こんなテキトーな感じだったっけ?」
「あーぶっちゃけこんな感じだったと思うぞ。
俺が吹っかけたのは間違いない。
でもなーやっぱりおかしいとは思うんだよなぁ」
「だよな、だいぶツッコミどころ多いよな?」
「もっとお前バカっぽかったかもしんないな」
「よーしぶっ込み行くぞオラァ!!!」
「オイ」
「うわっ!!」
「っ!!」
突如として振り下ろされた一撃。
獰猛な獣が突き立てる牙のようにそれは容易く地に食い込まれ、吹き荒れる風や瓦礫の残骸の量がその者の琴線に触れたことを如実に表す。
紛れもない怒り一色であった。
怒りに染まったその牙は紫助のすぐ真横にて突き立てられていた。
彼は微動だにすることはなかった。
無理もない、不意打ちとはいえサーヴァントの膂力から放たれる一撃は人間の力とは比べ物にならない。
例えるのなら人類が抗うことの出来ない超常現象や自然そのもの。
どんな者であろうと、力においてはサーヴァントに適うことは無い。
「オレの一撃にビビらねぇことは褒めてやる。
ここまで図太い奴は円卓でも見たことがねぇからな。
珍しいモン見せてくれた礼に一度だけ聞かなかったことにしてやるよ。
そして一度だけ忠告しておく。
オレを女と呼ぶな。
次そう口にされたら、オレはマスター相手とはいえ自分を制御できる気がしねぇ」
「............」
「紫助......さん」
最初の立ち位置から寸分違わず動かない。
否、動けないと表現した方が適切なのだろう。
それもそのはず、あんな人外じみた一撃を目の当たりにされては流石の彼も黙らざるを得ないだろう。
彼らを怒らせることや不興を買うこと、機嫌を損ねさせることはマスターといえど自らを危険に晒しかねない行為になる。
彼らには譲れない確固とした誇りや信念、禁忌を幾つか抱えている。
それらに踏み入れられれば、命をもって謝罪をするしかない。
姿形は自分たちとは相違ないが、持ち得ている力は全く別次元の領域。
不用意な発言は控えるべきと、これで彼も学ぶことだろう。
少なくとも立香とマシュはそう思った。
「でも女じゃん」
「「............」」
「............あ?」
時間が止まった気がした。
彼はなんと言った?
セイバーの発言を聞いた後に彼は一体なんと口にしたのだろうか?
さもそう口にすることが当たり前のように、お前は女だと言ってのけたのか?
「どう見たって女だろ。
それとも何か?女顔の男ってことか?
だったらそいつは悪かった。
性別に関して周りから心にもねぇこと言われた過去がお前にもあったのかもしれねぇ。
でも、そうじゃねぇんだろ?
さっきのお前の発言で何となくそれは理解出来た」
「............続けな。
最後の言葉だ、騎士として最後まで聞いてやるよ」
「はっ、そうやってふんぞり返ってりゃバカにされねぇとでも思ってんのか?
だったらそいつはお笑い草だ。
......舐めんじゃねぇよ。
自分だまくらかして、嘘で塗り固めた脆いモンが一体どれだけの価値があると思ってる?
んなモンに価値なんてありゃしねぇ。
周りにバカにされるからそうした?
自分を正当化するためにか?
