とある学生の日記   作:軍勢

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リクエストが在ったため急いで作成しました。
時間をやりくりして作ったため結構雑な出来なので何れ修正します。
なのでこれはキャラ紹介的な何かです……いやホント申し訳ありませんorz

2019/2/2
追記



OTONA紹介

出典:WILD ARMS the 4th Detonator

 

ガウン・ブラウディア

 

最初にOTONAの称号を得たおっさん、別名キレイでカッコイイ若本

 

“おっさん”とは正にガウンを表すのにこれ以上ない程の表現である。

何しろ恰好が腹巻に乾燥うどんを噛んでいるというおっさんスタイルであり、

情に厚いが、いい加減でデタラメな事も言う性格も正に“おっさん”である。

 

だがしかし、未熟な子供たちを教え導くという『大人』なのは間違いない。

 

因みにこの人のぶっ飛び具合は

 

 

初登場時CV若本恒例のあの叫び声を上げる。

 

彼の攻撃を12回耐えるというイベント戦でダメージ9999のスキルを連発、こっちの攻撃は全てカウンターで潰される。

 

主人公達を最終決戦場に進める為にジェット機で飛来する10発のミサイルを迎撃する…のだが、

二発目のミサイルの迎撃に機体をぶつけ、残りは銃で迎撃するという行動に出る。

そして当然のことながら途中で落下すると思いきや銃の反動で滞空するという常識をぶち壊す方法で滞空しながら残りのミサイルを迎撃しきるのだが、弾の尽き果てた状態で放たれた11発目のミサイルには銃を捨てて素手で殴り諸共に散るという最後を遂げた。

 

 

というものが挙げられる。

 

 

 

 

 

 

出典:WILD ARMS Ⅴth Vanguard

 

バーソロミュー

 

多分WAILD ARMS史上最強のOTONA、というか存在がチートを通り越したバグ。

 

一応ベルーニ族という身体的、頭脳的にも人間より優れた種族なのだが…

 

遥か上空にある空中戦艦から高速で移動している味方ゴーレムの肩に着地した後、

敵ゴーレムの攻撃であるエネルギー弾を片腕で弾き飛ばして名乗りを上げるというド派手な登場をした後に追撃に来た敵の幹部により放たれた必殺技を白刃取りで受け止めた後頭突きで返り討ちにした。

 

因みに敵の武器はこの時ビームサーベルの様になっていたのだが、それを止めた時の言葉が

「―――熱ッ熱チッ――――イテッ」である。

 

 

決戦に赴く際に主人公達を行かせる為に単身画面を埋め尽くすゴーレムを相手にするという死亡フラグを立てたと思いきや、全ての敵ゴーレムを素手で倒してピンピンしてる。

 

因みに送り出す前に主人公たちに落ちてきた巨大な鉄板を受け止めるなんて芸当をしているがこの男の場合特別凄いと思えない不思議。

 

 

 

 

 

 

出典:戦姫絶唱シンフォギア、戦姫絶唱シンフォギアG

   戦姫絶唱シンフォギアGX、戦姫絶唱シンフォギアAXZ

 

風鳴 弦十郎(カザナリ ゲンジュウロウ)

 

特務二課の司令であり、ある意味最終兵器。

 

公式サイトの人物紹介からして

 

 

特異災害対策機動部二課を率いて、人類守護のため日夜戦い続けている屈強な司令官。

理論や理屈よりも、自身の勘を優先させた戦術指揮が持ち味である。

正体不明の武術の使い手でもあるが、残念ながら、

接触した人間を即座に炭素化してしまうノイズ相手ではその真価を発揮することはない。

シンフォギア装者、風鳴翼の叔父でもある。

 

 

となっていた一期であるが、二期の人物紹介では

 

 

 

特異災害対策機動部二課の司令官。

ルナアタック後の、シンフォギア・システムをめぐる各国の動向に目を光らせつつ、

ノイズの対処にあたっている。趣味は映画鑑賞。

だが、もはや趣味と呼べる域を大きく越え、刑法どころか憲法に抵触しかねないレベルに達している。

 

 

 

 

とこうなっている…憲法に抵触しかねないって一体どんなレベルですか!?

