ジョジョの奇妙なアカデミア   作:しししたたた

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大変更新が遅れてしまい、申し訳ありません。少々現実の方が忙しく、更新できませんでした。

誤字脱字、なにか原作と違いすぎてるところがありましたらコメント下さい。すぐに直させていただきます。




戦闘訓練①

私の名前は芦戸三奈。今はヒーロー科の授業でヴィラン側とヒーロー側に分かれて戦ってるんだけど……

 

「ドラララララララララララ!」

 

相方の東方が天井をなんか掛け声?あげながら壊してる。天井に穴をあけても登れなくない?

 

前回の次の日の午後ーーーーーーーーーーー

 

「わーたーしーがーーー………」

 

ガラ

 

オールマイト「普通にドアから来た!」

 

「おーー!」「すげーー!」「本物だーー!」「画風がちげー!!」

 

オールマイト「早速だが、今日はコレ!戦闘訓練!!そしてそいつに伴って・・・こちら!入学前に送ってもらった『個性届け』と『要望』に沿ってあつらえた…コスチューム!!」

 

「「「おーーー!」」」

 

オールマイト「着替えたら、順次グラウンドβに集まるんだ!」

 

全員「はーい!」

 

男子更衣室ーーーーーーーーーーーーーーー

 

切島「なぁ東方、お前のそのコスチュームってさ、学生服っぽいな」

 

仗助「そういうお前もゲリラ戦してるやつみて〜な格好じゃ〜ね〜か」

 

切島「俺は個性的に服がない方がいいからな」

 

飯田「それはどうゆうことだい?」

 

切島「硬化してるときに服とかが引っかかって邪魔なんだよ」

 

飯田「なるほど……東方君はどうしてそのコスチュームに?」

 

仗助「そりゃもちろん……かっこいいからだぜ!」

 

飯田「見た目重視のコスチュームか…なるほど」

 

仗助「もちろん、見た目だけじゃね〜んだけどよ〜」

 

切島「どんな機能がついてんだ?」

 

仗助「機能っつーか、まぁ武器だよ」

 

切島「へ〜〜」

 

飯田「二人とも、そろそろ行くぞ!」

 

グラウンドβーーーーーーーーーーーーーー

 

オールマイト「というわけで、今日の訓練は屋内戦闘!!ヒーローチームとヴィランチームに別れて戦ってもらうぞ!!ヴィランチームは時間制限まで核を死守するかヒーローチームを捕縛テープで捕まえれば勝ち。ヒーローチームは核に触れるかヴィランチームを捕縛テープで捕まえれば勝ち!!組み分けを決めるからみんなクジを引いてくれ!!」

 

仗助(俺はEか……相方は誰だ?)

 

芦戸「ねえねえ!東方ってE?」

 

仗助「つ〜事はおめ〜が俺の相方か」

 

芦戸「うん!よろしくね!」

 

仗助「あぁ、えっと〜……芦戸三奈っていったっけ?」

 

芦戸「うん!」

 

仗助「こっちもよろしくな、三奈」

 

芦戸「えっ!?」

 

仗助「どうしたんだ?」

 

芦戸「いや、下の名前で呼ばれたから…」

 

仗助「駄目だったか?」

 

芦戸「いっいや、別にいやじゃないんだけど、男子から名前で呼ばれるのなんか恥ずかしくて」///

 

仗助「そうなのか」

 

オールマイト「まず最初に戦うチームは〜〜」

 

A D

 

オールマイト「AチームとDチーム!!」

 

Eチーム対Fチームーーーーーーーーーーー

 

仗助「さて、敵の個性はあの見た目からすると、増強型と異形型か……ここは慎重に「よし、行くぞーー!」……グレートだぜ」

 

ビル内ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

仗助「さて、どうする?」

 

芦戸「普通に正面突破は?」

 

仗助「それでもい〜んだけどよ〜。出久と勝己の戦いを見てよ〜俺もやんなきゃって思っちまってよ〜」

 

芦戸「ふ〜ん」

 

仗助「だからよ〜最短で尚且つド派手な方法で最上階に行くぜ!」

 

芦戸「えっ?」

 

仗助「ドラララララララララララ!」

 

現在ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ドドドドドドドドドドドド!!

 

砂藤「なんか下が騒がしいな」

 

口田「?」

 

バゴーン!

 

砂藤「床が抜けた!?」

 

口田「!?」

 

ゴゴゴゴゴゴ

 

砂藤「……」ガリ

 

口田「( *`ω´)」

 

パリーン!(仗助が窓から入ってくる

 

砂藤「なっ!」

 

仗助「ドラーー!」砂糖を吹き飛ばす

 

砂藤「ぐはっ!」壁に直撃

 

口田「( ゚д゚)………(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

 

仗助「ほらよ」口田を気絶させる

 

口田「……」バタン

 

仗助「ひとまず、これで勝ちだな」核に触れようとする

 

砂藤「オラーー!」不意打ちパンチ!

 

仗助「ぐはっ!」吹き飛ばされる

 

砂藤「おい口田!大丈夫か?」

 

口田「……」チーン

 

砂藤「完全に気絶してるな」

 

仗助「ぐ、なかなかグレートじゃね〜か。いくら手加減したからといってもよ〜、俺のクレイジーダイアモンドに殴られて意識を保ってるなんてよ〜」

 

砂藤「へ〜、なら次は全力でこいよ。お前の今の攻撃、吹き飛ばされだだけで痛くも痒くもなかったぜ」

 

仗助「そうか……なら全力で行くぜ!!」クレイジーダイアモンドを出す

 

砂藤「オラオラオラオラオラオラー!」ラッシュ

 

仗助「ドラララララララララララ!」ラッシュ

 

砂藤(さっき食べた砂糖が20グラム。つまりあと4分ぐらいで時間切れだ。そしてこいつの個性、俺には全く見えないが、たしかにそこに存在してる。拳も当たってる。つまりは攻撃は効いている!!だから後4分以内になんとか勝つ!!)

 

仗助(……正直、力道を倒すのは簡単だ。射程ギリギリからクレイジーダイアモンドで攻撃すればいい。それが一番手っ取り早いのも分かってる。だがよ〜、ここでそんなことしたらよ〜、男が廃るってもんだぜ!!)

 

砂藤「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!」

仗助「ドラララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララ!!!!」

 

砂藤「オラーーーー!!」渾身のパンチ

仗助「ドラーーーー!!」同じく

 

その時、二人の拳は交差し、お互いの顔に当たっていた。一体どちらがこの戦い勝ったのか!?




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