それに完成度も良くないし、なんか出来はイマイチです。
そのうち修正入ります。
目覚ましの音で目を覚まし手早く朝支度を済ませて、得意のジーパンと半袖のシャツに着替える。
仮にもバイトをするのだから下手な真似は出来ないために気合を入れなおした。
痛い腰を抑えながら歩いて来る亘史さんに肩を貸しながら厨房に行き、椅子を用意して座ってもらう。
「すまないね。助かったよ」
「腰痛めてるんですから、少しは頼りにして下さいよ。転んだら大変ですよ」
後ろにいる、亘史さんに返事をしながら準備をしていく。
去年とやることは変わらない分手早く済ませることが出来たため、それほど時間は食わなかった。
「さて、今日からよろしく頼むよタクミ君」
「腰治るまでは任せて下さいね」
笑いながら言ってくれる亘史さんに同じく笑いながら返して、小麦粉を機械で練っていく。
昔は、手でやっていたのだろうが今のご時世機械化が主流だからやることといえば、パンの形を作る事くらいだろう。
文明の利器に感謝しつつオーブンの準備をしてチョココロネのクリームやパンの具材の確認をする。
流石は、人気パン屋さんパンの種類多さは伊達ではないらしい。
「あれからパンの種類増えましたね。具材の多さからしてだいぶ」
「沙綾の提案もあってね。チョココロネ同様とても人気だよ。おかげで新作を作るのに下手な物は出せなくなってね。お、生地も出来たようだね」
機械音がなり、生地が出来たことを知らせる。
取り出し生地をテーブルに運びだす。
「さあ、タクミ君。これからはお仕事の時間だからしっかり頼むよ」
「はい」
朝早くからの仕事は5時起床だがこの職場なら全く苦にならなかった。
パン作りを終え、オーブンにパンを入れ焼いている間に開店の準備を進める。
日が昇り、周りが少しずつ明るくなっていくなか早々と開店準備をするのはこの店くらいだろう。
手早くやる事を終えると、千紘さんが朝食の準備を始めていた。
「おはよう。よく眠れた?」
「おはようございます。ええ、よく眠れました」
「あのあと沙綾とシたのかしら?」
「さあ、どうでしょうね」
落とされた爆弾を上手く躱す。
いちいちウブな反応出来るほどガキではないのだから。
「沙綾はどんなです?」
「熱は下がってるようだけど、今日までは休ませることにしたわ」
「そうですか。熱が下がったなら良かったです。じゃあ、今日から1週間よろしくおねがいします」
一応この店では上司になる亘史さんと千紘さんに挨拶をしたことで今日が始まった気がした。
オーブンに入れたパンを取り出して次のパンが焼けるまでの間に手早く並べていく。
香ばしい香りに腹が刺激されて音が鳴るがこの香りの前では仕方ない事だろう。
店の看板をオープンにしてレジに入ると、すぐに客が来た。
流石は、人気のパン屋さんオープンしてすぐに人が沢山来るほど人気なんだと1人納得した。
沢山のお客様を捌きながら、亘史さんの指示でパンを焼き並べる。
「おやおや〜久々に働いている人がいますな〜」
「いらっしゃいませ。お出口はあちらになります」
彼女が入ってきた扉を指差し究極の営業スマイルを浮かべた。
「酷いな〜美少女なモカちゃんが来たんだよ〜。パンの3袋分くらいサービスしてくれてもいいんじゃないですか〜?」
「雇われ従業員如きがパンのサービスなんて出来る訳ないだろ。はあ・・・つぐにお土産渡してるから後でみんなで食べろよな」
「おお〜流石たーくんアタシが何を求めていたのか分かってるね〜」
そう言って、モカはトングとトレイを片手に店内を物色していった。
再度ベルの音が鳴り再度扉が開いたのでまた、営業スマイルで挨拶をする。
「いらっしゃいませ」
「ひっ」
いや、まさか営業スマイルを浮かべただけでここまでビビられてると思ってはいなかった。
来店したお客様はかつてしばいた連中ではなく沙綾のバンドメンバーの子で直ぐに後ずさりをして店の外に出ていく。
「おお〜誰かと思えばりみりんじゃないですか〜」
「あ、モカちゃん・・・その大丈夫なの?」
「ん〜たーくんのこと?」
やはり彼女は俺にびびっているらしい。
まあ、前に怖がらせたから仕方ないではあるけれど内心酷く傷ついてしかたなかった。
「あー。何もしないから大丈夫ですよ。なあモカ?」
「よよ〜モカちゃんにあんなことをしておきながら何もしてないなんてアタシは悲しいよ」
それを聴いた彼女は固まってしまった。
勘弁して欲しいこれ以上俺の評価を下げるなとモカを睨み付ける。