それとも、周りがそう言うからてめぇもそれに流されちまったのか?」
「もういい、黙れ」
「自分を見失っちまえば、騎士だろうとなんだろうと本当の役割は一生果たせねぇ。
本当はお前だってそいつを理解してるはずだ。
過去に何があったとかそんなモン俺には分かんねぇよ。
でもな、自分に嘘ついて振舞ってる奴が正しいとは到底俺は思わない」
「黙れ」
「心の底から誰かに相談もできなかったんだろうよ。
時代が時代だ。
円卓に付くほど騎士が、間違っても口にしちゃあいけないことなんだろうよ。
でもよ、少なくとも今は違うだろ。
今のお前は過去の時代に縛られる存在じゃねぇ」
「黙れぇぇぇ!!!!」
「紫助さんっ!!!」
鳴り響く轟音。
怒りが具現化したように発せられた赤い雷は、唸りを上げて紫助のいる一点を目掛けて落ちる。
寸前でマシュが立香の前に防御姿勢を取ったため彼は無傷だ。
しかし、それをモロに受けてしまった紫助はどうなったのか。
恐らく消し炭になってしまったことだろう。
激情に駆られたサーヴァントの一撃は落雷以上の力になる。
そしていずれそれは静寂へと変わっていく。
「......はぁ?」
そのはずだった。
怒りに身を任せて力を振り下ろしたセイバーは、苦々しくそう呟いた。
目の前にあるのは死体ではない。
ましてや黒焦げになった瀕死の人間でもない。
先程と変わらない真っ直ぐ前を見つめる瞳がただそこにあった。
自慢の愛刀である特別性の木刀で、真正面から受けていたのだから。
「テメェの癇癪なんてこんなモンだ。
見ろよ、サーヴァントに勝てる訳ねぇ人間がこうして元気に突っ立ってるぜ?」
「チッ......!クソがァ!!」
先程と同じような一撃が嵐となって無数に迫り来る。
横へ真上へ縦横無尽に繰り出される剣戟。
逃げ場などそもそもない。
待ち受けるのは避けようのない死だけ。
だが目の前の現状を見てどうだ。
「オイオイどうしたァ!!
英霊の騎士様ってのはこんなモンかァ?!!」
「てめぇ!調子に乗りやがって!!
人間風情が!!」
幾重にも連なる剣筋が、事も無げに青年によって撃ち落とされる。
軽口を叩きながら、楽しむようにセイバーとまともにやり合っている。
その姿は極めて異質。
立香やマシュはもちろんのこと、セイバーには目の前の男がこの世の人間とは思えなかった。
ここまで長期的にサーヴァントとやり合える人間など聞いたことがない。
間違いなく前代未聞だ。
「随分とバカ正直な太刀筋だな!
そこらのガキのチャンバラの方がやりにくいわ!」
「うっせぇバーカバーカ!!
デタラメな動きばっかしやがって!
なんなんだお前は!!?」
「ちょいとばかし腕が立つ人間だよ!!
まぁ立つのは腕だけじゃねぇけどな!!
お子様にはまだ早かったってか!!?」
「テメェなんて人間じゃねぇよ!!
............クソっ!!」
「おいおいどうしたよお嬢さん。
最初の勢いはどこ行ったんだ?」
「ハァハァ......有り得ねぇ、どんなカラクリだありゃ」
息が乱れるセイバーに対し、紫助はまだまだ余力十分といった具合だった。
理解不能だ。
一体どんな手品を使えばここまでサーヴァントと渡り合えるというのか。
どう考えても納得のいく答えは出ない。
しかし、ここまで翻弄されているというのに、彼は未だに決定打を放ってこない。
確実に有効打になり得る隙はあったはずなのに、傷を付けるような攻撃は一切打ってこないのだ。
まるで応戦を楽しむように、こちらを理解するようにひたすらに剣を打ち合うことに集中しているように思える。
「どうだ、話聞く気にはなったかよ」
「ハァハァ.........は、話だァ?
そんなモンもうとっくに終わっただろうが!」
「勝手に終わらせんなよ。
可愛い顔が台無しになんぞ?」
「なんなんだお前は......!!
太刀筋も滅茶苦茶、言動も訳わかんねぇ!
オレを呼んでケンカ吹っかけてどういうつもりだ!
