諸星相模のヒーローアカデミア!   作:ヨーグリー

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戦闘訓練!!

 先に言っておきます今回は切島がキャラ崩壊します。

 

 今回から芦戸との会話を入れていきます。

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 個性把握テスト後のHRが終わりリュックを背負い帰ろうとしたときに芦戸さんに声を掛けられた。

 

「ねぇねぇ諸星君!今からクラスのみんなで親睦会をやろうと思うんだけど一緒にどう?」

「あー俺この後用事があるから今日は無理かな」

「用事ならしょうがないか~」

「せっかく誘ってくれたのにごめんね芦戸さん」

「ううん気にしないでまた今度やるときに来てくれればいいからさ!」

「わかった!じゃあ俺帰るよじゃあね!」

「じゃあね!」

 

 

 

  

 家に着き庭に訓練用ダミーを設置した。そして今日やることは模倣をする時にかかる時間の短縮をすること。

 

 模倣をする時に三つの工程があり、脳にこれから模倣をするという命令を出し→頭の中で使いたい物を創造→創造したものを作り出すor使う。の三つを瞬時にやる必要があった。正直今のままでもいいのだが、蛇翼崩天刃、蛟竜烈華斬といった直接相手に攻撃をする時に使うものは今の工程では一瞬だが隙が出来てしまう、その一瞬の隙が命取りになってしまうことになる。それにこれからの事を考えたらもっとストック出来る技も増えてくると思うから遅かれ早かれ模倣の短縮化をすることになる。

 

 まぁとりあえず一番使ってるアズラエルの短縮化からやりますか。

といってもやることは単純で模倣したいものを身体の部位ごとに登録すればいいだけの話なんだけどね。

 

 例えばマイのガリアスフィラを模倣するときは基本右手から出すのだが模倣するために必要な三つの過程を右手に登録すれば登録した物の名前を言えば瞬時に出るようになるのだ。

 

「アズラエルは全身に力が行くイメージだからおへそに登録して、マイは右手にして、あ、ついでに模倣名をマイじゃなくてガリアスフィラにしようそっちの方がかっこいいし、あと蛇翼崩天刃は左足で、蛟竜烈華斬は....左腕でいいや最後にウロボロスはどこからでも出せるようにしたいから右腕、左腕、へそ、胸、背中に登録してっと」

 

 後はちゃんと登録できたかの確認して今日は終わりかな。

 

「こんなに早く終わるならクラスの親睦会に行けばよかったな」

 

 

______________

 

 

 模倣の短縮化もとい身体に登録が終わり明日の準備をしていた。

 

「うーんそろそろもう二個あたらしい技ほしいな。」

 

 

______________

 

 雄英ヒーロー科のカリキュラムでは午前の授業は英語、数学といった普通の授業らしい。そして今はプレゼントマイクの英語の授業だ。

 

「じゃこの英文のうち間違っているものは」

 

 ((((ふつうだ.......))))

 

 普段ほかの人とは全然違うテンションで話しているから普通過ぎる。

 

「エヴィバディヘンザップ!盛り上がれ!」

 

 クラスの思っていることを読み取ったのかいきなりいつもと同じようになった。うーんやっぱプレゼントマイクはこっちの方がいいな。

 

 そして午前の授業も終わり俺は昼食のために食堂に来ていた。料理を作っているのがクックヒーローのランチラッシュていう人らしく作る料理すべてがすごくおいしいという評判らしい。

 

 そこで俺は一番好きな親子丼を頼んだ。卵がトロトロですごくうまそうだった。小学生みたいな感想だって?しょうがないじゃん本当にうまそうなんだもん!ていうか誰に対して言い訳してるんだ俺。

 

「それにしても人が多いなぁ、どこ座ろうかな」

「おーい!相模くーん!僕の隣空いてるよ!」

 

 どこかに空いている席がないかと探していると緑谷君がこっちに向かって手を振っていた。

 

「ありがとう緑谷君ちょうど席が空いてないか探してたところなんだ」

「僕らもこの席を見つけたところなんだ」

 

 緑谷君の隣の席に座り親子丼を一口食べた。

 

