ことり「うp主……投稿が遅れたって…なに?」
うp主「いや…あの」
ことり「ことりこの前遅れちゃダメって言ったよね…」
うp主(………やばい)
智也「ただいま」
母「智也、理事長先生から電話があったわよ」
智也「うん」
母「智也は良いのそれで?」
智也「英語も出来るし心配しないで」
母「来年からアメリカよ、凜ちゃんはどうするの?」
智也「うん………大丈夫、ちゃんと伝えるよ」
翌日の昼休みの音楽室
真姫「凜、話ってなに?」
凜「凜、智也のために歌いたい!」
真姫「そんな急に無理よ」
真姫「それに今海未はμ'sの作詞で大変なのに」
凜「作詞は凜がやる」
真姫「え!?出来るの?」
凜「頑張る」
凜「真姫ちゃんなんか曲無いの?」
真姫「スペアの曲ならあるけど」
凜「聞きたいにゃ」
真姫がピアノで演奏した
凜「んー、なんか違うにゃ」
真姫「どんなのが良いの?」
凜「青春のような桜がひらひら舞う曲」
真姫「それならちょうど良い曲があるからでも詞は決まって無いから聞いてみて」
真姫が演奏をした
凜「これが良いにゃ」
真姫「ほんとにこれで良いの?」
凜「良いにゃ」
真姫「作詞ほんとに出来る?」
凜「任せてにゃ」
凜「凜、そろそろ教室戻るね」
凜は走って行った
真姫「大丈夫かな、凛なら『魚は嫌いだけどラーメンは好きにゃ♪』みたいな詞を作ってきそう」
放課後
花陽「凜ちゃん帰ろ」
凜「んー」
花陽「どうしたの凜ちゃん?」
凜「曲の始まりの歌詞が思いつかない」
花陽「それなら海未ちゃんに聞いてみたら?」
凜「聞いてみるにゃ」
凜「海未ちゃんー」
海未「どうしたのですか?」
凜「今凜、作詞をしてて始まりが分からないにゃ」
凜「だから何かアドバイスが欲しいにゃ」
海未「曲の始まりですか~」
凜「!?」
海未「そうですね、こんなのはどうでしょ……」
凜「それだにゃ『始まりですか』それが良いにゃ」
海未「いや…まだ何も…」
凜「さすが海未ちゃん」
海未「いえ、だから私は何も…」
凜「ありがとう海未ちゃん」
この後凜は家に帰り作詞を続けた
翌日
花陽「凜ちゃん、あれから作詞は進んだ?」
凜「全然進んでないにゃ」
花陽「海未ちゃんにアドバイスもらったりしたんじゃないの?」
凜「アドバイスもらうの忘れてたにゃ!」
凜は海未の所に走って行った
凜「海未ちゃん!」
海未「どうしたのですか凜?」
凜「作詞のアドバイスもらうの忘れてたにゃ」
凜「どうしたら海未ちゃんみたいな作詞が出来るの?」
海未「私は作詞をするときμ'sのみんなの事を考えて作っています」
海未「私にとって作詞はみんなへの気持ちなのです」
海未「楽しい、悲しい、頑張り、愛、などを考えながら作詞をするのをおすすめします」
凜「やっぱり海未ちゃんはすごいにゃ」
凜「凜、なんか出来る気がする!」
凜「海未ちゃんありがとう」
海未「凜、作詞で何か分からない事があったらなんでも聞いて下さい」
凜「よーし頑張るにゃー」
おわり
うp主「最近の疲れがたまってるんだよね」
穂乃果「私も疲れがたまってる」
うp主「何でだろ~」
穂乃果「何でだろ~」
うp主「穂乃果」
穂乃果「なに?」
うp主「オチ…頼んだ」
穂乃果「え…」
うp主「頼んだ」
穂乃果「みんな、季節が変わる頃は体調崩さないように」
穂乃果「うp主これでいい?」
うp主「完璧だ」