IS学園の猫ちゃん   作:只の・A・カカシです

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第2話 戦闘機乗りの意地

 IS学園を離陸した後、来栖は迷うことなく進路を取り飛んでいた。

 F-14のレーダー画面には、三機のISが表示されている。

 〈迎撃ポイントからほとんど動いてないな。よし、音速手前で飛べば一〇分で着ける。〉

 戦闘は、F-14のレーダーを以てしても探知できない距離で行われている。それにもかかわらず情報が表示されるのは、F-14がISコア・ネットワークに接続することができるからだ。

 と言ってもF-14は純粋な戦闘機なので、ISコア・ネットワークへ直接アクセスすることはできない。ISコア・ネットワークへアクセスする装置がIS学園にあり、F-14はその装置とリンクしている。ちなみにこの装置、一部の教職員しか存在を知らされていない代物だったりする。

 音速手前のギリギリを飛び、もう数分もなく到達するという時、それまで三つの点で表示されていた三機のISが急に動き始める。自機のレーダーで捕捉出来る範囲にまで接近し、詳細な情報が得られるようになったからだ。

 ISの機種と機動モードにもよるが、このF-14のレーダーは二五km圏内にいるISなら正確に追跡することができる。

 このままの速度なら一分ほどで戦闘空域に到達するが、このままでは早すぎる。来栖は減速しつつ、雲の間を縫って降下を行う。

 程なくして雲の下に出たが、交戦は更に低空で行われている。だが、一度上空を通過し状況を探るつもりだった来栖は、それ以上の降下は行わない。

 到着まで、およそ30秒。

 そのとき、遙か彼方の海上で何かが光った。それが光り始めて2秒ほど経ったとき、画面上から1機の反応が消えた。

 学生が二人出撃したということだったので、生徒が勝ったのだと彼は思った。

 誰が出たのか。それを確認するべく、スロットルレバーに付いているスイッチを操作しISコア・ネットワークに接続。機体名を照合、表示させる。

 「嘘だろ・・・。」

 しかし表示された2機のISは、初めて聞く『紅椿(あかつばき)』と、先ほど書類で確認した『銀の福音(シルバリオ・ゴスペル)』だった。

 直後、紅椿は機体の名前が表示されたままレーダーに映らなくなる。それは海に落ちたことを意味する。

 残ったのは『銀の福音』。

 学園の生徒が墜とされた。

 その瞬間には、彼の左手は全くの無意識にスロットルレバーをアフターバーナー全開のポジションに押し込んでいた。強力な推力が強引に機体を加速させる。

 速度計が一〇〇〇km/hを超える。銀の福音の姿が点のように見え始めた。

 機体の進路は、僅かに左へと流れている。

 来栖は、しかしそれを修正することなく六Gの右旋回に入る。機体はほぼ九〇度傾いた状態。間髪入れずに、両主翼下パイロンからスパロー2発が連続して発射される。

 ISはステルス性が高く、ミサイルが当たらない。この世界では常識のように思われているが、それは間違い。

 ISは図体が小さくレーダーに映りにくいというのは確かにあるが、特に戦闘機が相手の場合は、小回りの効きを生かしてロックオンされる前に逃げているに過ぎない。事実、IS対ISではミサイルが使用されている。

