海未「この台本考えた人は誰ですか?」
穂乃果「うp主……」
海未「………」
うp主「マジすみませんでした」
ワン、ツー、スリー、フォー、
海未「凛少し振り付けが遅れています」
いつも通りスクールアイドル活動が始まった
花陽「うぁ!」
凛「ごめん、かよちん」
にこ「ちょと凛そこ私のポジションよ」
だか……凛だけはいつも通りではなかった
海未「みんな少し休憩しましょう」
穂乃果「ふぅー疲れた~」
ことり「お疲れ様、穂乃果ちゃん」
海未「絵里、何だか凛が少し変じゃないですか?」
絵里「そうね、いつもの元気な凛じゃないみたいね」
のぞみ「……」
凛「さっきはゴメンね、かよちん」
花陽「大丈夫だよ凛ちゃん」
真姫「凛、体調悪いなら休んだ方が良いわよ」
凛「大丈夫にゃ」
花陽(やっぱり昼休みの時にのぞみちゃんが言ってた事は本当なのかな~?そしたら凛ちゃんに好きな人がいるの?!やっぱり帰りに聞いて見よう)
にこ「そこの3人練習始めるわよ」
真姫、花陽「はーい」
凛「……」
凛は金網の外の校門に視点をずらす
のぞみ「凛ちゃんどうしたの…」
のぞみも凛と同じ方向に視点をずらした、そこにはある男子が、目に写った、そして
凛の顔を確認したら、不満な顔から自然と笑みこぼれていた、それを見たのぞみは確信した
のぞみ(凛ちゃんあの人に心を奪われたんやね)
のぞみは凛を見守る事を決意した
その後の凛は練習もはかどりその日の活動は終わった
凛「疲れたにゃ~」
花陽「お疲れ様、凛ちゃん」
真姫「凛、どうしたの休憩した後、急に元気出して何か良いことでもあったの?」
凛「んー分からないにゃ~」
真姫「でも変よ」
花陽(やっぱり凛ちゃんには好きな人はいないのかな~?様子を見よう)
真姫「どうしたのよ花陽そんな黙って考え事でもしてるの?」
花陽「!?」
花陽「な…何でもないよ」
凛「怪しいにゃ~」
凛は家に帰ってすぐベッドに横になった
凛(智也を見るとすごく落ち着いて安心する、何でだろう?こんな気持ち初めて早く智也会いたい)
翌日
先生「はい、みんな席に座れる」
授業が始まったでも凛の視線は智也の方
凛(胸がドキドキする)
そして凛は確信した!
凛(凛、智也こと……)
凛(好きなんだ…)
凛(本当に凛でよかったのかな~)
凛(で…でもこの気持ちを伝えるの?)
凛(何だか凛が告白するみたいで恥ずかしいにゃ)
冬でもないのに足が震えだした
花陽「凛ちゃんご飯食べよ」
凛「うん」
凛「かよちん…」
花陽「ん?」
凛「凛、好きな人が出来たの…」
花陽「え?!」
花陽「凛ちゃんそれは本当なの!」
花陽「相手は誰!?」
凛「智也」
花陽(やっぱり凛ちゃん好きな人いたんだ、凛ちゃんは私がスクールアイドル入るのに背中を押してもらった、から次は私が押してあげないと)
花陽「思いは伝えたの?」
凛「伝えて無い」
花陽「凛ちゃん勇気を出して、凛ちゃんが私の背中押して、スクールアイドル活動が出来たように、私も手伝ってあげるから!」
凛「かよちん…」
凛「ありがとう」
凛「凛、頑張るよ」
凛「でもかよちん、先に告白したの智也の方だよ」
花陽「え?」
おわり
うp主「………」
穂乃果「どうしたの?」
うp主「ネタが無い!」
穂乃果「えーー!」
うp主「何をやるかは考えてる…だけど」
穂乃果「だけど?」
うp主「やりたい事につなげるネタが無い」
穂乃果「なーんだ」
穂乃果「穂乃果たちには関係ないね」
うp主「う…うん」
うp主「穂乃果に期待した俺が馬鹿だった…」