ん!んんッ!それはそれとして祝!シンフォギア3期開始
しかしタイトルにある響の姿がナイトブレイザーを彷彿とさせているのが気になるなぁ
☀月A日
修学旅行に行くに当たり我が家が夏休みの如く無法地帯になるのを避ける為のルールを用意した。
…というか普段があんまりにもフリーダムだからこの機にルールを立てる事にした。
まぁ簡単に言うと
俺の部屋を荒らさない
ゴミはキチンとゴミ箱へ
下着やら服は自分で洗ってください。
―――以上だ。
…うん、なんか自分でもコレは無いわぁと思うけど実際問題あるから仕方ない。
最早溜まり場になってるとか、それぞれ個室が勝手に割り当てられてたりとか飯を当然のように待っているとか
そんなものは夏休みの時点で確定してたからもう諦めてるけど、流石に下着は無理です。
最初は説得…というかお説教?してた響ちゃんも最近じゃ慣れたのか言わなくなったし。
つか何で休みの日に響ちゃんと未来ちゃんと俺で家事分担してんだ?あと未来ちゃん…なんで睨むんですか?
時折ハイライトが無くなる目されると怖いんでヤメテ欲しいです。
今度響ちゃんに相談しよう
☀月B日
京都だ!古都だ!観光だ!とテンションを上げたやってきた京都な訳だが
初日から京都の妖怪達とウチの学校の奴等(俺含む)で壮大な抗争勃発した。
何で抗争かなのかは絡んで来た向こうが極道スタイルだったから表現としては抗争と言った方が近い気がしたからだ。
因みにコッチは新撰組スタイル。
映画村で新撰組隊士の服着た集合写真を撮った直ぐ後だったから着替える暇無かったのもあるが皆ノリノリだったから役柄に徹してたな
しかし<畏>の紋が書かれた羽織を着た強面の妖怪達の前に金髪狐耳の幼女が同じく<畏>の紋が書かれた羽織に袖を通してガイナ立ちしてた時は正直どう反応していいか分らんかった。
最低でも中学位の年頃なら兎も角、幼女と強面の妖怪軍団ってシュール過ぎて反応に困る
しかも口上は途中で噛んだりカンペで確認しながらだったらから空気が和んだし。
そして口上の中身は全くもって身に覚えが無いし人違いだったんだが…うん、ちょっとテンションに任せてやっちゃったんだわ。
今思えば何考えてたんだろうね俺、知りたかったら
…と、そんな訳で抗争が勃発したわけだ。
しかし京都の人たちって逞しいな。
結構派手に妖怪とか人とかが宙を舞ったりセットに突っ込んだりしてたんだけど逃げもせずに声援送ってたし。
と言うか最後に良い画が撮れたと監督っぽい人にお礼を言われたんだが…まさか放映されないよな?
今更だけど大衆に目撃されて尚且つ映像まで撮られてるのは大丈夫なのか?
俺が気にする事じゃないだろうけど
…ってよく考えたらご当地ヒーローが銀行強盗を制圧したりする地元も同じか。
アレ中身はウチの生徒のヒーロークラブの連中なんだよなぁ、
何故か見せた事のない筈のナイトブレイザーそっくりの衣装を持って六番目に勧誘してくるけど。
まぁ、兎に角妖怪たちとは一頻り戦ったら友情芽生えて友達になった。
明日には地元の案内をしてくれるらしいので今から楽しみだ、しかし話聞いてたらイッセー達の方にもちょっかい掛けてた事が判明したので罰としてデコピン一発を九重にお見舞いしておいた。
悪い事をしたら叱るのは当然である。
その後でイッセー達にキチンと謝罪する事を約束しその場で解散した。
んでその後自由行動で奈良の東大寺に行ったんだが…何故か世界の命運を掛けた出来事に遭遇した。
何でも後15分以内に白毫(びゃくごう)のスイッチを押さないと世界中の核兵器が一斉に発射されるとの事。
何でそんな事になっているのかとかなんでか奈良の大仏の白毫(びゃくごう)がその解除スイッチになのかとか色々ツッコミたいことが有ったがまとめて無視して解除しに行ったら螺髪から小型の仏像型迎撃システムが現れた。
流石に仏像を殴り壊す事になった罪悪感が凄かった…スイッチの場所と防衛機構に悪意が感じられたぞ。
やった本人曰くそんな意図は無いとの事だが…あと起動スイッチは保管しとけ。
そんなこんなでどうにか解除スイッチの白毫をエージェント君が押して世界の危機は去った…らしい。
正直実感無いけどエージェント君が崩れ落ちる様に安堵したから本当の事だったんだろう。
因みに他の班員は何故か鹿に芸を仕込んでいた。
鹿の組体操って斬新過ぎるわッ!
後は覗き対策にロスヴァイセさんから応援要請があった事位か?
