ことり「ありがとう」
海未「ことり、うp主何をやっているのですか?」
ことり「!?」
ことり「何でも無いよ」
ことり「ことり、用事があるから先に帰るね」
ことり「うぁ!」
うp主「大丈夫ことりさん」
海未「大丈夫ですか!?ことり」
海未「?」
海未「ことり何か落としましたよ」
ことり「!?」
海未「本?」
ことり「だめー」
海未「うp主作…穂乃果ちゃんの写真集…」
ことり「違うの海未ちゃん」
海未「うp主…何ですか?これは…」
うp主「……」
うp主(終わった)
海未「うp主……私の分はありますか?」
うp主「え?」
昼休み
凜「ねぇ、かよちん」
花陽「どうしたの凜ちゃん」
凜「凜、智也と幼馴染みだったの」
花陽「そうなの!?」
凜「うん」
凜「智也は小学3年の時に転校しちゃったの」
凜「智也に転校しちゃった理由を聞いたのそしたら、『今は答えられない』って」
凜「どうしてだと思う?」
花陽「んー、それはもしかしたら、その転校するとき怖い事が起きてトラウマになってるとか」
凜「そうだよね」
部活終わり
穂乃果「凜ちゃん、智也君とはどんな感じ?」
凜「あ、智也と幼馴染みなのが分かったにゃ」
穂乃果「え!?凜ちゃんと智也君って幼馴染みだったの!!」
穂乃果「なんか穂乃果とことりちゃんと海未ちゃんみたいだね」
海未「わ…私が穂乃果と付き合ってる……」
バタン
ことり「海未ちゃん起きて!」
のぞみ「やっぱり昔遊んだ話しとかするの?」
凜「あんまりしないかな」
絵里「珍しいわね、幼馴染みなのに昔の話とかしないのは」
凜「凜、話してみるにゃ」
翌日
凜「智也~」
智也「何、凜」
凜「凜達、昔どんな遊びしてたっけ?」
智也「んー、鬼ごっことか」
凜「凜達、夜空見に行った事もあったよね」
智也「そうだね、あの時の夜空は綺麗だった」
智也「ま、あの後お母さんにこっぴどく怒られた」
それから凛と智也は学校に着くまで思い出話をしていた
昼休み
花陽「凜ちゃん智也君とはうまくいった?」
凜「うまくいったにゃ」
凜「色々なことを話したにゃ」
花陽「そっか」
花陽「凜ちゃん、智也君とはどんなことをしてたの?」
凜「外でよく遊んでたにゃ」
花陽「凜ちゃんと智也君は仲が良かったんだね」
花陽「あ、そうだ」
花陽「あと数日で夏休みだから海とか智也君と行ってみれば」
凜「凜、女の子らしい水着とかもってないにゃ」
花陽「じゃあ今度一緒に買いに行こ」
花陽「でもまず智也君を海に誘うのが先だね」
凜「う、うん」
花陽「放課後聞きに行こ見守ってあげるから」
放課後
花陽「ほら凜ちゃん待っててあげるから」
凜「うん」
凜は智也の所に走った
凜「智也ー」
智也「どうしたの?」
凜「あと数日で夏休みだから一緒に海に行かない?」
智也「海か…いいよ一緒に行こ」
凜「やったー!」
智也「いつ行く?」
凜「決まり次第連絡するにゃ」
智也「分かった」
凜「じゃあね」
凜は花陽の所に走って行った
花陽「凜ちゃんどうだった?」
凜「『OK』だって」
花陽「良かったね」
凜「海が楽しみになってきたにゃ」
花陽「凜ちゃんまずは水着を買いに行こ」
凜「うん!」
花陽「今度の日曜に神田明神に来てね」
凜「分かったにゃ」
おわり
うp主「今年は海に行かなかったなー」
真姫「へー」
うp主「真姫は海に行った?」
真姫「行ったわよ」
うp主「誰と行ったの?」
真姫「家族とのプライベートビーチにね」
うp主「すげー」