続編かけました!
エット…この話には以下の成分が含まれます。
・オリ主
・原作ちょい無視
・文才無し
この他の成分も含まれていた場合は申し訳ございません。
以上を読んで、大丈夫だ、問題ない。という方は読んでいってください!
マ「それじゃあ、受験会場へ移動してくれ!!」
癒「ここが試験会場…広っ」
やばくない?広すぎるこれがあと何個あるんだ…
A「街じゃん!!敷地内にこんなんがいくつもあんのか!雄英すげー!」
B「っし…!」
癒「俺も体ほぐしとくか…」
緑「ひぃ!こちらも!」
癒「?」
あ、緑頭君だ。また怒られてるのか…。
C「あいつ校門前でコケそうになってたやつだよな」
D「注意されて畏縮しちゃったやつ」
癒「バッチリ見られてますよ、緑頭君。(ボソッ」
ダッ
癒「よし、出だしは順調…!って、あれ?何でみんな走らないんだ?」
え、行っていいんだよね?フライングで失格とかないよね?!
《どうしたぁ!?実践じゃカウントなんざねぇんだよ!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?》
癒「だよな!良かった。」
「「「えええ!!?」」」ドドドドド
・
・
後ろから大量の人が追いかけてくる事がこんなに怖いと知らなかったなぁ…。
・
・
癒「っし、これで80p!」
こんだけポイント稼いだら大丈夫だろ。
ちょっと疲れたなぁ。
BooooooooM!!!
うぉ、すっげぇ揺れた。一体何が起こって…
癒「はっ?あれが0pの敵?デカすぎだろ…」
A「に、逃げろぉ!」
ほかの受験者達が叫びながら逃げていく…。
いや、うるせぇ。わぁわぁ叫んで逃げないでくれ。
耳が潰れる(真顔)ていうかさぁ…
癒「こんなにでかくてポイントなしとか…本当におじゃま虫じゃん。」
麗「いったぁ…」
ん?巨大ロボットの足元に誰か…
癒「って、危ない!」ダッ!
緑《SMAASH!!!》
幸いにもロボット自体は緑頭くんが倒してくれてる…
わぁ、強い個性だな…一撃で倒してるよ。
ズササァ
癒「大丈夫か?」
麗「う、うん。彼は?」
彼って緑頭君だよな…(チラ
癒「…落ちてきてるな」
麗「受け止めてあげて!」
癒「まじかよ…頑張ってみるわ」
タタタッ ダッ!
緑「っうう"う"あ"ああ"あ"あ"あ!!!」
癒「よっ っとぉ!!」
うわ重っ!これ着地頑張らないとな…。着地の瞬間に水出せば行けるか?行けるよな!?よし、いってみよー!
麗「えぃっ!」ペチン!ペチン!
スタッ
………呆気なかった(´・ω・`)
いや、これはお礼を言うべきなのか?助かったんだしな…かっこよく着地したかったなぁ。
あ、終わった。まぁ、いっか。
癒「おーい、大丈夫かー?」
緑「ううううっ」
わぁお。腕が折れてる☆
癒「ミストかけとくぞー」
緑「ううううっ」
癒「ナイスファインプレーだったな、おつかれ」
離れても大丈夫かな…。リカバリーガールも回ってるし大丈夫か。
テケテケテケ
癒「キミも大丈夫?」
麗「うぷっ、大丈夫だよ…」
酔ってるのかな?この場合効くかわからないんだけど…害はないし試してもらうのもありかな。
癒「ん〜、この水少し飲める?」
麗「?うん(ゴクッ)あれ、少し楽になった…」
お、効いたみたいだな。酔いにも効くのか、新発見だな!
癒「そっか、なら良かった。じゃね」
麗「あ、えっと、ありがとうね!」
癒「こちらこそ、さっきは助かったよ。」
素直にお礼言われるとこう…なんと言うか照れるな。
…でも、ちょっとほんのちょーっとだけど嬉しかったな
後書き
ということで、雄英高校の受験が終了しました!
そして、TSU○○YAのレンタル期限もすぎました!
できる限り原作どおりに進めたいので、またしばらく更新できないと思います。( ˘•ω•˘ )
次回は体力測定です!短かったら戦闘訓練も入れるかも…。
ここまで読んで下さりありがとうございます!
閲覧ありがとうございました!!"٩(*´ ∀`*)۶”