諸星相模のヒーローアカデミア!   作:ヨーグリー

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個性把握テスト!!

 

 今回は会話が多いです。それにより分が長くなっちゃいました。

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「相模!早く起きなさい!今日から学校でしょ!」

「ハッ!」

 

 布団から勢いよく起き上がる。

 

「おはよう母さん!今日もいい天気だね!」

「おはよう相模。だけどあなたまだ外の天気見てないでしょ?」

「見てないけどなんとなく分かるの!」

「何よそれある意味個性ね」

 

 顔を洗い朝食を済ませて昨日届いたばかりの雄英の制服に着替えて、鏡の前に立つ。

 

「制服かっけぇ今日から本当に雄英生なんだな」

「母さん見て!どう?似合う?」

「ええ、とても似合うわよすごくかっこいいわ」

「えへへぇありがと!」

 

 自分の部屋にあるリュックを背負い玄関に向かう。

 

「それじゃ行ってきます!」

「行ってらっしゃい」

 

 これからどんな学校生活を送れるのかな?楽しみだな!

 

 雄英に着いて1年A組の教室を探した。

 

「あ、あった!てかドアでかくね?個性でもさすがにこんな身長の人はいないだろ。」

 

 ここから俺のヒーローになるための道が始まるんだ!

 

 ガラガラガラ

 

 教室のドアを開けても生徒は一人しかいなかった。

 

「おはよう!俺は私立聡明中学の飯田天哉だ!よろしく!」

「あ、うんおはよう、俺は三芳中学の諸星相模だ!よろしく!」

「よろしく!諸星君!」

「俺のことは相模でいいよ、そっちの方が呼ばれなれてるし」

「わかったよ相模君!」

「それにしても飯田君早いね、いつ登校してきたの?」

「今から30分くらい前からだ」

「はや!?入試説明の時から思ってたけど飯田君て結構まじめな子?」

「俺自身はそう思はないが周りから見たらそうなんだろう」

「そっか。そうだ!みんな揃うまで二人で話そうぜ!」

「もちろん!」

 

 俺と飯田君はクラスが揃うまで二人で話しており、途中登校してきた髪の毛が赤くてツンツンしてる切島君と見た目がチャラチャラしてる上鳴君を交えて話をしていた。

 

「そういえば相模は実技試験1位だったんだろ?」

「そうだよ」

「どんな個性なんだ教えてくれよ!」

「うむ、確かに実技試験のとき0ポイントの仮想ヴィランを相手したとき瞬間移動みたいなことをしてたり、いきなりヴィランに向かって走りだしたと思ったらいきなり槍みたいな武器を出して攻撃していたが一体どんな個性なんだ」

「瞬間移動!?」

「槍!?」

「説明すると時間かかるからまた今度ね」

「相模が言うならまた今度聞くわ」

「おう、サンキューな」

 

 教室のドアが開きまた一人生徒が登校してきたなと思ったら爆豪君だった。爆豪君は教室を見渡し俺を見つけると睨んできて舌打ちをして自分の席に座った。

 

「相模お前あいつに何かしたのか?めちゃくちゃ睨んでたけど」

「いや何もしてないはずだけど....」

 

 もしかして学校初日にやばい人の目付けられた感じですか?これから一年間穏やかに過ごせるかな不安だな。

 

 それからHRまで残り五分前になりクラスの各々が自分の席に戻って行ったときに爆豪が机に脚を乗せた。

 

「机に脚をかけるな!」

「あ~?」

「雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないか!」

「思わねぇよ!テメェどこ中だよ?この端役がぁ」

「ぼ、俺は私立聡明中学出身飯田天哉だ」

「聡明~?クソエリートじゃねぇかぶっ殺し甲斐がありそうだな」

「な!?ぶっ殺し甲斐!君ひどいな本当にヒーロー志望か」

「ケッ!」

「うん?」

 

 飯田君と爆豪君がいきなりドアの方を向いたからみんながドアの方に向く。

 

「君は....」

 

 ドアの前に緑谷君が立っていた。

 

「あ、えっと」

 

 クラス全員に見られた緑谷君は顔の前に両手を持っていきあたふたしていた。

 

「おはよう!俺は私立聡明中学の...」

「聞いてたよ!あっと、僕は緑谷よろしく飯田君」

「緑谷君きみはあの実技試験の構造に気づいていたんだな」

「え?」

「俺は気づけなかった。君を見誤っていたよ悔しいが君の方が上手だったようだ」

「ごめん気づいてなかったよ」

 

 もしかしてレスキューポイントの事?あれなら俺もオールマイトに言われるまで気づかなかったしね。

 

「あー!そのもさもさ頭は地味目の!」

「あ!」

「プレゼントマイクが言ってた通り受かってたんだね!そりゃそうだ!だってあのパンチすごかったもん!」

「いやぁあなたともう一人の直談判のおかげで」

「あれ?なんでしってるの?」

 

 あ~あれねオールマイトの合格通知で俺と同じように直談判のことを教えてたのかな。

 

「今日って式やガイダンスだけかな?先生はどんな人なんだろうね!」

 

 緑谷君は女の子と話すの慣れてないのかな?メチャメチャ照れてるんだけど。

 

「お友達ごっこしたいならよそに行け」

「あ」

「え」

「ここはヒーロー科だぞ」

 

(((な、なんかいる!)))

