ちなみにルミナさんはいません(笑)
それではどうぞ!
スペシャル座談会INIS!!
今回は予定を変更しまして座談会を行います!
ゲストは原作主人公の一夏さん、そして原作アニメ一期のヒロインズの箒さん、セシリアさん、鈴さん、シャルロットさん、ラウラさんの6人と一緒に進めていきます!
「えっと・・・・・座談会をするのは別に構わないんだが・・・・」
「主、なぜ急に座談会を始めたのだ?」
よくぞ聞いてくださいました箒さん!実はこの度私の小説のお気に入り件数が500件に到達しまして!その記念ですよ!いや~まさかここまでお気に入り件数が伸びるとは思わなかったです!
「なるほど。確かにそれはめでたくはありますわね」
「でも主。今ってちょうどお気に入り件数500なのよね?この座談会が投稿されてる頃には500切る可能性も十分あるわよ?もしくはこれが投稿された後にお気に入り件数が減る可能性もあるし」
「鈴の言う通りだな。お気に入り件数は頻繁に上下するしな」
・・・・・そんな不吉なこと言わないでくださいよ鈴さん、ラウラさん。
「ですが可能性としましてはありえますわね」
・・・・・ま、まあ例え瞬間的にでもお気に入り件数が500に到達したのは事実なので大丈夫ですよ!
「主・・・・・必死すぎだろ」
「まあ気持ちはわからないでもないがな」
「そうだね・・・・・・それで主?本当のところはどうなの?」
・・・・・へ?
「シャルロット?本当のところってどういうこと?」
「えっとね?本当にこの座談会ってお気に入り件数が500件到達した記念でやってるのかなって思ったんだ。それでどうなの主?僕本当のことが知りたいな(黒笑)」
あ・・・・・えっと・・・・・その・・・・・
「目が泳いでいるな・・・・・これはどうやら本当の理由が別にありそうだな」
「・・・・・白状しなさい主」
・・・・・・実は本編の今後の展開に修正が必要になったことに気がつきまして。
「つまりその修正の時間稼ぎのために座談会の場を設けたっていうことだね(黒笑)」
・・・・・はい。その通りでございますシャルロット様。
「「「ダメだこの主。早く何とかしないと」」」
皆さん声をハモらせて言わないでくださいよ!
「ん?何か反論があるのか?」
・・・・いいえございませんラウラ様。
「全く・・・・この主は本当に・・・・」
・・・・・マジで申し訳なく思っています。
「でもまあいいんじゃないか?冷静になって考えてみればここで座談会やらなかったら俺達の次の出番がいつになるのかわからないし」
「・・・・・確かに一夏さんの言う通りですわね」
「私達・・・・・・出番少ないからな」
「最近は特にそうよね・・・・・」
「お兄ちゃんが更識家に行ってしまったからな・・・・・」
「「「・・・・・・はあ」」」
あ、あれ?なんかお通夜みたいな空気に・・・・・
「み、皆元気出して」
「・・・・・シャルロットに言われると余計に凹むわ」
「え?」
「シャルロットさんは私たちの中でも比較的出番が多いですものね」
「ルミナと同室だったときは出ずっぱりだったしな」
「お兄ちゃんと部屋が別になってからも要所要所で出番があった」
「俺一応この小説のもうひとりの主人公的ポジションなのに・・・・・シャルロットよりも出番少ないんだよな」
「「「・・・・・はあ」」」
「え、えっと・・・・・なんかごめんなさい」
「いや、別に謝らなくてもいいんだ・・・・・謝らなくても・・・・」
「シャルロットは主人公のルミナのことが好きなんだし・・・・・出番が多くある意味当たり前だものね」
「・・・・・まあ結局僕はルミナに振られちゃったんだけどね」
「「「・・・・・あ」」」
「あ、別に皆が気を使う必要とかはないからね。あれは・・・・・仕方がなかった事なんだし」
「そ、そうか・・・・・・」
「「「・・・・・・」」」
(シャ、シャルロットさんまで暗くなってしまった・・・・・空気が重い(汗))あ、あの~・・・・・皆さん?せっかくの座談会なのでもっと盛り上がりましょう?
