今回は久しぶりに原作主人公の一夏さんがメインです!
「最近目立つことなかったからな・・・・ようやくって感じだ」
「この小説ってイマイチ一夏の出番少ないからな」
それは・・・・マジで申し訳ないと思っています。
「・・・まあメインの主人公はルミナだから仕方がないんだけどな」
アハハ・・・さて、それでは本編にいきますか。
「ああ。それでは本編どうぞ」
side 一夏
『私は・・・・私は貴様の存在を認めない』
俺を・・・・認めない、か。
「一夏?どうしたのだ?」
「え?」
「難しい顔をしているが・・・・」
箒は心配そうな表情で俺の顔を覗き込んできた。
「・・・・なんでもねえよ」皆今日も練習に付き合ってくれてありがとな」
俺は心配をかけさせたくなかったから努めて笑顔で言った
「そうか・・・(何がなんでもないだ。だったらそんな風に笑うな・・・・馬鹿)」
「みんな、今日も特訓に付き合ってくれてありがとな。俺達は先に着替えに行くから。行こうぜルミナ、シャルル」
「ああ」
「うん」
俺はルミナとシャルルと一緒に更衣室に向かった。
「一夏・・・・本当に大丈夫?」
「ん?」
更衣室についた時にシャルルが尋ねてきた。
「大丈夫だよ。ゴメンな、心配かけて」
「ううん・・・・何かあったら遠慮なく言ってね?」
「おう!シャルルも何かあったら言ってくれよな!」
「・・・・うん」
・・・・どうにか誤魔化せたかな?
「大丈夫・・・ね」
ルミナが訝しげな声を出してこちらを見てきた。
「ルミナ?」
「・・・・なんでもない。お前がそう言うなら俺も気にしないでおく」
「・・・・ああ」
気にしないでおく・・・・か。やっぱりルミナには誤魔化しは効かないか。
「それよりも早く着替えようぜ」
「!!」
俺はISスーツの上を脱ぎながら言った。
「あ、あの・・・僕用事があるから先に行ってるね!」
「え?また?」
シャルルっていつもこうなんだよな・・・一緒に着替えたのは最初の時だけでそれ以降は何かと理由つけて避けられるてるというか・・・・しかもなんか焦ってるように見えるし・・・・なんなんだ?
「(なんか距離があって寂しいんだよな・・・・)なあシャルル。たまには一緒に・・・」
「ふっ!」
「ガッ!?」
俺がシャルルに一緒に着替えようと言おうとしたらルミナが脳天に手刀を食らわせてきた。
「何するんだよルミナ!」
「一夏・・・・シャルルにも事情があるんだ。無理強いするな」
「でも・・・・」
「一夏・・・・シャルルにも事情があんるんだよ?(ニコッ)」
ルミナは満面の笑みを浮かべて言った・・・・・この笑顔はヤバイな。
「・・・・そうだな。無理強いは良くない。ゴメンなシャルル」
「ううん、気にしないで。それじゃあ僕行くね(一夏・・・・ごめん)」
「ああ」
シャルルは更衣室から立ち去った。
「・・・・なあルミナ。シャルルにも事情があるって言ってたけどその事情ってなんなんだ?同室のお前なら何か知ってるんじゃないか?」
「いや、知らない。だが・・・・想像するぐらいならできる(まあ本当は知っているがな)」
「え?」
「例えば・・・・体に傷があってそれを見られたくないとか」
「傷?俺はそんのな気にしないけど・・・」
「お前が気にしなくても本人は気にしてるかもしれないだろ?だったら俺達が突っ込むべきじゃあない」
「そう・・・・なのか?」
「そうなんだよ。どんなに親しくても知られたくないことの一つの二つぐらいあるさ・・・・・お前もそうじゃないのか?」
「それは・・・・まあ」
「ならもう突っ込んでやるな」
「・・・ああ、わかった」
「それでいい(上手く誤魔化せたな)」
ルミナって本当に色々と考えてるんだな・・・・それに比べて俺は・・・・
「・・・・はあ」
「どうした?急にため息なんてついて」
「いや・・・・俺ってルミナに比べて子供っぽいなと思ってさ」
「・・・・嫌なのか?」
「嫌っていうか・・・・情けなくて」
「ふ~ん・・・・・一夏、子供はいつか大人になる・・・・いや、正確には大人にならざるを得なくなると言ったほうがいいか」
「え?」
「逆に大人は子供になることができないんだ・・・・だから子供でいられる時間は大切にしたほうがいい」
「子供で・・・・いられる時間」
「お前はまだ15歳・・・・子供なんだ。子供っぽくて当たり前。だからこそ子供としての時間を大切にしろ・・・・・大人はどんなに願い望もうが子供にはなれないんだからさ」
ルミナはどこか悟ったような笑顔を見せていった。
「ルミナ・・・・ああ。覚えておくよ」
「ん。さて、着替え終わったし行こうぜ」
「ああ」
俺達は着替え終えたから更衣室をあとにした。
子供は大人にならざるを得なくなる・・・・
大人は子供に戻れない・・・・・
・・・・・ならルミナは?
