ジョジョの奇妙なアカデミア   作:しししたたた

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今回は少しおかしな文章がいくつかございますが、できれば気にしないで下さい。では、どうぞ……の前に、今回は今までの中で最も酷いという自信があります。それでもよければ読んで下さい。


それとUAが20000超えました。これからもジョジョの奇妙なアカデミアをよろしくお願いします。


色々の話

私の名前は…そうだな、Mr.S.Tとでも名乗っておこう。今は会合中なのだが

 

「図に乗るんじゃ〜ないぞ!このディオがなぜ貴様の命令を聞かなくっちゃ〜ならないんだ!」

 

やれやれ、面倒だな。少しお灸を据えてやるか。

 

前回の翌日の朝9時ーーーーーーーーーーー

 

戦兎「そんじゃ、訓練を始めんぞ」

 

緑谷「はい!」

 

仗助「訓練っつてもよ〜、出久のあの馬鹿みたいな力で訓練したらここ壊れるんじゃね〜の?」もしもの時のためにいる

 

戦兎「大丈夫、手加減する感覚は昨日教えた」

 

仗助(感覚でなんとかなんのか?)

 

戦兎「緑谷、昨日みたいに個性を発動してみてくれ」

 

緑谷「分かりました」

 

緑谷(あの無気力な感じ、何もしようと思わず、ただ個性を発動する感じ)

 

緑谷「こんな感じですか?」個性発動状態

 

戦兎「まぁそんな感じだな」

 

緑谷「よし!」

 

戦兎「そんじゃ早速始めるぞ」赤いボトルを取り出す

 

緑谷(なんだあのペットボトルみたいな形状のものは……桐生さんの個性か?)

 

シャカシャカシャカシャカ カチャン!

 

戦兎「どっからでもかかってこい」クイクイ

 

 

緑谷「分かりました!行きます!」戦兎のところにダッシュして右手で殴る

 

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作者「ここから少し今までとは違う書き方で書くところがあります」

 

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戦兎がそれを受け流し、緑谷は受け流されても(出来るだけ)すぐ体制を立て直して同じように右手で殴ろうとする。その繰り返しをしばらく続ける中

 

パシ!

 

戦兎が緑谷のパンチを掴んだ

 

緑谷「!?」

 

戦兎「緑谷、お前よく頭が硬いって周りから言われたりしないか?」

 

緑谷「まっすぐとは言われたことはありますけど」

 

戦兎「なら1つアドバイスだ。もっと頭を使え。そして自分の個性を理解しろ」

 

緑谷「頭を使って、個性を理解する?」

 

戦兎「今の俺の言葉が理解できないんじゃ、今日はこのまま続けても意味がない」パッ(右手を離す)

 

緑谷(桐生さんの言葉の意味……僕の個性、ワンフォーオールはオールマイトからもらった個性で、発動するととんでもないほどの力を使うことが出来る増強系。正直、個性としてはどこにでもありふれているタイプで、手足を増強できる。実際、僕も入試の時に足と手に使ってたし、指先とかだけに発動することもできる。………ちょっとまてよ。そういえばさっきから僕はどこで個性を発動した?………右手だけだ。昨日感覚を忘れないように右手で個性の練習をしてた所為で心の中で無意識に右手だけしか発動してなかったんだ!つまり……)この間約1秒

 

緑谷「はっ!」両手両足に個性発動

 

桐生「どうやら、理解できたみたいだな。こい」

 

緑谷「行きます!」ダッシュ(さっきより速い)

 

桐生(個性については解決したが、直線的だな。軽く受け流してもう一度考える時間をやるか)

 

緑谷「うおーーーー!」拳を振り上げる

 

戦兎が緑谷の拳を受け流そうとした時、緑谷がその一歩手前で強く地面を踏みこみ戦兎に突っ込んだ。戦兎は予想外のことだったので避けれずもろにくらった。そして戦兎が少し怯んだところに緑谷がさらにもう一歩踏みこみ跳んだ。

 

緑谷(ワンフォーオール

 

 

 

 

 

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カウル!)