・・・・・というかマジでお願いします。このままじゃ座談会お開きになっちゃいますので。まだ不完全燃焼ですので。
「あ、ああ。悪かった主。ということで皆気を取り直して座談会進めようぜ」
「・・・・そうだな」
「まあ落ち込んでても仕方がないし」
「切り替えていきましょう」
「うむ」
「そうだね」
(よかった・・・・・なんとか立て直せた)それでは何か聞きたいことはありますか?
「そうだな・・・・」
「・・・・・・気になったのだがなぜこの場にお兄ちゃんは居ないのだ?」
「あ、言われてみれば・・・・・」
「ルミナはこの小説の主人公なのに・・・・」
ああ、そのことですか。実はですね・・・・・「最近出ずっぱりだから休みをくれ」とルミナさんに言われまして。
「そ、それでルミナ来てないの?」
はい。ちなみに楯無さんも「ルミナが居ないならパスするわ」と言って拒否られました。
「ま、まあいいんじゃないでしょうか?お二人はずっと出っぱなしだったわけですし」
「ここに二人がいたら私達が霞んでしまうしな」
「ラウラ・・・・・はっきり言いすぎ」
まあそういうわけでルミナさんと楯無さんは不参加です。それでは次の話にいきましょう。
「私一つ気になることがあるんだけど」
なんですか鈴さん?
「私達の強さの序列的なものってどうなってるの?」
「確かにそれは気になるな」
「私も代表候補生として気になるところですわね」
わかりました。それではこの小説における主要キャラの強さの序列を発表します!
千冬(暮桜)=ルミナ(マヴロス・ヘリオ)>>ルミナ(イクリプス)=楯無(ミステリアス・レイディ)>>>ルミナ(ラファール・リヴァイヴ)=ラウラ(シュヴァルツェア・レーゲン)>箒(紅椿)=シャルロット(ラファール・リヴァイヴ・カスタムⅡ)>セシリア(ブルー・ティアーズ)=鈴(甲龍)>一夏>(雪羅)>一夏(白式)=箒(打鉄)
とまあこんな感じですかね?あ、ちなみに言わなくてもわかるかもしれませんがこれはIS戦闘における強さの序列で括弧内は搭乗機体です。あとこれは現状の話であるのでISがまだ完成していない簪さんはここに含まれません。
「ルミナ強っ!?」
「量産機のラファール・リヴァイヴを使っている時でも私と互角なのか・・・・・流石はお兄ちゃんだ」
「いや、それよりもマヴロス・ヘリオを使ってる状態で織斑先生さんと同格って・・・・・」
「ルミナさん・・・・軽くチートではございませんか?」
まあルミナさんは戦闘のプロフェッショナルですからね。超攻撃型のマヴロス・ヘリオを使えば千冬さん並の強さを発揮しますよ。
「イクリプスを使ってる状態でも楯無先輩レベル・・・・・つまりルミナは既に国家代表クラスの実力を持っているということか」
まあそうなりますね。ところでルミナさんのこともいいですけどご自分達のことも話してはどうですか?
「そうだな・・・・予想はしていたが俺って現状一番弱いんだな。」
「まあ仕方がないんじゃない?一夏は私達の中じゃ一番経験浅いし」
「雪羅は燃費が悪すぎるから持久戦に持っていかれると不利だしね」
「それにしても・・・・・第2世代のISを使っているシャルロットが第4世代の紅椿を使っている私と互角なのか・・・・・」
そこは熟練度の差ですね。シャルロットさんのIS操縦の熟練度は作中でもかなり高いので機体性能差を十分にカバーできるんです。
「でも確かシャルロットってそのうちルミナが開発したっていう第3世代のISを使うことになるのよね?」
「そうなったら僕の強さってどうなるの?」
そうですね・・・・・ラウラさんより1、2段階上といったところでしょうか?