俺よりもずっと大人っぽいお前は・・・・
子供に戻れない大人だっていうことなのか?
俺と・・・・同い年なのに・・・・お前は・・・・
ルミナと一緒に寮に戻る道中・・・・
「何故ですか!なぜこんなところで教師など!?」
身に覚えのある声が聞こえてきた。
「この声って・・・・」
声のする方を見てみるとそこにはラウラと・・・・・千冬姉がいた。
「何度も言わせるな。私には私の役目がある・・・・それだけだ」
「このような極東の地でなんの役目があるというのですか!お願いです教官!再び我がドイツでご指導を・・・・ここではあなたの能力は半分も生かされません!」
「お~お~・・・・随分とわかったような口を聞くなあいつは」
ルミナはラウラをつまらないものを見るかのような目で見ながら俺にだけ聞こえる声量で言った。
「第一この学園の生徒は教官の教えを請うに値しません!危機感に疎く、ISをファッションか何かと勘違いしている・・・・そのような者たちに教官が時間を割くなど・・・・」
「そこまでにしておけよ小娘」
ゾクッ!!
千冬姉は威圧するかのように睨めつけながら言った。直接受けているわけではない俺も思わずゾクリと寒気を感じてしまった。
「少し見ない間に偉くなったな・・・・15歳でもう選ばれた人間気取りとは恐れ入る」
「わっ・・・私は・・・・」
「話は終わりだ。さっさと寮に戻れ」
「・・・・・」
ラウラはその場から走って立ち去った。
(ラウラ・・・・やっぱりあいつは・・・・)
「さて、そこの男子、盗み聞きとは・・・異常性癖は感心しないぞ」
千冬姉はこっちを向いて言った。
「なんでそうなるんだよ!千冬ね・・・」
「学校では織斑先生と呼べ」
バシッ!
「デッ!」
千冬姉は頭を叩いてきた・・・・出席簿ほどじゃないけどかなり痛い・・・・本当に容赦ねえな。
「あはは・・・・すみません織斑先生。異常性癖は自覚しているのですがどうにも好奇心には抗い難くて」
ルミナが木の陰から出てきて言った。
「オーティアス・・・・お前もいたのか?」
「ええ。一夏と一緒にずっとね」
あの千冬姉が気がつかなかったのか?それだけ上手く気配を消してたったことか・・・・・ルミナって本当になんなんだ?
