私はついにロマンティック   作:ギア0117

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海未「前回を読んで下さった方ありがとうございます、今回は凛のあ~んな1面や、こ~んな1面などなど……破廉恥です!」

海未「この台本考えた人は誰ですか?」

穂乃果「うp主……」

海未「………」

うp主「マジすみませんでした」


迷い

ワン、ツー、スリー、フォー、

 

海未「凛少し振り付けが遅れています」

 

いつも通りスクールアイドル活動が始まった

 

花陽「うぁ!」

 

凛「ごめん、かよちん」

 

にこ「ちょと凛そこ私のポジションよ」

 

だか……凛だけはいつも通りではなかった

 

海未「みんな少し休憩しましょう」

 

穂乃果「ふぅー疲れた~」

 

ことり「お疲れ様、穂乃果ちゃん」

 

海未「絵里、何だか凛が少し変じゃないですか?」

 

絵里「そうね、いつもの元気な凛じゃないみたいね」

 

のぞみ「……」

 

凛「さっきはゴメンね、かよちん」

 

花陽「大丈夫だよ凛ちゃん」

 

真姫「凛、体調悪いなら休んだ方が良いわよ」

 

凛「大丈夫にゃ」

 

花陽(やっぱり昼休みの時にのぞみちゃんが言ってた事は本当なのかな~?そしたら凛ちゃんに好きな人がいるの?!やっぱり帰りに聞いて見よう)

 

にこ「そこの3人練習始めるわよ」

 

真姫、花陽「はーい」

 

凛「……」

 

凛は金網の外の校門に視点をずらす

 

のぞみ「凛ちゃんどうしたの…」

 

のぞみも凛と同じ方向に視点をずらした、そこにはある男子が、目に写った、そして

凛の顔を確認したら、不満な顔から自然と笑みこぼれていた、それを見たのぞみは確信した

 

のぞみ(凛ちゃんあの人に心を奪われたんやね)

 

のぞみは凛を見守る事を決意した

 

その後の凛は練習もはかどりその日の活動は終わった

 

凛「疲れたにゃ~」

 

花陽「お疲れ様、凛ちゃん」

 

真姫「凛、どうしたの休憩した後、急に元気出して何か良いことでもあったの?」

 

凛「んー分からないにゃ~」

 

真姫「でも変よ」

 

花陽(やっぱり凛ちゃんには好きな人はいないのかな~?様子を見よう)

 

真姫「どうしたのよ花陽そんな黙って考え事でもしてるの?」

 

花陽「!?」

 

花陽「な…何でもないよ」

 

凛「怪しいにゃ~」

 

 

 

凛は家に帰ってすぐベッドに横になった

 

 

凛(智也を見るとすごく落ち着いて安心する、何でだろう?こんな気持ち初めて早く智也会いたい)

 

 

翌日

 

 

先生「はい、みんな席に座れる」

 

授業が始まったでも凛の視線は智也の方

 

凛(胸がドキドキする) 

 

そして凛は確信した!

 

凛(凛、智也こと……)

 

 

 

 

凛(好きなんだ…)

 

 

 

 

凛(本当に凛でよかったのかな~)

 

凛(で…でもこの気持ちを伝えるの?)

 

凛(何だか凛が告白するみたいで恥ずかしいにゃ)

 

冬でもないのに足が震えだした

 

 

 

 

 

 

花陽「凛ちゃんご飯食べよ」

 

凛「うん」

 

凛「かよちん…」

 

花陽「ん?」

 

凛「凛、好きな人が出来たの…」

 

花陽「え?!」

 

花陽「凛ちゃんそれは本当なの!」

 

花陽「相手は誰!?」

 

凛「智也」

 

花陽(やっぱり凛ちゃん好きな人いたんだ、凛ちゃんは私がスクールアイドル入るのに背中を押してもらった、から次は私が押してあげないと)

 

花陽「思いは伝えたの?」

 

凛「伝えて無い」

 

花陽「凛ちゃん勇気を出して、凛ちゃんが私の背中押して、スクールアイドル活動が出来たように、私も手伝ってあげるから!」

 

凛「かよちん…」

 

凛「ありがとう」

 

凛「凛、頑張るよ」

 

凛「でもかよちん、先に告白したの智也の方だよ」

 

花陽「え?」

 

 

 

 

 

おわり

 




うp主「………」

穂乃果「どうしたの?」

うp主「ネタが無い!」

穂乃果「えーー!」

うp主「何をやるかは考えてる…だけど」

穂乃果「だけど?」

うp主「やりたい事につなげるネタが無い」

穂乃果「なーんだ」

穂乃果「穂乃果たちには関係ないね」

うp主「う…うん」

うp主「穂乃果に期待した俺が馬鹿だった…」
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