「つーかさ、このカルデアにさ?
定期的に英霊増えて来てね?
数多くて正直覚えられないんだけど」
「あー確かにそれはあるな。
ちょっと目離したら誰かしら新しいやつ来てんだよな。
てか基本お前が呼んだ奴らだろ?」
「いやいやふじお君とかガンガン呼んでんだろ?
最近召喚時にアイツと会いたくねぇんだよなぁ。
なんかブツブツ言いながら紙と石握り締めてゾンビみてぇな足取りで歩いてくんだよ。
ヤベェよアイツ、そろそろ色んなとこからストップかかるよアレ。
イカついおっさんとかから追いかけられるよ?」
「いやそこまでバカじゃねぇだろ?」
「バッカお前、俺の知り合いの話だと家賃まではギリギリ突っ込むらしいぞ。
ヤベェよなアレ。
ケンカもできねぇのに変なとこでチキンレースすんなよな」
「で、シスケはいくら突っ込んだんだよ」
「いやそれはあのその、アレだよ。
そんなに......入れてねぇよ?」
「お前、この前そんなセリフ吐く奴は大抵結構使ってるってオレに言ったばっかだろ。
なぁなぁ!いくら使ったんだよ!
誰にも言わねぇからオレに話してみろよ!」
「やめろ引っ付くな!!
そんなんじゃねぇ!ありゃ間が悪かっただけなんだよ!
もうちょい突っ込みゃ出ると思ったからあのピロリン♪を聞き続けただけなんだよ!
何が単発教だ!何がフレポ教だ!
全部試しても全然出てこねぇじゃねぇか!」
「お、ボロボロ出てくんなぁ、面白くなって来た!
今日も徹夜でゲームしようぜ!
笑いのネタ掘り下げてやっからよ!」
「人を爆笑の引き出しみてぇな扱いすんじゃねぇよ!
俺はテメェの娯楽用品じゃねぇんだぞ!」
「いやゲームはいいんですけど、徹夜のテンションでレイシフトするのやめて下さい。
正直ついていけません」
「うっし、んじゃ気取り直して目的の場所とやらに行くか。
誰かさんのせいで無駄に時間取っちまった。
気張って行くかんな!!しっかりついて来いよテメェら!!」
「誰に言ってやがる!
お前こそ置いてかれんじゃねぇぞ!
おらテメェら!このモードレッド様に続け!」
「いやちょっと待って!
なんか壮絶なケンカ見てて頭から飛んでたけど、なんか大事なこと忘れてる気がする!
アレ、なんだったっけ?」
「先輩、それはきっとあのことですよ」
「きゅー............」
「アレ?よく見たらアレ所長さんじゃん。
なんでこんな所でバタンキューしてんの?
なんか魔王てきなやつに画面いっぱいにされちゃったの?」
「なんだそれ?面白いのか?」
「あぁゲームだよゲーム。
基本的に頭空っぽにしてりゃ面白いモンだ。
でも逆に頭使うとイライラして疲れる。
ストレス解消の娯楽品だが何故かストレスが溜まる魔法の代物だ」
「ふーん」
「とりあえず回収しとくか、役に立つとは思えねぇけど」
「ひどいなぁ......」
そう言って紫助は無遠慮にオルガマリーを背負い込み、カルデア一行は戦闘地を後にする。
向かう矢先は魔力反応が示されている山。
以前はその頂上に寺が建てられていたという話だが、今では見る影もない程に破壊されている。
徒歩で向かうには些か時間がかかる。
「あぁ、面倒くさくなってきた」
「早すぎません?
