うp主「なに?」
凛「何で1話と2話の最後かよちんなの?」
凛「もしかしてうp主かよちんの事好きなのかにゃ!」
うp主「花陽の事は好きだよ」
凛「うp主後ろw」
花陽「//////」
うp主「ち…違うんだ花陽俺の好きって意味は友達としての好きなんだ」
花陽「ごめんなさい」
うp主「え?」
うp主「振られた?」
うp主「 (´・ω・`) 」
凛「始まるにゃ」
凛「かよちん、この事みんなに内緒にしてにゃ」
花陽「分かったよ凛ちゃん」
凛「でも凛、タイミングとか分からないにゃ」
花陽「大丈夫だよ、凛ちゃんなら絶対できる」
凛「無理にゃ~」
花陽「じゃあ練習してみる?」
凛「うん」
凛と花陽は人目が無い所に移動した
智也(花陽)「星空さん」
凛「この前の返事なんですけど……」
凛「やっぱり無理にゃ」
花陽「凛ちゃん落ち着いて」
?「あなた達何をしてるの?」
花陽「!?」
花陽「真姫ちゃん!?」
花陽「何でいるの?」
真姫「あなた達が人がいないような場所に行ってたからよ」
凛(もしかしてバレた?)
凛「真姫ちゃんこの事みんなに内緒にしてにゃ!」
真姫(内緒?)
真姫「わ…分かったわ」
その後教室戻り
凛(んーどうしたら上手くいくにゃ?)
凛(どうしたら…)
凛(zzz)
花陽「凛ちゃん授業終わったよ!」
花陽「次の授業は体育だから起きて」
凛「は!?」
凛「次は体育にゃ?」
花陽「そうだよ凛ちゃん、着替えないと」
凛達は着替えて、体育館に行き授業が始まった
先生「今日の体育はバスケをやる」
生徒「えーー」
先生「みんなボール持って練習して」
生徒「はーい」
凛(どうしたら上手く…)
凛(は?!)
凛(凛はただ『はい』って答えればいいだけにゃ)
凛(なーんだ簡単にゃ)
生徒「星空さん危ない!!」
凛「え?」
ボールが凛の頭に当たった
凛「むにゃむにゃ」
凛「かよちん?」
花陽「凛ちゃん目が覚めた、よかった」
保健室のドアが開いた
智也「星空さん大丈夫?!」
凛「ふにゃ?!」
智也「体育の授業で倒れたんだっけ?!」
智也「もうベッドから起き上がって大丈夫なの?!」
凛「う…うん大丈夫だよ///」
花陽(凛ちゃん…………かわいい///)
花陽「じゃあ凛ちゃん、また後で」
凛「あ…待ってかよちん」
花陽が保健室から出た
花陽(このチャンス無駄にしたら、ダメだよ凛ちゃん)
智也「体育で倒れたって聞いてずごく心配したんだ」
凛(心配してくれたんだ)
凛「あ…あのこの前の……」
智也「?」
凛「テレビがすごく面白かったんだよね!」
凛(やってしまったーーー)
智也「……」
智也「ごめんなさい、僕がいると居心地悪いよね」
智也「さっきはありがとう無理にでも会話を長く続けさせたかったんだよね」
凛(違うんです、本当は告白の返事を返そうとしてたんです)
智也「それに保健室とはいいカーテンの中で二人きりは気まずいよね」
凛(///////)
凛が耐えきれず倒れた
智也「星空さん?!」
智也「先生、星空さんが急に倒れました!!」
そして一日が終わった…
花陽「凛ちゃんやっぱり練習して言えるようにしよ、もったいないよ」
凛「うん」
花陽「早くしないと他の女の子に取られちゃうよ」
凛の心に火がついた
凛「凛、頑張るよ」
花陽「頑張れ凛ちゃん」
そして何日間か練習をした
本番…
凛「あ…あの」
凛「この前の事何ですけど」
凛「こ…答えは……」
凛「『はい』」
凛「です」
智也「……え?」
智也「本当ですか?!」
智也「ヤッッッタァーー」
凛「///」
智也「じ…じゃあ改めて、よ…よろしくお願いします//」
凛「こ…こちらこそよろしくお願いします///」
この時凛の顔は満面な笑顔になっていた
おわり
うp主「とうとう付き合ってしまいましたなー」
ことり「そうね、凛ちゃん良く頑張った!」
うp主「良いなー俺も彼女とかほしい!」
ことり「うp主さんが彼女いたらその彼女、絶対楽しそう」
うp主「じゃあことりさん僕と付き…」
ことり「それは無理」
うp主「ですよね~~~」