穂乃果「それ誰のマネ?」
うp主「ドラゴ◯ボール…」
※うp主はドラゴ◯ボールをあんまり知りません
ある日のデート
智也「凜、服を買ったら福引き券当たったけどやる?」
凜「やるにゃ~」
チリンチリン
店員「大当たり!、おめでとうございます大当たりが出たお客様には何と!!」
店員「二泊三日沼津の旅館ペアチケットがプレゼント!おめでとうございます」
凜「やったー、智也一緒に行くにゃ~」
智也「分かった行こう!」
数日後
智也「ごめんなさい、遅れました」
凜「遅い、集合時間5分遅れにゃ!」
凜「じゃあ、沼津に向かって出発にゃー」
2時間30分後~
凜「んーー」
凜「やっと付いたにゃー」
智也「久しぶりに電車乗って疲れた」
智也「よし、旅館に行きますか」
凜「今回泊まる旅館はどこなのかにゃ?」
智也「安田屋旅館って名前らしいよ」
凜「じゃあ早速行くにゃ」
智也「凜、タクシー乗るよ」
30分後
智也「付いたよ」
凜「立派な旅館にゃ」
智也が旅館のドアを開けた
智也「ごめんくださーい」
女将「はーい」
女将「あらお客さん珍しい、今回はどういったご用件で?」
智也「このチケットで来ました」
智也がチケットを渡した
女将「確かに受け取りました」
女将「どうぞお座り下さい」
女将「私の名前は高海と申します」
?「お母さん、お客さん来てるの?」
?「うわ!?、綺麗な人来てる」
子供が凜に近づいてきた
千歌「お姉ちゃん、私高海千歌こっちで遊ぼー」
凜「にゃ?」
女将「千歌こっちに来なさい!」
女将「すみませんうちの娘がご迷惑をかけました」
凜「大丈夫にゃ」
千歌「お姉ちゃんごめんね」
凜「平気だよ」
凜「千歌ちゃんこっちで遊ぶ?」
千歌「え!?いいの?」
女将「悪いです、お疲れの所を」
凜「凜はまだ元気なので大丈夫ですよ」
女将「旅館の説明をしたいので…」
智也「それなら後で僕から伝えておきます」
女将からの説明が終わった
女将「お部屋は階段を上がって目の前のお部屋です」
智也「ありがとうございます」
凜「智也終わった?」
智也「凜、あの子は?」
凜「寝ちゃたみたい」
智也「そっかお疲れ様」
智也「部屋は階段上がって目の前の部屋だよ」
凜「凜、お風呂にはいりたいにゃ~」
智也「お風呂の準備して行こ」
凜達はお風呂に入りご飯を食べて部屋に行った
凜「ふー、お腹いっぱいにゃ~」
智也「よし布団を引こう」
智也「え?」
智也(まて…もしかして凜と一緒に寝る!?、今まで考えなかったけどまずペアチケットで来たから一緒の部屋で寝るの!?)
凜「どうしたの?」
智也「いや、何でも無いよ」
智也(深く考えるな、ただ普通に布団を引いて寝るだけそれ以上でもそれ以下でもない)
布団を引き終わった
智也「じゃあ電気消すよ」
凜「うん」
カチ
電気を消した
凜「智也…」
智也「凜、なに?」
凜「凜、今日すごく楽しみにしていたにゃ~」
凜「普通は学校通う時とか帰る時とか
デートの時の智也しか知らないから、
大好きな智也と一日中一緒にいられたことがすごく嬉しいにゃ」
智也「僕も大好きな凛と一日中いれたことがすごく嬉しいよ」
凜「智也………」
凜「ありがとう」
おわり
うp主「ぎぁぁぁぁぁぁぁぁ」
うp主「宿題地獄にはまってしまった」
うp主「海未さん、助けて」
海未「いやです」
うp主「穂乃果には無理矢理やらせたのに」
海未「穂乃果は良いのです!だけどうp主はダメです」
海未「自力で頑張って下さい」
うp主「まじすか……」