赤龍神帝と契約したプラネットの持ち主   作:シャイニングピッグEX

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久々の投稿です


生徒会との顔合わせ

一誠達が編入し何事もなく授業が終わっていく

 

放課後

 

「一誠、敦 この学園にはグレモリーとシトリーが居るが一度顔を合わせに行くぞ」

 

「わかった、先にシトリーの方に行くか?」

 

「あぁ、シトリーはこの学園の生徒会の人間らしいからな」

 

「わかった、敦もそれでいいか?」

 

「おう! 俺もそれでいいぜ!」

 

「それじゃ、生徒会室に向かうか」

 

 

 

一誠・清次・敦 移動中

 

 

 

 

 

生徒会室前

 

一誠達は生徒会室前に着くとドアをノックし中に入る

 

「貴方達は確か....今日編入してきた...」

 

「はい、今日編入してきた者達です。 『ソーナ・シトリー』様」

 

「「「「「「「ッ!!」」」」」」」

 

生徒会の者は清次の言葉に驚き臨戦態勢に入る

 

「落ち着いてください。 私達は戦いに来たわけではありません」

 

「でしたら、何の用ですか?」

 

「ただのご挨拶ですよ」

 

「挨拶.....ですか.......なぜ、私達に?」

 

「私達も裏を知るもの。 何も言わずに会って警戒されるよりも素直に言ったほうが後々対処が楽なので。 あ、もちろん後程リアス・グレモリー様の方にも挨拶に向かいますよ?」

 

「そうですか.....わかりました。 私達は貴方達を歓迎します」

 

「はい、ありがとうございます。 それと、信頼の意味も込めて私達の通り名を教えますね」

 

「通り名....ですか。 大体は把握してますが....」

 

「では、まずは私から」

 

清次はそういうと両足に青色の脚鎧を纏う

 

「神器は青龍君主の脚鎧(ライトニング・ソニックブーツ)と言います。 通り名は神速です。」

 

「それは! 青龍君主の脚鎧! いえ、その前に神速...ですか!」

 

「会長、知ってるのですか?」

 

「はい、神速はある賞金稼ぎのチームの一人で戦闘時は足技を多用しその足技は一撃一撃の青色の雷が走ると」

 

「よっく知ってますね。 確かに私は足技を多用しますがチーム内では所謂情報屋のようなものですよ」

 

「それじゃ、次は俺だな!」

 

次に前に出たのは敦だった

 

「俺の神器は暗黒龍の双籠手(ディアボロス・ダブルギア)だ! 通り名は黒炎だぜ!」

 

「あ、あなたもですか!」

 

ソーナは頭を抱え最後に一誠の方を見る

 

「俺か? 俺のはこれだ」

 

一誠がそういうと赤龍神帝の籠手・ラグナロク・エクリプス・カオスアンサーを纏う

 

「このほかにも常時発動型のグランドクロスと危険なビッグバンがある。 通り名は赤龍神帝またはプラネット使いだ」

 

「.........」

 

ソーナは一誠の神器を見た途端に顔を白くしていたが通り名を聞いた途端意識を失った

 

「「「「「「か、会長ぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」」」」」」

 

「一誠、流石にそれはやりすぎだ。 赤龍神帝だけにしとけ」

 

「あぁ、俺もそう思うぞ」

 

「そうか?」

 

一誠は頭をかいた

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