Afterglow 〜夕日に焦がれし恋心〜   作:山本イツキ

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お久しぶりです! 山本イツキです!

お気に入り550件達成しました!
ご愛読、本当にありがとうございます!

小説投稿、もう少し早められるように頑張ります笑


第41曲 幼馴染兼彼女の 祝宴

 「うーん…………どれがいいかな?」

 

 

 日は4月9日。場所はショッピングモール。

 わたし、上原 ひまりは非常に悩んでいる。

 

 自分で言うのもなんだけど、着こなしには誰にも負けない自信がある。

 それに、よく食べるけどテニスで体を動かしてるからスタイルも良い状態をキープしている。

 

 何より衣装を選ぶセンスは、あの蘭が認めるぐらいだよ!? これは胸を張って自慢できる!

 それから、みんなからいじられるセンスは天下一品…………いや、これは断じて違う、全否定する。

 

 これらの "長所" は、葵くんと蘭の誕生日プレゼント選びにも通ずるものがある。

 

 しかし、それを決めるのは()()()()()()()。わたしの中にいる、無数のわたしだ。

 簡単に言うと、人間が持つ感情………大雑把に分けると、喜怒哀楽が具現化してわたしの姿になっている。

 

 今日も今日とて、頭の中の小さいひまりちゃんたちは丸テーブルに集い、通称 "オシャレ会議" を行っている。

 

 

 『ねえねえ! お菓子を渡すのはどう!?』

 

 『いや、それはこの前みんなに作ったから面白みが欠けるよね』

 

 『もう物を買うしかないじゃん?』

 

 『今月は買いたいものが多いから、ちゃんと節約しないと!!』

 

 『手作りは手間がかかるし、何より時間がない………』

 

 

 ─────どうやら、かなり深刻な状況だそうだ。会議が一向に進行する気配がない。

 悩みに悩んで早1週間。

 葵くんと蘭以外のAfterglowメンバーで作った誕生日グループのチャットでは、みんながお祝いのプレゼントを用意したと言う。

 残りはわたしだけ。急ぐ思いが行動に現れる。携帯で喜ぶプレゼントランキングを検索しつつ、周りのお店の品物を物色する。

 

 

 

 そして、気まぐれな神様はわたしに運命的な出会いをもたらした。

 

 

 

 ずらりと並ぶお店の中で見つけた、真紅の小さな胡蝶蘭の髪飾り。

 まさに蘭にぴったりと言える品物だ。

 恐る恐る、値札を見る…………うん、十分お買い得だ。

 頭の中のひまりちゃんたちも、満場一致で買うことを決定した。

 

 ようやく満足のいくプレゼントが見つかり、ほっと安堵の胸をなでおろす。

 頭の中では、葵くんのプレゼントについて再び議論が交わされている。

 

 

 

 『葵くんはオシャレだし、服をプレゼントするのがいいと思う!』

 

 『でも、選んだ服がわたしの好みであって、葵くんの好みなわけないよね………』

 

 『じゃあアクセサリーはどう? 』

 

 『確かにそれはいい案かも!』

 

 『うんうん!!』

 

 『となるとやっぱり………ペアルックにしちゃう?』

 

 

 ペアルック…………なるほど、恋人らしくていいかも!

 蘭のプレゼントを見つけてから、頭の中のひまりちゃんも冴えてきた。

 

 ここからは早かった。

 アクセサリー屋さんのガラスケースに飾られていた、ピンクゴールドとブラックのペアネックレス。

 二重のリングで、大きい方には読めないけどアルファベットの刻印がしてあり、小さい方には "LOVE" と刻印されていた。

 

 これをつけた葵くんを想像してみる─────うん、絶対似合う。ひまりちゃんが言うんだから間違いない。

 

