とある学生の日記   作:軍勢

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休みの内に書けたので投稿します。
名古屋の地下街が怖い…今俺何処ー!?で一時間程迷いました。

早く帰って神様を狩りたいなぁ



10

 

 

 

&月○日

 

今日はレオナルドが遂に自分で生み出した魔獣を使役出来る様になった。

 

その記念すべき第一号となったのはスライムだ。そう、あの水色の体に眼と口があって飛び跳ねるあのスライムである。

何でこのスライムになったかというと、まぁ初心者用の魔獣ってなんだ?って話し合った結果らしい。

 

まぁ最初はいつも通りいう事聞かなかったのだが…あまりにナメた態度だったスライムにレオナルドがブチ切れてヤクザキックをして殴り合いに発展。

スライムもレオナルドも一歩も引かず戦いは接戦となった。

 

 

結局ボロボロになりながらも勝利したレオナルドをスライムが主人として認めた…というか友達になった。

その事実にレオナルドは魔獣と仲良くなるには喧嘩すれば良いんだ!と悟り、目を輝かせていた。

 

魔物であってもKOBUSHIを交えれば仲良くなれる事は変わらないか…うむ実に素晴らしい事だなッ!

 

 

 

曹操達はなんか違うとorz状態で唸っていたが…はて、何が違うのだろうか?

 

 

 

 

 

 

&月◆日

 

緒川さんに影縫いを教えて貰っているが中々難しい。

 

しかしどうやったらあんな不可思議な軌道で影を捉えられるのか…投擲ならば兎も角として銃の方はサッパリだ。

緒川さんに習う先輩である翼さんも無理との事、緒川さんに聞いたらNINJAですからと言われた。

 

やはりNINJAは常識では考えられない法則を会得しているらしい。

 

でも螺旋○は出来ないとのこと、緒川さんなら練習したらあっさり出来そうな気がするんだがなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

&月△日

 

ジークフリード達が俺に再戦を挑んできた。

 

メンバーはジークフリード、ジャンヌ、ヘラクレス、ゲオルグの4人。

 

今回の戦いは色々と驚愕する事が多かった。

 

まさかジークフリードのグラムが槍にジョブチェンジしたり、ヘラクレスが神器を鎖付き鉄球みたいにして投げてくるとは思わなかったぜ。

ジャンヌは速度特化で切り込むし、ゲオルグはえげつないトラップ仕掛けて来るし…

 

 

余談ではあるが最近この4人は仲間内からナイトクォーターズと呼ばれてたりするトカ、

 

曹操はトップだから入ってないトカ、

 

その事のに曹操がイジケテいたりした姿が見られたトカ、

そして同じくそれを慰めるのに苦心する4人の姿も見られたトカ…

 

 

まぁそれはさて置き。

結果は苦戦したものの、岩盤畳返しとゴ○ラの体内放射を真似た全方位HAKKEIが決め手となって勝利出来た。

流石OTONAも絶賛するEIGA観賞、男の鍛錬はやっぱりEIGA観賞が必須である事を改めて理解出来た一戦だった。

 

まぁその所為で訓練場が大変な事になり曹操に怒られた俺達であったが。

 

 

 

 

 

 

 

&月<日

 

ガウンさんの同僚の人達に会った。

 

何と言うか…色々濃い人達だった。まぁガウンさんも濃いのは変わらないんだけど。

印象に残ったのがサイボーグの人だ、まさか武器がチェーンソー…神殺しの武器を選ぶとはこの人中々分かってるッ!

何でも電車位は真っ二つに出来るとの事、因みに横ではなく縦にだ。

 

しかも皆何かしらの特殊能力持ちらしい、例えば時止めとか絶対防御とか…

 

でもガウンさんは特殊能力無しで彼らより強いトカ…やはりOTONAは偉大だ。

そしてこれだけの面々をまとめあげられるラムダさんも凄い、本人は謙遜しているがこの人も間違いなくOTONAなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

&月}日

 

学友達と夜の学校(廃校舎)でサバゲー大会をやった。

 

近くの中学校が廃校になって近々取り壊される事になったので許可貰って開催する事になったのである。

しかしまさか全校生徒VS俺みたいな状態になるとは予想外な展開だった…というか嬉々としてソレを煽っていた生徒会長よ。

 

取り合えず彼は弾除けの肉盾として活用させて貰った、盾にしてる会長に副会長がショットガンで執拗に撃ちまくってたのが印象的だった。

 

その後はもう某蛇の名前を持つ男並みのスニーキングアクションを駆使して戦った。

まぁ残念な事に途中で失格になったが…いつもの癖でついコンクリ返しをしてしまったからである。

慢心し過ぎた結果だな、と反省。

 

因みに優勝者は副会長…なんとも華麗な二挺拳銃捌きであった。

 

次は曹操達とサバゲーをやってみたいと思う。

その為にまずはEIGA観賞だ!さて、コマン○ーとラン○ー…どっちから見ようか。

 

 

 

 

 

&月#日

 

今日は子供たちにせがまれライ○ーショーをやった。

 

どうせなら迫力がある方がいいんじゃね?と暇そうにしていた奴らも巻き込んだ。

幻惑系の能力持ちが着ぐるみを担当し、電撃やら炎やらは実際に神器で出しての本格仕様。

 

勿論寸止めや手抜きは無しだ、リアリティの追及に妥協はない。

 

そのおかげで子供たちは大いに楽しんでもらえた。

 

途中で旧魔王派?とかいう奴らの襲撃があったのもいいアクセントになったのだろう。

しかし子供を狙うのはをゆ゛る゛さ゛ん゛!!ので手加減無しでぶっ飛ばした。

 

しかし奴らラ○ダーキックで倒したら律儀に爆発まで演出してくれる中々ノリの良い奴らだったな…

悪魔社会にもラ○ダーを愛する者達が居る事に感動を禁じ得なかった。

 

 

 

 

 

 




そう言えば名古屋に来る前に初めての海外出張を経験
一人でタクシー乗って新幹線乗って航空手続きして帰ったのですが

普通は帰りとか空港まで送ってくれるんですかねぇ?

父親とか友人に言ったら「は?」と返されたんですが…
是非とも社会人の方々にお聞きしたいです。

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