ル「なんで今になってなんだ?普通プロローグのあとにやるだろう?」
正直に言ってしまうとはじめは設定を載せるつもりがなかったんですよ。でもやっぱりあったほうがいいかなと思いまして
一「今更感がすげえな」
そう言わないでくださいよ。
ル「・・・・・まあ別にいいけどさ」
ちなみにこの場で載せるのは基本的にルミナさんのことについてです。
あとこの場ではまだ大まかなことや暫定的なことしか載せません。
詳しいことは本編で語ったり随時更新していくことになりますのであしからず
それではどうぞ!
注)ネタバレ要素あり
オリ主設定
名前
ルミナ・オーティアス
性別
男
年齢
15歳
容姿
身長
172cm
体重
61kg
髪の色・長さ
栗色で長さは少々長め
眼の色
紫
顔
童顔で年齢よりも若干幼い印象を与える
しかしイケメンの部類にはしっかりと食い込んでいる
だがカッコイイか可愛いかと言われれば10人中9人は可愛いという(本人は結構気にしている)
具体的にはガンガムSEEDのキラ・ヤマト
IS適性
C
BTシステム適性
S
性格
基本的には優しく礼儀正しい
また察しがよく空気を読むことにも長けているので余計なことはあまり言わない
しかしそれは初対面の人物や接する機会が多くない者に対して見せる顔
一定以上距離が近い者に対しては砕けた口調や態度で接して、空気を読んでいるいるにも関わらずわざと余計なことを言っておもしろい展開に持っていこうとすることも希にある
また喜以外の感情表現が少々乏しく考えていることがわかりにくい
というよりわざとそうして考えを悟らせないようにしている
面白いことが好きで仲がいいものには良くからかったりしている
しかしやり過ぎないようには気をつけている
若干黒い面が有り自分のことをドSだと自覚している
嫌いな人やものはとことん嫌い自分から引き離し、近づけさせようとはしない
引き離すためには多少失礼な言動も取る
しかし基本的には優しいのでその時には非常に申し訳ない気持ちになってしまう
必要とあらば悪役にも進んでなるが悪役に徹しきることができない程の善人
しかし自分は決していい人ではない、いい人であるはずがないと考えている
女性の扱いは心得てるようであり、決して相手のペースには飲まれずに冷静に大人な対応をする
人の弱みにつけ込む人物を嫌っている
そしてそれ以上に自分に似ている人物を激しく嫌っている
他人を守るためならば自分がどれだけ傷つこうとも厭わない
前世ではまっとうな人間ではなかったらしく犯罪に手を染めていた
そうなってしまった原因は復讐であるらしいが詳しくは不明
基本設定
女神『フェニス』のミスによって死んでしまった少年
このままでは輪廻の輪に加わることができなかった為、フェニスの計らいによってISの世界に来ることとなった
ISの世界で生まれたのではなく、1年前にこちらに転生した
容姿や境遇、出生に関してはフェニスが決めたものであり、転生して時に近くにあったメモで把握した
日本生まれ日本育ちのカナダ人、紫色の瞳といったややこしい設定を与えたことからフェニスのことを少々変わり者だと認識し頭を抱えた
転生の際チートな能力を貰ったりはしなかった
しかしそれでも彼は天才と呼ばれる部類の人間
頭脳はISを設計することができるほどに優れており時間さえかければISのコアさえも作ることができる
体力、筋力等の身体能力に関しては標準よりもやや上といったところだが運動神経、反射神経がかなり良い
特に集中力、精神力、計算能力に関しては人間レベルを大きく逸脱しておりこの3点に関しては篠ノ之束さえも大きく超える
自分は本来この世界にいるはずがない者であるという理由からIS世界で自分が存在することに関して不満に思っている
しかしそれが原因で卑屈になるということはなく生きることに消極的になっているわけではない
むしろ原作のような危険な目にあわないようにと原作キャラには積極的に関わっていこうとしている
元々甘いものが極端に苦手であったがフェニスのおかげで甘いものが食べれるようになり今では大好物に
そのため時間さえあれば良くケーキやパフェなどを食べに出かける
カードゲーム『Vanguard』をこよなく愛しており、生前に自分が使っているカードを持ち込むほどである
休日には良くカードショップに出かけてファイトしている
使用デッキは撃退者軸のシャドウパラディンと解放者軸のゴールドパラディン
『心の中で~応援している』というのが最近の癖になっているらしい(~に入るのは基本的に消極的な言葉)
IS世界に来てからの歩み
一年前にISの世界にやってきて中学に通いながら世界のことやISのことを調べていた
何故か原作の知識はこの世界に来てからほとんど消失してしまい、今ではメインキャラのことをおぼろげに覚えている程度となっている(いつ、何が起きるのかも覚えていない)
中学でははじめから居た事になっており周りの人物もルミナに関する記憶を持っていた
必要以上に目立つつもりはなかったのだが紫色の瞳が原因で悪目立ちしてしまい早々に諦める事となった
容姿が良いため良く女子に告白されていたが本人は受けるつもりは全くなかったので全て断っていた
一夏とは受験会場で出会う。その時に一夏と共に行動したことでISと初接触してISを動かせることが知られる