「ん!?なんだこの親子丼はいままで食べた中で一番美味しいぞ!!やばい箸が止まらね!」

「ランチラッシュの作る料理ホントにおいしいよね!」

「こんなおいしいものを三年間しかも無料で食べれるなんてわしゃ幸せじゃ!」

「相模君が親子丼の美味しさで最後の方しゃべり方おかしくなっちゃった」

「それより午後のヒーロー基礎学ってなにやるんだろうね」

「ヒーロー基礎学ていうくらいだから災害訓練とかそういうのかじゃないかな」

「なるほど~」

「ごちそうさま!」

「相模君食べるの早くない!?」

「だってうますぎて箸が止まらないんだもん」

「それじゃ俺教室に戻って寝てるね~」

 

 教室に戻り寝ようとしたときに峰田君に話しかけられた。

 

「おい相模お前は巨乳派だろ?だろ?」

「え、いきなりどうしたの峰田君」

「いやさっき瀬呂と巨乳派か貧乳派かで話してて瀬呂が貧乳派て言うんだよ!だから俺と気が合う相模は巨乳派だろ?」

「あー悪いんだけど俺は貧乳派かな」

「......もの」

「うん?」

「この裏切り者~~~~~~!!」

「えーーーーー!」

 

 そう叫んだ峰田君は教室のドアを勢いよく開けて出て行ってしまった。

 

「まぁいっかヒーロー基礎学が始まるまで寝よう」

 

 

「......さん!....しさん!....諸星さん!」

「は!あ、おはよう八百万さん」

「おはようじゃないですわもう授業始まってますわよ」

「あ、本当だありがとう八百万さん」

「こほん、では諸星少年も起きたことで今日やることはこれ!戦闘訓練!」

「そしてそいつに伴ってこちら!入学前に届けてもらった個性届と要望によって作られたコスチューム!」

「「「「「うおおお!」」」」」」

「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ」

 

 自分の出席番号が書いてあるアタッシュケースを持って更衣室に移動した。

 

 今回要望したコスチュームのデザインは俺の髪の色が紫色なので髪の色に合うように明るめの青色のパーカーでその下は動きやすいようにアンダーマー、ズボンはウインドブレーカーとなっている。普通は自分の個性に合わせて要望するのだが俺の場合は色んな技があるから一つの技のためにコスチュームを作るということは出来ないので自然と動きやすいものを要望することになる。もちろん耐久性はバッチリ。

 

 着替えが終わり周りを見たがまだ着替えており仕方ないから先にグラウンドβに行くことにした。

 

「お、早いじゃないか諸星少年」

「まあパーカーとウインドブレーカーなんで」

「まるで私服みたいだな」

「いや、俺の個性は動き回るものばかりなので動きやすいように考えたらこうなりました」

「たしか君の個性は複数だったよね」

「今のところ五つですね」

 

 オールマイトと話していると後ろの通路からみんなの足音が聞こえてきた。

 

「お、来たなでは、恰好から入るのも大切なことだぜ少年少女!自覚するのだ....今日から自分はヒーローなんだと!」

 

 やっぱりみんなコスチュームちゃんとしててかっこいいな。それに比べて俺は完全私服やん。

 

「いいじゃないかみんな!かっこいいぜ!さあ始めようか有性卵ども!」

「おーい緑谷君そのコスチュームかっこいいね!なんかオールマイトみたいだね!」

「あ、相模君!相模君のコスチュームは......私服みたいだね」

「気づいたらこうなってた!」

「あ、デクくん!」

「麗日さん」

「かっこいいねぇ地に足のついた感じ、要望ちゃんと書けばよかったよぉパツパツスーツになった恥ずかしい」

「ヒーロー科最高」

「え!?」

「それな峰田君!」

「相模君まで!」

 

 

 俺と峰田君はグッ!と親指を立てた。

 

 オールマイトが訓練の説明をするため三列に並び俺は一番後ろでみんながどんなコスチュームなのかを見ていた。そろそろ話を聞かないとと思いオールマイトマイトの方を見るとポケットから紙を取り出し開いた。

 

「「かんぺ?」」

 

 オールマイトが出したかんぺに対し俺と緑谷君の声が重なった。

 

