ジョジョの奇妙なアカデミア   作:しししたたた

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実技試験

僕の名前は緑谷出久。雄英高校ヒーロー科の受験者です。今絶賛落下中です。母さん、ごめん。僕死んだかも。あれ?なにかに掴まれてる………

 

「グレート!よくやったぜ、あとは任せな」

 

なにか言ってるけど、分からない。あぁ、だめだ。まだゼロポイントなのに………

 

試験会場ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

億泰「なぁ仗助、あれって要するにどういう事だ?」

 

仗助「お前ならなんとなくそんな気がしてたがよ〜まさか全部理解できなかったなんてことはね〜よな〜?」

 

億泰「?」

 

仗助「こいつぁ〜グレート。いいか、要するに、他の人の妨害はせず、機械だけをぶっ壊していけばいいんだよ」

 

億泰「なるほどな〜」

 

プレゼントマイク『ハイスタート』

 

周り「え?」

 

億泰「そんじゃお互い頑張ろうぜ!」

 

仗助「おう!」

 

この2人だけ全力で走っていた

 

周り「…………」ぽけー

 

プレゼントマイク『どうしたぁ!?実戦じゃカウントなんざねぇんだよ!走れ走れ!賽は投げられてるぞ!』

 

置いてけぼりの受験者たちが一斉に走り出した。

 

三分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

クレイジーダイアモンド「ドラララララララララ!」バキバキ

 

仗助「にしてもかなりの数があるな」

 

1ポイントヴィランズが仗助を一斉に襲う。

 

仗助「クレイジーダイアモンド!」

 

クレイジーダイアモンド「ドラララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララララドラ!」

 

仗助「もうかなりポイントが集まった気がするぜ」現在37ポイント

 

仗助「まだ始まったばっかりだし、頑張るか!」

 

ロボーズ「………」仗助を襲う

 

クレイジーダイアモンド「ドラララララララララ!」

 

仗助「にしてもこいつら弱すぎじゃ〜ね〜か?」

 

7分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

億泰「ほい」ブーーーーーン

 

残骸

 

億泰「てんで話にならね〜ぜ」現在69ポイント

 

プレゼントマイク『残り3分』

 

億泰「おっ!あと3分か!そういえば仗助奴大丈夫……だよな、この程度」ブーーーーーン

 

9分後ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

億泰「おーい仗助!」

 

仗助「億泰!どうしたんだ?」

 

億泰「たまたま見かけたからよ〜、調子はどうかを聞きによ〜」ブーーーーーン

 

仗助「随分と余裕そうじゃ〜ね〜かよ〜」バキバキ

 

億泰「そういうおめ〜もな」

 

ズゥーーーん!!

 

仗助「うおっと、なんだこの揺れは?」

 

億泰「仗助!あそこだ!」

 

ゼロポイントヴィラン「………」

 

仗助「なんだありゃ〜、でかすぎだろ」

 

億泰「行ってみようぜ!」

 

仗助「そうだな、行ってみる………」

 

ズゥーーーん!!

 

億泰「うお〜!この揺れはさっきよりつえ〜ぜ」

 

仗助「そりゃそうだろうな〜。億泰、右見てみろ」

 

億泰「あ〜ん?」右を見る

 

ゼロポイントヴィラン「………」

 

億泰「うおーーーーーー!でっけ〜!」

 

仗助「やっと歯ごたえのある奴が出てきたぜ」

 

億泰「へへっ!それじゃいっちょ」

 

仗助「あぁ、ぶちかますぜ!」

 

2人はスタンドを使ってジャンプする

 

仗助「クレイジーダイアモンド!」

億泰「ザ・ハンド!」

 

仗億「ぶちかませ!」

 

クレイジーハンド「うおーーーーーーー!」

バキバキバキバキバキバキバキバキバキバキ

 

ゼロポイントヴィラン吹っ飛ぶ!