まだ歩いてから数分と経っていないんですけど」
「いやいやよく考えろよメガネっ娘。
こんな不毛な場所で、目的地探すのって結構めんどいぞ。
砂漠歩いてる気分だ。
景色が一向に変化しねぇのもマイナスだ。
加えて足場が悪くて歩きにくい。
オマケにポンコツ所長を担いでるときたもんだ。
愚痴のひとつや二ついいだろ」
「だな、オレも流石にめんどくせぇ。
おいシスケ、暇つぶしになんか話せよ」
「あ?なんかあったっけかな。
......あーそうだ、そういやこの前いつも通りに訓練所行って暇つぶしてたんだよ。
そんで小腹が空いてたから切り上げて食堂に向かったんだ。
んで歩いてたら途中半開きになってる部屋を見つけた訳よ」
「ほうほう、それで?」
「え、なんか怖い的な話ですか?」
「あーある意味怖ぇかもな。
別にそれだけだったら気にせず通り過ぎたんだけどよ、なんか中から聞こえてくるから余計気になったんだ。
こう鼻歌みたいなやつが」
「それで!?それで!?」
「俺は恐る恐る中を覗いた。
人様のプライベートを覗くようですんげー悪い気がしたが、溢れ出る好奇心には逆らえなかった。
中はライトひとつで照らされた薄暗い空間。
その明かりで伸びた影が滅茶苦茶不気味だった」
「そそ、それ......それって」
「あぁ、そこには居たんだよ。
部屋の中心で一心不乱に嬉嬉として何かに針を刺しまくってる女の顔が」
「ヒッ......!」
暇つぶしの話がとんだ怪談チックになってしまった。
ことどうでもいい話と面白おかしい話には定評のある紫助。
人理の存続がかかっているこの状況でも、彼はそのスタンスを崩すことは無い。
そして途中から立香は思う。
この集団、どう考えても緊張感に欠けている。
本当にこの面子で世界を救うことなど出来るのだろうか。
このフワフワした空気ではそう思わざるを得なかった。
「そいつの正体がなん」
「やめなさァァァァァァァい!!」
「「キャアアアァァァァ!!!」」
「あべしっ!!」
「あ、起きた」
突如として奇声を発しながらオルガマリーが飛び起き、紫助の頭にニードロップを叩き込んだ。
紫助の言葉に反応して急遽覚醒したのかどうかは分からないが、何やら鬼気迫る表情をしていて正気には見えなかった。
その証拠に、紫助に馬乗りになってひたすら顔を乱打していたのだから。
「キャアアアァァァァ!!!って叫びたいのは、こっちよ!
見てたのね!!?見てたんでしょ!!?
誰にも見られないよう職務の合間をぬって勤しんでたのに、貴方は見たんでしょ!!?
しかも他人に話すなんて、信じられない!!」
「いやだってブッ!!
微笑ましいなぁってブホォっ!思ってただけなんだって!
あのブヘェっ!あの所長がニヤニヤしながらクマのぬいぐるみ縫ってたなんブェっ!!」
「記憶を!失い!なさい!
それか!ここで!死になさい!!」
「しょっ......所長っ!!落ち着いて下さい!
死んじゃいます!ホントに死んじゃいますって!
ただでさえさっきのケンカで怪我してるのに!」
「マシュ!所長をおさえるんだ!
羽交い締めにでもしないとホントに紫助さん死んじゃう!」
「アッハハハハハハハハハハ!!
暗い中せっせと人形編んでるとかククッ......はははははっ!!
しかもよりにもよってコイツに見られてるとか......。
やめろ!やめて!笑い死ぬ!」
先程より状況が一層混沌と化したのは言うまでもない。
オルガマリーの隠された趣味がどうであれ、覚醒に至ることが出たのならそれに越したことはない。
何か自分たちの知らない情報を持っているのかもしれないからだ。
立香とマシュが懸命に落ち着かせる。
突っ伏す紫助に笑いを堪えながら彼を小突くモードレッド。
軌道修正はこの二人にかかっていると言ってもいい。
「所長、いきなりで申し訳ないですが所長の知り得ている情報を開示して頂けませんか?」
「情報といっても、貴方たちが求めるようなものは持ってないわ。
私も何がなんやらわからない状況でレイシフトされたし、彷徨ってたらあいつらに襲われた......ただそれだけよ」
「ンなことだろうと思ったぜ。
所長(笑)は伊達じゃねぇや」
「アンタ絶対許さないからね。
帰ったらただじゃおかないんだから」
「という事は、やっぱりあの山目指して歩く他ないのか...」
「あーめんどくせぇな、どっかにイイもんでも転がってねぇのかよ!
