端に夢を負わせることほど残酷なものはない。」
誰かと相澤先生は話していた
そしてその話の内容は最後の方しかわからなかったが相澤先生は優しい人だとわかった
俺は相澤のもとに行くのをやめて帰ってきた
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初日終了下校時間
「あんた目立ちすぎだし、力を出しすぎだよ」
「目立ってなんぼのヒーローだろ?ならいいじゃねぇか!ケケケッ!…おっ?あれ緑谷たちじゃねぇか!おーい!!」
「あ、音原くん!…と…耳郎さん!」
飯田「飯田天哉だ!よろしく!」
麗日「麗日お茶子!よろしくね耳郎さん!」
「うん、緑谷、麗日、飯田改めてこちらこそよろしく」
「よかったな!友達できたじゃん!」
「うん」
こうして初日で友達ができた俺と響香はみんなと別れたあとロケーションムーブで帰ったとさ
結論:ブラックホール便利すぎ
2話に分けたのに2000文字超えちゃいました
いいですよねブラックホールの能力僕も欲しいです