 

仗助「ま、こんなもんかな」

 

億泰「この億泰仗助コンビを敵に回したことを後悔しな!」

 

仗助「ロボなんだから後悔もなにもね〜んじゃね〜か?」

 

億泰「うっせー!こういうのは雰囲気なんだよ!」

 

プレゼントマイク『あと40秒』

 

仗助「まだ時間あるし、あっち行くか」

 

億泰「おう」

 

ゼロポイントヴィラン前ーーーーーーーーー

 

緑谷「なんだこれ……」

 

ゼロポイントヴィラン「………」

 

緑谷(でかすぎる!取り敢えず今は逃げるしか………)

 

ズゥーーーん!

 

緑谷「増えた!」

 

他「逃げろーー!」

 

緑谷(二体目だって!そんな、こんなのどうしようもないないじゃないか)

 

ズゥーーーん

ズゥーーーん

ズゥーーーん

ズゥーーーん

ズゥーーーん

ズゥーーーん

 

緑谷「逃げ道が塞がれた!」

 

受験者1「こんなの、どうすればいいんだよ………」

 

受験者2「勝てないよ、こんなの」

 

他の受験者「無理無理」「もうだめ」「これで終わりか」

 

緑谷(みんな、絶望した顔をしてる………もうどうすることも……)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オールマイト『辛い時こそ、笑うんだよ!』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

緑谷(……そうだ!こういう時こそ笑って!)

 

緑谷「うおーーーーーーーーー!」ジャンプ

 

緑谷「SMASH!」バキ!

 

真っ正面にいるゼロポイントヴィラン倒れる

 

緑谷「ぐっ」

 

緑谷(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いでもまだ動く!)

 

ゼロポイントヴィランを踏み台にして跳ぶ

 

緑谷「SMASH!」バギ!

 

緑谷「………」にっ!

 

プレゼントマイク『あと20秒!』

 

緑谷(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い……さすがにもう動かないや)

 

緑谷(母さん、ごめん。僕死んだかも。あれ?なにかに掴まれてる………)

 

仗助「グレート!よくやったぜ、後は任せな」

 

現在ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

仗助「取り敢えず傷を治すか」緑谷の傷を治し、緑谷を地面に置く

 

億泰「おらーーー!」バキバキ

 

仗助「俺もいくか!」

 

クレイジーダイアモンド「ドラララララ!」

 

そうして瞬く間にゼロポイントヴィランが倒されていった。最後の一体が倒れると同時に試験は終了した。

 

プレゼントマイク『終了〜〜!』

 

仗助「ふぅ、おいだれか気分が優れなかったり怪我したやつはいね〜か!俺が治してやる」

 

受験者3「じゃすいません、足をつってしまって」

 

仗助「ほらよ」

 

受験者4「あの〜私もいいですか?」

 

仗助「いいぜ、ほらよ」

 

受験者3.4「ありがとうございます

 

他の受験者「俺もいいですか?」「少し気分が」「足を少し」「すごいかっこいい!」

 

リカバリーガール「おやまぁ、あたしの治療はいらない感じだね〜」

 

仗助「あ、すいません。そこでのびてる奴を連れていってもらえますか?怪我は治したんで大丈夫だと思うんすけど」

 

リカバリーガール「あいよ」

 

治療を受けてない受験者「あいつの個性、治す個性なのか」「しかもあれだけ相手にしてるのに全然疲れてない」「それにさっきあのゼロポイントヴィランを倒してたよな」「治療系の個性でか?」

 

億泰「相変わらずすげー人気だな〜おめ〜」

 

仗助「そうか?……そういえば次は筆記試験だが、大丈夫か?」

 

億泰「まじかよ!やべ〜!」

 

そんなこんなで、2人は実技試験を終えた。ちなみに緑谷は筆記試験直前に目が覚め、ちゃんと筆記試験を受けた。




原作との相違点はゼロポイントヴィランが合計九体出てきたことです。多いと思ったんでけど、一体だとすぐに終わると思いまして。

なにか感想がありましたらコメント下さい。批判コメントでも全然いいです。むしろ最高!評価コメントも最高!という訳でお願いします!
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