 

「はい、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限君たちご理性にかくね」

 

 もしかしてあの人が先生?ていうことはプロヒーローだよね?まぁ俺にはわかんないけど!

 

「担任の相沢消太だよろしくね」

 

 ((((((担任!?))))))

 

 そして手に持っていた寝袋から体操着を取り出した。

 

「早速だがこれ着てグランドに出ろ」

 

 体操着を着てグランドに出て二列に並ばされた。

 

「「「「「個性把握テスト!?」」」」」

「入学式は?ガイダンスは?」

「ヒーローになるのならそんな行事に出る時間ないよう」

 

 みんなが絶句していた。

 

「雄英は自由が校風の売り文句そしてそれは先生方もまた然り。お前たちも中学のころからやってるだろう個性禁止の体力テスト。そういえば実技入試の成績のトップは諸星だったな」

「あ、はい」

「中学の時ソフトボール投げ何メートルだった?」

「確か65Mだったと思います」

「じゃ個性を使って投げてみろ。ちなみに円からでなきゃ何してもいい、じゃあおもいきりな」

「わかりました」

 

 俺は円の中で軽く準備体操をする。

 

「模倣、アズラエル」

 

 あ、そういえばアズラエルって攻撃するときバスターて言わなかったっけ?それも真似しよう。

 

「よしそれじゃあ、バスター!!!!」

 

 (((バスター?)))

 

「まず自分の最大限を知る。それがヒーローの遡上を形成する合理的手段」

 

 そう言いながら相沢先生はみんなにスマホを見せる

 

「うおぉ!!!」

「920.5mてまじかよ」

「なにこれおもしろそう!」

「個性おもいきり使えるのか流石ヒーロー科!」

「面白そう...か、ヒーローになるための3年間そんな腹積もりで過ごす気なのかい。よぉし八種目トータル成績最下位の者は見込みなと判断し除籍処分としよう」

「「「「はぁぁぁぁぁ!?」」」」

 

 おいおいウソだろ?さすがに高校生活一日目で除籍処分はないだろ。でもこの人の顔結構マジなんだよな。

 

 

「生徒の移管は俺たちの自由!ようこそ!これが雄英高校ヒーロー科だ!」

「最下位除籍って入学初日ですよ!いや、初日じゃなくても理不尽すぎる!」

「自然災害、大事故、そして身勝手なヴィランたちいつどこから来るかわからない厄災、日本は理不尽に溢れている。そういうピンチを覆していくのがヒーロー、放課後ファミレスで談笑したかったならお生憎これから三年間雄英は全力で苦難を与え続ける。更に向こうへプルスウルトラさ、全力で乗り越えてこい」

 

 まぁ相沢先生の言う通りなんだけどね。それにしてもさすが雄英だわ。改めて思い知らされる。

 

「さてデモンストレーションは終わり、こっからが本番だ」

 

 

 一種目目は50M走だった。

 

 それぞれが個性を使い普通じゃありえない記録を出している。特に飯田君が一番早かった、3秒04は早スギィ!

 

「次相模な」

「あ、はい」

 

 スタートラインに立ち走る準備をしたが隣には誰もいなかった。

 

「相沢先生もしかして俺一人で走るんですか?」

「そりゃ今年のヒーロー科は特別で一人多いからな」

 

 みんなが俺を見ている。

 

「ちょ、そんなに見ないで恥ずかしすぎて走れない」

 

 助けを求めるため緑谷君の方を見たがなんか一人でぶつぶつ呟いていた。俺は近くにいなかったから何言ってるのかわからなかったが、緑谷君の隣にいた飯田君と麗日さんは軽く引いていた。

 

「諦めろ相模みんなお前がどんな個性か気になってるんだよ」

「漢なら潔く走ろうぜ!!」

 

 自分が走らないからって好き放題言いやがって~。

 

「しょうがね走るか」

 

 再びスタートラインの前に立ちクラウチングスタートの姿勢をとる。

 

「イチニツイテヨーイ」

 

 パァン!!