「いいかい状況設定はヴィランがアジトのどこかに核兵器を隠している。ヒーローはそれを処理しようとしている。ヒーローは時間内にヴィランを捕まえるか核兵器を回収すること。ヴィランは時間まで核を守るかヒーローを捕まえること。そしてコンビ及び対戦相手はくじだ!」

「適当なのですか!」

「プロは他事務所のヒーローと急増チームアップすることが多いしそういうことじゃないのかな」

「なるほど!先を見据えた計らい失礼いたしました!」

 

 各々がオールマイトの手に持っているボックスからアルファベットが書かれた紙を引いた。

 

 Aチーム 緑谷 麗日

 

 Bチーム 轟 障子

 

 Cチーム 八百万 峰田

 

 Dチーム 爆豪 飯田

 

 Eチーム 芦戸 青山

 

 Fチーム 佐藤 口田

 

 Gチーム 上鳴 耳郎

 

 Hチーム 蛙吹 常闇

 

 Iチーム 尾白 葉隠

 

Jチーム 瀬呂 切島

 

 Kチーム 諸星

 

「.........あれ?オ、オールマイト?俺一人ですか?」

「あーそれはね今年のA組は一人多いから一人余ってしまうのだよ。どこかのチームを三人にしてもいいけどやるなら最後まで二人一組のチームの方が良いじゃん?」

「私情かよ!」

「そういうわけで全員が終わったら誰かひとり選んでその人と組んでもらって演習をやってもらうからね」

「はあ....決まったもんはしょうがないしそれでいいですよ」

「それじゃあ最初の対戦相手は~こいつらだ!Aコンビがヒーロー、Dコンビがヴィランだ!」

 

 しょっぱなから緑谷君と爆轟君かこれはどうなるのかな。爆豪君は緑谷君に対してすぐ切れるからなぁ、あ、他の人にもすぐ切れるわ。

 

 

 

 

___________________

 

 

 今は演習をしているチーム以外はモニタールームで対戦を見ていた。

 

 そして先ほどのAチームとDチームの対戦は麗日さんが核を回収してヒーローチームが勝ったが、勝ったはずの緑谷君がボロボロになっており負けた爆豪君は無傷だった。普通に考えたらありえないことだが、それよりもなぜ爆轟君は緑谷君のことを嫌うのはわからないがこのままではまずい気がする。今度緑谷君にでも聞いてみるか。

 

 

 他の対戦も順調に進み自分の番まで回ってきた。

 

「さて諸星少年は誰と組みたいかな」

「うーんいざ選ぶとしたら誰と組んだらいいかわからないな」

「それじゃあ諸星少年と組んでみたい人!」

「それなら俺が組みたいっす!」

「俺も俺も!」

「はいはい!私も組みたい!」

 

 なんと切島君、瀬呂君、芦戸さんが自分と組みたいと言ってくれた。まさか女子に組みたいと言われるなんて俺泣きそうです。

 

「じゃあ三人でジャンケンを勝った人が諸星少年と組み負けた二人が対戦相手にしよう」

「いやそんな簡単に決めちゃっていいんですか?」

「始まる前に緑谷少年が飯田少年に言っていたようにプロは他事務所と急増チームを組むから学生のうちに慣らしておいた方が良いからね」

「わかりました」

 

 オールマイトと話しが終わると同時に立候補した三人のジャンケンがおわった。

 

「勝った~!」

「ちぇ~負けちまったかあ」

「しょうがねぇ瀬呂がんばってあの二人に勝とうぜ!」

「では瀬呂少年と切島少年のチームはヴィランチーム!諸星少年と芦戸少女チームはヒーローチームだ!それではお互いのチームは演習場に行き十分間の作戦会議を行ったあと訓練開始だ」

「じゃあよろしくね芦戸さん」

「うんよろしくね諸星くん!」

「あー、諸星じゃなくて相模でいいよそっちの方が呼ばれ慣れてるし」

「おっけー!さがみん!」

「さがみん?」

「うん!なんか相模よりさがみん!て感じがするから!」

「何その感覚派」

「まあまあそんな細かい事を気にしてるとハゲるぞ〜」

「あ、ハゲたくないんでもう気にしないです」

「あははは!さがみん面白いね!」

「と、とりあえず!作戦会議しようか」

「おっけー」

「あ、そうだ芦戸さんの酸ってどんな物も溶かせる感じ?」

「溶かせる感じだよ」

「じゃあ作戦は......」

 