答えろ!!」
「そりゃこっちのセリフだ。
自分を騙して生きる奴が大嫌いな俺に対してその在り方。
ケンカ売ってんのはどっちだオラ」
「なにっ......!」
「例え性別だろうと、俺の前で自分を騙すんじゃねぇ。
程度はどうであれ、自分を騙すこと自体が俺にはどうも我慢ならねぇからな。
ついうっかりイラついちまった。
分かんねぇか?俺がお前を怒らせる発言をする以前に、お前は俺の怒りに触れてんだよ」
「っ!!?」
再び距離がなくなる両者。
赤雷が立ち込め、殺気が募っていく。
端から見れば壮大なケンカに思える。
だが、理由が理由なだけにそんな仰々しいものには思えない。
互いが互いに、自らの何かに触れることがあったのだろう。
結局のところ気に入らないから殴り合いをするという子供染みた結果なのだ。
「知るかよンなこと!!」
「俺も知らねぇよ!!」
「ぶっ飛んでんじゃねぇのお前!!?
理屈が全然理解できねぇ!!」
「うるせぇこのバカ女!
一丁前に甲冑なんて着込みやがって!
全然似合ってねぇわ!!」
「はぁ!!?
オレのチョイスにケチつけようってのか?!!
どこからどう見てもイカしてんだろうが!
大体なんだよそのダッセェ棒切れはよ!!
カビでも生えてそうな粗末なモンをオレに向けるな!!」
「んだとこのクソガキ!!
大体女じゃねぇって言い張るんなら、その長がったらしい髪切れや!
俺が刈り上げてやろうか!?」
「大きなお世話だバーカ!!
テメェこそその乱雑な髪どうにかしとけ!
そっちこそオレが男前に刈り上げてやるよ!!」
「......何なんだ、この勝負」
ひたすらに交わし続ける幼稚な罵倒の数々。
激情は留まるところ知らず、ただ目の前の相手に向かってぶつかり合う。
それは第三者から見れば確かにくだらない内容で起こったことのように感じるだろう。
だが、当の本人たちからすれば瑣末なことではない。
譲れないからこそ、理解してほしい。
表面には表れずとも、内面では理解者を欲しているからだ。
そう、理解し認めてほしい。
かの有名な反逆の騎士モードレッド。
彼が唯一忠誠を誓った騎士王アーサー・ペンドラゴンに拒絶さえされなければ、このように歪むことなく凄惨な最後を遂げることもなかっただろう。
今目の前で感情的になっているセイバーを見ればなんとなく分かる。
きっと、生前は仲の良い友人を作ることができなかったのだろう。
人との距離感がわからず、癇癪を起こしては他人の目を集めようとする。
汚れた策略に組み込まれてしまい、人らしい愛を受けられなかった悲しき円卓の騎士。
「この分からず屋が!!」
「この頑固者!!」
いつしか二人の手に剣はない。
代わりに振るうのは己の拳。
マスターとサーヴァントは、決して剣を交える間柄ではない。
互いの主義主張を重んじ、自身の利益を考慮し、割り切る関係性。
そう、間違ってもこうして拳を直に交えるような間柄ではない。
そして人と神秘では到底釣り合うはずはない。
「なんで倒れねぇんだよこの人間はよぉ!!
絶対お前人間じゃねぇだろ!!」
「勝手に決めつけんじゃねぇよ!
誰だって死ぬ気で強くなろうとすりゃ俺みたいになれんだよ!!
テメェもそうなんじゃねぇのか!!
近づきたい奴に近づくために、そうやって強くなったんじゃねぇのかよ!」
「知った風な口をっ!!!」
「ぐおっ......!!
舐めんじゃねぇ!!
その凝り固まった虚勢崩すまで、何度だってこうやって分からせてやるよ!!」
「ぐはっ!!