 

「2秒90」

「う~んアズラエルの個性なら2秒50はいけると思ったんだけどまだ練習不足かなぁ」

 

 考えながらみんなの下に向かうとみんなは俺を見てた。

 

「いや、ほんとに何?俺なんかしたっけ?緑谷くーん!助けてぇ恥ずか死ぬ!」

「相模君ほんとにどんな個性なんだ?俺も足には自信があったがこうもあっさり抜かされるとは」

「なんつーか諸星ってギャップ激しいよね」

「なんかわかる!あんなすごい個性持ってるのに見られただけで照れるんだもん」

「ただ見られるころに慣れてないだけだから。とりあえず次行こ!」

 

 二種目目 握力測定

 

「すげぇ!540キロってあんたゴリラ!?あ、タコかぁ」

「タコってエロイよね」

「峰田君!」

「な、なんだよ諸星」

「俺もそうおもうよ!」

「おぉ!さすがだぜ諸星!」

「俺たち気が合いそうだな!」

「ああそうだな!」

「あと相模でいいよそっちの方が呼ばれなれてるし」

 

 俺と峰田君は熱く握手を交わし、ここに変態二人の堅い友情が結ばれた。

 

「それじゃあ俺も相模って呼ばせてもらうわ」

「もちろんいいよ瀬呂君!」

「それで相模は何キロだったんだ?

「320キロくらいだよ」

「お前はゴリラか!」

「ゴリラはひどくない!?」

「よーしこんなゴリラ置いていくぞ」

「ちょ、無視はやめて俺泣いちゃうから!」

 

 瀬呂君と峰田君と障子君と一緒に話しながら次の種目の場所まで向かった。なぜか障子君は個性の複製腕で作った口で話している。

 

 三種目目 立ち幅跳び

 

 この種目は爆豪君と青山君が個性で砂場を軽々と越えていき測定不能になった。麗日さんも個性で浮いたが自分が浮くと激しく酔うため途中で限界になり砂の上に落ちてしまった。

 

「じゃあ最後は諸星」

 

 砂場の前にある白い板の前に立ち思いっきり飛んだ。

 

「模倣、ウロボロス」

 

 半分を超えてからウロボロスを使い更に距離を伸ばした。

 

「よし!俺も場外まで飛べた!」

「いや、これそういう競技じゃないから。しかもなんだよ今の増強型の個性じゃなかったのかよ」

「いい加減教えてくれてもいいんじゃねぇの?」

「説明すると長くなるから嫌なんだけど、まぁ簡単に言うね。俺は一つの個性で五個の個性を持ってるんだ」

「はぁ?なに言ってるんだ?」

「頭でも打ったか?」

 

 いや自分たちで聞いておいてそれはひどくない?切島君に上鳴君。

 

「じゃあ三つ目の個性見せるね。模倣、マイ」

 

 相模の右手にはガリアスフィラが握られていた。

 

「かっけぇ!なにその槍!」

「む、それは実技試験で大型仮想ヴィランを攻撃するときに使った槍ではないか」

「そうだよ」

「じゃあさあと二つの個性も見せてくれよ!」

「あー見せてあげたいけどあと二つは直接相手に攻撃する奴だから今度ダミーでも作って見せてあげるね」

「お喋りはそこまでにしろ次反復横跳びだから準備しろ」

 

四種目 反復横跳び

 

この種目は横の動きを早く出来る個性の人があんまりいなくて普通の記録の人が多かった。でも峰田くんは頭のブヨブヨした物を左右に設置して物凄い速さで動いていた。早すぎて機械も判定出来ず測定不能だった。

 

「そういえば緑谷君ここまで一個もすごい記録出てないね」

「うむ、確かに実技試験ではあんなにすごいをしたというのに」

「あ、それなら俺多分わかるよ」

「ほんとうに!」

「それは本当なのか」

「実技試験の時さ上から落ちてくる緑谷君の事助けたじゃん。その時右腕と両足が真っ黒になって折れてたんだ、だから俺が思ったのが個性自体の強さに身体が耐えられてないんじゃないのかなって、だから個性を使わないんじゃなくて使えないんじゃないのかな」

「なるほど!」

「で、でもどれか一つでも個性を使ってやらないと最下位になっちゃうよ!」

「確かに麗日さんの言う通りだけど。でもなんとなく思うんだ緑谷君なら大丈夫かもって」

「なんかかっこい!これが男の友情てやつだね!」

「あ、うん男の友情なのかな?」

 

 こんなやり取りしてるうちに最初に集合したソフトボール投げの場所までやってきた。

 

 五種目目 ソフトボール投げ

 

