私はついにロマンティック   作:ギア0117

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料理対決(三分料理)





穂乃果「さーて、次々と強敵を倒していく花陽ちゃん次の相手は誰だ?!」

穂乃果「うp主だー!」

うp主「フハハハハハハハハ」

穂乃果「最強の花陽ちゃんをうp主は倒せるのか?」

穂乃果「さてうp主はどのような料理を作るのか?!」

穂乃果「解説のにこちゃんお願いします」

にこ「カップラーメンしか作れないと思いまーす」

穂乃果「うp主はカップラーメンしか作れないそうだー」

うp主「料理のレパートリーもっとあるよ!」

穂乃果「それじゃあそろそろ対決をして頂きたいと思います」

穂乃果「まずメインの食材は~お米だー!」

穂乃果「作るジャンルは、何でも良いそうです」

穂乃果「制限時間は3分です」

穂乃果「それでは調理に開始!!」

穂乃果「まず初めに料理に取りかかったのはうp主ー!」

穂乃果「お茶碗に大量のご飯だー!」

穂乃果「続いてうp主出す食材は…」

穂乃果「卵だー!」

うp主「ふー、完成」

穂乃果「うp主はもう完成したようです」

穂乃果「うp主作った料理とは?」

穂乃果「卵かけご飯だー!!」

穂乃果「早い早すぎる!」

穂乃果「タイムはたったの15秒だー!」

花陽「早すぎる!!」

穂乃果「花陽ちゃん、うp主に勝てるのか?」

穂乃果「おっとやっと花陽ちゃんが調理に取りかかる!」



つづく



距離感

学校登校

 

花陽「お待たせ真姫ちゃん」

 

真姫「花陽、凛は?」

 

花陽「凛ちゃんは用事があるから先に行ったよ」

 

真姫「へー」

 

真姫「私達もそろそろ行こ」

 

花陽「うん」

 

 

その頃凛は…

 

 

智也「星空さん遅いな~」

 

凛「智也ー」

 

 

遠くから走って来る凛

 

 

凛「ごめんにゃ~」

 

智也「大丈夫?」

 

凛「平気にゃ」

 

智也「じゃあ、行こか」

 

凛「うん」

 

 

学校についた

 

 

 

智也「じゃあ星空さん僕売店行くから」

 

凛「うん、先に教室行ってるにゃ」

 

 

教室のドアを開ける

 

 

花陽「あ、凛ちゃん」

 

凛「あ、かよちん」

 

花陽「凛ちゃん、智也君は?」

 

凛「売店に寄ってから来るって」

 

花陽「そうなんだ」

 

花陽「凛ちゃん智也君ともっと距離近づけてみれば?」

 

凛「距離って、知也と凛の一緒にいる時の間の距離かにゃ?」

 

花陽「そっちの距離じゃなくて相性とかの距離だよ、凛ちゃん」

 

凛「そっかー、どうしたら縮まると思う?かよちん?」

 

花陽「そうだねー例えば見つめ合うとか?」

 

凛「そんなの恥ずかしくて出来ないにゃ~」

 

花陽「じゃあ手をつなぐとかは?」

 

凛「そんなの凛耐えきれないにゃ~」

 

花陽「じゃあ……キ…キス…とかは?」

 

凛「かよちん、何でだんだんハードル上がってるの?!」

 

花陽「どうしたら上手くいくだろう…」

 

 

 

 

放課後…

 

 

 

 

ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、

 

シックス、セブン、エイト……

 

海未「みんなさん完璧です」

 

穂乃果「やったー」

 

凛「やったね、かよちん」

 

花陽「やったね、凛ちゃん」

 

絵里「海未、凛の調子も良くなった様子ね」

 

海未「はい、凛が元気になって良かったです」

 

のぞみ「凛ちゃん!」

 

 

手を振って呼んでいる

 

 

凛「何にゃ?」

 

 

のぞみはヒソヒソと

 

 

のぞみ「凛ちゃん智也とは上手くいってる?」

 

凛「!?」

 

凛「のぞみちゃん何で知ってるの!?」

 

真姫「凛、どうしたの急に大声出して?」

 

凛「何でも無いにゃ~」

 

 

凛は小さな声で

 

 

凛「のぞみちゃん、何で知ってるの?」

 

のぞみ「見てたら分かるよ、前に昼休み中人がいない所でヒソヒソと練習してたのも」

 

凛「えーー!」

 

 

 

次の日

 

 

 

智也「星空さん、おはよう」

 

凛「智也、おはよう」

 

智也「じゃあ行こ」

 

凛(見つめ合うとか……手…手をつなぐ…もしかしたら……………キ……キス?!)

 

凛(無理無理無理、凛には無理、絶対出来ない!)

 

智也「星空さん顔赤いけど大丈夫?」

 

凛「え、あ…だ…大丈夫だよ」

 

智也「あ…あの星空さん」

 

凛「?」

 

智也「一応付き合ってるから…」

 

智也「手…手とかつないでみる?」

 

 

 

凛は顔を赤くしながら頷いた

 

 

 

智也「じゃあいくよ!」

 

 

 

凛と智也は手をつないだ

 

 

 

凛「凛からのお願い聞いて…」

 

智也「?」

 

凛「凛のこと星空さん、じゃ無くて」

 

凛「凛……って呼んで」

 

智也「分かった」

 

智也「凛、よろしくお願いします」

 

 

 

二人の距離は少しずつ少しずつ近いた

 

 

 

 

 

 

 

凛「あ!」

 

凛「あと敬語も無しでいくにゃ~」

 

智也「それは厳しすぎるのでは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




穂乃果「花陽ちゃんとうとう調理に取りかかる!」

穂乃果「花陽ちゃんが作るのはー?」

穂乃果「……え?!もう調理おわり?」

穂乃果「花陽ちゃんの料理はただお皿にお米を乗せただけだー!」

穂乃果「花陽ちゃん説明お願いします」

花陽「このお米にはスイッチがありましてそこを押すと……」



花陽がスイッチを押した



ゴゴゴゴゴゴ



花陽「ロボットになるのです」

ロボット「地球に隕石接近中」

ロボット「隕石を除去します」



ロボットの背中からミサイルが出てきた



ロボット「ミサイル発射」



ドドドドドドドド


ロボット「隕石除去完了」

花陽「さらばです」



ロボットからロケットが出てきた



うp主「ちょっと花陽さんロボットの隙間に俺の服が挟まってるけど?」

うp主「止めて!!」

うp主「あ~~~~~~~~」


















うp主「は!!」

うp主「夢か…」
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