轟音響かすヒーローになりたくて   作:鉄仮面さん

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一日で三本も上がるとは自分も思ってなかったです

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7話 実践!!ヒーロー基礎学!!!!その2

やっと俺の番か…

ながい!長かったよ!

さてさて!誰と戦おうかな!!!

 

「おい、音原。俺と戦え」

 

「轟?ケケケケッ!あぁ!たのm」

 

「おい!俺と戦えや、変身野郎!」

 

あら!クラスの運動神経いい2人に誘われてる!でも変身野郎は安直すぎない?

 

「ケケケッ!俺は構わんがそれぞれチームが別だからな」

 

「いいよ!特別に!最後だしね!」

 

いいのかよ!なんでもありだな雄英!!!

 

「なら俺は敵チームで、こいつら倒しまーす」

 

「あぁ!?んだとクソが!!俺がお前倒すんだよ!」

 

「へぇ!お互い頑張ろうぜェ?ケケケッ!」

 

「…………」

 

「「いやなんか言えよ(や!!)」」

 

「ほら!準備しなさい!!」

 

おー怖々!!八百万に怒られた!!

 

 

 

 

 

「それぞれ持ち場についたな!それでは屋内戦闘訓練!開始!!」

 

絶対轟は凍らせてくるよな…だから!

俺は背中のランドセルからカセットを取り出す

 

「正義超人大全集!カセットポーン!」

 

早速凍らせてきたな!しかし意味ないぞ!

 

「変身完了!ロビンマスク!!!」

 

ロビンマスクがなんで氷に耐性あるからわからない人がいるかと思うので説明するが

 

「いでよ!アノアロの杖!ユニコーンファイヤーヘッド!!!」

 

俺の頭からツノが出て足の氷はもちろん部屋の氷も全て溶ける

 

さてと!来ないなら!来るまで待とう轟アンド爆豪を!!…でもなーカセットなにでいこう…なんか難しいな…あ、いい奴がいた!凍らせれるし!炎も出せる!!

 

 

 

「ここだけ氷が溶けている…爆豪、ここだ」

 

「あぁ?言われなくても分かっとるわ半分野郎!!」

 

「…入るぞ」

 

「俺が先に入るわ!!!邪魔すんな!オラァァア!」

 

BOOOOOM!!!!!

 

爆豪が先に入ってきたな…

 

「カカカーッ!!プラネットリング!!!」

 

この笑い声と技名をみて分かったかな?

俺は悪魔六騎士のプラネットマンになっている

 

「随分と遅かったじゃないか、待ちくたびれて寝てしまうところだったぞ」

 

「舐めプしてんじゃ…ねぇぞッッッッ!!!!」

 

おー怖い!当たったら砕けちゃう!

 

爆豪は爆発を止めることなくこっちに迫ってくる

 

「そんな大振りじゃ当たらん!カカカカーッ!!」

 

俺はプラネットリングでフラフープして挑発してると

また爆豪が右手で大振りしてくるから左に避けて挑発しようとすると左手がすでに逃げていた場所にあった

 

BOOOOOM!!!!!

 

「ぎゃぁぁあ!!!!」

 

俺は体がバラバラになり部屋中にパーツが飛び散る

 

「なっ!」

 

「おい爆豪、やりすぎだろ」

 

轟…心配してくれるのはいいが油断はすんな?

「カカカーッ!いてぇな!びっくりして体がバラバラになっちまったじゃねぇか!」

 

だが危なかったのは事実だ

避けたそばからまた次の一手

あいつの戦闘センスは超凄い

だが…俺はこの試合勝ったぞ

 

「魔技・惑星直列!!!!」

 

俺は一直線に変身し爆豪の腹に体当たりをかます

 

「グフッ!!がぁ!!」

 

爆豪は俺の技にあたりながら爆破してくる

いってぇ!これだけで倒れるわけないか!

 

「とどめささせてもらうぞ宇宙地獄!!!!!」

 

轟、爆豪どちらともの周りが宇宙空間になる

 

「な、なんだこれ…」

 

「無重力の解放空間だ!!ここで動けるのは俺だけなのさ。とどめささせてもらうぜ!魔技・グランドクロス!!!!」

 

俺は2人とも巻き込み天が存在しない宇宙空間を上昇する

そして2人たちを下に向けそのまま急降下し

地面を出現させ叩きつける

 

「カカカーッ!!水金地火木土天海冥!!このバルカンに跪け!」

 

一方その頃モニター室

 

「強すぎんだろ…なんだよあの力」

 

「ほぼデメリットないじゃねぇか」

 

「才能マンの爆豪たおしてたぞ!!」

 

「あの力…素晴らしい面もありますが敵だったらと考えると恐ろしいですわね…」

 

「大丈夫、あいつ敵になるようなメンタルないから」

 

 

 

「はっくしょい!!やっべ風引いたかな?

なぁ轟、爆豪大丈夫だったか?」

 

「なに心配しとんだクソが!ピンピンしとるわ!……」

 

「…平気だ」

 

んー温度差!例えるなら爆豪が火山で轟は北極だな…

 

「お、君たち帰ってきたな!ほらみんな並びなさい!授業終わるよ!」

 

こうして俺たちの初めてのヒーロー基礎学が終わった…だが爆豪の顔は……何か迷っているような顔をしていた

 

「おい爆豪、話があるからちょっとこい」

 

「あぁ?」

 

「えっなになに!なんの話するの〜?」

 

芦戸よ男の因縁ってやつさ

 

「お前、今辛いだろ?」

 

「…テメェなにがいいてぇ?」

 

「頭の中がネガティブなことでいっぱいじゃねぇかなっておもってよ!ケケケッ!」

 

悪いな…お節介焼きのステカセキング様だよ

 

「テメェには関係ねぇだろ…!!」

 

「関係あるさ、クラスメートだし、それにお前はストレス溜める方だろ?そんなお前に俺がアドバイスしてやろう!!」

 

「余計なお世話だクソが!!消えろ!!」

 

おー怖い目がつり上がってるよww

 

「多分この後緑谷がお前に会いに行くぞ」

 

爆豪の動きがピタッと止まる

 

「そん時はお前のおもってること全部はきな!そして何かを決意しろ!そしたら楽になると思うぜ?」

 

「……わかった」

 

「あら?意外と素直だな爆豪!ケケケッ!!」

 

爆豪が何も言わずに玄関まで歩いて行った

 

あれ?なんで俺緑谷が会いに行くって言ったんだ?

……まいっか!←THE・NOUTENKI!

 

こうして高校生活二日目が終わった

 

 

今回の耳郎

((あれ?なんかウチ出番なくね?))

 




次回は明日に出します!

そして耳郎さんをなるべくたします!!

それからこれを読んでくれている皆様!
読んでくれてありがとうございます!!
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