退屈なのは一番嫌いだぜ」
そう言い辺りの散策を行うモードレッド。
暇つぶしになるものを探しているあたり猫のようだ。
紫助は服についた砂を払うとオルガマリーに向き合う。
「なぁ所長さん、ここは冬木で間違いないんだよな?」
「なによ、改まって。
そう、ここはかつて聖杯戦争が行われた冬木市。
でも本当の冬木じゃない。
確かに冬木市は一度聖杯によって大きな災禍が引き起こされたという事実は確認されてるけど、二度目の暴走は確認されてない。
つまり、この世界は有り得たかもしれないifの世界。
又は捻じ曲げられた過去と私たちは推測しているわ。
その証拠に、見なさいこの周囲を。
一度目の大火災が起きた年は1994年。
二度目に観測された聖杯の時代から察して文明が発達しているでしょ?
平たく言えば、ここは冬木であって冬木じゃないの」
「つまり、ここは正規の歴史ではないということですか?」
「そうよ。
本来の事実とは違う世界。
平行世界の可能性とかそういうのを加味すればもう少しややこしくはなるけれど、判断としては改変された歴史とされてる」
「現状の再確認は出来たけれど、打破とまでにはいかないね」
「ま、俺たちのやることは変わらねぇってこった。
親玉ぶっ飛ばして聖杯回収してカルデアに戻る。
こんくらい単純の方が分かりやすいだろ。
てか、アレ?
自分で言っといてアレなんだけど、聖杯がこの時代にもあるんだよな?
この街ぶっ壊したその聖杯ってのが」
『それについては安心してくれたまえ!』
「おわっ!
いきなり出てくんじゃねぇよ!
ビックリすんだろうが!
ちょっと股間がヒヤッとしちまったじゃねぇか!」
「やっぱりちゃんと出てきたわねダ・ヴィンチ。
今更出てきたことに関しては後で追求してあげるから、今はこのバカに説明してあげなさい」
『いやぁ申し訳ないねオルガマリーくん。
じゃあちょっとおツムの足りない紫助くんに説明してあげよう』
「一言余計じゃね?
普通に青狸みたいに説明してくれればいいじゃん」
『万能の願望器と称されている聖杯だけれど、特異点に存在している聖杯は史実のそれじゃない。
そこに個人の願望を叶えるような機能は残っていない。
膨大な魔力を貯蔵するだけの魔力タンクだとでも思いたまえ』
「紫助さん、端折ってはいましたが前にダ・ヴィンチちゃんが説明してくれてましたよ?」
「あ、そうなの?」
『だから皮肉を混じえたんじゃないか』
「へいへいすんませんしたー」
『とは言っても歴史改変を維持するほどの膨大な魔力だ。
魔力量は言わずもがな、説明するまでもなく途轍もない。
まず間違いなく誰かの手に渡っている可能性が高い。
それがサーヴァントだった場合、戦闘は絶望的だろう』
ただの魔力タンクに落ち着いたとはいえ、そこには無尽蔵の魔力を貯蓄する。
敵側のサーヴァントにこれが渡っている場合、無尽蔵の魔力を使って史実と相違ない力を持って対抗してくる。
考えるほど自分たちに立たされた状況は絶望的だ。
どう考えても相手側に分がありすぎる。
加えてこちら側はデミ・サーヴァントのマシュとセイバークラスのモードレッドだけ。
サーヴァントクラスの中で最高峰のステータスを誇るとはいえ、聖杯の恩恵を受けている敵を前にしてはどうしても遅れをとる。
後は、サーヴァントと殴り合いができる唯一の不確定要素である青葉紫助。
相手を油断させて不意を付けば或いは傷を負わせられることが出来るかもしれないが、どう考えてもリスクが高過ぎる。
立香は改めて自分の置かれている状況が危ういことを自覚する。
まるで大軍を相手に少数で攻めいるような感覚だ。
勝ちの目が全く見えない。
「んなモン今更だろ?