 

緑谷「SMASH!」拳を叩き込む

 

戦兎「ぐふっ」倒れる

 

緑谷「はぁはぁ、大丈夫……ですか?」

 

戦兎「あぁ、少し頭がクラクラするが、大丈夫だ」

 

仗助「どれ、みしてみろ」傷を手当てする

 

戦兎「ありがとな。さて緑谷、一応これで俺の役目は終わったんだが、どうする?もう一回やるか?」

 

緑谷「お願いします!」

 

ハザードレベル2.2

 

戦兎「(ハザードレベルが上がってるな。正直、制御するきっかけぐらいのつもりだったんだがな)そんじゃいくぞ緑谷。次は俺も本気を出す」鉄の箱を出す。その箱は2つの穴とレバーが1つついている不思議な箱だった。

 

シューカチャン!(鉄の箱が腰に巻きつく音)

 

緑谷「はい!」個性発動

 

(どこからか先ほどの赤いボトルと青いボトルが出てくる)シャカシャカシャカシャカカチャン!

 

緑谷(今度は二本?それも色違いだ)

 

戦兎「さぁ?実験を始めようか」

 

????????にて会合中ーーーーーーー

 

???「やぁ、よく集まってくれたね」

 

???「ほざけ。もし集まらなかったら我々を消すくせに」

 

???「おい!もし今回の会合がくだらない内容だったら即座に貴様の首をこのディオが掻っ切ってくれる」

 

???「僕は全然構わないよ?暇つぶしにはちょうどいいし、弔にもいい勉強になるかもだしね」

 

???「ふぁ〜。どうでもいいから早く始めてくれないかしら?眠くなってきちゃった」欠伸

 

???「紫様、昨日はあれだけ寝たじゃないですか。少しは我慢して下さい」

 

???「俺の娘がまってるんでね。とっとと始めようぜ」

 

Mr.S.T.「そうだね。それじゃ早速始めさせていただくよ。今回の議題は、ワンフォーオールのことだ」

 

ディオ「ふん。この俺にはまるで関係ないな」

 

カーズ「たしかに、あんなただの増強系の個性に興味はない」

 

ブラッドスターク「ほぅ」

 

オールフォーワン「僕の宿敵のことじゃないか!」

 

紫「zzzzzz」

 

藍「して、その個性がどうしたんだ?」

 

Mr.S.T「前に話した通り、このワンフォーオールには私の魂が混ざっている。だから今どこで何をしてるかも全てわかるのだが、最近その力が弱まってきているんだ」

 

オールフォーワン「なるほど!どうりで最近の彼はあまり無茶をしなくなったのか!」

 

カーズ「そんなことを伝えるためだけに我々を集めたのか?」

 

Mr.S.T.「それだけならオールフォーワンにだけ伝えてるよ。ここからが重要でね、ただ弱体化したんじゃなくて、個性を誰かに後継して弱体化したんだよ」

 

藍「そんな………!?個性の後継だと」

 

オールフォーワン「彼も後継者を見つけたのか」

 

カーズ「ほう、それは初耳だな。少し興味が湧いてきた」

 

ディオ「ふん」

 

Mr.S.T.「そこでだ、今のオールマイトがどの程度まで弱体化したか、そしてその後継者は今どの程度力を操ることができるのかを確認してきてほしいんだ」

 

藍「貴様の魂のつながりとやらで感じることはできないのか?」

 

Mr.S.T.「わからないこともないが、出来るだけ細かくはっきりと知りたいからね」

 

ブラッドスターク「なるほど。それで?具体的な案は?」

 

Mr.S.T.「雄英ヒーロー科の課外授業の時に決行する。メンバーはそこらのチンピラどもと死骸木君率いる敵連合。それとブラッドスタークとディオだ。死骸木君達には今の社会に対する宣戦布告という役目を担ってもらう。ブラッドスタークにはオールマイトと後継者のハザードレベルを調べてもらって、ディオにはその護衛をしてもらう」

 

藍「私達は何をすればいい?」

 

Mr.S.T.「いざという時に紫の力で全員を逃して欲しい。なんせ相手は世界一のヒーローだからね」

 

ディオ「おいおい、なぜこの俺がそんなことに参加しなければならないんだ?俺はやらんぞ」

 