「ここに居るメンバーの中では最強になるのか・・・・・」
まあISの性能も高くてシャルロットさんの実力を十二分に発揮できるようになりますからね。
「シャルロットも凄いけどそんなISを開発するルミナも凄いわね」
「流石はお兄ちゃんだ」
さて、それでは次のお話は・・・・・・一夏さん。ちょっとこっち来てください。
「え?どうしてだ?」
いいからいいから。
「?わかった」
・・・・・すみません一夏さん!(一夏の鳩尾を強打)
「ゴフッ!?」
・・・・・良し。ちゃんと気絶しましたね。
「え、えぇぇぇぇぇっ!?」
「一夏!しっかりしろ!」
「主!あんたいきなり何してるのよ!」
「理由によっては・・・・・ただではおきませんわよ?」
「我が嫁に手を出すとは・・・・・覚悟は出来ているのだろうな?」
落ち着いてくださいよ皆さん。確かに一夏さんには悪いとは思いましたがこれは仕方がないんですよ。これから話すことの内容が内容ですから。
「これから話すこと?」
「ま、まさか・・・・それって・・・・」
はい。一夏さん争奪戦についてです。
「「「!?」」」
「主!もちろん一夏は私と恋人になるんだよな!」
「何言ってるのよ箒!私に決まっているでしょ!」
「違いますわ鈴さん!この私ですわ!」
「何を言う。嫁は私のものだと既に決まっている」
「ここままさかの僕っていう可能性も・・・・」
「「「「それはないし納得できない(できませんわ)!!」」」」
「あはは。冗談だよ」
とりあえず皆さん落ち着きましょうか。
「と、すまない。取り乱してしまった」
「それで?結局のところどうなのよ?」
はい。誰とくっつくのかは決まっていて今後それが変更になることはありませんね。まあそれが誰なのかは流石に今は言えませんが。
「私に決まっている。なにせ私はルミナに応援されているのだからな」
「それを言うなら私だってフラグ的なものは建ててるわよ」
「私は嫁の唇を奪ったのだ。嫁の心は私に釘付けのはずだ」
「私は大それたフラグを建てたわけではありませんが・・・・・それでも私の可能性も十分にありますわ」
「まさかの伏兵で僕っていう可能性は・・・・・」
「「「「だからそれは無い!!」」」」
まあ新学期が始まってからはそのあたりのことも描写していく予定なので乞うご期待ということで。
「う・・・・ん」
あ、一夏さんちょうどいいタイミングで目を覚ましましたね。
「主・・・・お前いきなり鳩尾に一発入れるってなんのつもりだよ?」
すみません。ちょっと蚊がいたものでして。
「蚊を叩くってレベルの威力じゃあなかったぞ!?」
「落ち着け一夏。男ならそれくらいのこと気にかけるな」
「小さいこと気にするとハゲるわよ」
「あれぐらいで目くじらを立てる必要ありませんわ」
「私の嫁なのだ。あれぐらいで一々うろたえるな」
「なんか皆俺に辛辣!?」
「あははは・・・・・」
さて、それではそろそろ締め・・・・・の前に皆さんに一言。
「え?」
・・・・皆さんがこれから戦う相手は非常に強大。一筋縄ではいきません。なのでそれなりの覚悟をしてください。
「「「・・・・・・」」」
特に一夏さん・・・・・あなたを待ち受ける運命はあまりにも過酷です。それこそ押し潰されてあなた自身が壊れてしまう可能性も十分にあります。どうか心を強く持ってください。
「・・・・ああ。わかった。ありがとな主」
・・・・・さて、それでは座談会はこれにて終わりです。
最後は皆で一緒に・・・・・
「「「「「「「次回もまたきてくれ(きなさい)(きてね)(きてください)!!」」」」」」」
次回は本編・・・・・ではなくておそらく以前やった二年生になった特別編の話の続きになるかもしれません。
あくまで予定なので本編をやるかもしれませんが。
それでは失礼します!