穂乃果「さーて、次々と強敵を倒していく花陽ちゃん次の相手は誰だ?!」
穂乃果「うp主だー!」
うp主「フハハハハハハハハ」
穂乃果「最強の花陽ちゃんをうp主は倒せるのか?」
穂乃果「さてうp主はどのような料理を作るのか?!」
穂乃果「解説のにこちゃんお願いします」
にこ「カップラーメンしか作れないと思いまーす」
穂乃果「うp主はカップラーメンしか作れないそうだー」
うp主「料理のレパートリーもっとあるよ!」
穂乃果「それじゃあそろそろ対決をして頂きたいと思います」
穂乃果「まずメインの食材は~お米だー!」
穂乃果「作るジャンルは、何でも良いそうです」
穂乃果「制限時間は3分です」
穂乃果「それでは調理に開始!!」
穂乃果「まず初めに料理に取りかかったのはうp主ー!」
穂乃果「お茶碗に大量のご飯だー!」
穂乃果「続いてうp主出す食材は…」
穂乃果「卵だー!」
うp主「ふー、完成」
穂乃果「うp主はもう完成したようです」
穂乃果「うp主作った料理とは?」
穂乃果「卵かけご飯だー!!」
穂乃果「早い早すぎる!」
穂乃果「タイムはたったの15秒だー!」
花陽「早すぎる!!」
穂乃果「花陽ちゃん、うp主に勝てるのか?」
穂乃果「おっとやっと花陽ちゃんが調理に取りかかる!」
つづく
学校登校
花陽「お待たせ真姫ちゃん」
真姫「花陽、凛は?」
花陽「凛ちゃんは用事があるから先に行ったよ」
真姫「へー」
真姫「私達もそろそろ行こ」
花陽「うん」
その頃凛は…
智也「星空さん遅いな~」
凛「智也ー」
遠くから走って来る凛
凛「ごめんにゃ~」
智也「大丈夫?」
凛「平気にゃ」
智也「じゃあ、行こか」
凛「うん」
学校についた
智也「じゃあ星空さん僕売店行くから」
凛「うん、先に教室行ってるにゃ」
教室のドアを開ける
花陽「あ、凛ちゃん」
凛「あ、かよちん」
花陽「凛ちゃん、智也君は?」
凛「売店に寄ってから来るって」
花陽「そうなんだ」
花陽「凛ちゃん智也君ともっと距離近づけてみれば?」
凛「距離って、知也と凛の一緒にいる時の間の距離かにゃ?」
花陽「そっちの距離じゃなくて相性とかの距離だよ、凛ちゃん」
凛「そっかー、どうしたら縮まると思う?かよちん?」
花陽「そうだねー例えば見つめ合うとか?」
凛「そんなの恥ずかしくて出来ないにゃ~」
花陽「じゃあ手をつなぐとかは?」
凛「そんなの凛耐えきれないにゃ~」
花陽「じゃあ……キ…キス…とかは?」
凛「かよちん、何でだんだんハードル上がってるの?!」
花陽「どうしたら上手くいくだろう…」
放課後…
ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、
シックス、セブン、エイト……
海未「みんなさん完璧です」
穂乃果「やったー」
凛「やったね、かよちん」
花陽「やったね、凛ちゃん」
絵里「海未、凛の調子も良くなった様子ね」
海未「はい、凛が元気になって良かったです」
のぞみ「凛ちゃん!」
手を振って呼んでいる
凛「何にゃ?」
のぞみはヒソヒソと
のぞみ「凛ちゃん智也とは上手くいってる?」
凛「!?」
凛「のぞみちゃん何で知ってるの!?」
真姫「凛、どうしたの急に大声出して?」
凛「何でも無いにゃ~」
凛は小さな声で
凛「のぞみちゃん、何で知ってるの?」
のぞみ「見てたら分かるよ、前に昼休み中人がいない所でヒソヒソと練習してたのも」
凛「えーー!」
次の日
智也「星空さん、おはよう」
凛「智也、おはよう」
智也「じゃあ行こ」
凛(見つめ合うとか……手…手をつなぐ…もしかしたら……………キ……キス?!)
凛(無理無理無理、凛には無理、絶対出来ない!)
智也「星空さん顔赤いけど大丈夫?」
凛「え、あ…だ…大丈夫だよ」
智也「あ…あの星空さん」
凛「?」
智也「一応付き合ってるから…」
智也「手…手とかつないでみる?」
凛は顔を赤くしながら頷いた
智也「じゃあいくよ!」
凛と智也は手をつないだ
凛「凛からのお願い聞いて…」
智也「?」
凛「凛のこと星空さん、じゃ無くて」
凛「凛……って呼んで」
智也「分かった」
智也「凛、よろしくお願いします」
二人の距離は少しずつ少しずつ近いた
凛「あ!」
凛「あと敬語も無しでいくにゃ~」
智也「それは厳しすぎるのでは?」
おわり
穂乃果「花陽ちゃんとうとう調理に取りかかる!」
穂乃果「花陽ちゃんが作るのはー?」
穂乃果「……え?!もう調理おわり?」
穂乃果「花陽ちゃんの料理はただお皿にお米を乗せただけだー!」
穂乃果「花陽ちゃん説明お願いします」
花陽「このお米にはスイッチがありましてそこを押すと……」
花陽がスイッチを押した
ゴゴゴゴゴゴ
花陽「ロボットになるのです」
ロボット「地球に隕石接近中」
ロボット「隕石を除去します」
ロボットの背中からミサイルが出てきた
ロボット「ミサイル発射」
ドドドドドドドド
ロボット「隕石除去完了」
花陽「さらばです」
ロボットからロケットが出てきた
うp主「ちょっと花陽さんロボットの隙間に俺の服が挟まってるけど?」
うp主「止めて!!」
うp主「あ~~~~~~~~」
うp主「は!!」
うp主「夢か…」