「それにしても・・・・随分と言いたい放題言ってくれましたねボーデヴィッヒさんは」
「・・・・・お前はどう思うオーティアス?」
「そうですね・・・・まあ彼女の言っていることも一理あるとは思いますよ。この学園の生徒の過半数以上は・・・・ISの脅威をイマイチ分かっていないみたいですからね」
「ISの・・・・脅威」
俺は前にあった無人機の事件のことを思い出した。あの時はルミナが倒れはしたが運良くけが人は出ていなかった・・・・・だけど・・・少しでも間違えていたらそうはいかなかった。誰かが・・・・傷ついていたかもしれない。
「ただ・・・・・」
「ただ?」
「・・・・わからないならそれに越したことはないのかもしれないですね。まだ年端の行かない子供が・・・・・それを自覚しないことのほうが幸せなんじゃないかと思います。一度自覚してしまえば・・・・戻れないですから」
「・・・・あるいはそうかもしれないな」
自覚しないほうが幸せ・・・か。俺もこの学園に来ることがなければ・・・・ISを動かすことがなければ・・・ISの脅威を自覚しなかったかもしれないな。
「・・・・話はここまでにしよう。お前たちも早く帰って復習の一つでもしろ。このままじゃ月末のトーナメントで初戦敗退もありえるぞ?」
「わかってる」
「心得てます」
「そうか・・・・わかっているならいい」
「待ってくれ」
その場から立ち去ろうとする千冬姉を俺は引き止めた。
「なんだ?」
「ラウラが言っていた俺が千冬姉の弟だって認めないって言ってたこと・・・・あれってやっぱり俺のせいで千冬姉が2連覇を逃したことを・・・」
「終わったことだ・・・・・お前が気にすることではない」
「でも・・・」
「いいから・・・・とっとと部屋に戻れ」
「・・・・わかった」
千冬姉はその場から立ち去った。
「・・・・俺たちも部屋に戻るぞ一夏」
「ああ」
俺はルミナと共に寮へと戻っていった。
(千冬姉は気にするなと言った・・・・・でも・・・・・俺は・・・・)
side ルミナ
「それじゃあ一夏、またな」
「・・・・待ってくれルミナ」
寮について自分の部屋に向かおうとしたら一夏がいやに神妙な表情で引き止めた。
「なんだ?」
「ちょっとルミナに相談したいことがあるんだ」
「相談?」
「ああ。聞いてくれないか?」
「まあ構わないが・・・・俺を名指ししたのは他の奴には聞かれたくないっていうことか?」
「・・・ああ」
俺個人に相談か・・・・なんとなく想像ついたな。
「・・・茶の一杯ぐらいは用意してくれよ?」
「わかった。行こう」
俺は一夏の部屋に向かった。
「それで?相談っていうのはなんだ?」
俺は差し出されてたお茶を啜りながら聞いた。
「・・・・・ラウラの事なんだが」
「なんだ?ボーデヴィッヒさんに自分のことを認めてもらいたいってことか?」
「いや違う。俺は・・・・・あいつを助けたいんだ」
助けたい・・・・か。
「何からだ?あいつは助けを求めてなんかいないだろう?」
「あいつの・・・・ラウラの気持ちはよくわかるんだ」
「・・・・・」
「あいつは俺と同じように・・・・・千冬姉に・・・・千冬姉の強さに惚れ込んでる。誰よりも千冬姉に憧れを抱いていて・・・・・誰よりも千冬姉のように強くなりたいと思っている」
「一夏・・・・・」
「だからあいつの気持ちは・・・・千冬姉の経歴に傷をつけた俺のことが許せないっていうのはよくわかる。俺だって・・・・あの日の無力な俺を許せないと思っている」
一夏は苦虫を噛み潰したかのように表情を歪めた。
「・・・・・第二回モンド・グロッソの決勝戦の日か」
「知っているのか?」
「ああ・・・・色々と調べたからな」
「・・・・そうか」
「あのことでお前が気に止む必要はないと思うが?お前は子供だったんだ。抗うことなんてできはしない」
「そんなことない!俺にもっと力があればあんなことには・・・・!」
「・・・なっていたさ。たとえあの日のお前に力があったとしても・・・・子供のお前にできることなんてたかが知れている・・・・・」
子供は所詮守られるもの・・・・大人に守られる脆弱な存在。
「・・・・何も変わらなかったさ。それは・・・・本当はお前も気づいているんじゃないか?」
「ッ!!それは・・・・」
一夏は強く拳を握り締めた・・・・・一夏自身分かっているのだろう。あの日のことは・・・・・どうすることもできなかったということを。
そうだ・・・・たとえどんなに力があったとしても・・・・守られる子供の力で変えられることなんてない。
俺は一夏の気持ちはよくわかる・・・・