 欲しい………これが欲しいと、心の底から欲求が湧き出てくる。

 恐る恐る値札を見ると、そこにはわたしの1ヶ月分のお小遣い以上の金額が記されていた。

 あまりの高額さに落胆して、がっくりと肩を落とす。仕方ない、別のものにするしかないよね─────。

 

 

 「すいません、これください。……………はい、プレゼントです」

 

 

 背後から、わたしが欲しかったネックレスを買う人が現れた。

 そりゃそうだよね、凄く可愛いもん。

 これを買う人のセンスと財力に賞賛を送ろう………。

 

 

 「ひまり、そんなに残念がらないで。これ、葵に渡すつもりだったんでしょ?」

 

 

 ─────わたしの思考が停止する。

 わたしの名前、なんで知ってるの?

 それに聞き覚えのある声が聞こえたような…………。

 

 とんっ、とわたしの肩に手を置いた主の顔を見ると、明日、誕生日を迎える幼馴染の姿があった。

 

 

 「ら………らん〜〜〜〜!?!?」

 

 「そんな声出さないで………….恥ずかしいから。その代わり、この後つぐみん家のコーヒー奢ってね?」

 

 

  随分と取り乱したが、蘭がショッピングモールに偶然いるとは考えにくい。

 葵くん曰く、『予定がない日は、羽沢珈琲店にいるか、家でギター弾いてるかのどっちかだからね。物欲もないし……』 と公言しているからだ。

 

 このネックレスを買えたのも、普段お金を使うことがあまりないからこそなのだろう。

 しかし、今はそのことに感謝する!お茶でもなんでも付き合っちゃうよ!

 

 会計を済ませた蘭がお店から出てきて、ネックレスが入った袋を渡してくれた。

 あまりの嬉しさに号泣し、蘭に抱きつくわたしに、周りの人から変な目を向けられたのは別の話。

 

 

 

 ショッピングモールを出ると、蘭のご要望通り羽沢珈琲店に向かう。

 商店街は今日もいつも通りの賑やかさをかもちだし、精肉店から香るコロッケの匂いに思わず頬を緩ます。

 それを見て蘭が隣でクスッと、からかうように笑い、プリプリと怒ると、今度は盛大に笑い声をあげた。

 

 その賑わいとは対照的に、静かで落ち着きの雰囲気を感じる珈琲店に足を踏み入れる。

 

 

 「ひまりちゃんに蘭ちゃん! いらっしゃい!」

 

 

 チェック柄のベージュのエプロンを身にまとい、いつも通りの笑顔でつぐが出迎えてくれる。

 座るのはもちろん、カウンター席。

 つぐのお父さんの仕事風景が間近で見れて、よく相談にものってもらう。

 何より、オーブンから漂うスイーツの匂いはまさに至福のひと時で─────

 

 

 「ひまり、食べることばっかり考えてるとまた太…………」

 

 「その先は言わないで………!」

 

 

 側でつぐが苦笑いを浮かべる。

 わたしたち以外にお客さんがいなかったのは不幸中の幸いだった。つぐのお父さんには聞かれちゃったけど…………。

 

 

 「でも、ひまり君の味見のお陰でお店が繁盛してると言っても過言じゃないからね。感謝しているよ」

 

 「ほ、ほらね!?」

 

 「いや、なにがほらねっなの?」

 

 「あはは…………」

 

 「今日はその感謝も込めてね。ぜひ試食してもらいたいものがあるんだよ」

 

 

 そう言うと、冷蔵庫から予め作ってあったお菓子を取り出し、均等に切り分けてからお皿に移し、わたしたちのテーブルに差し出した。

 

 

 「これは………ロールケーキ?」

 

 「明日は蘭君と葵君の誕生日だとつぐみから聞いてね。 バースデーガールがいるのもなんだが、是非食べてみてくれ」

 

 

 ロールケーキに添えられた、ツヤツヤと輝くこのカラフルなものは何だろう?