「えっと、モカの冗談ですから。本当に何もしませんから」
慌てて落ち着かせるが今の俺では確実に逆効果だろう。
横目で元凶にどうにかするようアイコンタクトを送った。
「いや〜りみりんごめんね〜さっきのはモカちゃんジョークだよ。たーくんは喧嘩強いし、ガラも悪いけど〜本当は幽霊と高い所が苦手な怖がりさんで超寂しがり屋さんだから仲良くしてあげてね〜」
それを聴いたりみりんという人は驚いてこちらを見る。
モカの必要ない暴露のせいで確実に俺のイメージががた落ちしただろう。
「モカお前今年の誕生日プレゼント無いと思えよ」
脅しの一言を放ち頭を下げる。
モカに対してではなく沙綾の友達に対してだ。
「この前は本当にごめんなさい。別に沙綾の友達がどんな子なのか気になってやっただけだったんだ。それで不快な思いをしたなら謝るし、詫びもキッチリと入れるから」
「あ、あの頭を上げてください。気にしてませんから」
「いや、本当にすいませんでした。怖がらせたことに対しては近々皆さんに謝らないといけないと思っていたので近いうちに今度は菓子折りでも持ってまた謝りに行きます」
慌てる彼女に頭を下げ続ける。
自分のやらかしたことをいつかは謝らないといけないと分かってはいるためそれを許してもらうには土下座も行う覚悟だ。
ゴミ屑の俺に必要なのはプライドではなく誠意だと思っている。
「ほんとに大丈夫ですから頭を上げて下さい」
そう言われてようやく頭を上げるがやはり罪悪感は拭えない。
どうでもいい奴らにビビられるのは正直気にしないが、知り合いの友人にビビられるのは迷惑になるからどうしても嫌だった。
「日高さんはなんていうか聞いていた感じと違うんですね」
「いや〜りみりんそうなんだよね〜。た〜くんはこう見えてさっき言った通りの人だよ」
怖がりで寂しがり屋なんて自分のイメージに合わない。
ヤンキーとして相応しい自分を演じなければならない。
弱い自分ではなく強い自分をそうしないと二人を助けきれないから自分は凶悪で凶暴なヤンキーとして有名なのだから。
「まあ、俺なんて所詮はただのビビリで寂しがり屋な奴ですよ。確かに怒ると見境無くすし、物凄く喧嘩っ早いゴミ屑みたいな奴なんですよ。馬鹿みたいだと思ったっすよね。こんな奴にびびってたなんて」
みんなが思うような奴じゃない俺なんてただの喧嘩が強いだけのベビーフェイスなんだ。
誰からも愛されない、誰とも仲良くなれない。
一人ぼっちの悪魔なんだ。
「笑える話でしょ?みんなが怖がる童顔の悪魔の正体はみんなが思うような奴なんかじゃあない。本当はこんな奴なんですよ」
大切な人を守るためにその昔自ら作った役割 文字通りロールプレイングを行なっていた結果今のベビーフェイスデビルの誕生なんだから笑ってしまう。
自虐的に言うと、真面目な顔をして彼女は首を横に振る。
「そんなこと無いと思います!朝に沙綾ちゃんから連絡があって聞きました。日高さんが働いてる理由。最初は本当に働いてるのを見た時は確かに驚きました。けど、私も何度か日高さんがここで働いているのを見た事ありますし、沙綾ちゃんのお父さんと沙綾ちゃんの為にアルバイトしてるって知ってます。そんな人を笑ったりなんかしません」
いや、まさかこうも反論されるとは思わなかった。
自虐ネタなんて仲間内でしか笑えないような事をここまで反論してくるとは思ってもみなかったし何より彼女とは昔に面識があったらしい。記憶には全く無いが。
そう言った彼女はトングとトレイを手に店内を物色して行くが、チョココロネが無いのを見ると目に見えて肩を落とした。
その姿で思い出した。
「ああ、思い出した。君アレでしょ山吹ベーカリーによく通うチョココロネが大好きで沢山買ってくれる子」
「えぇ今思い出すんですか?」
「いや、昔からモカともう一人よくチョココロネ買いに来てる子がいたけど、あの子が君か。ようやく一致したよ」
そう言いながら店の奥に入り、オーブンから出来たてのチョココロネを取り出して、棚に並べていく。
「大変長らくお待たせ致しました。こちら当店自慢のチョココロネでございます。焼きたてになりますので火傷の恐れがあります。ご注意下」
そう言い終わらない内にモカとチョココロネの子に退かされる。
念願の物をトレイに沢山載せレジに向かう姿を見て苦笑しながらも後を追いレジに入る。
「これがお釣りの400円とポイントカードが貯まりましたので、次回から使えるサービス券になります」
そう言って、ポイントカードとサービス券お釣りとレシートを営業スマイルを浮かべて手渡した。
