赤龍神帝と契約したプラネットの持ち主   作:シャイニングピッグEX

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頭の中でいろいろなネタが出てきてまとまらなかった

プールに行って帰ったら体が真っ赤になって痛いぜorz


駒王学園 編入

駒王学園への編入が決まり一誠、清次 敦は今駒王学園の校門の前に立っている

 

「ここか?」

 

「あぁ、間違いない。 ここが駒王学園だ」

 

「悪いな。 俺がそこまで勉強してなくて足引っ張っちまって」

 

「何、気にするな。 俺達は中学までの義務教育までしてそのまま裏の世界に入ったんだ。 高校には其れなりに興味があったからな」

 

「一誠、敦 職員室はこっちだ」

 

一誠が敦を宥め清次は先に進み一誠達を案内する様に進み職員室に向かう

 

 

 

 

 

 

コンコンコン

 

職員室に着いた一誠達は職員室のドアをノックし中に入る

 

「失礼します。 今日編入する兵藤一誠です」

 

「同じく 元浜清次です」

 

「同じく 松田敦です」

 

一誠を先頭に職員室で名前を言うと一誠達の前に一人の教師が出てくる

 

「おぉ、君達か。 理事長が話があるらしいから応接室まで案内するよ」

 

教師を先頭に一誠達は後についていき応接室まで来ると教師は戻り一誠達は応接室前に取り残されていた

 

「....とりあえず入るか」

 

「それしか選択肢はないだろうな」

 

「早く行こうぜ」

 

 

コンコンコン

 

「「「失礼します」」」

 

「やぁ、よく来てくれたね。 一誠君に清次君、敦君」

 

応接室で待っていたのは赤髪のイケメンでよく一誠に依頼をする魔王 サーゼクス本人であった

 

「サーゼクス! なんでここにお前が?」

 

「一誠、サーゼクス様はこの学園の理事長だ。 いるのは当たり前だろ? それで、サーゼクスなんか俺たちに用か?」

 

「その通り。 まずは君達の編入を祝おう おめでとう。 それと用だけど 君達が学園にいる間だけでいいのだがリーアたんとソーナ君の護衛を頼みたい」

 

「リーアたんってリアスの事か?」

 

「知っているのかい?」

 

「知ってると言ってもリアスとソーナは街中でナンパされているのを助けただけだぞ?」

 

「なるほど、リーアたんが言っていた男の人は君だったのか」

 

「リアスがなんて言ったのかは知らないけど 護衛だっけか? 俺はかまわないぞ?清次と敦はどうだ?」

 

「俺も構わないぞ?」

 

「とりあえず学園にいる間だけだけどその二人を守ればいいんだろ? 俺はいいぜ」

 

「ということだ。 俺達は今回の依頼を受けるよ」

 

「そうか! それはよかった」

 

サーゼクスは依頼を受けたことを喜ぶと応接室のドアが鳴る

 

「失礼します。 理事長 そろそろ時間ですので兵藤君達を教室に案内してもいいですか?」

 

「あぁ、構わないよ。 話は先ほど終わったからね 先ほどて、一誠君 清次君 敦君、君達の編入を歓迎するよ」

 

「あぁ、それじゃあ俺たちは行くよ。 先生、教室はどこですか?」

 

「君達の担任は私だからついてきてくれ」

 

「わかりました」

 

一誠達は担任の後を追う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが君達のクラスだ。 私は先に入るから後から合図するから後から入ってくれ」

 

担任が先に教室に入り少しすると「入ってきてくれ」と声がする

 

「失礼します」

 

「失礼します」

 

「失礼します」

 

一誠達は教室に入り教卓の横に並ぶ

 

「右端から自己紹介してくれ」

 

「兵藤一誠だ。 趣味は鍛錬とバイクでのドライブだ。 特技はこれと言ってないが大体の楽器は使える。 よろしく頼む」

 

「俺の名前は元浜清次 趣味は鍛錬と読書、あと機械いじりだ。 特技は特にないが一誠と同じで大体の楽器は使える よろしく」

 

「俺の名前は松田敦 趣味は鍛錬とかまぁ、体を動かすことが好きだな! 特技は俺もないけど一誠達と同じで大体の楽器は使える よろしく!」

 

「はい、というわけで今日の一限目は質問タイムにする。 んじゃ、二限目には遅れるなよ」

 

一誠達の自己紹介が終わり担任はそれだけ言うと教室を出ていく

 

「んじゃまぁ、質問のあるやつは手上げろ」

 

一誠が指示するとクラスの生徒が全員手を挙げる

 

「んじゃ、そこのお前 何が聞きたい?」

 

「えっと、兵藤君達って名前で呼び合ってるけど昔から知り合いなの?」

 

「俺達はとある事情で同じ家に過ごしている。 次、お前」

 

「はい! 兵藤君達は受けですか?! 攻めですか?!」

 

「質問の意味が分からんが俺はどちらかというと攻めだ」

 

「ふむ、俺も攻めだな」

 

「よくわからんけど俺も攻めだ!」

 

「こ、これは 兵藤君・元浜君・松本君×木場君の!」

 

「今年の夏コミはそれでいくぞ!」

 

一部の腐達が騒ぎ出す

 

「えぇ、次はそこのお前」

 

「兵藤達って彼女いますか?」

 

「俺はいないぞ? 清次と敦はどうだ?」

 

「俺もいないな」

 

「いないぞ」

 

その後も幾つか質問を繰り返し一限目が終わりその後も何もなくその日の授業が終わった

 

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