とある学生の日記   作:軍勢

20 / 58
不定期な更新でホントスミマセンorz
出来れば先月中にだしたかった・・・・・・



19

A月)日

 

 

 

魔女っ娘が現れた。

 

断っておくが俺の頭が可笑しくなった訳でもそういう店とかイベントに行った訳でもない、

家で夕飯のカレー作ってたら普通にインターフォン鳴らして訪問して来たんだッ!

 

玄関開けた時は吃驚して思考停止したぜ…なんか最近思考停止状態になる事多くね?

 

んで、その魔女っ娘な恰好をしたのが魔王で支取会長の姉だという更なる驚愕の事実ッ!

取りあえず速攻で支取会長に事実確認の電話をした俺の行動は間違っていないと思う。

 

「支取会長の姉を名乗る魔王で魔女っ娘な方が来てるんですが」と言ったら速攻で電話切られた。

んで少ししたら本人が息を切らせながら真っ赤な顔して我が家に駆け込んで来た。

 

恰好は普通に駒王学園の制服だった。

まぁ支取会長まで魔女っ娘の恰好をしていたら更にカオスになっていただろう。

因みにその時魔王少女さんは俺の作ったカレーを食べてた。

 

んで一時間位支取会長の説教タイムがあった。

正座させられながら妹に説教される魔女っ娘姿の魔王…うんカオスだったな。

 

帰り際に支取会長は顔真っ赤にしながらこの事は忘れて欲しいと頭下げてた。

んで魔王少女セラフォルーさんは引きずられながらバイバ~イ☆なんて感じで去って行った。

 

 

最近の魔王ってフリーダムなんだな…しかしあの人(?)何しに来たんだろうか?

 

ぶっちゃけ飯食って妹愛を語りまくってその妹に説教されて帰っただけなんだけど?

 

 

 

 

 

 

 

 

A月(日

 

 

今日は会談の日だった。

 

まぁ途中で邪魔入ったけどね、旧魔王派連中の所為で。

しかしまぁ……なんつうの?旧魔王派連中にはこの言葉しかない。

 

―――『相手が悪すぎた』

 

三大勢力の会談だと思ってたら+で英雄派幹部にOTONAまで居るし。

戦闘は…無双だったね、ホント無○シリーズみたいに襲撃者が飛ぶ事飛ぶ事。

しかし絡め手?がギャスパー君の神器を暴走させることだけって…詰めが甘すぎるんじゃなかろうか?

因みにヴァーリは観客に回ってOTONAの戦闘をガン見してた。

まぁ、ヴァーリだけじゃなくて魔王とか天使長とか総督とかも観客になってたけどね。

 

カテレア・レヴィアタン?師匠と緒川さんによるコンビネーションアタックで速攻沈んでた。

人間相手と思いっきり見下してたしね。変なの飲んで魔王級にパワーアップ!とかドヤ顔で言ってたが、

慢心、油断、調子に乗っていた…まぁ多分速攻でやられた原因はコレだろ、しなくてもやられてただろうけど。

あいつって前回も人間のバーソロミュー艦長にフルボッコにされてた気がするんだが…学習能力ェ

 

まぁんな訳で人間と侮って二度も凹られた自称正統なる魔王(笑)はセラフォルーさんに引き渡された。

あんまりに一方的かつ圧倒的なOTONAとKODOMOの活躍に各々ポカンとした顔をしていたのが中々に面白かった。セラフォルーさんとサーゼクスさんは楽しそうに笑ってたけどね。

 

 

 

 

A月B日

 

 

ヒューゴさんにギャスパー君の相談に乗ってもらった。

 

いやぁ、ヒューゴさんジュード君達に負けてから武者修行とかでいない事が多いんだけど、

運良く戻ってきていたので少し無理言ってお願いしたんだが…

暫くしたらギャスパー君めっさヒューゴさんに懐いてた。

 

何でかは分からん、多分止められた時間のなかで何かがあったんだろう。

しかし時止めって反則だよなぁ、救いは止められた時間の中じゃ攻撃されないって事だけど…

つかそれを見抜いて勝った女剣士さんも凄い、最近治ったらしいけどラムダさん達と戦った時って重病だったというのだから…うん。

 

 

 

A月*日

 

学校から帰ってきたらクリスさんがまた来ていた。

煎餅食いながら4人でマ○カーをやってたね、なんかもうすっかり寛がれてる。

 

オーフィスちゃんは兎も角として後の二人は見た事が無かったので自己紹介をした。

名前は月読 調ちゃんと暁 切歌ちゃんとの事、なんでも暇そうにしていたので連れて来たらしい。

物静かと快舌で中々バランスの取れた二人だ…切歌ちゃんの言葉のイントネーションが中々個性的だった。

 

それと段々遠慮なくなって来たなぁと思うクリスさん、いや別に構わないんだけどね?

なんか猫の寛ぎスポットみたいだとは言わんけど。

 

それからは俺も入って色々ゲームをやった。

○○7のロケラン祭りは楽しかった、リモート爆弾のトラップで爆殺されもしたけど。

 

何とも平和な日だった。

 

 

 

 

A月N日

 

 

今日は久々にレオナルドがやらかした…そう、神器暴走によるモンスターパーティだ。

いや最近安定しててすっかり安心してたんだがね。

 

原因は夏のホラーゲーム祭り(孫悟空主催)。

なんか祭りの景品で当たったらしく折角だからと開催したとの事。

さて、此処まで言えば何がどうなったのか分かってくれたと思う。

 

うん、そうなんだ…

バイ○とかSIR○Nとか龍が○くのENDとかのゾンビ系モンスターだったんだ。

唯一の救いは屍人でもちゃんと死んだことだった。

いや原作遵守とかだったらどうなっていた事か…

あんまりにガチなホラー体験過ぎて響ちゃん達も逃げ惑ってた……が。

 

翼さんは普通に斬ってた。

流石SAKIMORIのKAZANARI一族である。

 

 





そんな訳で時止めの人はWA4のヒューゴ・ヒューイットさんでした。
誰も挙げてくれんかった、いやまぁガウンさんが濃過ぎて忘れられてるんだろうなと
完全版でほかの人たちにも活躍の場を!と思ってしまうWA4である
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。