この時の一件から一夏とは友人となる
ISを動かせると世間に知れ渡った時には千冬の計らい・・・・・というより一箇所に纏めたおいたほうが色々と都合がいいという理由で一時期織斑家で生活することになった
その生活でうっかりと千冬の裸を見てしまい思い切り説教され、これが原因となり千冬が少し苦手となった
一方千冬の方はルミナの作る料理が千冬の舌にあったためにルミナのことを気に入っている
またルミナはこの時の生活で一夏のことを知り、一夏がなぜISを動かせるのかがなんとなくだがわかってしまった(そのことは一夏には話していない)
織斑家での生活がしばらくたった後、『真月研究所』というIS専門の研究所がルミナを欲しいと言ってきた
ルミナ本人が承諾したためにルミナは真月研究所所属のIS操縦者となり、以後この研究室で生活することになった
こういった経緯からIS学園へ入学した段階では一夏以上にISの操作に精通しており専用機もすでに持っている
前世での設定
名前
ナルミ・アルティシア
性別
男
享年
23歳
容姿
スパイラル 〜推理の絆〜の鳴海清隆
設定
アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフ。
若干15歳でマサチューセッツの某工科大学を主席で卒業するほど天才であった。
家族構成は父親と母親、姉と自分の4人家族で、父親はFBIの優秀な捜査官、母親は主婦、姉はモデルだった。
ナルミ自身は元は若くして工科大学の研究員であった。
母親の負担を減らすために家事を習得。そのレベルはかなり高かった。
特にお菓子作りの腕は秀逸。(但し本人は甘いものが一切食べられなかった)
ナルミが17歳の時に家族全員マフィアに殺されてしまい、そのことがきっかけで裏社会の人間として生きることにした。
裏に通じる人間、企業、組織を潰すこと、そして自分の家族の殺しに関与していた連中んへの復讐を生業としていた。
裏稼業の仕事を通じて戦闘技術、暗殺技術、ハッキング技術、冷静さ、冷酷さ等を身につけた。
21歳の時に自分の家族を殺したものを全て殺した。
23歳の時にフェニスのミスにより命を落とし、ルミナとしてIS世界に転生する。
ルミナのハーレム要因、ヒロイン候補
更識楯無
本作品のメインヒロイン。はじめは興味本位で近づきどんなものかを見定めようとしていた。しかし、彼の年不相応な雰囲気、態度、冷静さに惹かれ恋心を募らせる。ルミナから快く思われていないことは自覚しているがそれでも諦める気は毛頭もないらしい。もっとルミナのことを知りたいと思っている。シャルルとの件でルミナを生徒会に引き入れることに成功、これを期にもっと親身になろうと画策している。
ルミナの方は彼女に興味は持っているが自分のことをやたらと構ってきて更にどこか自分に似ていると思っているのであまり快くは思っていない。しかし雰囲気やルックスは好みであるため一目惚れしている。虚と話をして以来は態度は多少軟化している。
正体を明かしてからはルミナ自身楯無に対する感情に素直になっており、ベタ惚れ状態となっている。
織斑千冬
はじめは弟と同じくISを動かしてしまったルミナに少し興味があった程度であったが一時期共に生活していたことによってルミナの人柄に惹かれるようになった。ルミナの作る料理が非常に舌にあっているからというのも理由の一つ。お風呂上がりの自分の裸を見られてしまった時には表面上は冷静を保っていたが心の中ではもうルミナの嫁になるしかないとかなりあたふたしていた。
ちなみに異性との交友は殆どなかったためルミナが(少々遅い)初恋の相手だったりする
布仏本音
同年代のものとは違うどこか大人びた雰囲気を持つルミナに興味を示す。今のところルミナのことは頼りになりそうな優しいお兄ちゃんのような人だと思っている。ルミナに頭を撫でられたときは恥ずかしいと思いながらも非常に心地よいと感じていた。最近は撫でられるために自分からルミナに近づくことが多いようである。
『オーティー』というあだ名は彼女の中ではかなりしっくりきているらしい。
シャルロット・デュノア
出会って間もないにも関わらず優しく接してくれて悲しみと苦しみから解放してくれたルミナに感謝し、恋心を抱いている。他のヒロイン候補よりも近い位置にいるため、ルミナに接する機会は一番多く、アプローチをかけやすい立場にいる。
少々ルミナの優しさを盲信しすぎているところがあったが、楯無に諭され思い直している。
篠ノ之束
今までに会ったことのないタイプの人間であるルミナに興味を示す。ルミナを自分だけの物にしよううと企んでいる模様。ただし自分の抱く思いが恋愛感情なのか否かはわかっていない。
布仏虚
生徒会で共に仕事していくうちに惹かれるようになっていった。しかしルミナが楯無を好いていることも楯無がルミナを好いていることも知っている為、自らの感情に少々思い悩んでいる。
フェニス
ある意味誰よりもルミナに好意を寄せており、ルミナのことを一番理解している。ルミナを愛するあまり女神を辞め、ISの世界に来た。ルミナ以外に興味がなく、ルミナにのに狂った愛情を注ぐ。いわゆるヤンデレ。
以上暫定的な設定でした!
随時更新していくつもりですので更新したらお知らせします
それではこれで!