ちょっとノロウイルスとか夏風邪とかスパロボとかあったけどエタらずに更新しました!
…ハイ、すみません。
☆ミ月A日
気が付けばゲームの日程が数日後にまで迫っていた。
そんな短時間で劇的に強くなる方法なんて物は”基本”無い、強さには地道な鍛錬が必要である。
まぁ例外として神器の禁手化とか響ちゃん達の変身とかはある。
それも結局は基礎が出来てなければハリボテに過ぎないし、肝心な所でボロが出る。
しかもそういう場合調子に乗る…あぁ懐かしいなぁ調子に乗って馬鹿やって師匠達にボコボコにされた二年前。
っとまぁそんな事はどうでもいいとして、一週間しかないので超ハードコースになった訳だ。
…うん、今回は全面的に俺が悪いので終わった後で大人しく殴られるつもりだ。
そんな訳で現在グレモリーチームは入れ代わり立ち代わりの連続組手の真っ最中である。
相手はナイトクォーターズとヴァーリチームが行っている。因みに気絶するとゲオルグ特性ドリンク(極)で回復させるので皆必死だ(俺達も含めて)。
味は最悪で気絶した状態から一気に覚醒し、そしてまた気絶する。
そして10分ぐらいしたら目を覚ます…味覚への強烈な衝撃によって。
そんな味覚へのダメージの代わり体調は絶好調になる。効果は凄いが誰も飲みたくない代物として俺達からは恐れられている。
前に作ったドリンクの改良型らしく、前のを体験したジーク曰く前の時よりはまだましになってると言っていた。
まぁ、助手に対して人体実…ゲホンッ!あ~、試飲をさせたりしてたからマシになったんじゃないのかなぁ?
既に吸血鬼としての味覚がぶっ壊れて人間と同じ味覚になったとか言ってたけど…
☆ミ月B日
一瞬の気の緩みが死を招く…な精神の元、新たな修行を追加した。
それを言った時のイッセーは絶望感に打ちのめされたかのように膝を付いていた。
修行の内容はいたって簡単、ランダムで襲撃してくる奴らから身を守れ。
襲撃は昼夜を問わず完全にランダムで行われる。学校、通学路、自宅、自室、部室、睡眠中、着替え時…但しトイレと風呂と食事中はない。
まぁ、言ったのにやらかした馬鹿猫はアイアンクローでお仕置きをしておいたけどな!
自分も真っ裸で奇襲しかけるとか…お前に恥じらいはねぇのか!?これは締める序でに『淑女への道』をまたやった方が良いのかもしれない…でもなぁ、その場合淑女化した時のギャップによるストレスが俺達のメンタルに直撃するんだよなぁ。
…いや待て、生半可で戻るからギャップが生まれるんだからいっそのこと永久に淑女化すれば問題ないのでは?
響ちゃん達にそう言ったらハリセンでぶっ叩かれた。
どうやら混乱状態にあったらしい…うむ、此れ位で動揺するとは俺もまだ未熟だッ!
…と思ったら黒歌の奴が香を炊いていた事が判明した。
阿呆かボケェ!ランダムで襲撃して良いとは言ったが何をやってんだコラァ!!
だがしかし、香如きで揺らぐのは未熟な証!
俺にはまだまだ精神修行が足りないのだ!という訳で明日は精神修行だッ!
☆ミ月C日
精神修行の為、ゲオルグの結界内の秘境で滝に打たれて精神統一をしていた。
また、自分の気配を自然に溶け込ませる隠形の修行も行った…が、未だ未熟な所為か獣…というか魔獣達には偶に気付かれてしまった。
まだまだ未熟である、蛇の人や緒川さんなら軽くやってのける事実が彼らとの差を実感する。
どうも闘争心というか、そういうモノが抑えきれていないらしい。
最近…というかここ一年で戦う事が多かった所為か、どうも思考が戦闘面に寄りがちになっているっぽい。
特にあのバカ鴉に家を吹っ飛ばされてから…強いて言うならロードブレイザーと繋がった辺りから好戦的になっている様な気がする。
それにナイトブレイザーに変身するのに殺気やら闘気やらを爆発させてるのも関係しているのかもしれないので今後も精神修行はしていこうと思う。
何やらチッと舌打ちが聞こえた気がしたのでどうやら正解だったようだ。
☆ミ月D日
おのれ…流石にマクダレンさんの講義…講義?いや訓練と言った方がいいのか?
