松山に着いてすぐ、道後温泉行ってきました。歴史を感じてきました。すごく良かったです(小並感)
まあ男子は風呂入る時間短いので他の四人が出てくるまでそれなりに時間があるわけですよ、じゃあその時間何をするか?そんなの決まってるじゃないですか、次の行き先ですよ!
時間は丁度夕方5時ぐらい、今から日が沈み夜が来る訳ですが…ここら辺で一発この度の怖さを教えておきたいと思うわけなんですよ…
その名も…深夜バス!!!
最も安い長距離移動方法と言っても過言ではない、安いし撮れ高もある。これ程いい移動方法は他にあるだろうか、いやない!
という訳で松山からの深夜バスを探しているんだけれど……???
松山から出る深夜バス少なくない?
〜〜〜数十分後〜〜〜
「お待たせしました〜」
彩を先頭にゾロゾロと他のメンバーが出てくる、風呂上がりという事もあって少し薄着なのはまあ…うん…動画にしても大丈夫かな?
俺が手に持っているボードを見て察したのか麻耶が興奮気味に見てもいいっすか?いいっすよね?と言ってくる。まあ見てもいいんだけどさ…
「それじゃあ今回はジブンがボードを読み上げていきますね!
『1 楽をしたい! 松山で1泊!』朝から座りっぱなしだったのでこれは嬉しいですね!」
「『2 さぬきEXPRESS』遂に来ましたか…」
「えっ?麻耶ちゃんこれだけで何か分かるの?」
「ジブンは多分これが何か想像つきますけど、カメラ持ってる人が首振ってるんで後で言いますね」
「『3 オリーブ号』連続ですか…」
「『4 ドリーム号』なんか聞いたことあります…」
「『5 オレンジライナー号』これは…もしかして!?」
「『6 肉を切って骨を断つ 松山↔小倉フェリー』奏さんってMなんですか?」
「Mじゃねーよ、この時間帯から動ける方法ってこれしかないんだよ。本当はこんなことしたくないよ…」
「奏さんの目がどんどん死んでいってますね…」
タレントに心配されるマネージャー、如何なもんかと…
「ねーねー、そんなことよりオレンジライナー号とかって何のこと?」
「それはサイコロ振った後に分かることだから取り敢えずサイコロ振ろう」
そう言って今回はサイコロ振る人を指定する、彩 丸山だ!
「私でいいんですか?」
「今回、日菜や麻耶に振らせたら確実に6を出す気がしたんだ。彩かイヴで悩んだ訳だけど彩の方がポンコ…面白くなりそうだからさ!」
「今ポンコツって言いましたよね!?」
「まあまあ落ち着いて彩ちゃん、事実事実」
「日菜ちゃんまで!?」
少し拗ねちゃった彩さんのご機嫌取りをしなくならなきゃなったのはまた別のお話…
そんなこんなで彩はサイコロを投げることでストレス発散しようとしたのか投げたサイコロは結構高い所まで飛んでいった…
そして出た目は…
「3!『オリーブ号』結局これってなんですか?」
「それはジブンが説明しますね!パネルに〜号とかしか書かれていない時って言うのは深夜バスを使っての移動、って事になるんですよ」
「深夜バスって事は車中泊って事になるの?」
「そういう事、つまり寝て起きたら目的地に着いてるよ!って言う便利で時間を有効活用できる移動方法って訳」
まあ嘘はついてない、深夜バスが便利で時間を有効活用出来ているっていうことについては嘘はついてない。ただ寝れるかどうかは別の話だけど…
「なんか変なこと考えてない?」
「そんなことないよ、日菜さん…それよりも、ほらカメラに向かって『名古屋の皆さん!パスパレが今行きますよ!』みたいな事を」
「え〜、ヤラセ?」
渋りながらもカメラに向かって 笑顔 で
「名古屋の皆さん〜!今から私達大きな田舎の名古屋に行きますよ〜!また明日の朝に会いましょう!ばいば〜い」
バスを待っている間…with麻耶
「いや〜奏さんなかなか嘘つきですよね」
「えっ?何のこと?」
「ジブン見てたんでわかりますけど、深夜バス絶対マトモに寝れないですよね」
「大丈夫大丈夫、皆育ち盛りの高校生、JKだよ?体丈夫だし多少のことは問題ないよ」
「雑ですね…一応マネージャーですよね?」
「マネージャーです」
「まあそれよりもお互い明日の朝、元気で会えるように頑張ろうよ」
「そうですね、ジブンも何とかして耐えて見せます」
「後1つお願いがあるんだけど…カメラ渡すから他のメンバーが寝てる所…いや寝ようと頑張ってるところか。撮ってもらってもいい?」
「(サムズアップ)」
遂に来ました、深夜バス。
ほかの選択肢はこんな感じでした
さぬき EXPRESS(松山↔博多)(8時間)
ドリーム号 (松山↔東京)(11時間)
オリーブ号(松山↔名古屋)(9時間)
松山・小倉フェリー(7時間)
オレンジライナー号(松山↔大阪)(7時間)
調べてる時選択肢少なすぎて思わずフェリーを入れてしまいました…
本家ではオレンジライナー号が東京行きでしたが調べたら大阪行きもあったのでコッチでは大阪行きにしました