 来栖が編み出したのは、ロックオンをせずにミサイルを命中させる方法だ。

 実に馬鹿げた方法だが、ダメージが与えられればいいのだからアプローチとしては間違ってはいない。

 来栖の行う攻撃の肝は、真っ直ぐな射線を取ることにあった。ただし、真正面から進入したのでは的になる。

 そこで(あらかじ)め進路を左へずらし、右旋回に入った一瞬に射線を確保する。

 これは来栖が編み出した、航空機がISと1V1で戦闘する際に被撃墜を避けるための戦法。回避と攻撃を一体にして行う変則機動だ。

 ISは戦闘機とは比較にならない旋回性能を持つと言われるが、それはドッグファイトを行った場合の話。

 巡航速度を比べれば、ほぼ全てのISが戦闘機に遠く及ばない。そこを的確に突いた、ヒット&アウェーの究極版ともいえる戦法だった。

 もっともこれは、来栖がシステムに頼らず正確に照準を定められるから出来る技でもある。

 垂直上昇へと移り、コックピットから銀の福音が見えるように機体の向きを変える。黒い煙が上がっているのが見えた。命中だ。

 十分に高度差を付ける。しかし、ISにはPICというものがあるため上昇を苦にしない。上空に逃げるアドバンテージは小さいが、それでも位置エネルギーの分だけ加速が有利なのは間違いない。

 様子を窺いやすいよう、意図的に機体を大きく傾け左旋回に入る。

 いつ反撃が来るか。その思いから、スロットルレバーを握る手に力が入る。

 煙が晴れ、姿が見える。銀の福音は・・・翼を開いていた。

 〈来る・・・?〉

 スロットルレバーを押し込もうとして、彼は敵の様子がおかしいことに気が付く。

 翼から発生する光が弱い。それも、出た瞬間に消えて無くなってしまうほどに。

 〈超音速飛行が祟ったな。〉

 その考えは当たっていた。エネルギー切れに陥った銀の福音は、逃げるように空域を離脱していく。

 来栖は追撃を仕掛けなかった。

 深追いを避けたのもあるが、撃墜された生徒を発見・保護することが優先だからだ。

 画面に目を戻すと紅椿が消えていた。具現維持限界を迎え、強制解除されたからだ。

 撃墜された場所の座標を覚えていたので、その付近を重点的に捜索する。主翼は最大まで広開き、更にフラップ、降着装置まで降りた失速寸前の速度で旋回。捜索範囲を広げるため、高度は少し高めに取っていた。

 〈・・・いた!〉

 しばらくの後、来栖は海面に人影を2つ見つける。どちらもISを装着していないのは分かった。

 「こちら『ルートマン』、誰か応答してくれ!」

 直ぐにIS学園へ無線で呼びかける。

 ルートマンとは配達員や巡回係という意味で、来栖のTACネームだ。

 『こちら花月荘・仮設本部です。どうぞ。』

 「生徒が撃墜されたのは知っているな?座標を送る。至急、迎えを寄越してくれ。かなり酷くやられている。」

 嘘も方便。戦闘機からでは人が浮かんでいる程度がしか見ることはできないが、早く救援を寄越させようとしたためそう言った。

 もっとも撃墜された生徒は本当に危険な状態だったと、このときの彼に知る術はなかったが。

 「はい!織斑せ――」

 慌てているせいで無線を切っていない。向こう側の様子が丸分かりだった。

 声には生徒や代表候補生のものが幾人か混じっている。

 ただ、それを聞いていてもうるさいだけなので、彼はさっさと無線を切った。

 機体を傾け、二人が浮いていることを確認する。座標は送ったが、駆けつけるまでの間に潮に流されたら危険だ。見失わないようするため、一定の円周軌道で飛び続ける。

 《ひとまずはこれで。》

 脅威はない。その思いが発見を遅らせた。

 不意に、一隻の漁船のようなものが彼の視界に入り込む。距離はかなり近い。避難が遅れたのかとも考えたが、ISで海上封鎖を行っているのだ。捜索漏れがあるとは考えにくかった。

