流派!東方不敗project   作:敦賀迷彩

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第2話 霧の湖消滅?妖精大戦

ルーミアを退けた東方不敗、木の実や川の水で喉を潤し上流に向かい歩きだす。

 

「ふむ、この先に大きな湖あるようだな。何やら騒がしがどのような悪害がおるかわからん気を引き締めねば」

 

森を抜け目の前には霧の立ちこめる大きな湖が現れた、しかし東方不敗の目に入ったのは羽の生えた小さな子供が何やら言い合いをしているところだった

 

「チルノちゃんもう止めようよ」

 

「大丈夫、大ちゃんあたいってばサイキョーだって」

 

(何やらおの青い方が何かするようだが?)

すると湖の周りの温度が急激に下がっていくそして・・

 

「パーフェクトフリーズ!!」

湖は凍りつき周りにダイヤモンドダストが宙に舞う

 

(む!?あのような子供がこの現象を起こしたのか?)

しかし、自然大好きの東方不敗周りの状況を黙って見ていられない。

 

「そこの子供よ!止めぬか!」

 

いきなり現れた人間に驚く妖精達そしてチルノ、妖精達は一斉に弾幕を東方不敗へと叩きつける。

(この素晴らしき自然を守るため仕方あるまい)

まずは周りの者共を何とかするか・・・

 

「十二王方牌大車併!」

 

気を練り上げ妖精に向かい己の分身達を叩き込む、

東方不敗が予想するよりも妖精達は脆く一瞬にして消しさる。ついでに勢いそのまま辺りの森ごと吹き飛ばす。

・・・所詮雑魚妖精、東方先生の秘技に耐えれる訳もない。完全なオーバーキルである、南無三・・・

そしてチルノと一対一の状況になる

 

「よくもみんなと大ちゃんを!」

 

「ふん!自然を傷付ける者達にわしは容赦はせん」

 

東方先生・・・今あなたが相手にしているのは自然そのものなのですが・・・、まあ知らぬが仏。

 

決着がつく前になぜチルノが湖を凍らせようとしたかと説明しよう、それは湖住む大ガエルが仲間の妖精を補食し迷惑だったためカエルを炙り出そうしていたのだ。

 

「自然を破壊しようとする悪党が、この東方不敗が成敗してくれるわ!」

 

(あたいってばサイキョーなんだから・・・)

「アイシクルフォール!!」

 

しかし東方不敗はチルノの正面より一歩たりとも動いていない、皆様ご承知の通りこのスペルの安全地帯は正面なのだ。

 

「己の技の欠点すら解らぬ未熟者め、だから貴様はアホなのだ!!」

・・・いいえ東方先生、彼女は⑨(バカ)なのです

 

「喰らうがいい!灼熱サンシャインフィンガー」

 

東方不敗の手より膨大な熱がチルノを一瞬で蒸発させ、かつ凍結していた湖ごと消滅。またしても幻想郷の自然は消えたのだった

 

「よし、悪は滅びた」

 

湖ごとですが何か?ちなみに妖精達はしばらくすればまたそこらに沸いてくるのを東方先生は知るよしもない。

 

 

VS妖精

決まり手「十二王方牌大車併」

損害 森の一部消滅 幻想郷の自然0.2%減少

壊滅まであと99.3%

VSチルノ

決まり手「灼熱サンシャインフィンガー」

損害 霧の湖消滅 幻想郷の自然2%減少

壊滅まであと97.3%

 

 

 

流派東方不敗は王者の風よ全新系裂天破侠乱見よ東方(霧の湖)は赤く燃えている

 

 

 

 

続くかも

 

 




「灼熱サンシャインフィンガー」はヤマトガンダムの必殺技です。
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