俺たちは必ず生きてカルデアに戻る。
聖杯の力を借りてるサーヴァント?
敵数が未知数?
そんなモン分かりきってることだろうが。
誰が相手だろうが関係ねぇ。
邪魔立てすんのなら斬り捨てる、利益が一致すりゃ戦友として迎える。
ホラ、簡単なはなしだろ?」
「紫助さん......」
紛れもなく彼は人間。
肉弾戦が出来るとはいえ、一騎当千ができるだけの力はない。
だがどうしてだろうか。
彼の言葉には何か強い力を感じる。
言葉一つひとつに重みがあり、内側から鼓舞してくれるような感じがするのだ。
言葉の通り、彼はきっと誰が相手だろうが臆することは無いだろう。
呆れるほどのバカさ加減だが、世界を変える器というのは彼のような度を越した馬鹿者なのだ。
背中を押される感覚がする。
彼が、無意識に自分たちの背中を後押ししてくれているのだ。
『確かに迷っていても仕方ないし、攻めあぐねても結果はついてこない。
うん、ウダウダする暇があるのならやっぱり進んだ方がいいね。
どう転ぶかはそれこそ神のみぞ知る、いや君たちのみぞ知るってことかな?
こちらも惜しみなくサポートするし、最大限バックアップさせてもらうつもりだ。
愚直に信じてくれとまでは言わない。
でも信じて欲しい。
私だって人理を焼却されるなんて真っ平ゴメンだ。
私の言葉に少しでも共感してくれるのなら、私はそれに最大限の力を持って応えよう。
万能の天才の名にかけてね』
「それに肝心なこと忘れてるぜ?
俺たちは独りじゃねぇんだ。
そら、見てみろよ」
「おーいシスケ!!
面白そうなモン見つけたぞ!!
見てみろよこれ!」
「セイバー......」
「割り切ったバカが近くにいりゃ、ちょっとばかしは気が紛れるだろ?
お前も難しいこと考えてねぇで気楽に行こうぜ」
そう、短い時間の中で自分はよく見て来たはずだ。
誰にも流されることなく、己が信じた道のみを突き進む青年の背中を。
無邪気に全てを楽しもうとするセイバーの姿を。
ならば自分もそれに倣って、自分の信じた道を突き進もう。
無論、バカな点は真似したくはないが。
__________________________
風となるという表現が当てはまっていると思う。
耳に轟々と当たるそれが何よりの証として流れていき、目まぐるしく変化して行く風景が自分を風の世界に溶かして行く。
まるで時の流れのようだ。
かの大英雄アキレウスが見ていた景色も、きっとこんな感じだったのだろう。
ただ、人の身でそれを体験することになるとはついぞ思わなかった。
出来れば思いたくはなかったのだが。
「オイ!!お前本当に騎乗スキル持ってんのか!!?
なんか車が別の生きモンみてーになってんだけど!
こんな蛇みてぇに蛇行しまくるような感じだったっけ!!?
運転ってなんだっけ!?」
「当ったり前だろ!!
このモードレッド様に乗りこなせねぇものなんてねぇ!
あははははっ!!ヤッベェ楽しくなって来たぞシスケ!!」
「オイ誰か止めて!!
この頭のネジ失くしたポンコツセイバー止めて!
おかしいだろが!冬木にハンヴィーあんのもおかしかったけどコイツの運転その比じゃない!
