出張から帰って来てから腑抜けていて執筆が超低速化しているという…これがスランプか
これ以上間が空くとエタりそうなので半場強引ですが投稿させて頂きました。
後々修正が入るかもしれません
β月α日
またしてもエクソシストが襲撃してきた。
昨日白髪神父を撃退したばかりだというのに…
またエンカウント率が上昇したのかと思うと少々憂鬱である、主に修理に掛る時間と経費的な意味で。
何故かあいつら襲撃する時に窓ぶち破って来るから困る、そういう伝統でもあるのか?
まぁ破るなら破るで堂々とした態度でその登場方法に対し胸を張り『カッコイイからだッ!』と言い切る奴でも居たら笑って許してやれるが…今までの襲撃者を見る限りその可能性は低いんだろうなと思う。
で、なんかエクスカリバーが二本に増えた訳だが…何故?
β月β日
再び白髪神父が現れた。
お前しつこ過ぎじゃね?つかついこの間放り込んだのにもう出て来てんじゃねぇよ…
警察の皆さん仕事してください、いやホントマジで頼みます。
…とまぁコイツと顔合わせるのも大分辟易して来ている。
どれくらい辟易しているのかと言えば、もういっその事箱詰めにして教会宛てに送りつけようと半分本気で考えていたりする位には思っていたりする。
まぁ今回はやらなかった訳だが…つか逃げたので戦わなかった。
しかしあやつ今回は頭を使った行動に出た、それは…こいつを追ってきた奴等にさも俺が野郎の仲間だという様なセリフを吐いて逃走するという事だ。
…ただ、エクソシストはどいつもこいつも話を聞かないのはデフォルトらしい。
いやお前ら話を聞け、百歩譲って詰問でもこの際仕方ないとして問答無用で斬りかかるとか常識を考えろ。
…あぁすまん、そういやエクソシストに常識とかなかったわ…
家襲撃するし銃ぶっぱなすし剣で斬りかかるしで…エクソシストを育てるときは道徳と倫理を叩き込んどけと今度本部に手紙書いて送っておこう。
序でに被害総額の請求書も添付しておこうと思う。
結局話し合いは無理と悟りいつも通り沈めたが、真剣白刃取りからの頭突きコンボが使え過ぎる…ただ聖剣相手だからあっついのが玉に瑕だけどな。
そして毎度の事ながらその光景に唖然とするエクソシスト。
ヴァカめッ!心頭滅却すれば火もまた涼しという諺を知らんのか!
この程度、気合と根性があれば乗り越えられる程度だッ!
と言ったらツインテール女に気合と根性で乗り越えられてたまるか!と怒られた。
青髪の方は成程と納得してくれたというのに…
で、沈めた後の事だが白髪神父に乗せられたことを考慮して簀巻きで警察署に輸送はしなかったが振り回していた凶器は没収させて貰った。
つかこいつらが持ってるのもエクスカリバーらしいのだが…ホント多すぎじゃねエクスカリバー。
伝説の剣がこんなポンポン出てくるとかなんなの?
とりあえずエクスカリバー三本目、四本目ゲット。
β月γ日
またしてもエクソシストが襲撃して来た。
いい加減しつっこいわッ!連日とか頻度高すぎだっつの!!
というより襲撃の度にエクスカリバーが増えてるんだけど、どういう事なの?
今日の襲撃で5本目だ、最早ドロップ率が高すぎて伝説の武器のありがたみがない。
まぁ今の所完全にダブるって事は無いのでそこに関しては良かった…と言えるのか?
しかし此処まできたら全部コンプリートを目指すべきなのだろうか?だが全部で何本あるか分からん上に入手方法がエクソシスト撃退しか無いし必ず所持しているわけではない。
しかも家を襲撃されると毎回窓が破壊されるため懐にも労力的にも優しくなく、オマケに俺の意志は関係ない強制イベントという鬼畜仕様だ。
全部コンプリートしたら正真正銘のエクスカリバーと交換してもらえるとかだったら笑うしかない。
β月Θ日
…あの堕天使マジぶっ殺す。
今度会ったらその鬱陶しい6枚羽が禿げ上がるまで一枚づつ毟って毟って(以下一ページに毟るが綴られる
…いかん、怒りで我を失っていた。
正直今もまだ腸が煮えくり返っている状況だが今日起きたことを書いておこう。
簡単に言えばコカビエルとかいう堕天使に家を爆撃された。
それも一本や十本ではない。
バカスカバカスカと雨の如くだった…まぁ俺自身は全部叩き落として無傷だったんだがなッ!
…だが俺以外の損傷が甚大過ぎた、家財の9割方はオシャカなのは間違いないだろう。
で、爆撃が止んだ後に元凶を見てみれば6つの翼の堕天使、正直思ったね『また堕天使か!』と。
目的はエクスカリバーの奪還だとか…
マテやコラ、最初に襲ってきたことに対する謝罪とか交渉をすっ飛ばしていきなり爆撃かましてんじゃねぇよ!と言えば『悪魔なんぞにする交渉などない』とか言って来た。
いくら温厚な俺でも我慢の限界がある。
とりあえず辞世の句はそれでいいよなクソ鴉!と言って飛び出したところまでは覚えている。
次に我に帰った時は完全に瓦礫の山になった我が家の上にいた。
しかしなぜかあのクソ鴉ではなくヴァーリがボロボロになっていてなぜか居たミッテトルトがガクブル状態で俺を見ていた。
その後は重症状態となっていたヴァーリを担いで曹操達の所に急いで搬送。
現在は療養中である…が満ち足りた様な笑みを浮かべていたのは疑問だ。
ミッテトルトは俺を異常に怖がっていて話をするのを断念した。
はて…一体俺は何をしたのだろうか?そして何故あのクソ鴉ではなくヴァーリが倒れていたのか…
で、帰ってみればエクスカリバーが盗まれてた…
犯人であろうあのゴミ屑共は次に会ったらどうしてくれようか……(筆圧でノートに穴が開いている)
β月σ日
先日家が爆破されたため学校を休んで瓦礫の選別作業に一日費やした…俺の皆勤賞orz
取りあえず瓦礫を入れる為のトラックだけ用意してもらいその中に天井や壁だった物を放り込んでいったんだが…瓦礫を退かすと出てくる壊れた品々を見る度に気分が憂鬱になった。俺の特撮コレクション…
PCも木端微塵だしゲームや映像作品も被害甚大でこれ全部集めるのにどれだけ掛ったのかを考えると涙を禁じ得ない…!
まぁそれでもアルバムとかは金庫に入れておいたから無事だったのは不幸中の幸いだと思う。
流石はOTONAが監督した金庫、OTONA達の拳を受けるという耐久試験を乗り越えただけの事はある。
しかしながらご近所さんに心配されたり事情説明したりするのが滅茶苦茶疲れた。
明日から学校の制服とかどうしようか…
みんな!オラにノリと勢いを分けてくれ~!