いや、なんか恋愛?シーンに挑戦してみて挫折したりしてました。
と言うより今書く必要無いよね?という当たり前な事に気づいてorzしてました。
後PXZ2面白いよね!せがた三四郎の桜大戦CMがバッチリ再現されてて最高すぎるw
☆彡月A日
学園祭で行う執事喫茶の特別顧問がやってきた。
合同学園祭で執事とメイドの優劣を争うというしょうもない勝負に巻き込まれたのは…マクダレンさんだった。
しかもやる気満々で…なんか主であるジェーンさんに炊きつけられたらしい。
この人有能だけど時々乗せられやすいんだよねぇ、別名として『ノリが良い』とも言うが。
しかもよくよく聞けばマクダレンさんが居ない間はロディさんって人が代わりに補佐を行うらしい…何故か外を見ながら『頑張ってください、お嬢様』と祖父が孫を応援するような温かい眼差しで言ってたけど。
まぁ、そんなこんなで執事講義が始まることになった。
俺?知り合いって事もあって強制参加だったよ…あと最初に行ったのが如何にして主を守るかというSPっぽいモノだった。なんでも執事は如何なる状況でも主を守り、補佐し、傍に仕えるものだとか。
という訳で礼儀作法の他に護身術やサバイバル知識、狙撃や暗殺等の対策を教えられた。実技を交えて
因みにマクダレンさんはマジで強い…剣じゃ相変わらず歯が立たない位に強い。シアさん曰くアガートラームには剣の才能を担い手に付与するが…ぶっちゃけ経験と技量の差で完敗してるとの事。
そして睡眠時間にシアさんとの模擬戦がスペシャルコースになる事が決定した。
心が死ななきゃ大丈夫ってワリと容赦なく切り捨ててくるのにこれ以上どうするんだと…寝る前に遺書が必要かもしれない。
☆彡月B日
なんとか生きているらしい。
流石に人間十人分の重りを身につけたままフェンリルと戦うって…しかもルシエドブースト付きだから一歩間違えるとマジで死ぬからなぁ。
因みに師匠達の場合コレでも普通に勝つ。
まぁ素手で出来るのは師匠と艦長位だけどさ、緒川さんとかガウンさんは武器戦闘が主だし。
でも腕力で顎外すとか上顎の牙を掴んで下顎を震脚で外す事が出来るのは二人ぐらいだと思う、皆ドン引きしてたよ!だが、人間である師匠達が出来たんだから俺が出来ないという道理もない。
故に俺の目標は遥か高みにあるということを再認識するだけの出来事だった訳だ。
因みにその感想を聞いた連中から『やっぱお前頭おかしい』と言われた。
そして『お前らも同類だろうが!』という俺の言葉によってバトルロワイヤルが開催されたのは…まぁどうでもいい話だ。
☆彡月C日
ラージャンから嫁を紹介された。
嫁は使い魔の森出身のウンディーネで名前はアックアさん。
しかしラージャンの奴は最近姿を見ていないと思ったら武者修行の旅に出ていたらしい。
そして使い魔の森でウンディーネさん達と拳で友情を深めて先日愛に至ったのだとか…ラージャンと拳を合わせられる事から随分と鍛えていることが伺える。
まぁ見かけからでも一目瞭然だけどね、熾烈な縄張りを制する為に鍛えられた筋肉と勲章の傷で歴戦の戦士のオーラが見えそうになってたし。
今はアックアさんと新居を作成中。
結界内は綺麗な湖とかが豊富にある大自然だから比較的早く見つけられてみたいだ。
☆彡月D日
ラージャンがバージョンアップをした。
いやぁ、マジで体毛が伸びるとかビビったわ…そしてその変化相応にパワーアップした。
まぁ変身に慣れてないのか、結構時間が掛かってたのはこれからの課題だけどなぁ。
しかしまさかラージャンの奴が『崩撃雲身双虎掌』を会得していたとは…俺も負けてられねぇな!