誰だセイバーは騎乗スキル持ってるなんて言った奴!!
出て来い!俺が叩きのめしてやるよ!!!」
「あの......あんまり、騒がないで、下さい。
大声聞くだけで......ちょっと」
「先輩!耐えて下さい!
時期に目的地に辿り着きますからそれまでどうか辛抱を!
あぁ所長まで......。
遠くを見つめるのは間違ってはいませんが、そんな廃人のような眼差しをするのはやめて下さい!
「だ、大丈だマシュ......こんなことでへこたれるようなマスターじゃオボロロロロロ」
「せんぱぁぁぁぁい!!
どうか気をしっかり持って!!」
「お前着いたらホント覚えてろよ!!?
どうなっても知らねぇからな!!!」
「ひゃっほー!!
ノって来たノって来たぁ!!
行こうぜ地平線の彼方まで!!」
「聞けやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
『あぁ......戦闘前に死屍累々だねぇこれは』
モードレッドが見つけたものは瓦礫に埋れていたハンヴィー。
通称、高機動多用途装輪車両。
何故冬木市に軍用車両があったのかは謎であったが、車両は奇跡的に損傷が軽く、ダ・ヴィンチのアドバイスで修理できる状態だった。
そして何故か紫助は当たり前のようにこれを修理。
再び走れるような状態に戻して見せたのだ。
ここで彼が運転するという最初の提案を素直に受け入れておくべきだった。
だが、車両を最初に見つけたモードレッドが運転を志願。
紫助も最初は渋ったが、騎乗スキルを持ち得ているため、自分が運転するより早いと判断し運転を譲った。
そう、その判断が間違っていた。
あの時の選択肢さえ間違わなければ、このようなデスドライブをする事もなかったのに。
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
慣性の法則ってやつがぁぁぁぁ!!
真っ直ぐ進みゃいいものをなんでテメェはいちいちハンドルを切るんだよ!!」
「おっと、しっかりつかまっとけよ!!
シートベルトも忘れずにな!!」
「いやそれ最初に言っとけ!!
しょっ引かれる心配もねぇと思ったらこの仕打ちだよ!!
俺が想像してたのはもっと快適なドライブだったんだよ!!」
「フォォォォォォウ!!!」
「フォウさんいつの間に!!
あぁ、窓を全開にしてはいけません!飛ばされてしまいますよ!
先輩!次のエチケット袋は必要ですか!?
所長!何かが!何かが口から抜けています!
見えても出て来てもいけないものが!」
『もうそろそろポイント到達だ!
みんな耐衝撃姿勢を!』
「出来るわけねぇだろうが!
オイ!前!前!
なんか人影あんぞオイ!」
「知ったこっちゃねぇ!
ドライブの邪魔する奴は文字通り撥ねられちまえ!
掴まっとけぇぇぇぇ!!」
「「「いやああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」」
「あん?
なんだテメェらおほぉぉぉぉぉぉ!!!」
突如目の前に現れた何かにぶつかる。
悲痛な悲鳴と何処からか響いてくる人でなしという言葉と共に、彼らはここへ来て人を轢いた。
毎度どうもあずき屋です。
やっぱりギャグ方面は面白いてすね。
書いていてキャラがはっちゃけてるのが自分でもよくイメージ出来ます。
まだもう少しこっちに釘付けになるかとは思います。
もう一方書いている作品もあるのですが、それはもう少し先になってしまうことになります。
ごめんなさい。
でも楽しい。
バカやってみんなでワイワイ騒ぎながら親玉ぶっ潰そうぜ的なノリは、読んでくれている人にとっても爽快感があると思うので頑張っていきます。
モーさんが騎乗スキル持っているのに運転がひどく荒っぽいのはご存知でしょうか?
某アニメにて車をぶっ飛ばしていたシーンを何度も見返すほどに面白かったです。
皆さんどうぞ見てみてください。
ご縁があれば、また次のページでお会いしましょう。