......っ、このクソッタレがぁ!!」
英霊召喚の儀を執り行った直後に大ケンカなど、一体誰が予想しただろうか。
方や円卓の騎士にまで上り詰め、後に騎士王に謀反を起こし、国家の瓦解を引き起こした反逆の騎士モードレッド。
方やサーヴァントと直で殴り合いをする前代未聞のマスター青葉紫助。
青年の正体は未だもって不明。
シャドウ・サーヴァントを一人で打ち倒し、英霊と渡り合うほどの力量を有する実力者。
その正体が如何様であれ、今この戦いに関係はないだろう。
そして、いつまでも続くかと思われた戦いにも終わりが近づく。
「......ハァハァ、クソ......頭に血が登りすぎて、言ってること、訳わかんなく......なってきた。
テメェのせいだぞ!どうしてくれんだ!」
「......ゼェゼェ、知るかよ。
ならよ......こいつで最後にしようぜ。
互いに真正面から受けて、立ってられたら今回はそいつの勝ち。
負けた奴が全部悪いってことで」
「いいぜ、その勝負乗った!
ぜってぇぶっ倒してやるよ!」
「そいつはこっちのセリフだァァァァ!!!」
拳は交わり、互いの頬目掛けて飛来する。
衝撃が空気を破裂させて弾け飛ぶ。
吹き乱れる荒々しい風は辺りの瓦礫全てを吹き飛ばしかねない勢いで荒れた。
砂煙が巻き上がり、二人の視界が悪くなる。
薄っすら見えるのは、互いに拳を突き出した影が見えるだけ。
軍配が上がったのは果たしてどちらか。
「......ふっ、俺の勝ちだな。
お前先に膝着いたろ」
「......バーカ、意識飛びかけたのはお前が先だろ。
オレの勝ちだ」
「......言ってろ」
同時に地に倒れこむ。
仰向けに倒れ込み、荒い呼吸音だけが続いた。
最後まで互いに譲ることなく、悪態を付き合い、マスターとサーヴァントとの大ゲンカは幕を閉じることとなったのだ。
________________________
「んで、どういうつもりだったんだよ?
オレを呼んでケンカ吹っかけて」
「イラついてついやっちまった。
反省もしてなければ後悔もしてない。
寧ろ清々しい達成感がある」
「よーしぶっ殺す!!」
「もうやめて下さい!
話が進まない上に無駄死にです!」
「そうだよ二人とも。
今はケンカしてる場合じゃないんだ」
「ッチ......まぁコイツをぶっ殺すのはいつだってできるからな。
いいぜ、これからの方針教えろよ」
「それについては同感だな。
いつでもぶっ倒せる奴のことを気にかけてもしゃあねぇ。
作戦会議と行こうぜ」
「あ”ぁ?」
「あ”ぁん?」
「はぁ......聞き逃しますよ?」
ケンカを終えて少しは落ち着いたのか、二人は舌打ちをしながらもこれからの方針に耳を傾ける。
ダ・ヴィンチの言った通り、この特異点の原因である存在を排除して聖杯を回収する。
纏めればこの一言に尽きる。
だが、簡単に事が運ぶほど楽な道のりではない。
道すがらいくつもの障害物、敵が行く手を阻む可能性が高い。
戦闘は避けられないと言った方がいい。
少なくとも、ここではかつて召喚された英霊がまだ数騎存在する。
自分たちで勝ちの目を作り出すことは限りなく不可能に近い。
だからこそ英霊召喚を行い、自分たちと共に戦って欲しいのだが。
「断る」
「お願いします!
あそこのバカに変わって謝罪しますから、どうか力を貸して下さい!
