私はついにロマンティック   作:ギア0117

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のぞみ「本当、うp主はろくな前書き書かんな」

うp主「やっぱり、ちゃんとあらすじとかやった方が良いのかな~」

のぞみ「うちは、ちゃんとやった方がええと思うよ」

うp主「ん~」

うp主「前書きと後書きの裏話的な奴案外好きだからな~」

のぞみ「ん~」 

うp主「ん~」

絵里「のぞみ、うp主部屋でなにやってるの?」

うp主「ん~」

のぞみ「ん~」

絵里(全く動かない!?)











絵里「ハラショー」




一日中

智也「んーー、ふぁ」

 

智也「もう朝か」

 

智也「凜、起きて朝ですよ」

 

凜「むにゃむにゃ」

 

凜「智也…おはようにゃ…」

 

智也「凜、朝ご飯の時間だから下に行くよ」

 

 

凛と智也は朝ご飯を済ませ部屋に戻った

 

 

智也「凜せっかく沼津に来たからどっか行く?」

 

凜「うん!!」

 

智也「まず水族館とか行く?」

 

凛「行きたいにゃ~」

 

 

 

凛と智也は水族館に向かった

 

 

 

凜「うわー、魚がいっぱいにゃー」

 

智也「すごく綺麗だなー」

 

凜「なんか、黒い魚がうじゃうじゃいるにゃ」

 

智也「ごんずいって名前の魚らしいよ」

 

凜「こっちには大っきな魚がいるにゃ~」

 

凜「幻想的にゃ…」

 

智也「……」

 

凜「どうしたの?」 

 

智也「何でも無いよ…」

 

 

凛と智也はイルカショーを見に行った

 

 

凜「イルカ、すごいジャンプだったにゃ~」

 

智也「水の中をあんな速さで泳ぐのはすごかった!」

 

智也「凜そろそろお土産とか買って帰ろ」

 

凜「分かったにゃ」

 

 

智也と凜はお土産を買い終わった 

 

 

智也「お土産も買ったし」

 

智也「帰りますか」

 

凜「う…うん」

 

智也「どうしたの凜?」

 

凜「何でも無いよ」

 

 

 

智也と凜は水族館から旅館に帰った

 

 

智也「凜、夜景でも見に行く?」

 

凜「行きたいにゃ」

 

智也「山の上が夜景綺麗って聞くから行くか」

 

凜「ちょっと怖いにゃ」

 

智也「凜の事はどんな時でも守ってあげるから」

 

凜「ありがとう」

 

 

智也と凜は山を登った

 

 

智也「凜、早すぎ」

 

 

凜はぼーとしている

 

 

智也「凜?」

 

凜「……上」

 

 

智也は上を見た

 

 

智也「!?」

 

凜「綺麗」

 

 

満天の星空を見た

 

 

凜が口を開いた

 

 

凜「凜、ちっちゃいころ、ある男の子と遊んでこんなような星空を見たの……」

 

智也「……」

 

凜「その男の子は小学生3年のころ転校しちゃた…」

 

凜「『さよなら…また遊ぼ』って言えなかった」

 

 

凜の目から涙がこぼれた 

 

 

凜「何でだろう、昔の事なのに涙が止まらない」

 

智也「凜…実は……」

 

凜「凜、先に帰ってるね!」

 

智也「………」

 

 

10分後智也は旅館に帰った

 

 

女将「ん?」

 

智也「どうかしました?」

 

女将「一人?」

 

智也「先に凜が帰っているので」

 

女将「誰も帰って来て無いよ」

 

智也「本当ですか!?」

 

智也(凜……)

 

 

智也は旅館を飛び出した

 

智也「凜ー」

 

智也「きっと山の方だ」

 

その頃凜は

 

 

凜「ここがどこかわからないにゃ」

 

凜「電波も無いにゃ」

 

凜「怖い……智也助けて」

 

 

足音が聞こえた

 

 

凜「誰か来る」

 

?「凜ー」

 

凜「!?」

 

 

凜が見た人とはちっちゃいころ遊んでいた、男の子

 

 

凜「え!?」

 

だが目をこすって、もう1度見てみたら

 

 

智也「凜ー」

 

凜「智也」

 

智也「凜、無事で良かった」

 

 

凜は智也に抱きついた

 

 

智也「どうしたの急に」

 

凜「暗くて怖かった、寂しかった、もう智也に会えないと思った」

 

智也「凜、泣かないで、もう僕はここにいる、それに出かける前に『凜の事はどんな時でも守ってあげる』って言ったでしょ」

 

智也「凜……」

 

 

 

 

智也「帰ろ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり




花陽「凜ちゃん…良かった」

うp主「良かったですね」

花陽「凜ちゃんぁぁぁぁ」

うp主「花陽、泣きすぎだよ、一様物語だし」

花陽「うぁぁぁぁぁ」

うp主「だれかたすけてー」

凜「かよちん」

凜「!?」

凜「なにこのすごい状況!?」


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