 それとケーキを同時に頬張る。

 

 

 「…………うんっ!! すっごく美味しい!」

 

 「それは良かった。ちなみにだが、添えられているのは飴細工。シュクル・ティレという技法で作ったものだ」

 

 「えっ!? そんなものも作れるんですか!?」

 

 「すごい………」

 

 「京都へ料理修行に行った時に身につけたらしいよ? 料理のことになると、本当に一生懸命になるよね、お父さんって…………」

 

 「はははっ、褒め言葉として受け取っておこう」

 

 

 呆れながら話すつぐに、つぐのお父さんは笑みを浮かべる。

 あっという間に完食し、食後の甘いコーヒーも頂く。

 話し込んでいると、日が暮れる時間を迎えた。4月になったとはいえ、日が落ちるのはまだ早い。

 

 

 「それじゃあひまり、お会計よろしく」

 

 「わ、わかってるよぉ〜!」

 

 

 財布から千円札を出し、つぐからほんの少しのお釣りをもらう。

 まぁ、美味しいケーキをご馳走になった上に、コーヒーも何度もお代わりさせてもらったし、普通に考えれば破格に安いだろう。

 お店で蘭とも別れて、1人帰路に立つ。

 葵くんに渡すネックレスのことを考えると、自然と笑みがこぼれた。

 

 あぁ、早く明日にならないかな────。

 

 

 

 

 

 日が完全に落ちて、夜を迎えた。

 4月とはいえど、朝と夜はやはり冷える。

 お風呂も普段より長めに湯に浸かり、体を温める。

 

 お風呂から出たら、いつも着ているピンクのパジャマとパーカーを羽織り、フッカフカのベッドに寝転がった。

 携帯に電源を入れると、葵くんからメッセージが来ていた。

 内容は、わたしが蘭とつぐの3人で撮った集合写真についてだった。

 

 

 『蘭からも聞いたよ! ボクも父さんとの稽古が無かったら行けてたのになぁ………』

 

 

 葵くんは今日、お父さんと剣道の稽古をしていたらしい。

 道着姿の写真を蘭が撮ったものを見せてくれたけど、それはもう………カッコイイの一言に尽きる。

 

 

 『また今度一緒に行こうね! 』

 

 『うんっ! 楽しみにしてる!』

 

 

 葵くんとの何気ないやり取りの中で、頭の中のひまりちゃんたちは本日最後の会議を開いていた。

 

 

 『ねぇねぇ、プレゼント渡すのを明日まで待てないよ!!』

 

 『落ち着いて。明日なんて寝たらすぐに迎えているものじゃないの?』

 

 『確かに。それに、今から渡しに行くとしても、葵くんの事情はどうなの? 迷惑だと思うんだけど』

 

 『うぅ…………だって…………』

 

 『気持ちは分からなくないけど、葵くんのことを考えたら仕方ないよ』

 

 

 すると、携帯から電話の着信が鳴る。

 

 

 『は、はい!? もしもしっ!?』

 

 『あははっ、夜遅くにごめんね。美竹 葵だよ〜』

 

 

 携帯から、葵くんの笑いながら話す声が聞こえる。

 

 

 『どうしたの? 夜に電話するのって初めてな気がする』

 

 『いやっ、なんだかひまりちゃんの声が聴きたくなってさ。理由がそれだけじゃ………ダメかな?』

 

 

 ────わたしの頭の中が桃色一色に染まる。もう、胸キュンが止まらない。

 頭の中のひまりちゃんたちも、目がハートになりメロメロの様子だ。

 

 

 『ぜんっぜん!! すっごい嬉しいよ!!/////』

 

 『ホントにっ!? よかったぁ〜』

 

 『なんなら、今から会えたら嬉しいなぁとも思ってたし────あっ』

 

 『今から? ボクは全然構わないけど………ひまりちゃんは大丈夫なの?』

 

 

 わたしの早とちりな発言から一転、心の片隅で望んでいた展開になってきた。

 

 