俺が決めた作戦はまず芦戸さんと核を探す、もし探してる途中で瀬呂君か切島君と出くわしたら二人で確保する。けどあの二人の個性は一人で戦って長く足止め出来るような個性じゃないと思うから核がある部屋で瀬呂君がテープで罠を仕掛けてる可能性の方が高いと思う。だからその場合は俺が切島君を相手してる間に芦戸さんには瀬呂を相手してもらって相手をしながら部屋に仕掛けてるであろうテープを酸で溶かしてもらう作戦だ。正直この作戦は芦戸さん次第だが運動神経が凄く良いということなのでこの作戦にした。

 

「ではそろそろ時間だが双方のチームは準備いいかな?では始めるぞ!

演習スタート!」

「よしじゃあまずは二階から調べようか」

「あれ?一階はいいの?」

「さっきも言ったけど瀬呂君が罠を張ってる可能性が高いから一階だと時間が足りなくて満足に罠を仕掛けられないかもしれないからね」

「なるほど!!」

「まあ俺の予想として四階に核があると思うんだけどね」

「なんかさがみんいつもと全然違うよね〜」

「そう?じゃあ芦戸さんから見たら俺ってどんな感じなの?」

「うーんとマイペースで峰田と気が合う変態!」

「え?まじで?」

「まじで」

「ま、まあ峰田君ほど変態じゃないから大丈夫なはず!きっと」

「それよりも演習に集中しようか!」

「あ、うんそうだね」

 

ちなみに二階と三階には核は無かった。

 

「ここが四階最後の部屋かな、もしここの部屋にいなかったら一階に居るってことになるからその時は俺が床ぶち破って速攻で確保してくる」

「うーんさがみんなら本当にやりかねないからこの部屋にいて欲しいかな」

「じゃあ開けるよ」

「うん」

 

ガチャ

 

「よく来たな!ヒーロー!既にこの部屋は罠で張り巡らされている!大人しく俺らに捕まれ!ヒーロー!」

「ちょ、切島君ノリノリじゃね?」

「切島?そんな名前のやつは知らねぇな!」

「お、おう。まあ今は気にしてもしょうがないしそれじゃ芦戸さん作戦通り頼むよ!」

「任せて!」

「よし!切島君の相手は!俺だ!」

「痛い目あっても知らねぇぞヒーロー!」

「アズラエル!」

「おらぁ!」

 

切島くんの硬化した右腕からパンチが飛んでくる。

 

それを両腕でガードする。

 

「お、いいパンチだね切島君。じゃあ次はこっち番だよ!」

 

今度は俺が切島君の顔めがけて殴りにかかる。俺のパンチを両腕でガードした......が、ガードしたにも関わらず壁の方に飛ばされる切島君。

 

「おいおい硬化したはずなのになんだこの威力!?めっちゃ痛え!」

「これ以上痛いのはやだよね?だから確保されてくれないかな?」

「ふん!一発食らったぐらいで諦めるなんて漢じゃねぇ!」

「さすがの漢気だね。もし切島君みたいなヴィラン多かったら世の中はもう少し平和だと思うんだけどな」

「世の中じゃなくて自分の心配したらどうだ?」

「そうだね、じゃあここからは小細工なしの殴り合いだぁ!」

「望むところだ!」

 

 お互いに殴り合うただ周りにはそう見えるはずだ、だが俺はしっかりと芦戸さんと瀬呂君の方にも意識を向けていた。芦戸さんが頑張ってくれたおかげで核の周りにある瀬呂君のテープがほとんどなくなっていた。

 

「そろそろ時間もないと思うし次の一発で終わりにしようか」

「そうだな!」

 

 そして切島君がこっちに向かって殴りに来るだが俺は身体を思いっきり捻り切島君に背中を見せる。

 

「いくぞ!相模!」

「オラァ!」

「スティンガー!」

 

 お互いの掛け声で顔を殴り合い切島君は壁の方まで飛んでいき、俺は後ろに数歩下がってしまった。

 

「うお、今まで一番いいパンチだったな。とりあえず気絶してると思うけど拘束テープを巻いておかないと」

 

 

__________________________

 

 芦戸side

 