Mr.S.T.「安心してくれ。君が日光の中でも活動できるよう、カーズに薬をつくってもらったから」

 

カーズ「まったく、こんなことに私の時間を割かせるんじゃ〜ないぞ」

 

ディオ「そういうことじゃ〜ない。頼むなら頼み方ってものがあるだろう?」

 

Mr.S.T.「なにをいってるんだ?これ頼み事ではなく命令だぞ」

 

ディオ「図に乗るんじゃ〜ないぞ!このディオがなぜ貴様の命令を聞かなくっちゃ〜ならないんだ!」ダン!(机を叩く音)

 

Mr.S.T.「あっそ」指をスライドさせる

 

シュン!(ディオが消える)

 

藍「!?なにが起きたんだ!?」

 

Mr.S.T.「ん?あそっか。君は私の個性を初めてみるんだったね。今のが私の個性。平行世界だ。対象を指で指定して別の世界に飛ばす個性さ」

 

藍「な……!?」

 

ブラッドスターク「あいつもバカだな〜。素直に言うことを聞いとけばいいのに」

 

カーズ「まったくだ。くだらんプライドがあるからあんな目にあうのだ」

 

オールフォーワン「いつ見てもすごい個性だね!いやー是非とも欲しい個性だ!」

 

Mr'S.T.「ほい」指を逆方向にスライド

 

シュン!(身体の半分以上が凍っているディオが出てくる)

 

ディオ「はぁはぁ……!貴様よくも!」

 

Mr.S.T.「まだ言うこと聞かないの?それじゃ次は太陽が出ている世界に飛ばすよ?」

 

ディオ「っ…………くそっ!」

 

Mr.S.T.「カーズ、ディオを治療室へ」

 

カーズ「分かった」

 

Mr.S.T.「まぁそんな感じでやるんで、みんなよろしくね」

 

とても明るく放たれたその言葉にはとてもとても重い圧があった。誰も逆らえないし、逆らおうとしない。むしろよくディオは逆らったものだと感心すらする。だがしかし、この世には上には上がいる。どんな悪の帝王や侵略者や究極の生命体や妖怪やありとあらゆる個性をもっていたとしても、その上の存在には従わなければならない。




Mr.S.T.の本来の個性名『神』。結合、時、蓄える、移動するという能力。しかし、はるか昔に4つの個性に分けられ、本人はその時に封印されており、カーズが杜王町で封印を解除した。すでに4つの内の1つを回収、平行世界(移動)を手に入れている。あと3つ手に入れて再び支配者として君臨するのが彼の野望。
S.T.の由来はですね、しししたたたから来てます。

カーズの個性名『頂天才』(これで漢字合ってます。あえてこうしてます)。能力は全てのことが常人のはるか上。もはや比べるのが失礼なほどレベルが違う。杜王町の遺跡にてMr.S.T.の封印を解除した際、その近くにあった黄金の矢を研究し、杜王町個性事件を起こした。

ディオの個性名『吸血鬼』。能力は血を吸った相手をゾンビにしたり、目から圧縮した血を放出したり、超怪力だったりと色々できるが、日光に当たると死んでしまうので、夜しか行動できない。いやいやMr.S.T.に従っているが、いつかは自分が支配しようと考えている

ブラッドスタークの個性名『コブラ』。能力は蛇のような柔軟さと実際にコブラのような巨大なものを出すことが出来る。正体は皆さんご存知だと思いますが、あえて隠します。昔の力を取り戻し、地球を侵略するためにMr.S.T.に協力している。

紫の個性名『スキマ』。能力はスキマという空間を作り出し、その中に入ったり、どこかとどこか繋いだりできる。が、この能力の最も恐ろしいところは、矛盾が生み出す意識のスキマをつなぎ、矛盾をなくすことができるということ。自分の理想郷の作るためにMr.S.T.協力している。

オールフォーワン。Mr.S.T.に平行世界から連れてこられた。この世界のやつは死んでいる。

ここはこうした方がいいんじゃないか?とか、ここ字が違うぞ馬鹿野郎などのコメントがございましたら、できればして下さい。マッハで直してます。
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