 「目下の船に告ぐ。貴船は進入禁止水域にいる。直ちに反転せよ。」

 来栖は複数の周波数帯を使い日本語、英語の他に、隣国の言葉で呼びかけたが一切返事がない。

 無線が故障している可能性も考えたが、軍事の主力ではないとは言え戦闘機が上空を旋回しているのに、全くアクションがないのはおかしい。

 低空で接近し船の様子を窺おうかと考えたが、低空飛行による風圧で波が発生した場合、二人の生徒が溺れる危険がある。

 彼は直ぐに次の手を打つ。

 アフターバーナー全開の最大推力で上昇。船の真上に着け、そこから垂直降下に入る。

 落下時間を稼ぐため、エアブレーキを作動させる。

 操縦桿のスイッチを操作しロックオン*1を掛けた。

 数秒後、煙突から黒煙を吐き、大慌てで進路を変更する船。

 〈やはり、どこかのスパイか。偵察ポッド積んで来りゃ良かったな。〉

 この様な敵に遭遇するとは想定していなかったと言ったところで、ない物はない。

 もう一度上昇し、降下に入る。今度は距離を稼ぐため、斜めに降下を始める。

 鼻下のTCS*2を起動。ズームをかけ、甲板の様子を覗く。

 〈何だ、あれ?〉

 彼が甲板を覗くと、竿や筒のようなものを抱えた者が船内から現れ、それを彼に向けた。

 武器だ!そう思った瞬間に、軌道を変更する。

 肉眼で確認すると、甲板の上で小さな発光があった。発光が来栖の動きに追従してきていることから、攻撃されているのは明白。

 それでも反撃しないのは、これだけ距離があれば船上からでなくとも弾を当てるのはまず無理だから。

 しかし、いつまでも撃たれ続けるのは、気分のいいものではない。それに救援が到着してもおかしくはない頃合いになっていた。

 トムキャットのレーダーには、先程から一機の機影が捉えられていた。

 機種判別装置は、レーダー反射からヘリコプターと表示している。

 そのとき、学園からメッセージが入る。内容は、『海上保安庁のヘリコプターが救援に向かった』というものだった。

 〈そろそろ黙らせるか。〉

 彼は自衛隊員ではないので、専守防衛に縛られることはない。それどころか、相手の動きによっては先制攻撃すらも許されている。

 それまでただ速度を出して旋回をしていた来栖は、急に旋回半径を小さくした。

 一瞬にして船の真後ろに回り込むと、機銃掃射を行う。弾は船体を掠め着水。一列に水しぶきを上げる。

 当てなかったのは情けではない。生徒を保護するためだ。

 射撃を行ったことで、沈める用意は出来ていると示した。

 「貴船は進入禁止水域にいる。直ちに離脱せよ。」

 再度、来栖は警告を行う。

 流石にこれ以上は不利になると分かった船は、速度を上げ沖へと消えていった。

 それとほぼ同時に、救援のヘリコプターが目視できる距離にまで近付いてきた。

 『こちら海上保安庁の救難ヘリ。ルートマン、応答願います。』

 「こちらルートマン。安全は確保済みだ。早急に頼む。」

 『了解。』

 『これより、要救助者2名、救助を開始します。』

 直ぐに救助が開始される。来栖は、邪魔にならないよう距離を取って旋回。救助の様子を見守る。

 救助は迅速に行われ、短時間で完了した。

 『協力に感謝します。』

 「こちらこそ。ありがとうございました。」

 救助の間に索敵を行ったが、気になる影は何もなかった。それでも、先程のことがあるため、念のため搬送の護衛を行うことにした。

 

 ヘリコプターが、臨海学校に使われている旅館の前に着陸する。幸いにも道中は敵が現れることはなかった。

 救助された生徒が旅館に運び込まれたのを目視し、来栖は海へと進路を向ける。

 目的地は銀の福音の反応を、最後に捉えた場所。

 距離は、旅館からはおおよそ四〇km。

 F-14は、五分程度でその座標に到達する。

 〈甘くないか・・・。〉

 見る限り銀の福音の姿はなかったが、来栖は、発見は時間の問題と考えていた。

 この機体に搭載されているレーダーで捉えられないISは、待機状態かステルスモードか、あるいは海中か。いずれにせよ機動力が著しく低下した状態で、遠くまで行けていないことを意味する。