「飛んだり滑りながら移動したりしてすばしっこい!」

「はっはっは!捕まえられるなら捕まえてみな!」

 

 作戦会議の時に決めた通り私は瀬呂を引き付けながら核の周りにあるテープを酸で溶かしている。そして核の周りにあるテープはほとんど無くなっている。

 

 さらに瀬呂の肘から出されるテープを避けながらさがみんの方を見るとちょうど切島との戦闘が終わったようだ。このまま逃げ続けようと考え前を見るとビルの柱があり避けたがバランスが崩れてしまい減速してしまう。

 

「もらった!」

「やっば!」

 

 目の前にテープが迫ってきて捕まると思い諦めたが突如目の前に2m30くらいはあるだろう真っ赤な槍が落ちてきてテープを切った。

 

「ウロボロス!」

「うお!なんだこれ!」

「芦戸さん大丈夫!?悪いんだけど動けるなら核の回収お願い!瀬呂君は俺が押さえておくから!」

「わかった!」

「おい!切島!そっちに芦戸が行ったぞ!」

 

 切島はさっきさがみんに倒されるのを見てたから気にせず回収ができる!

 

「タッチ!回収!」

「ヒーローチームウイーーーーーーーン!」

 

_____________________

 

 相模side

 

「やっべ!そういえばさっきの殴り合いで切島君気絶してるんだった!」

「まじかよ!」

「とりあえず切島君を保健室に運ぶから瀬呂君と芦戸さんは先にモニタールームに戻ってて!」

 

 切島君を背負って急いで保健室に向かった。

 

「リカバリーガール!切島君を治療してください!」

「ここは保健室だよ他の患者も寝てるから大きい声を出さないでほしいね」

「あ、すみません!と、とにかく切島君の治療をお願いします」

「それじゃそこのベッドに寝かしてやってくれ」

 

 切島君をベッドに寝せてあげると隣のベッドで緑谷君も寝ていた。

 

「ほんとに今年の一年はケガする子が多いね。それにそこにいる緑谷なんてこれで三度目だよ」

「リカバリーガール!緑谷少年はどんな感じですか!」

「え?」

 

 ドアの方からオールマイトの声がすると思って振り向くと知らないガイコツみたいな人が立っていた。

 

「あ、諸星少年じゃないか」

「えっとぉどちら様ですか?」

「ハッ!えっとこれはだね」

 

 なんかこの人誰かに似てるな。

 

「あ!なんか誰かに似てると思ったらオールマイトに似てますね!」

「ゴフゥ!オ、オールマイト?ソンナヒトワタシシリマセン」

「いや、似てるだけと言ったのですけどなんであなたが慌ててるんですか?」

「はぁもういいんじゃないのかいオールマイト」

「え?オールマイト?」

「こほん、そう!私があのオールマイト!」

「のコスプレをした細いおじさん!」

「断じて違う!まあ言葉よりこれを見てもらった方が早いかな」

 

 ボン!

 

「うお!太くなった!」

「これで信じてくrゴフゥ!」

「わあああ!」

「まあこれが本来の私の姿だよ諸星少年」

「なんかすごいっすね」

「おや、あまり驚かないのかね」

「いきなりすぎて俺の頭の処理速度が追い付いてないだけなんで気にしにでください」

「そ、そうか。まあそれはさておき君には私のすべてを知る権利があるが聞くかい?」

「聞きます!」

 

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 T007様 機龍様 サクサクラ様 ボルボックス三等兵様 鮎夢様 Maguro223~様 秋桜44様 

ノザケン様 エンプティ様、お気に入り登録ありがとうございます!

 

 最近はFGOの夏イベ周回をしていたので書き始めたのつい三日前でした!自分は邪ンヌを持ってなかったので

配布で水着邪ンヌがもらえることを知った時いそいで友人に電話してイエエエ!て大きい声出しました。

けど自分は圧倒的沖田さんラブなので来年の夏イベには水着沖田さんが来てくれると嬉しいです。

 

 最後に新しくストックを二つ増やそうと思うのですが一つは自分の方で決めてあるのですがあと一つが決まらなくてもしよかったら皆様の方でこれがいい!ていう物があったら教えてください!

 

 それでは長くなりましたがまた次回!

 

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