 『うんっ!話したい!! 葵くんこそ大丈夫なの?』

 

 『父さんたちに伝えたら大丈夫だよ。夜も遅いし、ひまりちゃん家まで迎えに行くね!』

 

 『分かった! 部屋で待ってるね!』

 

 

 通話を切り、部屋の時計を見ると23時を示していた。

 こんな夜中に外出なんて初めての経験だ。

 すでに眠りについているお母さんたちに置き手紙を残し、パジャマから普段着に着替える。

 そして、必要最低限のものと()()を持って外に出る。

 

 ヒューッと冷たい風が吹いていて、玄関先で小さくうずくまる。

 家の中で待ってればいいのに、と自分でも半ば呆れているけど、"葵くんに早く会いたい" という欲望がどうしても抑えられかった。

 

 彼からの連絡はまだか、まだかと携帯の電源を入れては切り、入れては切りと繰り返した。そして──────

 

 

 「ひまりちゃーん! おまたせ〜!」

 

 

 月夜にキラキラと輝く星々のような笑顔で、葵くんは迎えにきてくれた。

 ご近所さんに迷惑のかからない声量で呼びかけてくれた彼は頬をほんのりと染め、少しだけ息切れを起こしていた。

 

 

 「葵くんこんばんはっ♪ もしかして、走ってきたの?」

 

 「あははっ、バレちゃったか。1秒でも早く、すぐにでもひまりちゃんに会いたかったからさ/////」

 

 

 どうやら彼もまた、わたしと考えていることは同じだったようだ。

 

 あぁ、わたしはなんて幸せ者なんだろう。

 

想いが一致し、心の底から喜びの感情が溢れ出てくる。

 

 

 「それじゃあ行こっか。ここの近くの公園でもいい?」

 

 「うんっ!」

 

 

 わたしたちは、並んで歩き始めた。

 

 

 「なんか、こんなに夜遅くに外出するってワクワクするね!」

 

 「あんまり褒められたことじゃないと思うけど………たまにはいいかもしれないね」

 

 「葵くんは真面目だなぁ」

 

 「ひまりちゃんが大雑把なだけかもしれないよ?」

 

 「えー!? そ、そんなことないよ!」

 

 「あははっ、冗談だよ?」

 

 「もぉ〜〜〜!!」

 

 

 何気ないやりとりが続く。

 

 

 「この前ね、凄く上手なテニス部の先輩から、テニスのセンスあるよねって言われたんだ〜!」

 

 「確かに、ひまりちゃんは運動神経がいいからね。おまけに器用だし」

 

 「えっへへ〜/// 褒めたって何も出ないよ〜?」

 

 「全部ホントのことだからね。挙げたらキリがないよ」

 

 

 こう真っ直ぐに言われると素直に照れる。

 突如葵くんは立ち止まり、ポケットに突っ込んでいた手をわたしに差し伸べてきた。

 

 

 「ずっと中で温めてたんだけど…………よかったら/////」

 

 

 葵くんは頬をさらに染め、こちらを見つめる。

 突然の行動に戸惑ったけど、わたしの返事は決まっている。

 

 

 「もちろん! お願いします/////」

 

 

 差し伸べられた手の上に、そっとわたしの手を重ねる。

 ホントだ、とても温かい。

 まるで実家のような安心感と言うか、優しい人特有の温もりを感じる。

 そして俗に言う恋人繋ぎで手を握り、再び公園に向かって歩き始めた。

 

 

 

 

 

 

 公園に着くと、2人でベンチに腰掛けた。

 滑り台にブランコ、砂場や鉄棒などなど、わたしたちが小さい頃からよく使っていた遊具がそのまま残っている。

 今のわたしたちが使うには、小さすぎるサイズだ。

 

 

 「覚えてる? あのブランコ、巴ちゃんが全力で漕いでそのまま落下したこと」

 