兎も角マクダレンさんとの訓練中に襲撃するのは俺にも無理だった…集中乱してマクダレンさんに『成敗』された。
まぁ、講義中に邪魔した罰として襲撃犯も俺と一緒に『成敗』されたからよしとする。
でも集中力が足りませんねと水瓶を頭にのせてバランスボールの上でお茶を入れされられたのは辛かった。
因みにマクダレンさんはまるで地面の上に立つ様に直立不動で成し遂げていた…本物の執事は凄まじいのだと実感した。
☆ミ月E日
明日はイッセー達とサイラオーグさん達とのレーティング・ゲームの日だ。
故に訓練はそこそこで切り上げ体力回復に従事させた。序に按摩を掛けてやったらイッセーが泣き叫びながら気ぜ…ゴホン!安眠してくれた。
痛いがその代り効果は抜群なツボを刺激したので明日の朝には体調が絶好調になる筈だ。
序に木場にもやろうかと思ったら笑顔で逃げられた。まぁとっ捕まえるのは簡単だったが止めておいた。
因みにギャスパーは泣いて懇願されたので止めた
女性陣?あっちは小猫が対応した。
なんかイイ笑顔でマッサージする小猫と涙目で歯を食いしばっていたグレモリーさんをこれまた恍惚な笑顔で眺めていた姫島さんが居た気がしたが…気のせいだと思う事にした。
☆ミ月F日
イッセー達のレーティング・ゲームの結果だが、イッセー達の勝利だった。
いや、正確に言うなら『イッセーの勝利』と言った方が正しいのかもしれない。
なんでもサイラオーグさんとタイマン張ってガチの殴り合いの末に勝利したらしいから。
戦術やら戦略なんて関係なしの殴り合いか…すっごい楽しそうだなぁ、ヴァーリも羨ましがってたし。
それにイッセーは今回のゲーム中に真女王化という新しい形態になる事が出来たらしい。
赤ではなく紅、なんともまぁ直球的な想いの表現だ。問題は何故俺にソレで殴りかかってきたし…
いや、確かに大人しく殴られるつもりだったけどさ?流石にソレは思わずカウンターをキメるのもしょうがないよな?
なんか落ち込まれたけど、ぶっちゃけお前技の練度が低いから。
力と速度が上がってもまだ体勢とか構えに隙があるし、そもそも攻撃が直線的だから合わせやすいのよ。
そう言ったらそんな事が出来るのはオマエとOTONA達位だと総ツッコミされた。
馬鹿な!呼吸を読んでカウンターを合わせるのは翼さんだって出来るぞ!?
そう言ったら何とも言えない目をされた。
解せぬ。
☆ミ月G日
最近アジュカさんを見ていないと思ったら呼び鈴が鳴ってアジュカさんが登場した。
タイミングが良すぎて監視でもされてるんじゃないかと一瞬思ったが父親の勘と言われた。
最早一種のエスパーか何かではなかろうか?
ソレはそれとして最近見なかったのは親子の会話(物理)で負った治療で病室に缶詰にされていたかららしい。
序でに溜まった魔王の仕事も片付けていたので時間が掛かったとのこと。
まぁ結構な大怪我でしたもんねぇ、俺も肋骨とか折れてたけどアジュカさんはホントボロボロだったもんなぁ
序でに『パパと呼んでくれと』ドヤ顔で言われた時はイラっとした。
呼ばないわ、それに今のところ父さんとも親父とも呼ぶ気はない…というか今更名称変更するの面倒臭い。
そう言ったらスンゲー落ち込まれた。
他の魔王にも言える事だけど何でこんな家族に対して甘甘というか壊れてるんだ?
それと目の前でその魔王さん達と連絡とるのやめぇや。
序でにイロイロとぶっとんだ解釈やら行動のアドバイスをするのもヤメロ!
シン・ゴジラが遂に上映!でもまだ見れてない(泣き)
ワンピと一緒に観る予定だけど…どっちが先にした方がいいだろうか
チャット形式のを書こうかとちょっと悩み中
内容?魔王ズか師匠の春?にかんすることですね