あの日・・・・目の前で全てを失ってしまったあの日・・・・
あのできごとは・・・・・何度やり直しがきくとしてもどうにもならないのだと知っているから
「・・・・第一、あの日の出来事が切っ掛けでボーデヴィッヒさんは千冬さんに出会うことができたんだ。お前を恨むのはそれこそお門違いだ」
あの事件がなければ千冬さんとボーデヴィッヒさんが出会うことはなかった。言い方は悪いが・・・・あの事件が二人を引き合わせたんだ。それなのに一夏を恨むのは違うと思う。
「そうかもしれない。でも・・・・それでもあいつは俺を恨んでいる事実は変わらない」
「・・・・・」
「でも・・・・それじゃあダメなんだ。そうやって憎んでも意味はないんだって思うから。憎しみは自分を苦しめるものだと思うから。俺には・・・・・ラウラが苦しんでいるように思えるんだ」
「だから助けたい・・・か?」
「・・・・・ああ」
「・・・・そうか」
本当にこいつは強くて優しい奴だな。自分を憎む人間を助けたいだなんて・・・・・一夏のこういうところは本当に羨ましく思う。
「ルミナ・・・・・俺はどうすればいい?どうすれば・・・・・俺はラウラを救うことができるんだ?」
一夏は俺の目を見据えて言った。俺が答えを提示することを求めて・・・・
こうやって頼ってくれるのは素直に嬉しいと思う。一夏が俺を信用してくれているということだから。ででも・・・・・俺は・・・・・
「一夏・・・・・それぐらい自分で考えろ。俺に聞くな」
俺は・・・・・答えを示さない。
「え?」
「はっきり言って俺は考えるつもりはないし答えを示すつもりもない。一夏が自分で考えろ」
俺は一夏に言い突き放した。
「・・・・・考えたさ。俺だって考えたさ!どうすればラウラを救うことができるのかって!」
一夏は声を張りあげる。
「でも!・・・・何も思いつかなかった。どうすればいいか・・・・俺にはわからないんだ。だから・・・・頼むルミナ教えてくれ!・・・・俺はどうすればいい?どうすればラウラを救える?」
「・・・・・ならお前は俺が言ったとおりにするのか?」
「え?」
「俺が出す答えがお前の納得できないものだとしても。お前の本意でないものだとしても。それでもお前は俺の言ったとおりにするのか?それでボーデヴィッヒさんが救えたとしてお前は納得することができるのか?」
「それは・・・・それがラウラの為になるとしたら・・・俺は・・・・」
「ふざけるな」
「!?」
「ふざけたことを言うなよ織斑一夏。断言してやるよ。そうやって自分の思いを犠牲にして得られた結果は・・・・・お前の心を蝕む。たとえボーデヴィッヒさんを救えたとしても・・・・お前は一生それを背負っていくんだ。それは・・・・お前が思った以上に苦しいものだぞ?」
「・・・・・」
「そんな思い・・・・・俺はお前にして欲しくないんだよ」
自分を犠牲にして誰かを救うこと・・・・それは苦しいことだ、辛いことだ。
一夏が・・・・そんな思いする必要はない。
「だから俺はお前に答えを示さない。答えは自分で見つけろ」
「・・・・・俺は考えても答えを見つけられなかったんだぞ?」
「なら見つかるまで考えろ」
「・・・・見つかった答えが最善じゃなかったら?」
「それでも本意でない答えよりはマシだ。第一最善かどうかなんてどうやって知ることができる?」
「それは・・・・」
「もう一度言うぞ一夏。答えは自分で見つけろ。そして見つけることができたらそれを貫け。自分の考えを・・・・・・・・信じろ」
「ルミナ・・・・」
「俺が言えるのはそれだけだ。それでもどうしてもというのなら・・・・俺が答えを示してやる。どうする一夏?」
「・・・・・・」
俺が言うと一夏は目を閉じた。考えているのだろう。自分がどうするべきなのかを・・・・・
俺は一夏がどうするのか・・・・一夏の決断を待った。
「・・・・・ルミナ」
しばらくして一夏は意を決したように目を開いた。
「お前は本当に厳しい奴だな・・・・・決めたよ。俺は自分で答えを見つける。どうすればラウラを救えるのか・・・・自分で考えるよ」
「・・・・そうか」
「サンキュ・・・ルミナ」
「別に・・・・礼を言われることじゃねえよ」
「俺にとっては礼を言う事なんだよ」
「・・・・ハハ、じゃあここは素直に受け取っておくか。どういたしまして。それじゃあ俺は部屋に戻るな」
結構時間食っちまったし・・・・シャルルが料理作って待ってるかもな。
「ああ。またなルミナ」
「おう」
俺は部屋を出た。
「・・・・・頑張れよ。一夏」
あとがき座談会のコーナー!INIS!