私たちには時間がないんです......。
この特異点に来れたのだって偶然や奇跡の重なりでこうなったに過ぎません。
次のチャンスはもう二度とありません。
ですから......どうか、どうか!」
「俺からも、お願いします」
「............はぁ、まぁ仮にも一度は承諾して来ちまった訳だしなぁ。
一言で済ますにゃ早過ぎるか......。
オイお前」
「......なんだ?」
「ちょっと面貸しな。
テメェの言い分次第で力を貸してやる」
そうセイバーは告げると、紫助は渋々立香たちから少し離れる。
今度は殴り合いではなく、話し合いをしようという提案だった。
「お前、一体何モンだ?」
「あ?何だよ藪から棒に」
「いいから答えろ。
サーヴァントのオレと殴り合える魔術師なんざ聞いた事がねぇ。
同期した知識と全く一致しねぇから気持ちわりぃんだよ。
ここではっきりさせとかねぇとオレは座に帰る」
「............何者、ねぇ」
言い淀む紫助。
それを真剣な眼差しで見つめるモードレッド。
これから仲間になろうという相手に対し、何を言い淀む事があるのか。
納得のいく答えを出さなければ英霊の座に帰ると、はっきり脅しまでかけた。
不意にするほど馬鹿ではあるまい。
視線を泳がせ、ついに口を開き直す。
「俺は、人間だ」
「.........あぁそうかい、それが答え「ただ」......あ?」
契約を完全に破棄しようと思い背を向けようとすると、紫助は付け足すように答えた。
「どこまでも強くあろうと上を目指し続けた、人間だよ。
魔術師でもあるが、それに関しちゃてんで素人かもな。
俺が使える魔術は一つだけ。
そういう意味で言えば、半端者かもな」
「......その先に、何を求める?」
「さぁな......自分でも分からなくなった。
あの時は、アイツを負かして俺を認めさせようって意気込んでたが、もう死んじまったしな。
今は犬みてーに鼻鳴らしてそれを探してる最中だ」
「変なやつだなお前」
「んでどうする?
呼んどいて悪りぃが、契約はご破算か?」
「......いいぜ、契約してやる」
「マジかよ」
セイバーなりに思うところがあったのかもしれない。
そこには召喚時にあった全てを敵視する眼光はなく、ほんの少しだけ警戒心を解いた姿勢になっていた。
「お前に興味が湧いた。
が、契約の最後に誓約を一つ付け足す」
「それは?」
「契約満了時に、お前を殺すことだ。
どうだ?これが飲めるか?」
「.........あぁ、それで構わねぇ」
「マジかよ......やっぱりお前ぶっ飛んでるな」
「お互い様、だろ?」
「言うじゃねぇか。
まぁ退屈しねぇならそれに越したことはねぇ。
オレを飽きさせんなよ?」
「ハッ、えらそーに」
「でもお前をマスターと呼ぶのはなんか癪だな。
何かお前がオレの上に立ってるみたいで気に食わん」
「好きにしろよ。
俺だって上下関係は好きじゃねぇ」
「お前、名前なんて言ったっけ?」
「一回で覚えろやポンコツ。
青葉紫助だ、もう言わねぇぞ」
「一言余計だばーか。
よし、シスケだな。
これで契約は完了だ。
オレとの契約終える前にくたばるんじゃねぇぞ?」
「お前こそ、先に消えるんじゃねぇぞ」
拳を突き合わせ、契約は完了した。
先程とは打って代わり、二人は妙に清々しい顔立ちになっている。
ケンカを終えても心の底ではすっきりしていない。
突き合わせた拳を力任せに押し込もうとしているのがその証拠。
「オイコラ、最初に言っておくぞ」
「あァ、オレもお前に最初に言っておくぞ」
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ここに啀み合う歪な契約は成立した。
どこまでも子どものように張り合う二人の関係は決して従来の主従関係ではない。
出会えば必ず悪態をつき、互いにケンカを吹っかけるような間柄。
そんな奇妙な関係が今ここに結ばれたのだ。
毎度どうもあずき屋です。
今回はスマホから投稿しましたよ。
正直すまんかった。
ここまでぶっ飛んだ内容になるとは私も思わなかった。
でも出来たのがこれです。
あーあ、ショックよね皆さん。
モーさんも言動は荒いけどしっかりしてる所はしっかりしてるもんね。
あんなだけどいい所の騎士だからね。
まぁもうちょい生暖かい目で見守ってください。
ギャグ要素少な目で申し訳なす。
ご縁があればまた次のページでお会いしましょう。