ジョジョの奇妙なアカデミア   作:しししたたた

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本当に遅れるに遅れてしまい申し訳ありません。それ以外の言葉はなにを言っても言い訳になりそうなので、謝罪だけさせていただきます。


戦闘訓練③

ドラララララララララララララララ。ドラララララララララララ、ドラララララララララララララララ………

 

「タッチーーー!!」

 

ドラララララララララララララララララララララララ。ドラララララララララララララララララララララララ。

 

講評ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

オールマイト「さて、講評だが、まず今回のMVPは東方少年だ!!さて、それはなぜかな?」

 

八百万「はい」

 

オールマイト「八百万少女!!」

 

八百万「今回、東方さんは選ばれた理由は、恐らく、全てのことの運びが東方さんの思惑通りだったからだと思われます。まずは自分一人で襲撃して口田さんを気絶、砂藤さんはあわよくばぐらいの気持ちだったでしょう。その後砂藤さんと殴り合い、さらにその先の罠にわざとはまって、芦戸さんが核に触れる。……ということであってますか?」

 

仗助「あっあぁ(見ただけでここまで分かるって、こいつぁ〜グレートだぜ)」

 

八百万「他の御三方、まず砂藤さんは猪突猛進すぎですわ。今回はそれも作戦だったから東方さんは殴り合いましたが、本来なら頭に一撃にくらっていれば即終わりでした。口田さんは、言わずもがないくらなんでも気絶するのが早すぎですわ。ちゃんと近接戦闘の備えもしなければいけませんわ。そして芦戸さんは、可もなく不可もなくといったところですわ。ちゃんと指示通りに動いておりましたし」

 

緑谷「ほんと、見ただけでそこまで分かるってすごいね」仗助に治してもらった

 

オールマイト「それじゃ早速振り返ってみよう!!」

 

仗助達がビルに入ったぐらいの頃ーーーーー

 

砂藤「この鳩達、本当に大丈夫なのか?」

 

口田「(`・ω・´)」頷く

 

クルー「クルルクー、クルッポー(あなたこそ、大丈夫なんですか?)」煽るように

 

砂藤「にしても随分とへんな鳴き方するな」気づかない

 

クルー「クルックー!!(無視するなー!!)」

 

口田「聞こえてないんですから、しょうがないですよ」

 

砂藤「ん?なにかいってたのか?」

 

口田「………」顔真っ赤で手を振る

 

砂藤「そうか」

 

偵察隊「クルル!!クルクルクルックックー!(隊長!奴らがビルに入って来ました!)」

 

クルー「ククク、クルクークク!(了解した、全員配置につけ!)」

 

鳩達「クルー!(はい!)」

 

仗助が天井を壊した後の続きーーーーーーー

 

パラパラ(粉が降っている)

 

仗助「よし、道は出来た」

 

芦戸「道って、天井を壊してどうするの?」

 

仗助「俺の個性、スタンドは人間ぐらいなら軽々と持ち上げられる。つ〜わけで」

 

ガシ!

 

芦戸「えっ!?」

 

仗助「ドラララララララ!」ジャンプしながら

 

ドドドドドドドドドドドド!!

 

芦戸「うわーーー!?」

 

着地

 

芦戸「び、びっくりした〜」

 

仗助「大丈夫か?」

 

芦戸「まぁ」

 

仗助「それじゃ作戦を言うぞ。まず俺が今から奇襲をかける。三奈は階段から登って俺がこれ(閃光弾を見せる)を使ったら入って来てくれ」

 

芦戸「えっと〜……了解!!」

 

仗助「(ほんとに大丈夫か〜?)それじゃ作戦開始だ!!」

 

バゴーン!

 

芦戸「………」階段までスタコラサッサ

 

仗助「………」窓を開けて外に出るそのまま上の階の窓の手すりにつかまって

 

パリーン!(仗助が窓から入ってくる)

 

仗助と砂藤がバトル中 芦戸サイドーーーー

 

芦戸「よし、ついた」扉前にスタンディングバイ

 

芦戸「中はどうなってるんだろう?」ちら

 

砂藤「オラオラオラオラオラオラー!」ラッシュ

 

仗助「ドラララララララララララ!」ラッシュ

 

芦戸「砂藤も東方もなにしてるんだろう?」

(芦戸目線では、砂藤が空中にラッシュをかまし、それを仗助が見ているという感じです)

 

芦戸「まぁ合図があるまではまってよ」

 

仗助と砂藤がバトル中 鳩サイドーーーーーー

 

偵察隊「口田様が!!」

 

医療班「すぐに助けなくては!」入ろうとする

 

クルー「待て!!入るんじゃない!!」止める

 

特攻隊「しかし隊長!このままでは口田様に何かあったらどうしようもありません!!」

 

クルー「それについては大丈夫だ」

 

特攻隊「なぜそう言い切れるんですか?」

 

クルー「中の様子、なにをしてるかは具体的にはわからんが、あのリーゼント頭の奴は手加減をしているからな」

 

医療班「あれで手加減している!?」

 

偵察隊「そんな!こっちは増強系の個性ですよ!?手加減なんてできるわけが……」

 

クルー「ならば二人の違いに注目してみろ」

 

偵察隊「違い?」まじまじと見つめる

 

特攻隊「あっ!あのリーゼント頭の奴、汗を一切かいてない!砂藤力動は汗をかいているというのに!」

 

医療班「それによく見ると、砂藤力動の方は焦っているのとは対象的にあのリーゼント頭の奴はまるでプライドをかけた闘いをしているかのような顔をしている」

 

偵察隊「そんな……なんて個性なんだ」

 

クルー「そういうわけだ。奴が全力を出しているならば、私も口田様の、為に命をかけて守るが、今回は大丈夫であろう。さぁ、さっさと持ち場に戻れ!」

 

全員「はい!」

 

仗助が鳩にまとわりつかれてる時ーーーーー

 

芦戸「東方、大丈夫かな?」

 

芦戸(このままここにいて大丈夫かな?私も助太刀した方がいいんじゃ……」

 

芦戸「いやいや、ここは東方を信じよう!」

 

オールマイト『東方少年、捕縛テープで捕まったため、脱落!!そのままそこから動かないでまっていてくれたまえ!!』

 

芦戸「どうしよう!?東方がつかまっちゃった!?ん?あれは……閃光弾!」身をかがめる

 

ピカーーー!!

 

ガチャ!

 

芦戸「タッチーーー!!」

 

振り返り終了ーーーーーーーーーーーーーー

 

オールマイト「それじゃみんなお疲れ様!!とりあえずこれで授業は、終わりだからまたね!!」ダッシュ

 

帰り道ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

康一「へ〜、そんなことをやったんだ」

 

億泰「いいな〜、俺のクラスじゃまだやってないぜ、それ」

 

仗助「まぁそのうちやるんじゃ〜ね〜か?」

 

億泰「そうだといいんだけどよ〜」

 

???「仗助ーーー!」

 

仗助「ん?」

 

そこにはとても綺麗な金色の髪で赤いリボンがよく似合っていて、元気そうな女の子が一人いました。




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