今回のゲストはセシリアさんです!
「よろしくお願いしますわ」
はいよろしくお願いします!それでは早速進めていきましょう!
「と言われましても・・・・私今回出番が全くと言っていいほどないので何を話せばいいのかわからないのですが?」
「というか本編で喋ったっけ?」
「・・・・いや、喋ってないな」
「・・・・それなのに何を話せと?」
それは・・・その・・・・セシリアさん!
「は、はい?」
・・・・・何か話したいことはありませんか?
「「コイツ・・・・思いつかなかったからって投げやがったよ」」
「は、話したいことですか・・・・そうですね・・・・そうですわ!以前ルミナさんが皆さんの事をどう思っているのか言っていましたの!なので今回は私たちがルミナさんのことをどう思っているのかを発表しませんこと?」
あ、それいいですね。ですが・・・・それを本人の前で発表するのは恥ずかしくないですかセシリアさん。
「気にしませんわ。ここはあとがきで本編には反映されないのでしょう?流石に本編に反映されるというのなら恥ずかしいですが」
そうですか。ならいいですが。一夏さんとルミナさんもいいですか?
「ああ。いいぜ」
「俺は少し恥ずかしいんだが・・・・まあいいぞ」
それでは発表!
一夏
同い年だけど頼りになる兄貴って感じだな。いつも冷静で大人っぽくてなおかつ強くて・・・・俺の目票だ!
箒
一夏とのことを応援してくれて非常に感謝している。あと私の過ちを正してくれたことにもだな。ルミナのような兄がいたらいいと強く思う
セシリア
礼儀正しくて紳士的で・・・かと言って女性に媚びているわけではない。一夏さんとは違った理想の男性像を持った方ですわ。ルミナさんのようなお兄さんが欲しかったですわ
鈴
親身になって相談に乗ってくれて優しさと厳しさを併せ持つ・・・・・私にとってお兄ちゃんのような存在ね!
シャルル
会ったばかりなのにあんなに優しくしてくれて・・・・僕のことを受け入れてくれてすごく嬉しかった。そんなルミナだから心から愛してるって思えるんだ
ラウラ
いつも邪魔ばかりしてくる鬱陶しいやつだな。だがあれほどの殺気は一般人には到底出せるものではない・・・・少しだが興味があるな
千冬
年不相応な不思議な魅力を持つやつだな。私よりも年下なのに何故か兄ではないかと錯覚してしまうことがある。まあ兄としてよりも・・・その・・・恋人の方が私は・・・
のほほんさん
暖かくて優しいお兄ちゃん!一緒にいると安らぐんだ~♪あと優しく頭撫でてくれるからすごく大好き!
楯無
まるで年上なんじゃないかと思えるほど冷静で自分のペースを決して乱さない・・・・本当に魅力的な子ね。ただ一人で抱え込んで平気で無茶するから・・・・心配だわ。何とかして救ってあげたいと思うわね。あといつか必ずものにしてみせるわ♪
とまあ以上ですね!
「なんか過半数以上に兄という単語が出てくるんだが・・・・」
「「ルミナ(さん)はお兄ちゃん気質があるからな(ありますから)」」
それについては同意ですね。
「あっそ・・・・まあいいや。とりあえずやることやったし締めよう」
わかりました!それでは・・・・
「「「「次回も待てきてくれ(きてください)!!」」」」