予想通りというか期待を裏切らないというかやっぱりかと落胆すべきか…駒王の変態三人組がやって来たのでダブルラリアットからのスペシャルお仕置きコースで出迎えてあげた。
特にイッセー、ロスヴァイセさんに洋服破壊を仕掛けそうになっていたのでデンプシーロールでまっくのうち!まっくのうち!とやった後で簀巻きにして屋上から吊るしておいた。
因みに残りの二人も仲良く吊るしてある…っといかん、我が校の覗き戒めの為に見せしめにしてたの忘れてた。
忘れない内に回収をしておこう。
…改めて日記に書くと濃いなぁと自分でもドン引きなんだけど。
☀月C日
今日は昨日仲良くなった妖怪達(人化済)に地元の穴場スポット巡りをした。
いや、飯も旨かったし景色もよかった。
正直今日はゆっくり観光出来て平和だなぁと思っていたわけだ。
…この時は。
夕方に九重ちゃんから緊急要請が来たので裏京都に行ったら怪獣対戦が勃発していた。
暴れていたのは両方とも九尾の狐、どうせなら玄武と朱雀だったら良かったと思ったのは内緒だ。
何でも封印されていた古代の九尾が復活して現在九重ちゃんのお母さんが抑えているとのこと。
つまりあの暴れてる九尾の一体が母親なのだろう、ぶっちゃけ巨体で暴れてるから裏京都の寿命がマッハでヤバイ事になってたけど。
あとセラフォルーさんも参戦してたけど相手の九尾が全属性の魔法に耐性持ってて苦戦してた。
そんな訳でイッセー達と共にマガツキュウビ(仮)に突貫した。
だが状態異常かけられて混乱した九重ちゃんのお母さんこと八坂さんとセラフォルーさんが暴れ出した事により事態は一気に混迷した。
救援に来ました!と言ったらいきなり攻撃してきてびびった
そこからは俺がセラフォルーさん、イッセーがマガツキュウビ(仮)、匙が八坂さんと3つに分かれて対応した。
因みにセラフォルーさんは最終的に明後日の方を指さして『支取会長が魔法少女のコスプレしてる!』と言ったらものの見事に引っかかった為その隙に発勁と仙術込めたハリセンを叩き込んだ事で鎮静化させた。
匙の方は最終的には偶然八坂さんと話し合いに京都に来た師匠が八坂さんを斜め45度からの発勁で鎮めた。
傷付ける訳にもいかなかったため呪いの炎で拘束してたけど時間切れで暴走しかかっていたらしい。
まぁ、暴走しそうだった竜型匙はその光景を見て気合で自分を制御したみたいだけど。
ヴリトラさんもその光景を見て暴走しないように匙を応援していた。
その後で師匠加えた四人でマガツキュウビ(仮)をフルボッコにした。
あの二人で対応していたマガツキュウビを一人で抑え込んでいたイッセーは成長したなぁと思う。
そして全部が終わった後で匙とイッセーが号泣していた。
イッセーはいつもボコられてたから強くなった実感がなく、匙はアザゼルによって堕天使の巣窟であるグリゴリに連れて行かれ強化という名の拷問を受けたことが報われたことに各々感動していた。
匙の話を聴いて思うんだが、やっぱ堕天使は一度キッチリと〆といたほうが世の為人の為になるんじゃなかろうか?
副総督のシェムハザさんと朱乃さんの親父さんであるバラキエルさん以外まともなのが居ないし
つか堕天使も悪魔もいい加減下の奴等をどうにかして欲しい、神器使い狙ってる阿呆をマッドアイランドに送るのも手間なんだよ。
しかもその所為でマッドアイランドのバージョンアップが繰り返されて混沌の権化みたいになってんだよ!
例えばしまっちゃうおじさんや青鬼も近寄らないとある公園が存在しており、それに気づいた奴等が安全領域と思って逃げ込めばイイ男にアーッされるとか誰も予想できねぇよ!
しかもご丁寧に女性には認識されないようになっているから徹底している。
前々からそうだったが、もうあそこ完全に魔窟と化しているよな?
…なんか話がズレたな、取り敢えず今はイッセーと匙に関してだ
匙は強化したはいいけど暴走しがちになるのは頂けない、しかもサイズ的に被害もデカくなるし。
ちゃんと制御出来るように訓練をした方が良いな…それに俺もナイトブレイザー化すると気性が荒くなるからこの際一緒に精神修行を行うってのもアリか。
それに完全制御に成功すればまだ更に変身出来るかもしれないしな。
龍玉を七つ集める物語の冷蔵一族みたいに俺は後三回変身を残している…なんて事があったら面白いし。
取敢えず残りの面倒事は全部師匠が引き受けた為、俺達はホテルに戻された。
明日は最終日、お土産は何が良いかねぇ
OTONAマジ強すぎるw修正され…ないなこの作品じゃ