今度はビビられず笑顔で受け取ってもらえてよかった。
今日は初出勤にしては無事に終わりそうな気がしていたのにと、そんなことを考えているとやはり茶々を入れくる奴がいる。
「ああ〜またたーくんが女の子を誑かして食べようとしてる〜。ダメだよりみりん。気を許しちゃうと本当に食べられちゃうよー。ウチのひーちゃんみたく」
「えっ!」
「モーカーお前なあ」
店内に落とされた爆弾は千紘さん以上の効果を発揮した。
主に威力は俺への評価のダウンへ特化した一撃が俺の上がった評価を地の底まで落とす一撃でもうノックアウト寸前となった。
「タクミお昼出来たから休憩だよって、モカとりみりんだ。いらっしゃい」
「おお〜誰かと思ったら被害者の会の沙綾だ〜」
「被害者の会って何の?」
「んー?たーくんに対するかな〜」
「おい、俺何もしてないぞ。まだ誰にも手出してないからな」
せっかくいいタイミングで逃げる為の助け船が来たのによりにもよって沙綾にその話を振るのかと思い反論する。
案の定悪い笑みを浮かべた彼女は泣いたふりをしながら話し始めた。
沙綾の話す内容に嘘は一切ない。
自分のタラシっぷりを話すものだから俺のメンタルは瀕死を超えたものだった。
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「何不貞腐れてるの?」
「別に」
「嘘。そんな顔してる」
昼飯を食べながら沙綾の方を見ないで食べる。
まるで親に怒られ拗ねている子供のような状態だ。
「タクミにいちゃんなんで泣いてるの?」
「お兄ちゃんはね。沙綾姉ちゃんに虐められてるんだぁ。紗南からもお姉ちゃんにやめるよう言ってあげて」
純粋な紗南ちゃんに助けを求めるも頭に振り下ろされた拳骨で途切れた。
怖いくらい笑顔の沙綾が黙って拳を握る。
あまりの恐ろしさに口を閉ざす。
「りみりんに手出したら怒るよ」
「出さないって!俺まだ誰ともシてないからねホント」
何故こうも自分がドラムを教えた二人に頭が上がらないのかと疑問に思うが余計な事を言えば今度は更に恐ろしいことになるだろうと思い皿を片付け始める。
「もしかして俺は下に妹や弟がいる女性に頭上がらないのか?」
恐ろしい事実に気づいてしまい身体が震えた。
これじゃあ、紗夜さんや巴や沙綾に頭が上がらない訳だと納得した。
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「千紘さん亘史さんは寝たの?」
1日の仕事を終え風呂を上がる頃には二人の姿は見当たらなかった。
リビングにいるパジャマ姿の沙綾にそう尋ねると首を振り二階を指差した。
「うん。お母さんとお父さんももう寝たよ」
「そっか・・・なんか悪いな。また泊めてもらって」
「ううん、純も紗南も喜んでるし私としても助かる」
昨日のことがあってからなんとも無いように振舞っているつもりだがどうも空気感がよろしくない。
それ以上の話題も出て来る筈もなく無言の時間が流れてしまい、居心地が更に悪くなる。
「なぁ」「あのさ」
「沙綾からでいいよ」
「タクミこそ」
沈黙に耐えかねて声を掛けるタイミングが被ってしまい互いに譲り合う。
調子が狂ってしょうがない。
溜息をついて話し始めた。
「まあ、なんだ・・・無理はしないでくれ。俺は周りの奴らが大変な時は手貸すしなんだったら問題が解決するような手助けはする。だから、なんだその・・・もうちょい頼ってくれ」
周りにはよく頑張り過ぎる奴らが多い。
そのくせ問題を抱えこんで誰にも相談しようとしないとこが1番厄介だ。
知り合いの赤メッシュの頑固な彼女の顔が浮かぶ。
あれはあれで抱え込むくせがあって厄介だし、めんどくさくてしょうがない。
「っぷ・・・何言い出すかと思ってたら今のタイミングでそれ言う?もうちょい違う言葉かけられないの?」
「俺だいぶ真面目な話してたんだけど笑うかよ普通!」
真面目な話をしていたら笑われたために昼間のように不貞腐れる。
そんなに真面目な話向かないのだろうかと疑問に思いながら注いだ麦茶を飲み干した。
「ねぇ、さっき言いたかったことなんだけどさ私たち合同ライブするだよね。だから、それ観に来て欲しいなって話なんだけど」
「合同ライブかなんかみんな合同ライブするんだな」
「みんなって?」
「いや、知り合いのバンド」
それぞれ知り合いが頭に浮かんでいく。
紗夜さんと日菜さんそれとAfterglowとこころのそれぞれが同じライブに出るらしい。