 

 

 

 

原作内でやった事を箇条書きにしてみると

 

・味方の必殺技を拳で相殺

超簡単に説明すると仮○ライダーの必殺技を生身の人間が殴って止めた。

 

・踏み込みの威力によるアスファルト畳返しで敵の特攻から身を守り、発勁で粉砕して相手に攻撃

 

・人ひとり抱えて4,5階位ある建物屋上へ跳躍

 

・敵のアジトに仕掛けられていた爆弾の爆発の衝撃を発勁でかき消す、因みに怪我処か火傷一つありません

 

・巨大な瓦礫を片手で支える

 

・完全聖遺物を身に纏ったラスボスを格闘で圧倒する

簡単に言えばRPGの最強装備をした相手に武器も防具もなしの状態で一方的に叩きのめした。

 

因みにこのラスボス、主人公の渾身の一撃で何とか罅が入る程の防御力だったのだが、司令は拳の余波だけで付けている。

 

まぁ残念な事にラスボスが元同僚であったことを利用した策略、OTOMEにより隙を突かれて敗北してしまった…のだが、腹に穴が空く程の大怪我なのに一日以内に意識が戻り数分後には立って歩き(肩は借りていたが)、次の日にはシェルターの出入り口を粉砕して走って出てくるなんてことをやっている。

 

ぶっちゃけもうこいつ居れば主人公達要らないんじゃない?と思うかもしれないが、

紹介文にあった通り敵のノイズに普通の人間が触れると即炭化して死んでしまう為真価を発揮できないのである。

普通の人間じゃないだろ!とのツッコミがあるかもしれないがそれでも残念な事に司令は生身の人間なんですよ…えぇ残念な事に。

 

因みに司令の強さの秘訣は

「飯食って映画みて寝るッ!男の鍛錬はそいつで十分よッ!」だそうです。

 

 

GXでは特に無双シーンは無かったが、AXZでは再びその強さを視聴者に見せつけた。

訓練とはいえ6人のシンフォギア装者相手に一人で相手をし、見事勝利…と言うか有効打を一つも受けずに完勝した。

戦車をたたきつぶす響の拳や蹴りの連打を片手で軽く受け止め、翼の剣を指二本で事も無げに白刃取り、クリスのMEGA DETH PARTYのミサイルを全て素手で掴み取り投げ返す…マリアは拳打の猛攻の後に蹴り飛ばされ、切歌と調の二人は指向性を持った震脚?により地面ごと吹っ飛ばされた。

何度もう言うが、彼は人間である。

 

アプリゲーム戦姫絶唱シンフォギアXDU(エクスドライブアンリミデット)ではついにプレイアブルキャラクターに参戦、必殺技で空間ごと敵を打ち砕くという猛威を目の当たりにすることになった。

また、彼がハマる映画の種類によってその才能が変化するという疑惑が存在し…名探偵バリな推理力を持つ、発明好きで特許をいくも持っているなど色々な指令がいる模様。

 

 

緒川慎次

 

特異災害対策機動部二課に所属するエージェント。

主に、機密保護や情報操作、隠蔽工作など、「裏方まわり」を全般的に引き受けている。

その正体はNINJAである。

 

源十郎の圧倒的さに霞んでしまいそうではあるが、彼も拳銃の弾道をぐにゃりと曲げて相手の影を撃ち抜き影縫いの術を発動させたり、生身で女子を抱えながら海を文字通り走り抜けるなど色々ヤバイ

 

 

 




一日一更新の気概でやらないと直ぐにエタりそうになる自分が恨めしい
あと此処に載っていないOTONAは細々と後に追加していきます。

文章の指摘なんかも頂けたら随時直していくので気付いたりしたらお願いします。

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