とある学生の日記   作:軍勢

23 / 58
スパロボ面白いぜぇ!
まぁ色々出し惜しみなのが多いですがシナリオは面白いので自分としては満足。

今回の敵は清々しくフルボッコにできますね
『一分間だ』で全員で袋叩きにしてやりましたよえぇ


22

 

%月/日

 

やっちまったZE☆……うん自分で書いてて気持ち悪いなと思った。

 

まぁ実際やらかしたんだけどね、だがやった事に後悔はしていない!反省はするけど。

 

事の発端は若手悪魔の集まりとやらにのこのこと俺も付いていった事が原因だ。

今思えば大人しく留守番か旧都の探索でもしていれば良かったと思う。

 

まぁ大広間の所でヤンキー君とメガネちゃんが騒いで居た時点で色々お察しだったな…

サイラオーグって人…いや悪魔は好青年?だったけど。

 

それで若手がお偉いさんに挨拶とかして、

最後に若手たちの目標を聞く事になって順次言ってった訳だが…

 

支取会長がレーティングゲームの学校を作るって発言に否定的…いやありゃ嘲笑だな。

思いっきり哂ってたし馬鹿にしてやがったのでついまぁポロッと口が出た。

 

んで俺に飛び火した、まぁ最初は適当に流してたけどね。

半端モンが~とか何とか言ってたがぶっちゃけ転生悪魔で種族数増やさなくちゃならん奴らに生まれとか言われてもねぇ?

まぁそれだけだったら別に良かったんだけどな、別に俺の事に関しちゃ何言われようが構いやしない。

だがOTONAとか曹操達元英雄派や響ちゃん達の事まで言われたら流石に堪忍袋の緒がキレた。

 

別に暴力には訴えてない、ただ皮肉って煽って相手の言葉を鼻で笑っただけさね。

まぁ暴力沙汰になる前にサーゼクスさんが仲裁したからその場でお開きになったけど。

いや良かった良かった、来られたら正当防衛で逆エビ反り固めしてたと思うし?

 

 

 

んでその後支取会長にはお礼と軽いお説教を受け、

セラフォルーさんには滅茶苦茶褒められた…やっぱり腹に据えかねてたようだ。

 

 

 

そういえばキレた時何か別のモンもバキンッて壊れた様な音がしたが、ありゃなんだったんだろうか?

 

 

 

 

 

%月\日

 

 

妹をストーカーしていた黒歌を発見した。

SS級はぐれ悪魔とか自己紹介の時に言ってたがホイホイこんな所に来て良いんかいと聞けば

『白音が心配だったんだにゃん!』とシスコン魂の叫びを頂いた…悪魔ってシスコン多いよなぁ。

 

その後ちゃんと妹と話したいとか色々と溜ってたらしく愚痴を聞かされた。

まぁそこまで聞かされて何もしないと言う選択肢は無いので曹操に諜報部隊を借りたいとお願いした。

 

唯の諜報員と侮ること無かれ。

彼らは影を操る、姿を消せる等の諜報向きの神器を持った連中で構成された部隊…

如何なる場所にも潜入し、情報をかき集めるプロフェッショナル軍団だ。

 

何故か指導内容にはスニーキングミッションにおける段ボールの有用性について熱く語るという謎の講義もあったが…でも実際あの人が使うと異様に目立たなくなるから不思議だ。何故横で段ボールが動いていても気づかないのだろうか?

 

まぁ、そんな彼は諜報部隊の教導期間が終わったら日本に居るという段ボールハウス(文字通り)を造る学者を探しに旅に出たけどね。以前河川敷で建物から家具までが全て段ボールな二階建を見た時のあの人の興奮半端なかったなぁ、日本中を転々としているらしいから見つけるの大変そうだけど。

 

 

…とまぁそんな事はどうでもいいとして。

彼らには黒歌がはぐれ悪魔になった事件の調査をお願いした。

普段から無理やり転生悪魔にされた人達の調査をしているだけあって随分と手馴れているらしく大体五日位で調べてくると言って散開した。

 

序でに今迄の調査報告をまとめて魔王様に提出してくれと言われたが…

ちょっと待てや、何だこの書類の山は!借りた部屋の大部分が書類の山脈に侵略されたぞ!?

 

取敢えず随分前の捕獲玉が残ってたからそん中に全部入ったから良かったが。

 

 

しかしこの捕獲玉使えるなぁ…

あと黒歌、さり気なくお土産用の菓子を食ってんじゃねぇ!

 

 

 

 

 

 

 

%月$日

 

 

何故か俺もレーティングゲームにゲストとして参戦する事になった。

 

因みに俺は支取会長のチームで相手はイッセーの居るグレモリーさんのチームである。

どうせならあの支取会長を嗤ってた二人…えーっと……だめだ名前が思い出せん。

読み返してもヤンキー君とメガネちゃんとしか書かれてないのでもうそう呼ぶ事にしよう。

 

と言うより俺の元々の目的って俺の中の封印に関して魔王様に聞く事だったんだが、

前回の騒ぎでお流れになったんだよな…はい、俺の所為ですね。

 

一応このレーティングゲームの後には時間取ってもらえるらしいから、

その時まで暇っちゃ暇だったから別に良かったんだけどね。

 

 

 

 

%月¥日

 

 

今日は来たるグレモリー陣営との決戦に向けて軽く模擬戦させて貰った。

連携も取れてたし自分の特性も理解していたんだが…ぶっちゃけ力が弱い?

 

いや弱いと言うのは語弊がある…のか?

響ちゃん達とか曹操達とかヴァーリ達と比べるとどうもそう感じるだけなんだよなぁ。

まぁそこは鍛えれば良いだけなので特に問題ではない。

 

ただ、支取会長なんだが……ん~何ていうか…素人?

武術とかやってないんだなぁと一目で分かる体捌き…というか体力ねぇな会長。

 

本人曰く頭脳担当との事だがあえて言わせてもらおう!

甘い、甘いぞ支取会長!その認識はMAXコーヒーにサッカリン唐をひと匙加える位に甘い認識だ!

組織の長たる者はいざとなれば拳一つで敵を駆逐せねばならん時が来るのだ!!

因みにソース元はOTONAである。

 

と言う訳で俺式ブートキャンプに会長を強制参加させた。

目指すは会長の夢を馬鹿にしていたあの若手二人をボコれる位だ!

 

まぁ今回は二人と関係ないグレモリーさんのトコなんだけどね。

 

 




HDD内にて書きかけの小説を発見
内容はFateCCCのギルトゥルー後(ザビ子)でISものだった。

需要ってありますかね。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。