更新頻度は遅く、稚拙な文章を書いてしまいますが、何卒よろしくお願い致します。
今パートは最も最初となるため、サブタイトル通り設定、登場人物紹介のために使わせていただきたく思います。
また、登場人物の多くは、実際にFF14を通して出会った方々を元に、キャラクターとして出演いただいております。
そのため、数多くのキャラクター登場もあり、このパートの更新頻度は高いと思われますが、ご容赦くださいませ。
登場人物紹介
シノ・フォレスト
種族:エレゼン族 フォレスター
性別:男性
年齢:21
出身地:イシュガルド
設定:
父をヒューラン(ミッドランダー)母をエレゼン(フォレスター)にもつ。
元はイシュガルド四大貴族の一つ「フォルタン家」に仕える中流貴族「フォレスト家」の長男であった。
政治的陰謀に巻き込まれ、父の出がヒューラン族の兵士であったこともあり、政治的権力も弱いことなどから、
命を狙われるに至った。
しかし、フォルタン家伯爵"エドモンド・フォルタン卿"の助けにより傭兵団の男"ロディ"に
手を借り、二人して脱出を遂げ、二人の生存は秘匿(死亡扱い)とされた。
現在、父は他界しており、母・そして兄と慕う男"ロディ"と共に、
グリダニアのはずれで狩りや採集を行って暮らす。
狩りには長槍や弓を用いるものの、あまり得意ではない様子。
父が剣技の才に長けていたため、彼自身も剣術士を目指していたいと考えている。
主に彼の視点から物語が語られることとなる。
ローデヴェイク・スリンゲルラント
種族:アウラ族 ゼラ
性別:男性
年齢:28
出身地:アジムステップ
設定:
とある理由から立ち寄っていたイシュガルドにてシノとその母を救出。
傭兵として戦っていた彼だが、その後は前線を退き、二人と共に暮らしていた。
シノからは兄と慕われ、家族のように接する。
その巨躯と黒い角からは想像と反し、多くの者に優しさを見せる。
また、戦闘では銃器を用い、百発百中の精度を誇る。
しかし、それだけではなく、長年の経験から、ダガーナイフなどの短剣、
素手による格闘術もそつなくこなす。
長い傭兵経験から学んだ薬草を用いての応急処置も行うことが出来る。
彼の名前はどちらかと言えば、ルガディン族に近い名前であるが、
これは彼が幼少の頃、女性のみで構成された部族、"ボラーク族"に生まれ、慣習として捨てられてしまった際、
様々な出来事あって、運良くルガディン族の傭兵団に拾われ、その際つけられた名前である。
愛称は"ロディ"。
エリヤ・デロール
種族:アウラ族 レン
性別:女性
年齢:26
出身地:紅玉海 スイの里
設定:
争いを好まぬ、海中にて住まうスイの里の民であった。
ある時、里に流れついた重傷のヒューラン族の男性を救いたいとの意思から、
白魔法の才能を開花させた。
その男は救われたものの、里の保守派に魔法を発現した所を発見され、
争いの火種となることを恐れた者達から、里より家族ともども追放されている。
しかし、スイの里にも治療魔法を用いる者は伝承などにも存在したため、それだけが原因ではないと思われる。
「たき火を素手でつけるのを見た」「サメに襲われる者を雷で撃った」という報告も挙げられているため、
純粋な白魔導師ではないようだ。
20歳の頃までクガネで両親と共に暮らしていたが、幻術士の噂を商人から聞きつけ、
エオルゼアへと向かうことを決意した。
リムサ・ロミンサに到着した彼女は得意の白魔法を用い、その地の民を助けている。
アウラ、特にレンらしからぬ名前であるが、それはクガネを出発した際に実の名を捨てたからである。
現在、書き始めの段階では3名の登場人物を書かせていただきましたが、思った以上に楽しいです。
ただ、これ以降増えてくるとなると、設定が被ってこないかなどもあり、慎重に吟味しつつ投稿していければと思います。