 ふと燃料計を見ると、まだ二割強しか減っていない。

 少し激しい飛行をこなしてこれだ。発見後の監視も勘定に入れ、燃費を優先して飛行すれば四時間弱飛ぶには十分な量。

 少し沖合に進んだところで旋回に入った。ただの旋回ではなく、半径を広げながら、渦を描くように飛行する。

 ここからは根気よく、しらみ潰しに探す。

 何もない太平洋上に彼一人。見えるのはどこまでも青い海。空は曇りではないが、青空と呼ぶには少し無理のある状態だ。

 ただ、そんなことを気にかけていては目標を発見できない。来栖は、ただひたすらに外の景色と睨めっこするのだった。

 

 これといった発見もなく2時間半が経過した。

 何せ、相手の大きさは3~5m。例えて言うなら、大量の米粒の中に混じった小石を探し出すような作業。

 諦めて帰投するべきか。そう思い始めた時、レーダーに反応があった。

 ダメ元でその部分を拡大して表示する。

 〈・・・鳥か。〉

 速度と規模から、その群れと判断した来栖。燃料の残量を確認するために視線を動かす、その寸前。それは不自然に分裂した。

 まるで何かを避けるように2つに分かれつつ急降下。その先で合体する。

 最初は、猛禽類にでも襲われたのだろうと思っていたが、何か違和感を覚える。

 彼は、直ぐにその違和感の正体に気が付く。この距離であれば、猛禽類クラスの鳥はレーダーに写る。

 〈ここにいる!〉

 高度は、200m前後。降下を使い速度を上昇。大きく回り込むように現場空域に近付く。

 〈いた!〉

 近付いてみると、銀の福音は(うずくま)るような格好で滞空していた。

 学園に連絡をするため、来栖が無線を入れようとスイッチに手を掛けた。まさにそれを待っていたといわんばかりに、業務用の電話に着信があった。

 ハンズフリー通話が出来るようにしているので、わざわざ携帯電話を手に取る必要はないものの、安全確保のため銀の福音から距離を取り電話に出た。

 『来栖、私だ。』

 「お前か・・・。」

 来栖に電話を掛けてきたのは、ラウラ・ボーデヴィッヒだった。

 彼女は一ヶ月程前に転校してきた、現役ドイツ軍人で専用機持ちの生徒。

 知り合ってからの日は浅いが、お互い兵器を扱う場所に身を置いてきただけあって話の合う仲だった。

 『銀の福音の場所を知っているか?』

 撃墜された生徒が重傷を負っていることは先程知った。何故彼女がそれを知りたがっているのか、大方の想像は付いていたが「それを知ってどうする?」と、敢えて聞き返す。

 ラウラの出方を見るため、彼は肯定も否定もしない。

 『仇を取りたい。』

 「・・・織斑先生の指示は?」

 『・・・』

 彼女は黙った。それはつまり、秘密に教えて欲しいということだ。

 「残念ながら、そのリクエストには応えられない。」

 『ですが!』

 「駄目だ!俺は現在、()()()()()()()()()しか使えない。終わり。」

 強い口調で一方的に話し、返事を待たずに通話を終了した。

 来栖は、しばらくの間何もせずにただ飛び続ける。

 それから銀の福音が見える距離に近づき、様子を見つつ無線を入れる。

 「こちらルートマン。花月荘・仮設本部、応答せよ。」

 僅かに間を置いて、応答があった。

 『こちら花月荘・仮設本部です。どうしましたか?』

 「目標を発見した。座標を転送する。受け取り準備はいいか?」

 本来、このような情報のやり取りはデータ・リンク*3を用いて行われる。

 しかし、学園に所属するISの多くがそれに対応しているため、情報秘匿の面から今回は特殊回線を使用している。

 『はい、いつでもOKです。』

 「・・・送信完了だ。」

 傍受させる手引きをしているとバレないギリギリの手は打った。後は、彼女がどこまで出来るかにかかっている。

 『受け取りました。引き続き監視お願いします。』

 「援軍は派遣するか?燃料があまりない。」

 先程はラウラの無線傍受をアシストした来栖だったが、本音は失敗してくれと思っていた。

 別に恨みがあるわけではない。ただただ心配だった。

 ラウラのISの操縦練度が高いことは、来栖も認めている。

 それでも、堕とされたのが現状学園で最高の性能を誇る白式と、ISの開発者、篠ノ之束が手掛けた第四世代の紅椿となると話が違った。紅椿の性能は未知数だが、篠ノ之束が直々に手がけたということなので性能が化け物じみているのは想像に固い。