 「あぁ!! 覚えてる覚えてる! みんな心配してたのに、一人で大爆笑してたよね!」

 

 「あの砂場で、モカちゃんとつぐみちゃんがよくお店屋さんごっこしてたことは?」

 

 「もちろん覚えてるよ! 鬼ごっこでよく巴に追いかけられたこともね!」

 

 「それから、ボクたちが初めて出会ったのも──────」

 

 「この公園だったね!」

 

 

 思い返すとキリがない程の思い出が詰まった場所。

 "Afterglowの原点" 。葵くんが言いたかったのは、きっとこの事だろう。

 

 

 「あの頃の蘭は、すっごい人見知りだったよね?」

 

 「今もそうだと思うよ。クラスでも、蘭が自分から話しかけるとこなんて殆ど見ないでしょ?」

 

 「た、確かに…………」

 

 「蘭にはもっと、いろんな人と関わりを持ってもらいたいんだけどなぁ………」

 

 「ふふっ、なんだか葵くんがお兄ちゃんみたいだね♪」

 

 「ホントにその通りだよ………」

 

 

 二人で話す楽しい時間が1秒、また1秒と過ぎていく。

 この幸せがいつまでも続いたらいいのになぁと、感慨深い感情に浸る。

 

 

 「さぁっ、もうそろそろ戻ろうか。明日からまた学校だし、寝坊なんてもってのほかだからね」

 

 

 ゆっくりと立ち上がった彼は、わたしに手を差し伸べる。

 その手を握り立ち上がると、そのまま歩き始める。

 

 

 「あ、葵くん! ちょっと待って!!」

 

 「…………??」

 

 

 葵くんは不思議そうにこちらを見つめる。

 彼の手を離し、ポケットから取り出した携帯の時計をみる。

 

 5秒前

 

 

 4

 

 

 3

 

 

 2

 

 

 1…………………ジリリリリリリッ!!

 

 携帯のアラーム音が鳴り響き、葵くんはビクッと震え驚いた表情を見せる。

 このアラームは予めセットしていたもの。

 4月10日、午前0時を示すものだ。

 これが表すものは──────

 

 

 「ハッピーバースデー、葵くん!!」

 

 

 時間きっかり、誰よりも早く一番最初に彼の誕生日を直接祝うことができた。

 まだ状況を理解できていない彼に、わたしは最高の笑顔で応える。

 

 

 「どう? ビックリした?」

 

 

 悪戯にそういうと、ようやく理解できたのか、葵くんは嬉しそうに答えた。

 

 

 「最高の誕生日だよっ! ありがとう、ひまりちゃん!!」

 

 

 彼の喜ぶ顔を見て、やりきった感と嬉しさで心が満たされる。

 

 

 「あ、プレゼントもあるんだよ! えっと、ちょっと待ってね…………はいっ!」

 

 「これは………ペアネックレス?」

 

 「うんっ! 実はというと、蘭にちょっとだけお金貸してもらって買ったものなんだけど…………」

 

 「まぁお金は後で返せばいいと思うよ! それより、つけてみてもいいかな? できれば、ひまりちゃんも一緒に!」

 

 「うんっ! じゃあ一緒につけよう!」

 

 

 チェーンの金具を外し、首に引っ掛けてまたとめる。

 顔を上げると嬉しそうに、つけたネックレスに触れる葵くんの姿があった。

 

 

 「なんだか、ひまりちゃんと同じになれた気がする!すごく嬉しいよ/////」

 

 「気に入って貰えたなら良かった! 今度デートするときも、付けていくからね!」

 

 「もちろん! 大事にするね!!」

 

 

 月夜に光るネックレスを携え、わたしたちは再び手を繋ぎ、帰路に立った。

 

 

 

 




いかがだったでしょうか?


唐突ですが、この度ご縁がありバンドリカレンダー企画に参加させていただくことになりました!
そちらも拝見していただけると幸いです!

次回もお楽しみに!

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