「そうなんだAfterglowともやるんだけどさ、その日観に来て欲しいなって思うんだけど・・・どうかな?」
「Afterglowともやる?なぁそれって5バンド合同ライブってやつ?」
「そうそれなんだけど、巴とかモカに聞いてた?」
「ああ、まあそんなとこ。その日は元々そのライブ観に行く予定」
「そっかそれなら良かった。けど、・・・タクミが来るなら下手な演奏出来ないよね」
「そうだな。巴と沙綾が下手になってたらしごき直しだ。スパルタ特訓になるから覚悟しろよ」
ドラムを教えた師匠として教え子が下手になっているなんて見逃せるはずもなく。笑いながらさりげなく脅す。
巴の練習にはたまに付き合うから実力は知れてるが沙綾のドラムは永らく見ていない。
久々に彼女の叩く姿が見れるということに嬉しさを覚える。
「んんー。そろそろ眠ろうかな。時間的にもう遅いし」
時間を確認すると時計は長針と短針が重なる時間帯になっており、眠るのにいいくらいの時間帯だろう。
布団のある別室に向かおうとすると、後ろから止められる。
「母さんが扇風機だけじゃ眠り辛いからってクーラーのあるアタシの部屋に布団運んでるよ」
「は?いや、いやいや沙綾の部屋で俺眠るってのは流石にまずくないか?」
「別に・・・私は気にしないけど」
顔を赤くして言われても反応に困る。
疲れたからで今更布団を下に下ろすのもめんどくさくてしょうがない。
「沙綾が良いならいいや。俺疲れたし、明日も早いから」
無言で二階に上がり、沙綾の部屋に上がる。
沙綾の後に続き部屋に入ると、暗い部屋でパジャマから出る生足や腕そして結んだ髪から見える頸の白さが際立っていて、生唾を飲み込むと同時に食指が動く。
どうしようもない獣欲が身体を突き動かし、電気をつけようとする沙綾の背中を後ろから抱きしめる。
後ろから抱きしめたことにより沙綾の髪からシャンプーの匂いが広がった。
「え、ちょっとタクミ急にどうしたの?」
沙綾の声は耳に届くが今の自分には響かなかった。
抱き締める華奢な身体の温かさに思わず涙が出てしまう。
「ごめんな」
腕に籠る力を緩めて沙綾を話すと手探りで布団を敷き被る。
電気をつけた沙綾がクーラーの電源を入れる音がするが怖くて顔も見れなかった。
電気が消え布の擦れる音が鳴り、背中に人の温かさを感じて思わず振り返ると沙綾が一緒の布団に入って来ていた。
「なんで同じ布団で寝るんだよ。ベットに戻れよ」
そう言うと同時に無言で抱きしめられた。
胸板に当たる女性特有の柔らかさと身体が先程と同じように密着したことで心拍数が上がり、顔に熱があるのを感じた。
「ホントなんなんだよ」
「・・・なんとなくかな?なんかタクミが震えてたから」
「震えてなんかない!」
「嘘!抱きしめた時に絶対に震えてたよ。ねぇ、どうかした?」
「・・・なんとなくだよ。人肌が恋しくなっただけさ」
嘘をついた。
たまに夢を見るんだ。
周りから色んな人が一人また一人と離れていく。
最後には紗夜さんと日菜さんまでもが離れ行き、それを必死に追いかける。
その夢を見る度にあの時の喪失感をまた感じると思うと怖くなってしまう。
酷くみんなに依存しているからこそ1番恐れることだ。
だから、みんなに気のあるような態度を取って手元に置きたがる。
とても悪い癖で最低な行為だ。
さっきは手っ取り早く抱いてしまえばいいと思ったんだ。本当に我ながら最低なことをしたと思うよ。そうすることで沙綾は離れていかないと思ったんだからさ。
無言になる沙綾をよそに抱き締める手を無理矢理外し反対の方を向く
なんて浅はかで単純で寂しがり屋なんだ。
獣欲に身を任せかけた結果がこれだ。
大会で罪悪感が心を擦り減らし、思考能力すら落ちたせいだ。
そんな風に考えていると今度は先程よりも強くキツく後ろから抱きしめられた。
暗闇のなかで目がまともに見えないなか布の擦れる音だけが鳴る。
「何考えてるかわからないけどさ、私はタクミの味方だよ」
暗闇でそう耳元で囁く彼女の優しさが身に染みる。
先程まで昂ぶっていた獣欲がなりを潜めているため酷く心に刺さる。
「なんだよそれ。意味わからないっての」
そう言って目を瞑ると、背中に当たる沙綾の胸から心臓が速く脈動するのが伝わる。
何だかんだ言っても彼女も緊張しているのだろうと笑ってしまった。
leef様 ☆10 ありがとうございます。
なんかちょっと低迷期に入っておりますが、次回はもう少しマシなレベルになるよう頑張ります。
感想 評価 お待ちしております。