 彼に、その二人を貶すつもりはないが、戦力差的に2対1ならばドロー以上の戦果が十分に得られていいと考えている。

 それほどに練度が高い相手は、生徒はおろか教員でも大きな危険を伴う。

 『すいません、しばらくは回せそうにないです・・・。』

 「あぁ、そういうことじゃない。結構ヤバイから、来るなら忠告しとこうと思っただけだ。」

 データを送ったものの、それは業務として行っただけ。実際の援軍は望んではいなかった。

 『そうですか。分かりました。』

 そう言い残し無線が切られる。再び孤独が訪れた。

 

 〈限界か。〉

 時刻は一五時三〇分を少し回ったところ。トータルで一時間ちょっと監視していたことになる。

 燃料計の針は〇に近づき、これ以上ここに留まるなと言っているように来栖は感じた。

 《暴れるなよ。・・・ってか、さっさと帰ってくれ。》

 心の中でそう呟き、進路をIS学園へと向ける。

 スロットルをミリタリーパワーに入れる。瞬く間に銀の福音の姿は見えなくなった。

 来栖は、ほっと息を吐く。

 間もなく、IS学園が見えてくる。

 道路封鎖の報告を受け、滑走路の安全を確認。いつも通りの手順を踏み、来栖は着陸を行う。

 来栖は格納庫の前に機体を止めエンジンを停止させると、直ぐに整備員が駆け寄り手歯止めを置いた。

 来栖がF-14から降りると整備員はキャノピーを閉め、ホースを使って機体に水をかけ洗浄を始める。

 機体から水か滴り落ちる様子を見ていた来栖を、急に寒気が襲った。

 「マーベリック、どうした?」

 機体の状態を聞こうとして近付いていた森田が、敏感にそれを察知して声をかける。

 「今になって怖くなってきた。昼前、学園長に『行ってこい』って言われて正気かって言いかえしたのに、最終的に手前が一番無茶したなって。」

 それを聞いて森田は納得する。

 「なるほど。けど、あの場面は行く以外に選択肢はなかっただろ。帰ってこられるかは別だけどな。」

 僅かに笑いながらそう言うと、飛行中、機体に異常がなかったかを来栖に聞くのであった。

 

 その後、機体を格納庫に取り込み整備を終えたときには、時刻は一九時前になっていた。

 現在、七二時間ぶっ通しでスクランブル待機中の来栖。シャワーを浴びているときにスクランブルが掛かれば間に合わない。だから濡れたタオルで身体を拭き、流し台で洗髪をした。

 それらを一通り終えて、ふと振動を感じポケットからケータイを取り出してみるとラウラからメールが入っていた。何気なしにそれを開いた来栖だったが、文面を読んで腰を抜かした。

 何故ならそこに、『銀の福音を撃墜しました。』と書いてあったからだ。

*1
火器管制装置で目標を捉えること

*2
テレビカメラセットの略。夜間や雲がかかっている状況などでの使用には向かない。

*3
軍隊の作戦行動に用いられる情報を伝達、配信及び共有するためのデータ通信システムの総称。




次回は8月21日の予定です。
毎月奇数週の火曜日の投稿を予定しています。

*今週は第二週ですが、11日(土)にBSでトップガンが放送されるので投稿しました。


2019/10/15 一部修正を行いました。
2021/ 8/15 一部改訂を行いました。
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