穂乃果「遅れすぎ!」
海未「遅すぎです」
ことり「うp主さんサボっちゃ…めっ…だよ///」
うp主「サボっても悪い気はしないなー」
凜「付いたー」
凜「海にゃー」
智也「沼津まで電車で行ったから案外早く付いた気がする」
凜「智也早く行くにゃ」
智也「凜、まず海の家に行くよ」
智也「荷物とか置いて着替えてから海行くよ」
凜「分かったにゃ」
凛と智也は海の家で水着に着替えていた
凜「やっぱり緊張する」
智也「凜、遅いな」
凜「ごめん遅れたにゃ」
智也「凜、やっと……」
智也は呆然とした
智也「…………」
凜「……」
凜「やっぱり似合わないかな?」
智也「そんな事ないよ、すごく似合ってる!」
智也は思わず口にした
智也「すごく……可愛いよ……」
凜「////」
凜「ありがとう」
智也「……」
凜「……」
智也「海に行こ」
凜「そうだね」
凜が海へと走った
凜「智也早く遊ぶにゃ~」
智也「待てよ凜」
智也も海に走って行った
凜「海冷たいにゃ」
智也「冷たいゆっくり入ろ」
凜「えい」
凜が智也に水をかけた
智也「うぁ!」
智也「やったなー」
智也「えい」
凜「くらえ」
数分後
智也「凜そろそろ昼ご飯にするよ」
凜「分かったにゃ」
凛と智也は海の家に歩いて行く
智也「次こそは負けないぞ」
凜「凜だって負けないよ」
智也「次はビーチボールとかで遊ぶ?」
凜「うん」
智也「売店行くからどこかに座って待ってて」
凜「分かったにゃ」
智也「凜、なにが食べたい?」
凜「焼きそばが良いにゃ」
智也「焼きそばね、分かった」
智也と凜は昼ご飯も食べてその後も海で遊んで午後4時
智也「凜、そろそろ帰ろ」
凜「うん」
智也と凜は着替えが終わって近くの駅に付くまで今日の海での事を話しながら歩いて行った
智也「凜、次来る電車に乗るよ」
凜「分かったにゃ」
二分後
智也「凜、電車が来たから乗るよ」
二人は席に座った
凜「ふー、海でいっぱい遊んだから疲れたにゃ~」
智也「僕も久しぶりにあんなに遊んだから疲れた」
凜「智也、案外泳ぐの早くてびっくりした」
智也「一様小学生の時水泳やってたからね」
智也「大会も出たこともあるし」
凜「すごい!」
智也「でも大会以来泳いでなかったから」
智也「僕も泳げてびっくりした」
凜「座って一息ついたら眠くなって来たにゃ」
凜の頭が智也の肩に乗った
凜「zzz」
智也「凜、お疲れ様」
その後も夏休み中は定期的に会って遊びに行ったり宿題を一緒にやったりして二学期を迎えた
凜「かよちん、真姫ちゃん、お待たせ~」
花陽「凜ちゃんおはよう」
真姫「凜、おはよ」
花陽「今日は智也君と一緒じゃないの」
凜「一緒じゃないよ、なんか理事長先生に呼ばれて早めに家を出たから」
花陽「理事長先生に、何でだろう?」
凜「分からないにゃ」
真姫「なんかやらかしたんじゃない?」
花陽「それは無いと思うよ」
花陽「だって智也君以外と成績良いんだよ」
凜「凜知ってる、確か得意教科は数学と理科だよ!」
真姫「じゃあ何で呼ばれたの?」
凜「んー分かんなにゃ~」
その頃智也は
理事長「智也君、とあるアメリカの大学から手紙が届いたの」
智也「これは!?」
理事長「智也君の両親にも許可をもらってるわ」
理事長「後は智也君次第なのどうする?」
智也「…………」
理事長「行かなくても智也君の学力なら…」
智也「行きます!」
理事長「え?」
智也「僕はここに行きます」
理事長「……」
理事長「分かりました私からそう伝えておきます」
おわり
うp主「今回は結構展開が進みましたね」
穂乃果「凜ちゃんとどうするの智也君は」
うp主「さー」
穂乃果「次回が楽しみ!」
うp主「次回は凜ちゃんまさかの決断をします」
うp主「そろそろクライマックスだなー」