私はついにロマンティック   作:ギア0117

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うp主「やあ、智也君」

智也「はい」

うp主「凜ちゃんは元気かい?」

智也「元気だと思います」

うp主「凛と付き合いやがって」

うp主「凜は俺の物だー」

うp主「きえーー汚物は消毒だー」

凜「うp主!!」

凜「智也をいじめないで」

うp主「はい、もういじめません(棒」

凜「行こ、智也うp主なんてほっといて」

智也「うん」

うp主「くそ、智也め……残念だが俺が作者だーお前の運命は俺が自由に変えられる、お前を存在しない事に……ハハハまるでデスノートを書いてる気分だぜー」

海未「うp主…」

うp主「はい!?」

海未「そんな事をしたらどうなるか分かってますよね……」

うp主「あ…あの海未さんはどっちの方が良いですか?」

うp主「私か智也か」

海未「智也君ですね」

うp主「なんであいつの方が人気なんだ!?」


別れ

凜「やっぱり作詞って大変にゃ」

 

 

凜の携帯が鳴った

 

 

凜「あ、智也からだ」

 

 

凜が携帯を耳に当てた

 

 

凜「もしもし」

 

智也「凜…急にごめんね」

 

凜「大丈夫にゃ」

 

凜「何の用にゃ?」

 

智也「ちょっと凜に伝えたい事があって」

 

智也「ア……」

 

凜「あ?」

 

智也「明日一緒に学校行かないか?」

 

智也「最近一緒に登下校出来てなかったし」

 

凜「うん!」

 

 

翌日

 

 

智也「凜遅いな…」

 

凜「智也ー」

 

凜「少し遅れたにゃ」

 

智也「大丈夫だよ、まだ学校には間に合うし」

 

智也「ほら学校行こ」

 

凜「うん、行こ」

 

 

凜達は学校に歩き出した

 

 

智也「凜……あの」

 

凜「何、智也?」 

 

智也「いや…何でも無い」

 

凜「………」

 

凜「学校まで競走にゃ」

 

 

凜が走り出した

 

 

智也「待ってよ凜」

 

 

そして二人は学校に付き昼休みを迎えた

 

 

凜「真姫ちゃん」

 

真姫「なに?」

 

凜「歌詞どれぐらい進んだと思う?」

 

真姫「始めの方」

 

凜「もう最後の方まで進んでいるにゃ」

 

真姫「え、うそ見せて」

 

 

真姫が凜の歌詞を見た

 

 

真姫「ほんとだもう少しで」

 

真姫「結構真面目な歌詞ね」

 

凜「海未ちゃんにアドバイスもらったりしたにゃ」

 

真姫「一回歌詞が出来てる所まで歌ってみるね」

 

真姫「凜は聞いてて」

 

凜「分かったにゃ」

 

 

真姫が凜の歌詞を歌いながら演奏した

 

 

凜「すごいにゃ」

 

真姫「私も歌ってて気持ちよかったわ」

 

真姫「じゃこのまま続けて書いてみて」

 

凜「分かったにゃ」

 

 

学校は終わり智也は家に帰っていた

 

 

智也「ただいま」

 

母「お帰り」

 

母「智也、ちょっと話があるの来て」

 

 

智也はリビングに向かう

 

 

智也「なに?」

 

母「何で急に留学を決意したの?」

 

母「まるで凜ちゃんから逃げてるみたいに」

 

母「手紙が来てるのは大学だけど智也が行くのは高校なのよ」

 

母「それも来週からアメリカに」

 

智也「うん……全部知ってるよ」

 

母「じゃあ、何で?」

 

智也「全部……説明するよ…」

 

智也「留学はもう夏休み中に知っていたんだ」

 

智也「夏休みに学校に教材を取りに行ったら職員室からその話は聞こえて」

 

智也「夏休み中に考えてたから」

 

智也「すぐ決められた」

 

母「凜ちゃんはどうするの?」

 

智也「小学校の時、凜とよく遊んでいたのは知ってる?」

 

母「うん」

 

智也「その頃、僕は凜の事が嫌いだった」

 

智也「毎日毎日遊びに来て」

 

智也「そのせいで勉強が出来なかった」

 

智也「色々な事に巻き込まれて怪我もした」

 

智也「だから引っ越しをしたいとお母さんに頼んだ」

 

母「知ってるよ」

 

母「それと留学の何が関係してるの?」

 

智也「中学を卒業してこの町に戻って来た」

 

智也「そしたら凜と再会した」

 

智也「それで恋までした」

 

智也「付き合った」

 

智也「でも中学を卒業するまでうざい嫌いと思ってた人と付き合って……」

 

 

智也は涙を流した

 

 

智也「その事情を隠しながらいるのは辛い……」

 

智也「もしこの事に気づいたら凜は僕の事を好きじゃなくなる」

 

智也「だから凜は僕といるべきじゃない」

 

智也「それにこのまま留学しても約二年間凜は僕の事を心配する」

 

智也「凜には心配はかけたくない」

 

 

母は強い口調で言った

 

 

母「じゃあ、どうするの!」

 

 

智也は涙を止めてこう言った

 

 

智也「別れるよ……」

 

 

その後智也は自分の部屋にのそのそと帰って行き次の日になった

 

凜と登校することもなく放課後を迎えた

 

 

ピロピロ

 

 

凜の携帯が鳴った

 

 

凜「智也からだ!」

 

 

携帯を耳に当てた

 

 

凜「もしもし」

 

智也「凜、まだ学校にいるかい?」

 

凜「うんいるよ」

 

智也「凜に伝えたい事がある」

 

凜「凜も伝えたい事がある」

 

智也「そっかじゃあ僕が凜に告白した場所覚えてる?」

 

凜「覚えてるにゃ」

 

智也「そこに来て」

 

凜「分かったにゃ」

 

 

凜は走ってその場所まで行った

 

 

凜「智也話って何?」

 

智也「……」

 

智也「凜は覚えてる?」

 

智也「小学三年生の頃」

 

智也「僕が引っ越しをした理由」

 

凜「知らないにゃ」

 

 

智也は拳を握り締める

 

 

智也「引っ越した理由は凜の事が嫌いだったから」

 

凜「え」

 

 

智也は大声で言った

 

 

智也「凜の事が大っ嫌いだから引っ越しをした」

 

凜「じゃ何で告白なんてしたの」

 

 

凜は大声で言った

 

 

凜「凛と付き合ってたのは全部演技だったの?」 

 

智也「凜別れよう」

 

 

智也が帰ろうとした

 

 

そしたら凜が智也の顔に…

 

 

 

 

 

 

 

 

パチーン

 

 

 

 

 

 

 

叩いた

 

 

凜は走り去った

 

 

智也(これでいいんだ)

 

 

智也は自分にそう言い聞かせた

 

凜がほっぺに叩いたのは強くはないが智也の胸は痛かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり




うp主「後書きが思いつかないから次回予告しますね」

うp主「穂乃果頼んだ」

穂乃果「また投げやり!」

穂乃果「次回は凜に注目」 

穂乃果「うp主これでいい?」

うp主「ダメだな」

穂乃果「えーーー」
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