 この種目は麗日さんが個性を使って∞をだした。

 

「すっげぇ!無限が出たぞ!」

 

 麗日さんの記録が出た後緑谷君の方を見るとすごく焦った顔をしてた。何かアドバイスでもした方がいいのかな?でも自分の個性じゃないからどうやってアドバイスしたらいいのかもわからないし。

 

「次緑谷」

 

 アドバイスするか悩んでいたら緑谷君の順番が回ってきた。

 

「先ほど相模君が言っていたとはいえ緑谷君はこのままだとまずいぞ」

「あ~?あたりめぇだ無個性の雑魚だぞ」

「なっ!?無個性?彼が入試時になにを成していたのか知らんのか」

「あ~?」

 

 緑谷君が振りかぶりボールを投げた。しかし記録は46mだった

 

「いま、確かに使おうって」

「個性を消したつくづくあの入試は合理性に欠くよ。お前のような奴も入学できてしまう」

「個性を消した、あ!あのゴーグルそうか!見ただけで相手の個性を抹消する個性、抹消ヒーローイレイザーヘッド!」

「イレイザー?俺知らない」

「来たことあるわアングラ系ヒーローよ」

 

 もちろん俺は知らない。

 

「見たところ個性を制御できないんだろう。また行動不能になって誰かに助けてもらうつもりだったのか」

「そ、そんなことは!」

 

 相沢先生が緑谷君のことをいきなり布みたいので引き寄せて話している。ここからは地味に距離が遠くて何話してるか聞こえない。

 

「ねぇ相模君緑谷君はどうなっちゃうの?」

「多分このままいけば本当に除籍処分になると思う」

「ええ!?」

「今回ばかりは俺らじゃどうすることも出来ないから緑谷君を信じよう」

 

 相沢先生と話が終わって円に戻った緑谷君は下を向いてぶつぶつ何かを言っていた。覚悟が決まったらしく

 さっきと同じように振りかぶった緑谷君、だが今回は個性を発動する素振りをしなかった。

 

「まじかよ緑谷君!」

 

 個性を使わず投げるのかと思った俺は思わず声に出してしまった。しかしその直後緑谷君から入試の時と同じ掛け声が聞こえてきた。

 

「スマァァァァァシュ!!」

 

 緑谷君から放たれたボールはすごい勢いで飛んで行った。

 

「先生....まだ動けます!」

「こいつ...!」

 

 どうやって個性を使ったの確認するために右腕を見たが色は変わってなかった。でもよく見たら右人差し指が黒くなっていた。

 

「まさかボールが指から離れる瞬間に指にだけ個性を発動させたのか」

 

 やっぱり緑谷君はすごいな。

 

「こら!わけを言え!デクてめぇ!」

「ちょっ!爆豪君ストップ!」

 

 いきなり緑谷君に向かって走りだした爆豪君を止めに行こうとしたとき相沢先生の首に巻かれていた布が爆豪君を止めた。

 

「んだこの布は....かてぇ」

「炭素繊維に特殊合金の工繊を編み込んだ捕縛武器だ....たく何度も何度も個性を使わすなよ、俺はドライアイなんだ!」

 

 ((((((個性すごいのにもったいない!)))))

 

「時間がもったいない次準備しろ」

 

 そして残りの上体起こし、長座体前屈、持久走が終了した。長体前屈に関してはガリアスフィラで測ったため人間の身体じゃ絶対にありえない記録になった。

 

「んじゃパパッと結果発表するな。トータルは単純に各種目の得点を合計した数だ。口答で説明するのは時間の無駄なんで一括開示する。」

 

 先生の左手に持っている端末から順位が出てくる。

 

 1位は俺だった。そして最下位は緑谷君だった。

 

「ちなみに除籍は嘘な。君らの個性を最大限引き出す合理的虚偽」

 

 ((((はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?)))

 

「あんなの嘘に決まってるじゃない。ちょっとは考えれば分かりますわ」

「これにて終わりだ教室に戻ったらカリキュラムなどあるから目通しとけ」

「それと緑谷保健室でばあさんに診てもらえ、明日からもっと過酷な試験がめじろおしだ目白押しだ覚悟しておけ」

 

 そして教室に戻りHRをして雄英の一日目は終わった。

 

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 まちゃ様、リムルン様お気に入り登録ありがとうございます!

 

 いやー、今回は会話が多くなってしまい前回より文字数が二倍になっちゃいました!

 

 それに最近はBBTAGのアプデで自分が一番好きなキャラのマイが参戦しましたね!

 

 ちなみにヒロインはクビア様の意見で芦戸か耳郎のどちらかが良いとあり、自分は芦戸の方が好きなので芦戸にしました。

 

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