運命……美味いのかそれ?   作:レインZアルセウス

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始まります


始まりの始まり

 

 

 

 

遥か遠い昔の話…

 

 

ある2人の王の物語

 

ある運命を背負ってしまった王たちの物語

 

 

白き王が言った

「黒き王お前には闇は似合わんな俺が闇を背負おう」

黒き王が言った

「白き王貴方には光は合いません私が背負いましょう」

 

そして白は黒に黒は白に変り新たなる名を得た

 

闇の王 ゼノン・アルカディア

 

光の王 リイン・レインディア

 

2人の王は世界の均衡を保とうとした

 

しかしある時新たなる王が生まれた

 

虚無の王 カオス・レヴィディア

 

その王が現れ、世界の均衡は崩壊した

 

空は暗雲が漂い

大地は枯れ

水は干からびた

 

あばれまわる虚無の王を止めるために光の王と闇の王は手を組み

虚無の王を封印した

 

しかし闇の王は虚無の王の呪いによって怪物になってしまう

なる前に闇の王の力を宝玉に変え自分の剣と共に光の王に渡した

「光の王よ……我が力を相応しき者に渡してくれ」

光の王は悲しみ涙しながら了承をした

「あなたの願い必ず……」

闇の王の肉体は虚無の王の呪いによって化物へと変わり

世界を滅ぼした

光の王もまた光の力を宝玉に変え杖と共に従者光の巫女へ渡し異次元の扉を開き

巫女を逃がし

世界を封印するために自分の体を媒介にし封印した

 

 

これは遥か遠く昔昔の話

 

何千何百年後

 

ある黒猫がある白猫に恋をした

黒猫は白猫を守る力を求め

闇の王の剣を引き抜いた…

黒猫は闇の王子になった

白猫は光の巫女の子孫引き継がれてきた光の王の力を使い

世界の均衡を保ってきた

闇の後継者も現れ均衡は保たれつつあったが

虚無の王の魂が許しはしなかった

虚無の王は自分の魂を封印される間際に剣に寄生したのであった

 

闇の王子と光の王は手を取り合い

魂と戦ったしかし封印をするのがいっぱいいっぱいで

闇の王子の従者

 

レオンハルト・ゼノパルドに虚無の魂を封印した

「王子これで良かったんです……俺を異空間の牢獄へ」

闇の王子は悲しみそして見送った

「すまないレオン……」

 

その後闇の王子は王と同じ道を辿る

「すまない光の……これは闇の宝玉と剣だこれを俺の後継に頼むぞ」

光の王は悲しみ闇の王を討った

「闇の王子私達は間違えてしまったのですね……次は間違いません」

 

光の王はその後神々の住む神界へ行き

ある願いを伝える

「虚無の王は全世界を壊しますだから、希望の力がある場所をお願いします!」

そういい神々の力を借り希望の募る世界へと旅立つための準備をして

そして別世界に降り立ち

世界を救う芽が育ち育まれるまで眠ることにした

目覚めた時にはきっと世界を救えると優しき夢を見ながら

 

 

涙を流し眠りについた

 

 




小説初めてなので難しいです
でもシリアスは最初だけかな?
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