あとそれを容赦なく叩き込まれたヘラクレスは割と重症だがラージャンへのリベンジを誓ったトカ。
因みにヘラクレスの最終的な目標は先祖…いや前世だっけ?の父親であるゼウスとその妻のヘラをぶっ飛ばすことらしい。伝説でのヘラクレス自身も結構やんちゃ…で済ませるにはアレだが、そもそもの原因って主神とその奥さんだしな。
個人的には全力で応援する目標である。
☆彡月E日
小猫に駒王学園でのメイド講義について教えてもらった。
まぁ、正確に言うなら情報交換?というよりお互いのスパルタっぷりの愚痴みたいなモンだが。
それで駒王学園の特別顧問はグレイフィアさんらしい、教え方はさっきも言ったがやっぱりスパルタ方式。
そしてオカルト研究会の女性陣は全員参加らしく、小猫も扱かれていると猫耳をへにゃっとさせながら話してくれた。ちょっとマジで凹んでたから思わず頭とか撫でちまってシスコンが乱入してくるというトラブルもあったが…まぁ、いつものことだからどうでもいいか。
因みにリアスさんは学校が終わった後も義姉モードになったグレイフィアさんにしごかれているらしい。
序でに戦術とか戦略なんかも叩き込まれてるとの事、ぶっちゃけリアスさんの戦い方ってパワーでゴリ押しだからねぇ。
その後はどんなことを教えてもらってるかなんかを聞いたけど
どうやら俺の思っている以上に執事やメイドの道は遠く険しいらしいと言うことが判明した位だ。
☆彡月F日
フェニックスのレイヴェルちゃんが挨拶に来た。
だが、なんか滅茶苦茶緊張してた…というか一種の覚悟を決めた目をしてた。
まぁ理由は前にOTONA達と色々やらかしたかららしい。
あのグレートレッド…だっけ?との戦いを見て人間は恐ろしい種族という認識ができてしまったのが原因。
悪魔が人間を怖がるってどうなんだろうか…いやまぁ人間の悪意の方が恐ろしい時もあるけどさ。
そんな訳で敵対するためにこちらに来たわけではないという誠意を見せる為の訪問だったらしい。
OTONAレベルの人間は珍しいから人間全体が強いわけじゃないんだけどな…そのせいで未だに面倒な輩が来るわけだが、いい加減そろそろ上層部にカチコミかけても良いんじゃないかと思えるんだけど?
魔王さん達はちゃんと通達してんのに守らねぇんだから因果応報でもいいかなぁ?と思ってたらレイヴェルちゃんが泣きそうな顔をしていたのは痛恨のミス。
どうやら怒気が漏れ出てたらしい…マジで精神修行が必要だな。
因みに人間界に来たのはイッセー…というかおっぱいドラゴンのマネージャーの為らしい。
小猫と同じクラスらしいので仲良くしてやってくれと言ったら微妙な顔をされた…なんか相性悪いのかね。
☆彡月G日
久しぶりに相談教室を開いた…が!なんでウチの学校と関係ない奴ばっかり来るの?
まず一人目はイッセー…というかドライグ。
おっぱいドラゴンの所為で情緒不安定になっているための相談だった。
ドラゴンが心労で弱るって聞いたことないんだが…とりあえずイッセーは自重しとけと言っておいたが意味がなさそうだ。
とりあえず仙術で癒し波動を送ってリラックスさせたのと、翼さんとマリアさんのCDを渡しておいた。
精神の安定に音楽は有効だからなッ!
二人目はヴァーリ…というよりアルビオン。
いつの間にドラゴンカウンセリング教室になったのだろうかと思ったが時間の無駄の為スルーしておいた。
相談内容はイッセーのおっぱいドラゴンと、自身のケツ龍皇という不名誉なあだ名についてだった。
イッセーのおっぱいドラゴンは兎も角ヴァーリのケツ龍皇って初めて聞いたんだが…原因を聞くとアザゼルが関係してたのが判明したのでアザゼルの中二病ノートをシェムハザさんに渡す事を決意した。
あと、こちらも仙術癒し波動とCDを渡しておいた。
周りのドラゴンが可哀想なドラゴンになっているのはどうにかならいのか…元凶の特撮おっぱいドラゴンが冥界で大人気だから難しいのかもしれんが。
つかいい加減情操教育に悪いタイトルは変更しとけ!冥界の今後に深い不安を抱かずにはいられない。
三人目は小猫だった。
相談内容はレイヴェルちゃんの事に対して、まぁ相談というか愚痴?猫と鳥だから相性が悪いのだろうか。
それと最近部長さんの機嫌が悪いらしい、主にイッセー関係で。
そのイッセーは先ほど来たがそんな事を言っていなかったが…まぁ気が付いてないだけなんだろう。
まぁ、初恋がアレだったらしいから恋愛に臆病になってんだろう。初恋もした事がない俺が恋愛云々に口出しは無理っぽいけど、自分で決着付けなきゃならない問題ってのは分かる。
取り敢えず二人の事は当人達に任せるしかないという方向で決定した。
あと小猫が相談してる間に菓子類を大分食い荒らしてくれたので補充が必要になった事を此処に記す。
四人目はまさかの支取会長
内容はこの間相談所を開いた時に行ったセラフォルーさんの相談についてだった。
…うん、滅茶苦茶感謝してた。過保護というか構いたがりというか…兎も角それが軽減されたとの事。
序でに姉妹でよく話し合って駒王学校に来る時等は魔法少女の服装は控えて貰えるようになったと嬉し涙を流す程に喜んでいた。
その喜びようと安堵した顔に不覚にも涙が出てしまった…苦労してたんですね。
後はまたも部長さんに関しての相談をされたがこればっかりは当人達の問題という結果を伝えた。
第三者が下手に騒ぐと余計に拗れそうだしね。
帰り際にまた今度支取会長達の特訓をお願いされた。夏休みの時以来なので何れ程腕を上げたか楽しみだ。
まぁ、匙はこの間見たけど暴走の危険があるから俺と一緒に精神鍛錬は決定しているけどな。
12月…正月…終わってしまったハロウィンも含めて特別編でも作ろうかなぁと思う今日この頃。
まぁ季節番外を何時も出来ないのはドン亀更新で季節に間に合わないという間抜けな筆者の所為。