にこ「そんな事よりあんた前回の前書きと後書き長過ぎよ」
うp主「すみません気をつけます」
凛「かーよちん」
花陽「凛ちゃん、どうしたの」
?「凛、そんなにニヤニヤして、何かあったの」
凛「智也と手をつないで~凛って呼ばれた……」
凛「誰にゃー!?」
真姫「手をつないで…凛って呼ばれた!?」
真姫「凛と智也って付き合ってるの!?」
花陽「え!?、真姫ちゃん知らなかったの?」
真姫「知らないわよ」
花陽「凛ちゃんの告白練習の時会ったのに!?」
真姫「告白練習?」
凛「じゃああの時バレて無かった?」
真姫「みんなは知ってるの?」
凜「かよちんとのぞみちゃんだけにゃ~」
花陽「何でのぞみちゃん知ってるの!?」
凜「わからないにゃ~」
真姫「さすがのぞみね」
真姫「じゃあ、私音楽室行くから」
花陽「バイバイ真姫ちゃん」
真姫が音楽室に向かってる時ある人の声が聞こえた。
智也「僕と付き合ってくれませんか?」
真姫「!?」
智也「やった!、じゃあ明日の土曜午前11時に秋葉駅集合でお願いします」
真姫「大変、凜に知らせないと!」
放課後の部活後
真姫「凜ちょと伝えたい事があるんだけど」
凜「どうしたの真姫ちゃん」
真姫が智也の事を話した
凜、花陽「えーー!?」
花陽「もしかして浮気!」
凜「ひどいにゃー」
凜「かよちん、真姫ちゃん明日見に行くにゃ」
次の日
凜「真姫ちゃん智也はここで待ち合わせしてるの?」
真姫「そうよ」
智也「お待たせ」
凜「来たにゃ」
智也「待ちました?」
?「もー遅いやん」
凜、真姫、花陽「!!」
のぞみ「はよ行くよ」
智也「はい」
花陽「智也君の浮気相手ってのぞみちゃん!?」
花陽「でものぞみちゃん、凜ちゃんが付き合ってること知ってるでしょ!」
凜「うん」
真姫「とにかく尾行を続けるわよ」
花陽「あ!ショッピングモールに入って行ったよ」
真姫「追いかけるわよ」
凜「うん」
花陽「ご飯屋さんに入ってたよ」
真姫「私達も行くよ」
花陽「何か話してるけど」
凜「うん」
凜「は~なんか楽しそうだなにゃ~」
その後ずっと尾行を続けて午後6時
花陽「ネックレス屋さんに入った」
10分後
花陽「あ!出てきた」
花陽「何か袋を持ってる」
智也「今日はありがとうございました」
智也「いろいろ教えてもらって」
のぞみ「そっか」
のぞみ「もう時間やし、うちは帰るね」
智也「ありがとうございました」
真姫「別れたったぽいね」
花陽「凜ちゃん行っちゃだめだよ」
凜が智也の所に向かう。
智也「!」
智也「凜!」
智也「なんでここにいるの?」
凜「……」
智也「うっ」
凜が殴った。
凜「何で浮気したの?」
凜「凜信じてたのに何で」
凜の目から涙がこぼれた。
凜「何で何で何で何で!」
智也が凜をそっと抱きしめた。
凜「!?」
智也「ごめん、凜僕が悪かった本当は凜にサプライズがしたかった、でも何も浮かび上がらなかった、三年生に占いが得意な人がいるって聞いて相談したんだ、そしたらプレゼントがいいよって言われて、一緒に来てもらったんだ」
凜「うん、許す」
智也「さっき買ったんだけど付けてみてよ」
智也が凜に袋を渡した。
凜「綺麗」
智也「ネックレスだよ」
智也「貸して、付けてあげる」
智也「凜、とても似合ってる」
凜「ありがとう智也」
凜「大好き」
おわり
うp主「夏休みの宿題面倒くさいねー」
穂乃果「宿題がなければ楽しいのに」
海未「穂乃果宿題は終わったのですか?」
穂乃果「え…えっと終わってないです」
海未「じゃあ私とみっちりやりましょう」
穂乃果「うp主助けて~」
うp主「穂乃果…………ファイトだよ」
穂乃果「うぎゃーーー」